KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキー・サイクリングのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"POV-Ray"でレンダリング、「オートキャンプの昼と夜」

2016年8月24日(水曜日)。以前に"POV-Ray"でレンダリングした「オートキャンプ」のシーンに手を入れて拡充し、新たにレンダリングし直しました。

参照:以前の記事、2015年11月9日『 POV-Rayでレンダリングした画像、「オートキャンプ」 | KOKAのつぶやき 』。

この時のシーンに、テーブルを追加し、キャンプファイヤーにバーベキューグリルも追加、人物と犬も登場させました。その上で、そのシーンの「昼」と「夜」の2つのレンダリングを試みました。昼と夜の違いは、昼は太陽の光で、夜は石油ランプと電灯(白灯)の光の違いです。

 

≪ オートキャンプの昼 ≫

オートキャンプの昼
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

≪ オートキャンプの夜 ≫

オートキャンプの夜
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

2015年11月9日のシーンで使っているWEBで入手した3Dモデリングデータとその入手先。

1972 Airstream ShareCG.com
Dodge Ram 3500 Animium.com
Tent 5 N150712 Archive3d.net
Dining Set ShareCG.com
Table TF3DM.com
Chair Directors MediaFire.com
Energy Drink Can ShareCG.com
Water Bottles ShareCG.com
WINE BOTTLE ShareCG.com
Wine Glass with Contents ShareCG.com
Apples MediaFire.com

 

今回追加したデータの内、WEBから入手した3Dモデリングデータとその入手先。

Oak Green ShareCG.com
acer saccarinum green xfrog.com
Campfire ShareCG.com
deep freezer skrinja Archive3d.net
Barbecue Grill TF3DM.com
Braco Italiano dog ShareCG.com
Man sitting N200514 Archive3d.net
Man 2 N230614 Archive3d.net
LAMP TurboSquid.com
Axe TF3DM.com
Logs TurboSquid.com
Short Log ShareCG.com
Dishset hi poly TF3DM.com
Nippers N010208 Archive3d.net
Pan Archive3d.net
Tea Pot TurboSquid.com
FRENCH SAUSAGE ShareCG.com
Red Peppers in a Wooden Crate ShareCG.com

 

これらのデータを提供された作者とサイトに感謝します。

 

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| CG | 18:09 | comments(0) | - |
2016年8月24日の花、ケイトウ、ムクゲ、フヨウ、ヘクソカズラ、スイレン、パンドレア

2016年8月24日(水曜日)。朝の散歩で見掛けた花、ケイトウ、ムクゲ、フヨウ、ヘクソカズラ、スイレン、パンドレア。

 

≪ ケイトウ ≫

2016-08-24_0823_ケイトウ_IMG_4279_ts.JPG

 

≪ ムクゲ ≫

2016-08-24_0833_ムクゲ_IMG_4280_s.JPG

 

≪ フヨウ ≫

2016-08-24_0836_フヨウ_IMG_4281_s.JPG

 

≪ ヘクソカズラ ≫

2016-08-24_0839_ヘクソカズラ_IMG_4282_ts.JPG

 

≪ スイレン ≫

2016-08-24_0904_スイレン_IMG_4285_ts.JPG

 

≪ パンドレア ≫

2016-08-24_0917_パンドレア_IMG_4286_s.JPG

 

JUGEMテーマ:

| | 10:45 | comments(0) | - |
2016年8月23日の花、フヨウ、ノウゼンカズラ、アサガオ、オシロイバナ、ヒマワリ、ルエリア、キキョウ、タカサゴユリ

2016年8月23日(火曜日)。朝の散歩で見掛けた花、フヨウ、ノウゼンカズラ、アサガオ、オシロイバナ、ヒマワリ、ルエリア、キキョウ、タカサゴユリ。

 

≪ フヨウ ≫

2016-08-23_0750_フヨウ_IMG_4268_s.JPG

 

≪ ノウゼンカズラ ≫

2016-08-23_0751_ノウゼンカズラ_IMG_4269_s.JPG

 

