KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2018年5月27日の花、デンマークカクタス

2018年5月27日(日曜日)。1ヶ月以上前に、我が家のデンマークカクタスに、若芽と一緒に蕾がついたのに気が付きました。若芽が伸びて蕾は落ちるか消滅するだろうと思っていましたが、なんと咲いてしまいました。

 

今日、開き始めたところ。

2018-05-27_1120_デンマークカクタス_IMG_0937_s.JPG

続いて咲きそうな蕾。同じようなものがあと3つほど。

2018-05-27_1120_デンマークカクタス_IMG_0936_s.JPG

小さな蕾を合わせて10個ほど確認できました。

 

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| | 12:23 | comments(0) | - |
TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ、"Medieval simple house by Marco Santoriello"

2018年5月27日(日曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ"Medieval simple house by Marco Santoriello"を"Metasequoia"と"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Medieval_simple_house_by_Marco_Santoriello_ts.jpg

このデータの3Dフォーマットは、fbxとblendの2種で提供されています。その他に15件のマッピング用のテクスチャ画像ファイルが個別に提供されていますが、この中には25MB近いサイズのものもあって、3Dデータよりはるかにダウンロードの手間がかかります。zip、rarなどで圧縮同梱されていればもう少し手間いらずでダウンロードできるのですが。

 

今回は3Dフォーマットはfbxを選択しました。

"Metasequoia"でfbxフォーマットデータを読み込んだところ。

Metaseq_Medieval_simple_house_by_Marco_Santoriello_TurboSquid_fbx_obj_s.jpg

このままobjフォーマットでエクスポートします。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

preview_Medieval_simple_house_by_Marco_Santoriello_TurboSquid_fbx_obj_1st_s.jpg

矩形の地面に当たるオブジェクトは邪魔(私にとって)なので削除します。

 

各マテリアルにはマッピングファイルの指定がありません。material名とファイル名がほぼ同じネーミングになっていましたので、それを頼りにマッピングを施しました。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Medieval_simple_house_by_Marco_Santoriello_TurboSquid_fbx_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Medieval simple house by Marco Santoriello
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Medieval_simple_house_by_Marco_Santoriello_TurboSquid_fbx_obj_e2_POV_scene_w560h630q10.jpg

ここでのグリッドは、1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Medieval simple house by Marco Santoriello"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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| CG | 11:49 | comments(0) | - |
2018年5月26日の琵琶湖は、ベタ凪で28度の暑さ

2018年5月26日(土曜日)。琵琶湖でセーリング。前回は16日(水曜日)でしたから、10日ぶりのセーリングです。

 

今日の天気予報。

琵琶湖。

2018-05-26_0658_琵琶湖天気_ts.jpg

近江八幡市。沖島を往復することが多いので、湖東の近江八幡市の予報もチェック。

2018-05-26_0658_近江八幡市天気_ts.jpg

気温が29度の予報、その上日差しが強いとデッキではかなり暑くなりそうです。

 

天気図。

2018-05-26_実況天気図_ts.jpg

低気圧が東進し閉塞前線が繋がると、梅雨の気配が濃厚になります。今日は天気が予報より崩れる可能性もありそうです。

 

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝7時過ぎの湖岸の様子。

2018-05-26_0658_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

穏やかで風も波もありません。

 

何時ものとおり7時半に家を出て、尼崎で新快速に乗り換え、京都で湖西線の普通に乗り換え、和邇駅に9時32分着。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブを目指します。

9時55分、志賀ヨットクラブ着。

 

早速、セーリングの準備。

10時28分、出港。今日のセーリングの計画は、沖島往復、帰港予定時刻は16時。

 

10時32分、出港直後の比良の山並み。

2018-05-26_1032_出港直後の比良の山並み_IMG_0876_s.JPG

空は一面薄い雲に覆われています。風は弱く、波がのっぺりしています。

出港直後の沖島方向。

2018-05-26_1033_出港直後の沖島方向_IMG_0877_s.JPG

沖島ははっきり見えて、湖東の彦根やその後の霊仙山の山並みも薄っすらと見えます。伊吹山もぼんやりとですが姿が見えています。

 

10時35分、北東の極弱い風に合わせて、スタボータックでセールを揚げました。風が極弱いので、風下のポートサイドのデッキにワイフと二人座って操船。

 

