KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"52 Pegaso Cupula"

2019年3月23日(土曜日)。ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"52 Pegaso Cupula"を"PoseRayと"metasequoia"で加工し、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_52_Pegaso_Cupula_ts.jpg

このデータの作者は、ShareCG.comでのニックネーム「Birdman」(本名David A. Swan)さんです。前回(2019年3月18日)の『ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"1936 BMW328" | KOKAのつぶやき』のデータなど、今までに多数のデータを利用させても貰いました。

 

このダウンロードファイル名は"PegasoCupula.zip"、そのファイルサイズは2.80MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3dsです。

 

この3dsフォーマットのデータファイルを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_52_Pegaso_Cupula_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。形状的にも不具合はなさそうです。

 

ただ、WEBで見つけた"52 Pegaso Cupula"の写真と比較して、次のような改良を加えることにしました。

 

前部にライセンスプレートを追加。

PegasoCupula_Front_License_s.jpg

手持ちのライセンスプレートの部品データに、今回添付されていた画像ファイルの色を加工してマッピングしました。

 

ヘッドライトの下に、方向支持ライトを追加。

PegasoCupula_Direct_Light_s.jpg

これも手持ちの部品データを使い廻しました。

 

フロントグリルに次の画像ファイルをマッピング。

grill.JPG

マッピング後のフロントグリル。

Grill_PegasoCupula_s.jpg

 

ボンネットの上にクロームのラインを追加。

PegasoCupula_Bonnet_Line_s.jpg

これは、ボンネットを横方向に圧縮したもの。

 

ワイパーを追加。

PegasoCupula_Wiper_s.jpg

これも手持ちの部品データを使い廻し。

 

両サイドのウィンドウにピラーを追加。

PegasoCupula_Window_Pilor_s.jpg

これは、ウィンドウのガラス部分の面から"metasequoia"の「ナイフ」の機能を使って切り出した細い矩形に「厚みを付ける」機能を使って立体化しました。

 

これらの加工・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_52_Pegaso_Cupula_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

52 Pegaso Cupula
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

PegasoCupula_e5_POV_scene_w560h223q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"52 Pegaso Cupula"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:16 | comments(0) | - |
2019年3月22日の花、ツバキ、ミモザ、ハーデンベルギア、ボケ、フリージア、シャクナゲ

2019年3月22日(金曜日)。午後の散歩で見かけた花、ツバキ、ミモザ、ハーデンベルギア、ボケ、フリージア。自宅のシャクナゲ。

 

《 ツバキ 》

2019-03-22_1358_ツバキ_IMG_7589_s.JPG

2019-03-22_1414_ツバキ_IMG_7594_s.JPG

2019-03-22_1415_ツバキ_IMG_7595_s.JPG

 

《 ミモザ 》

2019-03-22_1358_ミモザ_IMG_7587_s.JPG

 

《 ハーデンベルギア 》

2019-03-22_1410_ハーデンベルギア_IMG_7591_ts.JPG

 

《 ボケ 》

2019-03-22_1414_ボケ_IMG_7593_s.JPG

 

《 フリージア 》

2019-03-22_1426_フリージア_IMG_7599_s.JPG

 

《 シャクナゲ 》

2019-03-22_1000_シャクナゲ_IMG_7586_s.JPG

 

JUGEMテーマ:

| | 17:35 | comments(0) | - |
ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"1936 BMW328"

2019年3月18日(月曜日)。ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"1936 BMW328"を、"PoseRay"と"metasequoia"でデータ加工、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCXG_1936_BMW328_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"BMW328.zip"、そのファイルサイズは5.52MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは案内の通り3dsとvobの2種類です。

この内、私のアプリ環境で使えるのは3dsの方です。

 

その3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_1936_BMW328_3ds_1st_s.jpg

読み込み時にエラーなどはありません。形状的にもマテリアルの指定にも問題はなく、このまま即"POV-Ray"へ持ち込めそうです。

しかし、WEBで見つけた実物の"1936 BMW328"の写真画像を見ると、materialにマッピングを施したり、パーツを追加したくなりました。

そこで、次のような加工を行いました。

 

ライセンスプレートを追加しました。手持ちのパーツのデータを利用。

License_s.jpg

 

ワイパーを追加。これも手持ちの部品データを利用。

Wiper_s.jpg

 

ドアを加工し、ヒンジを付けました。

Door_Hinge_s.jpg

ドアは、パーツとして独立していましたが、ボディーとの隙間が全く無い状態だったので、ドア部分のサイズを僅かに縮め、隙間を作りました。

ヒンジは他の車種で使われていたものを切り出して部品化していたものを使い廻しました。

 

エア・アウトレットに、グリルにマッピングされていた画像を使いマッピングしました。

Air_Outlet_s.jpg

 