≪ アサガオ ≫

2016-08-23_0757_アサガオ_IMG_4270_s.JPG

 

≪ オシロイバナ ≫

2016-08-23_0800_オシロイバナ_IMG_4271_s.JPG

 

≪ ヒマワリ ≫

2016-08-23_0809_ヒマワリ_IMG_4275_s.JPG

 

≪ ルエリア ≫

2016-08-23_0813_ルエリア_IMG_4276_s.JPG

 

≪ キキョウ ≫

2016-08-23_0818_キキョウ_IMG_4277_s.JPG

 

≪ タカサゴユリ ≫

2016-08-23_0806_タカサゴユリ_IMG_4274_s.JPG

 

JUGEMテーマ:

| | 09:51 | comments(0) | - |
Animium.comで新しく公開された飛行機の3Dモデリングデータ、"Bell P-39 Airacobra"

2016年8月21日(日曜日)。一昨日(8月19日)の夜、Animium.comからメールが届き、飛行機の3Dモデリングデータ"Bell P-39 Airacobra"が新規に公開されたという案内がありました。

早速データをダウンロードしました。

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Bell_P-39_Airacobra_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"P39D.rar"、そのファイルサイズは7.27MB。アンパックして出来た3dデータのフォーマットはmaxとobjの2種類。沢山のtgaフォーマットのテクスチャ画像ファイルが同梱されていました。

 

objフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Bell_P-39_Airacobra_obj_1st_s.jpg

読込時のエラーはありません。見た目も特に問題は無さそうです。materialの詳細をチェックしましたが、特に問題になるような点はなかったので、"POV-Ray"にエクスポート、レンダリングしました。

その結果。

Bell_P39_Airacobra_e1_2016_08_21_21_34_46_w560h420q10.jpg

あれれ、機体がスケスケの半透明になっています。これは、機体各部にマッピングされたtgaフォーマットのテクスチャ画像ファイルのアルファチャンネル情報によるものです。画像ファイル自体にアルファチャンネルというロジックが組み込まれているので使い方によっては便利になることもありますが、その画像を取り扱うアプリの対応の仕方によってレンダリング結果に影響を与えてしまいます。

今回は"PoseRay"のアルファチャンネル情報の扱い方と、エクスポート先の"POV-Ray"での扱いに差異があったのでこのような結果になってしまいました。取り敢えず、今回はアルファチャンネルの透過情報は不要なので、tgaフォーマットをjpgフォーマットに変換してアルファチャンネル情報を捨てることにしました。結果としてファイルサイズも20分の1くらいに小さくなります。

この作業のために、最終レンダリングが2日遅れの今日になりました。

 

"PoseRay"でマッピングファイルを全てjpgファイルに置き換えて、表示位置・表示サイズを調整した最終プレビュー画面。

poseray_preview_Bell_P-39_Airacobra_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Bell P-39 Airacobra
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

Bell_P39_Airacobra_e2_POV_scene_w560h240q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Bell P-39 Airacobra"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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| CG | 23:56 | comments(0) | - |
藻に絡まれ暑さに苦しめられた琵琶湖でのセーリング

2016年8月20日(土曜日)。前回の琵琶湖行きは7月16日(土曜日)でしたから、5週間ぶりということになります。その間、孫のところへ出かけたり、夏風邪を引いたり、あまりの暑さに外出を控えたりと、琵琶湖へ足を向ける機会を失していました。

もうそろそろ多少は涼しくなるのではという淡い期待で今日の琵琶湖行きを予定したのですが、結果として半端ではない暑さに苦労することになりました。

今日の天気(Yahoo!の近江八幡市のピンポイント天気)。

2016-08-20_近江八幡市の天気   Yahoo 天気・災害_s.jpg

近江八幡市の天気を確認するのは、近江八幡市の沖島をセーリングの目的地にすることが多いからです。

朝6時28分、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の湖面の様子。

2016-08-20_0628_志賀ヨットクラブライブカメラ_ts.jpg

これを見ると暑くなりそうな気配です。

 

