KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2017年11月21日の紅葉・黄葉、ヤマモミジ、ナンキンハゼ、サクラ、ケヤキ、イチョウ

2017年11月21日(火曜日)。昼前の散歩で見かけた紅葉・黄葉、ヤマモミジ、ナンキンハゼ、サクラ、ケヤキ、イチョウ。

 

≪ ヤマモミジ ≫

2017-11-21_1201_ヤマモミジ_IMG_2952_s.JPG

2017-11-21_1209_ヤマモミジ_IMG_2981_s.JPG

2017-11-21_1203_ヤマモミジ_IMG_2961_s.JPG

 

≪ ナンキンハゼ ≫

2017-11-21_1118_ナンキンハゼ_IMG_2938_s.JPG

 

≪ サクラ ≫

2017-11-21_1112_桜紅葉_IMG_2929_s.JPG

 

≪ ケヤキ ≫

2017-11-21_1207_ケヤキ_IMG_2973_s.JPG

 

≪ イチョウ ≫

2017-11-21_1208_イチョウ_IMG_2977 (3)_s.JPG

 

JUGEMテーマ:日記・一般

| 自然 | 15:53 | comments(0) | - |
2017年11月21日の花、コギク、サザンカ

2017年11月21日(火曜日)。昼前の散歩で見かけた花、コギク、サザンカ。

 

≪ コギク ≫

2017-11-21_1222_コギク_IMG_2988_s.JPG

2017-11-21_1218_コギク_IMG_2987_s.JPG

2017-11-21_1148_コギク_IMG_2949_s.JPG

2017-11-21_1148_コギク_IMG_2948_s.JPG

2017-11-21_1120_コギク_IMG_2941_s.JPG

 

≪ サザンカ ≫

2017-11-21_1154_サザンカ_IMG_2950_s.JPG

 

JUGEMテーマ:

| | 15:40 | comments(0) | - |
ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"77 Lincoln Continental"

2017年11月21日(火曜日)。一昨日入手した3件の自動車の3Dモデリングデータの3番目が、このShareCG.comからダウンロードした"77 Lincoln Continental"です。これも一昨日の夜中に"PoseRay"を使ってデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_Lincoln_Continental_Mark_V_1977_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"77Lincoln.zip"で、そのファイルサイズが9.58MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通り3dsフォーマットです。その"77Lincoln.3ds"のファイルサイズは、3.84MB。この3dsフォーマットファイルのサイズにしてはzipパックのファイルサイズが大きすぎます。解凍されてできたファイル群を点検してみたら、1.9MB、2.3MB、2.8MBという巨大なサイズのJPEGファイルが含まれていました。(少し後で、作業が進んだところで分かったことなのですが、何故かこの巨大な画像ファイルは何処にも使われていないのです)

 

この3dsフォーマットファイルを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Lincoln_Continental_Mark_V_1977_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に1件エラーがありました。

Material (mat57): Map STRIPE~1.PNG not found. Use search tool in materials tab.

マッピング指定で使われているファイル"STRIPE~1.PNG"が見つからないというエラーです。Zipパックされたデータを解凍したフォルダー内を探してもその様な名前のデータはありません。これがマッピングされている場所は、フロントグリル部分で、ファイルの名"STRIPE~1.PNG"から推測すると、縦のストライプ状のフロントグリルを表現する画像ファイルではないかと推測されます。そこで、他の3Dモデリングデータで同じような目的で使われていた次の画像ファイルを割り当ててみました。

BMPFARO_r.JPG

これで、縦のストライプ状のフロントグリルが表現できたようです。

 

このモデリング作者Birdmanさん(ShareCG.net内でのニックネームで、本名はDavid A. Swanさん)のモデリングデータでは、基本形は整えた上で、小さな部分については省略されているケースが時折あります。今回のデータでもパーツの省略が目立ちます。

そこで、手持ちの部品データから次のようなパーツを追加しました。

 

サイドミラー。

Side_Mirror_s.jpg

ドアノブ。

Door_Knob_s.jpg

アンテナ。

Antena_s.jpg

ライセンスプレート。

License_Cal_1977_s.jpg

 

これらの修正と部品追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Lincoln_Continental_Mark_V_1977_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

77 Lincoln Continental
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Lincoln_Continental_Mark_V_1977_e4_POV_scene_w560h200q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"77 Lincoln Continental"を"POV-Ray"の部品として、何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 14:13 | comments(0) | - |
DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018"

2017年11月20日(月曜日)。昨日、3件立て続けにダウンロードし、データ変換、"POV-Ray"でのレンダリングを行ったた自動車の3Dモデリングデータの2番目が、このDMI-3d.netからダウンロードした"Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018"のデータです。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI-3d_Chevrolet_Camaro_ZL1_1LE_ts.jpg