ボンネットのベルトとバックルを追加。

Belt_Buckle_s.jpg

ベルト部分は、ボディのボンネット部分から、"metasequoia"で切り出して作成しました。"metasequoia"の「ナイフ」機能で切り出し、その面に「厚みを付ける」機能を使って、立体化しました。

バックルは、他の車種で使われていたものを切り出し部品化していたものを、使い廻しました。

 

ダッシュボードに画像をマッピング。

Meter_Panel_ts.jpg

ボードと大小4つの計器部分は、モデリングされていましたが、他のパーツと同色になっていたので、他の車種データで使われていた計器類と木目の画像ファイルを使ってマッピングしました。それらしく見えるだけで、本物"1936 BMW328"の計器類とは異なります。

 

これらの加工・追加を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_1936_BMW328_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

1936 BMW328
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

BMW328_e5_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"1936 BMW328"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:40 | comments(0) | - |
2019年3月18日の花、モッコウバラ、ラッパズイセン、ボケ、ハクモクレン、ヒュウガミズキ、アセビ、ユキヤナギ、タンポポ、ジャノメエリカ、ツバキ

2019年3月18日(月曜日)。朝の散歩で見かけた花、モッコウバラ、ラッパズイセン、ボケ、ハクモクレン、ヒュウガミズキ、アセビ、ユキヤナギ、タンポポ、ジャノメエリカ、ツバキ。

 

《 モッコウバラ 》

2019-03-18_0955_モッコウバラ_IMG_7554_s.JPG

 

《 ラッパズイセン 》

2019-03-18_1012_ラッパズイセン_IMG_7555_s.JPG

 

《 ボケ 》

2019-03-18_1016_ボケ_IMG_7556_s.JPG

 

《 ハクモクレン 》

2019-03-18_1020_ハクモクレン_IMG_7558_ts.JPG

 

《 ヒュウガミズキ 》

2019-03-18_1021_ヒュウガミズキ_IMG_7559_s.JPG

 

《 アセビ 》

2019-03-18_1023_アセビ_IMG_7560_s.JPG

 

《 ユキヤナギ 》

2019-03-18_1024_ユキヤナギ_IMG_7562_s.JPG

 

《 タンポポ 》

2019-03-18_1025_たんぽぽ_IMG_7564_s.JPG

 

《 ジャノメエリカ 》

2019-03-18_1026_ジャノメエリカ_IMG_7565_s.JPG

 

《 ツバキ 》

2019-03-18_1039_ツバキ_IMG_7566_s.JPG

 

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| | 13:46 | comments(0) | - |
Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car 2012 Bowler Nemesis EXR S Forza Horizon N250219"

2019年3月17日(日曜日)。Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car 2012 Bowler Nemesis EXR S Forza Horizon N250219"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Car_2012_Bowler_Nemesis_EXR_S_Forza_Horizon_N250219_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"904e289b0d1018833129ae9787b834c8.zip"、そのファイルサイズは4.95MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、ページの案内にあったgsm、3ds、maxの3種類の他にobjも含まれていました。

この4種類の3dフォーマットの内、私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjの2種類です。

 

3dsとobjの2つのデータを"PoseRay"で試し読みし、比較してみました。どちらも読み込み時のエラーなどはありませんでしたが、materialの修正などの手作業が少ないと思われる3dsの方を選択することにしました。

最初のプレビュー画面。

preview_Bowler_Nemesis_EXR_S_Forza_Horizon_N250219_3ds_1st_s.jpg

"POV-Ray"形式にコンバートした場合に都合の良いように、materialの手直しをしました。

 

しかし、ホイールの形状だけは気に入りません。

このモデリングデータの車輪は、こんな具合です。

Original_Wheel_s.jpg

タイヤは、インサイドのウォールが省略されていてトレッドはモデリングではなくてマッピングです。リムとホイールキャップ部分も3Dのモデリングではなくて1枚のマッピングでそれらしく見せているだけです。

他の部分のモデリングはそれなりに詳細なので、この車輪部分だけ粗が目立ちます。

そこで、手持ちの部品データの中にあった、次のホイールのデータに入れ替えることにしました。

そのホイール。

Keystone_Wheel_s.jpg

このホイールは、Free3D.comからダウンロードしてきたデータです。

 

この他に、オリジナルのデータではモデリングされていなかったライセンスプレートを追加しました。これも手持ちの部品データから使いまわします。

License_Bowler_Nemesis_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Bowler_Nemesis_EXR_S_Forza_Horizon_N250219_3ds_+Keystone_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Car 2012 Bowler Nemesis EXR S Forza Horizon N250219
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Bowler_Nemesis_EXR_S_Keystone_e5_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Car 2012 Bowler Nemesis EXR S Forza Horizon N250219"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:37 | comments(0) | - |