何時ものように、JR湖西線利用で志賀ヨットクラブへ向かいます。8時前に家を出て(2年前まではもう1時間早かったのですが)、和邇駅に着いたのが9時47分。尼崎から堅田まで、涼しい新快速に座ってうつらうつらしながら来れるので、楽です。

でも、駅から志賀ヨットクラブまでの25分ほどの農道沿いの道中は、普段は季節の変化などが感じられて楽しみなのですが、今日はさすがに暑くて大変でした。

それでも農道沿いに咲きはじめたスイフヨウ(酔芙蓉)を撮影。

2016-08-20_1005_スイフヨウ_IMG_4230_s.JPG

朝は真っ白ですが、夕方には赤くなります。(帰りにその紅くなった酔芙蓉を撮りました)

 

志賀ヨットクラブに着いたら、今日は家族連れのグループなどで賑わっていました。直ぐに、出港の準備をして下架してもらうことにしました。燃料が、予備タンクを含めて残量が減っているのでポリのタンクを満タンにしてもらいました。と言っても給油量は僅か6リットルほどですが。

 

10時50分、出港。南東からの程良い風で、セーリングが楽しめそうな様子です。掘割内の桟橋から艇を離す時に、スタッフの藪さんから「藻が茂っているので水路の中央を真っすぐ走って下さい」と注意を受けました。が、この後、藻に絡まれて大騒動になりました。

沖の桟橋の先端を過ぎた頃に、スロットルを開いてスピードを上げようとしてもスピードが上がりません。舵の効きも非常に悪くて、これは藻を引きずっているなと思いました。そこで、バックして藻を外そうと試みました。後進を止めて、前進に切り替えましたが、今度は進んでいる気配がありません。ニュートラルにして艇がほぼ止まったことを確認して、再び、前進、後進の切り替えを試みましたが、艇が反応して動く手応えがありません。スターンの水面を見ると、排気の泡は上がってくるのですが、通常なら見える後ろ向きの水流が見えません。身体を乗り出してペラの状態を見てみました。すると、何時もなら白い回転体になって見えるペラが見えないのです。瞬間的に「ペラを落とした」と思いました。

まだ北側のエリの外に出ていない位置だったので、このままだと南東の風に流されてエリに絡まる恐れがあります。直ぐにヨットクラブに電話を入れて相談しました。

「セーリングで桟橋に付けて下さい」という指示に従うことにしました。急いでメインセールを揚げました。その時点で、艇がほぼ南を向いていたので、南東の風をポートに受けて上手くセールが上がりました。すぐにタックして、少し沖目に回してから、再びタックし志賀ヨットクラブの沖の桟橋(浜から東北東向きに突き出す)に進路を合わせます。私としては、桟橋北側に回り込んで南東の風に向かってタック直後に着桟の心づもりでワイフにバウの舫いと右舷中央少し前側へのフェンダーの取り付けをやってもらいました。

桟橋に接近すると着桟の手助けをしてくれるスタッフ(4人)から、直進して桟橋南側につけるようにという指示です。これだと行き足を落とすのがちょっと難しいかもしれませんが、メインを出して風を逃がしながら接近しました。ワイフがスタッフにバウの舫いを渡し、他のスタッフがライフラインを掴んで、何とか艇を、桟橋側からコントロールできるところまで持ち込みました。しかし、メインセールを降ろすの手間取って、ちょっと危うい一瞬も在りました。ハリヤードストッパーをフリーにしてもブームがかなり外に出ているので、手放しでは途中までしか降りてこなかったのです、大慌てでマスト下に行って手で引きずり降ろしました。

沖の桟橋で仮舫いした状態で、船外機の点検をしてもらいました。確かに前進後進の切り替えの様子がおかしいし、水流が見えません。素人の私は「やっぱロペラが落ちたのか」と思いかけたところで、流石に経験豊富なプロは直接見て判断されます。少しチルトアップして藻が団子のように絡まったペラを後ろから視認し、ペラが落ちたのではなくて絡まった藻の抵抗が大きくて動かなかったと判断されました。その通り、藻を少し取り除いたところペラの水流が戻りました。藻が絡まってペラが見えなくなっていたのを「ペラを落とした」と早合点した私のミスでした。スタッフの皆さん、暑い中大騒ぎをさせて御免なさい。