10時55分、風が少し北に振れたタイミングに合わせて、タック。

10時57分、ポートタックで艇は長命寺方向を向いています。

2018-05-26_1057_タックして長命寺方向へ向けるが風が弱くなってきた_IMG_0879_s.JPG

 

11時5分、風が止まり、わずかに吹き出したら東になったので、タック。艇はスタボータックで北東を向いています。歩くより遅いスピードです。

11時18分、風が少し南に振れて僅かに強くなり、艇が気持ちよく走り出しました。

艇のスピードが、6km/hほど。

しかし、この風も10分ほどで再び弱くなってしまいました。南南東〜南の極弱い風が、顔にわずかに感じられる位で、艇速は再び2~3km/h。

 

11時30分、お湯を沸かして昼食の準備。

11時34分、定番の昼食。カップヌードルと海苔で巻いたおにぎりとボイルしたウィンナソーセージ。

2018-05-26_1134_昼食のカップヌードル_IMG_0884_s.JPG

 

11時45分、南南東の志賀沖観測塔をズーム。

2018-05-26_1145_南南東の志賀沖観測塔をズーム_IMG_0887_s.JPG

南南東の極弱い風で這うように進んでいます。

 

12時5分、ベタ凪で南東〜南を観たところ。

2018-05-26_1205_ベタ凪_IMG_0892_s.JPG

風はやって来そうにありません。

この間に、雲が薄くなり、太陽の姿が雲を通してぼんやりと見えるようになりました。

熱射が届くし日陰が無くなったのでデッキが暑くなってきました。

 

12時55分、相変わらずベタ凪。北方向を見たところ。

2018-05-26_1255_ベタ凪_IMG_0895_s.JPG

 

13時3分、時々僅かに吹く南南東の弱い風が無くなってついにベタ凪。

 

13時11分、ベタ凪の上に日射しで暑くなってきたので、見かけの風を求めて機走で沖島へ向かうことにしました。

フルスロットルで艇速は10km/h前後。見かけの風で涼しく感じます。

 

13時52分、機走で通過する沖島北西端。

2018-05-26_1352_沖島北西端_IMG_0905_s.JPG

湖面の波を見ると風があるようですが、沖島北側のこの極一部だけのこと。

このまま機走で沖島をぐるっと時計回りに回って帰ります。

 

14時2分、沖島の北東端を躱して水道へ入るところ。

 

14時6分、沖島北東端を回って水道に入ったところの沖島東岸。

2018-05-26_1406_沖島東水道側_IMG_0913_s.JPG

14時16分、沖島漁港。

2018-05-26_1416_沖島漁港_IMG_0915_s.JPG

14時20分、沖島南端。

2018-05-26_1416_沖島南_IMG_0916_s.JPG

 

14時23分、水道を抜けて西に向かっても風も波もない凪が続き、機走で一直線に志賀ヨットクラブを目指します。

 

14時39分、湖面に風紋が見え北西から弱い風が戻ってきたので再びセールを揚げました。

 

15時丁度、北西の風が良くなって今日一番の快走。

 

15時34分、志賀沖観測塔の南でまたまた風が弱くなってきました。

2018-05-26_1534_観測塔の南で、風が弱くなってきた_IMG_0928_s.JPG

 

15時40分、風が弱くなり時間も残り少なくなったので、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ帰ることにしました。

15時55分、ベタ凪の中機走中。

2018-05-26_1555_ベタ凪で機走中_IMG_0931_s.JPG

15時55分、鏡のような湖面に映る比良の山並み。

2018-05-26_1555_ベタ凪に映る比良の山並み_IMG_0930_s.JPG

16時3分、入港直前。

2018-05-26_1603_入港直前_IMG_0933_s.JPG

 

16時6分、入港着桟。

 

午後になって雲が薄くなり日射しと暑さが戻りしっかり汗をかいて下着はびしょ濡れです。すぐにシャワーを浴びました。

さっぱりしたところで艇の後片付け。ジブを畳み、バッテリーと燃料タンクの始末をして、ブームカバーとコクピットカバーを掛けたら17時を過ぎました。

 

17時10分、クラブを後にし、農道沿いを歩いて和邇駅へ向かいます。

17時45分発の京都行に乗り、山科駅で高槻から快速になる網干行の普通に乗りました。新快速に乗ろうとしたのですが何故かその便は運転取りやめとのこと。

大阪駅で下車、阪急に乗り換え、塚口まで。帰宅したのは19時45分でした。

 