このDMI-3d.netでは、公開されるデータのフォーマととしては主にlwoフォーマットが採用されています。ただ、objや3ds等の他のフォーマットでも提供されていて、それらの中から選択してダウンロードできます。

今回はlwoフォーマットを選択してダウンロード。ダウンロードファイル名が"chevrolet_camaro_zl1_1le.rar"、そのファイルサイズは2.16MB。

 

アンパックして出来たlwoフォーマットデータは"Chevrolet Camaro ZL1 1LE.lwo"で、そのファイルサイズは6.08MB。この他に多数のマッピング用画像ファイルも生成されました。

 

この"Chevrolet Camaro ZL1 1LE.lwo"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

Chevrolet_Camaro_ZL1_1LE_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。見た目にも、形状的にもマテリアルの表現にも何の問題もありません。このまま即レンダリングできそうです。

 

ダウンロードページの表題にあった"Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018"でググってみたところ、この車はシボレー・カマロZL1の2018年モデルで、それをサーキット仕様にするオプションパッケージが"1LE"、とのこと。

サーキットレース用車なら、公道走行用のライセンスプレートは要らないでしょうから、このままでレンダリングすることにしました。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

Chevrolet_Camaro_ZL1_1LE_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Chevrolet_Camaro_ZL1_1LE_e1_POV_scene_w560h233.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせされた"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 23:18 | comments(0) | - |
Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mercedes G class"

2017年11月20日(月曜日)。昨晩は同じタイミングで3件もの自動車の3Dモデリングデータが手に入ったので、遅くまで寝ないでデータの編集とコンバート、"POV-Ray"でのレンダリングにと夢中で作業を続けました。論理プロセッサ数16と論理プロセッサ数32の2台のパワーの有るデスクトップPCが使える環境は、こんな時にとても快適です。

最初のデータは、Free3D.comからダウンロードした"Mercedes G class"。

2台目は、DMI-3d.netからダウンロードした"Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018"。

3台目は、ShareCG.comからダウンロードした"77 Lincoln Continental"。

 

最初の作業は、Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mercedes G class"です。

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Mercedes_G_class_gelendwagen_3_0_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"157wy1vf8r64-Gelendwagen.zip"、そのファイルサイズは30.0MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、abc、blend、dae、fbx、obj、stl、x3dと多彩な顔ぶれです。しかし、私のアプリ環境で使えるのは、blend、dae、fbx、obj、stlですが、"blender"は未だに使いこなせていませんし、"metasequoia"で読めるdae、fbx、obj、stlの内、使い慣れているのはobjのみ。データ変換に最も使い慣れている"PoseRay"で読めるのはこの中ではobjだけです。

 

結局手慣れていて無難な選択というところで、"PoseRay"でobjフォーマットデータ"gelendwagen_3.0.obj"を読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Mercedes_G_class_obj_1st_s.jpg

ファイルサイズが21.8MBと結構大きいので読み込みとプレビューまでに時間がかかりますが、読み込み時のエラーはありません。

 

一見して、自動車本体の周りに本体とは関係ないデータがくっついていますが、これは"PoseRay"の機能の範囲内で削除出来て、自動車本体だけのデータを取り出しました。

マッピング用の画像データは付属していませんし、データ内にもマッピングの指定はありません。

ボディーカラーは、ダウンロードページの画像では黒系ですし、ダウンロードしたデータでは明るい緑系になっていましたが、今回は濃い青系に変更しました。

 

何時ものことながら、ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたので、手持ちのライセンスプレートのデータを使い回すことにしました。ライセンスナンバーはWEBで入手した画像データをマッピングします。

これです。

Mercedes_G_class_gelendwagen_3_0_e1_License_s.jpg

 

これらの追加・修正を終えて表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Mercedes_G_class_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Mercedes G class gelendwagen
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。私の"POV-Ray"でのシーンの作成においては、全てのオブジェクトのサイズを現実世界の1mを"POV-Ray"での1unitで表しているので、ライブラリ化する時にこのスケール合わせを行っています。

 

スケール合わせ後の画像。

Mercedes_G_class_gelendwagen_3_0_e3_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。

"Mercedes G class"に関しては、以前にすでに1台ライブラリ化しています。その時(2016年9月30日)のブログ『Archive3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car Mercedes Benz G class N101110" | KOKAのつぶやき』。

この先の"G class"と明瞭に区別が付くように、名称はobjデータファイル名に使われていた"gelendwagen"を使って"Mercedes G class gelendwagen"で保存することにしました。

これでこの"Mercedes G class gelendwagen"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:40 | comments(0) | - |