その後、一度入港し艇をホイストで釣り上げ、キールとラダーの藻を確認し取り除こうということになりました。

掘割内の桟橋からホイスト位置に移動中に取れて浮き上がった藻の塊。

2016-08-20_1115_キールに絡んだ藻_IMG_4231_s.JPG

これは多分キールに絡んでいたもの。

そしてホイストで釣り上げる時にラダーから滑り落ちた藻のかたまり。

2016-08-20_1115_ペラとラダーに絡んだ藻_IMG_4232_s.JPG

大きい部分は取り除いたもののまだペラに絡みついている藻も見えます。このペラの藻も綺麗に取り除きました。

船外機の前進後進の切り替えも問題なしということで、直ぐに再出港することになりました。

 

11時25分、ホイストに釣られた状態で乗船し、そのまま出港。

水路の中央を機走して港外へ出てエンジンのパワーを上げます。今度は艇が敏感に反応しています。エリを交わして暫く進んだところで、念の為にエンジンをニュートラルに戻し、行き足が無くなり止まったことを確認し、ゆっくり左転しながら前進しました。右後ろを見ると小さな藻の塊が浮いていました。今度も少し引っ掛けたようです。

舵の効きも艇の動きもスムーズなので、少し機走して沖合に出たところで11時35分にセールを揚げました。

程良い南東の風をスタボーに受けてビームリーチでセーリング開始。

 

藻に絡まれる事故があって、小一時間遅れてのセーリング開始です。

11時46分、南東の風、フルセールで快走。

セーリング中は、見かけの風があって結構涼しいはずなのですが、30度を軽く超えて気温が高くおまけに天気が良くて日差しが強く熱射にやられそうです。

 

12時過ぎに昼食の準備でお湯を沸かすためにキャビンに入りましたが、その3分ほどのキャビン内での湯沸かし作業で汗だくになりました。

ワイフとティラーを交代しながら、コクピットで昼食を摂り始めましたが、食が進みません。自覚的ではありませんがちょっと暑さにやられたのかもしれません。食事の途中、ワイフがセーリングを中断してオーニングを掛け日陰を作り、水に入って身体を冷やそうと言い出しましたので、即、賛成。

12時20分、セールを降ろし、ブームに日陰用のオーニングを掛けました。丁度この頃には、タイミングを合わせたように風が弱まりました。食事途中でしたが、まず水に入って体を冷やすことにしました。念の為にスターンから舫いロープにフェンダーを結んで流し、ライフジャケットを着て、スターンに降ろしたスイミング用ラダーを伝って水に入りました。1ヶ月前と違って、水温は30度近くありますので冷たくてブルっとくるようなことはありません。体にこもった熱がスーッと薄れてゆくようで気持ち良い一瞬です。キャップで組んだ水を頭から被り、のんびり水面に浮いていると直ぐに暑さが取れました。

交代で水に入り、オーニングで日陰になったコクピットで濡れた身体を風に当てているととても涼しい。気分が良くなって、食事を再開。スープを吸ってちょっと膨らんだカップヌードルですが、塩味が美味しい。梅干しを混ぜ込んだ海苔巻きお握りにボイルしたウィンナソーセージを完食。元気が戻りました。

 

日陰にいるのが気持ち良いので、暫くこのまま昼休みにします。

13時ごろ、凪が終わり、少し風が出てきました。午前中の南東の風とは違って、天気予報通りに北寄りの風です。

徐々に強まってくる様子ですが、日差しが強いので暫くこのまま南に流されながら昼休みです。

 

13時9分の動画。北から風がやって来て遅れて波もやって来ました。北の方では結構強い風が吹いているのでしょう。

 