今日は5時間半ほどの航行の内、2時間ほどは機走でした。帰りの志賀沖観測塔前後の30分ほどのセーリングが気持ち良かったので、それまでのベタ凪と暑さを忘れさせてくれました。

 

今日の航跡。GPSのデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 23:17 | comments(0) | - |
2018年5月24日の花、オニアザミ、アメリカキササゲ、デュランタ、ペラルゴニューム、マテバシイ、タイサンボク、キスゲ、ホタルブクロ、アジサイ、セイヨウノコギリソウ、ナンテン、ヤグルマギク、キンシバイ、スカシユリ、ルドベキア

2018年5月24日(木曜日)。朝の散歩で見かけた花、オニアザミ、アメリカキササゲ、デュランタ、ペラルゴニューム、マテバシイ、タイサンボク、キスゲ、ホタルブクロ、アジサイ、セイヨウノコギリソウ、ナンテン、ヤグルマギク、キンシバイ、スカシユリ、ルドベキア。

 

≪ オニアザミ ≫

2018-05-24_0935_オニアザミ_IMG_0848_s.JPG

 

≪ アメリカキササゲ ≫

2018-05-24_0940_アメリカキササゲ_IMG_0851_ts.JPG

 

≪ デュランタ ≫

2018-05-24_0949_デュランタ_IMG_0852_s.JPG

 

≪ ペラルゴニューム ≫

2018-05-24_0957_ペラルゴニューム_IMG_0853_s.JPG

 

≪ マテバシイ ≫

2018-05-24_0958_マテバシイ_IMG_0854_s.JPG

 

≪ タイサンボク ≫

2018-05-24_0959_タイサンボク_IMG_0856_s.JPG

 

≪ キスゲ ≫

2018-05-24_1008_キスゲ_IMG_0859_s.JPG

 

≪ ホタルブクロ ≫

2018-05-24_1016_ホタルブクロ_IMG_0860_s.JPG

 

≪ アジサイ ≫

2018-05-24_1024_アジサイ_IMG_0863_s.JPG

 

≪ セイヨウノコギリソウ ≫

2018-05-24_1028_セイヨウノコギリソウ_IMG_0866_s.JPG

 

≪ ナンテン ≫

2018-05-24_1028_ナンテン_IMG_0865_s.JPG

 

≪ ヤグルマギク ≫

2018-05-24_1029_ヤグルマギク_IMG_0867_s.JPG

 

≪ キンシバイ ≫

2018-05-24_1050_キンシバイ_IMG_0869_ts.JPG

 

≪ スカシユリ ≫

2018-05-24_1051_スカシユリ_IMG_0870_s.JPG

 

≪ ルドベキア ≫

2018-05-24_1052_ルドベキア_IMG_0872_s.JPG

 

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| | 13:12 | comments(0) | - |
TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ、"Medieval House by FromaVoid3d"

2018年5月22日(火曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ"Medieval House by FromaVoid3d"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Medieval_House_by_FromaVoid3d_ts.jpg

TurboSquid.comで公開されたこのデータも、フォーマットはblendのみです。

ダウンロードファイル名が"Medieval_House_Sell.blend"、そのファイルサイズは5.90MB。マッピングされた画像イメージはこのblendデータに内蔵されています。

 

データ変換の手順は、"Blender"で読み込んでobjフォーマットでエクスポートし、内蔵されたマッピングイメージも"Blender"から画像ファイルとして外部出力します。

 

"Blender"で読み込んだところ。

Blender_Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_s.jpg

objフォーマットでのエクスポート、画像のファイル出力の作業手順については省略。同様の作業手順については、2018年5月18日ブログ『TurboSquid.comからダウンロードした建物の3Dモデリングデータ、"Large Medieval House by FromaVoid3d" | KOKAのつぶやき』を参照。

 

"Blender"からエクスポートしたobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込み。

その最初のプレビュー画面。

preview_Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_blend_obj_1st_s.jpg

複数のマッピング用画像は出力して用意されていますが、"Poseray"で読み込んだmaterialにはマッピングファイルの指定情報は含まれていません。UV情報はきちんと含まれています。

"PoseRay"の機能を使って個々のmaterialに画像とファイル名から適当と思われる画像ファイルを当て嵌めてゆきました。

 

この修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_blend_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Medieval House by FromaVoid3d
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_e1_POV_scene_w560h653q10.jpg

ここでのグリッドは、1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Medieval House by FromaVoid3d"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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| CG | 21:02 | comments(0) | - |