ブームの上に掛けた日陰用のオーニングが受ける風で舵が効く程度には前進しています。1.5km〜2.0km/hほど。艇の向きは波にほぼ直角、コンパスで130度くらいですが、ほぼ南に流れていると思われます。

2016-08-20_1310_水遊び_IMG_4237_s.JPG

暫くこのままお休みです。ワイフは横になって寝ています。

 

13時26分、右舷側(南側)を西から追い越してゆくセーリングクルーザー。

2016-08-20_1326_西からセーリングクルーザー_s.jpg

見ていると追い越してすぐにタックして、13時28分、今度は左舷側(北側)を西へ向けて通過してゆきました。

2016-08-20_1328_東からからセーリングクルーザー_s.jpg

子供さん連れの家族でのセーリングのようです。

我が家では、子供が大学生になってから琵琶湖でのセーリングに誘いましたが、長女は乗り物酔いでダメ、長男は1シーズン付き合ってくれましたが、あまり相性は良くなかったようです。結局、ずーっとワイフとのダブルハンドです。ファミリーでのクルージングを見るとちょっとうらやましい感もあります。

 

14時、北からの風は小さな白波を立てるようになっています。

14時10分、セーリングを再開することにしました。オーニングを片付けて、再びセールを揚げます。白波がポツポツ見える風なので、メインセールをワンポイントリーフで揚げました。

 
14時22分、北北東の風、1ポイントリーフのメイン、ポートタックのクローズリーチでセーリング中。

気持ち良いセーリングですが、ワイフも私も暑さにやられて少し疲れ気味。無理せず早めに切り上げることにしました。

 

14時30分、タックして、リーチングでダイレクトに志賀ヨットクラブを目指します。 
14時34分、リーチングで帰港中。

 

14時39分、志賀沖観測塔の南を通過。

2016-08-20_1439_観測塔の南通過_IMG_4256_s.JPG

東北と南東の遠くに、大きな入道雲が盛り上がってゆくのが遠望できます。

 

岸近くでは、各種の小型艇が多いので、早めにセールを降ろすことにしました。

15時12分、入港直前、北に見える比良の山並み。

2016-08-20_1512_入港前の比良の山並み_IMG_4258_s.JPG

15時20分、入港着桟。

エアコンの効いたクラブハウスで、冷たいものを飲んでおにぎりを食べたりして暫く身体を休めました。今日はセーリングも短時間しかしていないのに妙に疲れを感じます。暑さにやられたのでしょう。シャワーを浴びてゆっくりと休み、16時30分から、艇の片付けをしました。

17時にクラブハウスを出て、和邇駅へ向かいます。

17時3分、田圃では稲穂が頭を垂れ始めています。

2016-08-20_1703_帰りの田圃_IMG_4263_s.JPG

日没は18時40分頃ですが、この辺りの農道で山の端に陽が隠れるのは30分ほど早めです。

まだ西からの日差しがあるので暑いです。しかし、朝10時頃の頭上からの日差しと違って、かなり傾いた西からの日差しなので、日差しの熱さは弱くなっています。

 

往路に撮った酔芙蓉が赤くなっていました。

2016-08-20_1702_スイフヨウ_IMG_4262_s.JPG

 

ゆっくりと歩いていたので17時30分の電車には間に合わず、15分後の次の電車を待ちました。

ホームにはエアコンの効いた待合室もあって快適です。

17時45分の電車に乗り、山科、新大阪の乗り換えで、JR宝塚線塚口駅に着いたのが19時30分頃。

19時45分に帰宅。

 

今日のセーリングの軌跡を、ハンディGPSのデータをGoogle Earthで読み込んで表示しました。

琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

志賀ヨットクラブから出発したはずなのに、スタートポイントが湖中になっているのは、電源を入れるのを忘れていたからです。

まあ、出港直後に藻を絡めて出直した騒動の部分が入っていないので、データとしては無難とも言えなくはないのですが、そこのところはちょっと微妙。

 

藻に絡まれて動きが取れなくなったり、もうちょっとで熱中症となる気配があったりと、かなり疲れた一日でした。

 

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