KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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手持ちのデスクトップPCとノートPCのWindows 7を無償でWindows 10にアップデートした

2台のパソコンのWindows 7を無償でWindows 10にアップデートしました。何と無償です!

「Windows 10への無償アップグレードキャンペーンは2016年7月28日で終了」し、以降は有料でのアップグレードの道しかないと思っていたのですが。

 

昨日(2019年12月2日)、Gigazineの次の記事を見て、現在でも無償のアップグレードが可能だと知りり早速着手しました。

その記事のタイトルとURL。

2019年12月02日 11時17分、「Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか?」

https://gigazine.net/news/20191202-windows-10-free-upgrade/

記事の一部抜粋。

告知通り、Windows Update経由でのWindows 10への無償アップグレードキャンペーンは2016年7月28日で終了しましたが、Windows 7あるいはWindows 8.1のプロダクトキーとメディア作成ツールを使えば、記事作成時点でも無償アップグレードが可能。このプロダクトキーとメディア作成ツールを使ったアップグレード方法については、Microsoft公式の質疑応答フォーラムでも解説されています。

この記事の解説に従って、Microsoftのサイトの次のページにアクセス。

Windows 10 のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

ページ内の解説の通り、「このツールを使用して、この PC を Windows 10 にアップグレードする」をクリックして、後は殆ど手間いらずで(時間は掛かりますが)、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」形でWindows 10にアップグレードされました。

 

つまりWindows 7 で使っていたファイルとアプリはそのままに、デスクトップの表示(壁紙も)やスタートアップの構成などもそのままに、Windows 10に切り替わりました。ホームグループだけは、Windows 10で削除されたので引き継げないとのメッセージが出ました。

 

この記事のおかげで、次の2台のWindows 7をWindows 10に無償で切り替えました。

 

昨日の作業。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon(2012年12月購入)のWindows 7 Home を Windows 10 homeにアップグレード。

丸7年使ってUSB2.0の二口のうち一口が壊れているし、有料でWindows 10にアップグレードするほどでもないかと、ほぼ引退させる気になっていたところでしたので、ダメ元で記事の通りに作業してみたところ、支障なくWindows 10 Homeに切り替わりました。サインイン(ログイン)のIDやパスワードも全くそのままです。

これで、もうしばらく使うことになりました。

 

今日の作業。

EPSON DIRECT Endeavor Pro8100(8コア16スレッドCPU)(2014年12月購入)のWindows 7 Pro を Windows 10 Proにアップグレード。

こちらは、現在も LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR(16コア32スレッド、Windows 10 Home)(2017年10月購入)とLANで繋ぎ、Microsoftのフリーソフト"Mouse without Borders"を使い1セットのキーボードとマウスで常時2台使用しています。こちらは、有料ででもWindows 10にアップグレードする積りでしたので、この記事は絶妙のタイミングでした。

このデストップPCも、問題なくWindows 10 Proに切り替わりました。

サインイン(ログイン)のIDやパスワードも全くそのままで、"Mouse without Borders"も、そのまま使えています。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| パソコン | 20:10 | comments(0) | - |
4K対応の43型ディスプレイを新調した

2017年11月7日(火曜日)。一昨日ネットで注文した4K対応の43型ディスプレイが今朝宅配便で届きました。「I-O DATA モニター ディスプレイ 43型 EX-LD4K431DB」という製品です。

先月29日にこれも新調したばかりのデスクトップPC「iiyama LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR」のグラフィックボードにはGeForce GTX 1070が2枚刺されています(4KゲームやVR向け)。が、3画面ゲーム向きのディスプレイは取り敢えずは置いておいて、3DCGの制作作業が楽になるように4K対応の40型以上のディスプレイの中で接続の無難な物を選択しました。

 

デスク上の配置も変えました。

2017-11-07_1542_ディスプレイ_IMG_2507_s.JPG

右から、16コア32スレッドの「iiyama LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR」に繋いだ4K表示の「I-O DATA モニター ディスプレイ 43型 EX-LD4K431DB」、左下が8コア16スレッドの「EPSON DIRECT Endeavor Pro8100」に繋いだ「iiyama ProLite B2403WS」で1920*1200の画面、左上が6コア12スレッドの「EPSON DIRECT Endeavor Pro7000」に繋いだ「EPSON LD24W83」で1920*1080の画面。

 

キーボードとマウスは、右の「iiyama LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR」に繋いだ一式を、Microsoft Mouse without Borders というフリーのソフトを使ってLAN上で共有しています。

 

4K画面は広くて使い勝手が良いです。上の写真では、ディスプレイの右側にエクスプローラーで作業中の3DCGフォルダーを、真ん中で"POV-Ray"のエディター画面を表示、左端にブラウザーを表示。Windowが重ならないこと、縦が長いのでスクロール操作が少なくて済むことが、実に快適です。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| パソコン | 22:10 | comments(0) | - |
3DCG用に新しいPC(パソコン工房のLEVEL-F039-LCRT5X-TNDR)を購入

2017年10月29日(日曜日)。今月9日にネットで「パソコン工房」に注文したパソコンが、昨晩宅配便で届きました。BTOなので注文時に製品が発送されるのは2〜3週間後との注意がありましたが、およそその範囲に入る期間で届きました。

 

大きなダンボール箱。

2017-10-28_新PC段ボール箱(外箱)_IMG_2243_s.JPG

開けると中からまた箱が。

2017-10-28_新PC段ボール箱(内箱)_IMG_2245_s.JPG

後は、ミドルタワーケースのPCを引き出して、マウスとキーボードを接続し、手持ちのディスプレイを繋ぎ、サポートマニュアルの通りに「初回設定」を開始。電源投入から最初のステップの画面表示が出てくるまでに「しばらく」どころではない時間がかかってちょっと心配しましたが、アクセスランプがピカピカ光って何かやっていることは分かるので我慢して待ちました。こんなことがネットワーク接続のステップでもあって2度も不安になったりしましたが、時間がかかっただけでこれも無事に終わって、後はすんなりWindows 10の世界に入りました。

 

このマシンは主にレイトレーシングソフトウェア"POV-Ray"での3DCG制作に使います。"POV-Ray"のレンダリングは並列処理に特化しているのでCPUのコア数が処理スピードのアップに直結します。そのためにCPUにAMD(R) Ryzen Threadripper 1950X 16コア/32スレッド 3.4-4.0 GHzを選択しました。オーバークロックに対応させましたのでCPUクーラーは水冷クーラーにアップグレードしました。

 

BTO時のオプション構成の概要は次の通り。

【商品名】LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR
【OS】Windows 10 Home 64ビット(DSP)
【プロセッサー】AMD(R) Ryzen Threadripper 1950X プロセッサー (3.4-4.0GHz/16コア/32スレッド/32MBキャッシュ/TDP180W)
【CPU冷却グリス】【熱伝導率が標準グリスの約15倍!】シルバーグリス Arctic Silver 5 塗布サービス
【CPUクーラー】【冷却性能と静音性アップ・手間いらずのメンテナンスフリー式を採用】12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー
【メインメモリ】DDR4-2400 16GB×4(クアッドチャンネル/計64GB)
【増設M.2 SSD[選択時OSインストール]】250GB SSD / NVMe M.2[PCI Exp.3.0×4]
【2.5インチSSD 240GB 2.5インチ Serial-ATA SSD
【3.5インチHDD[データ用]】3TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA [データ保存に最適な高耐久仕様!]
【光学式ドライブ】DVDスーパーマルチドライブ[ASUS DRW-24D3ST]
【チップセット】AMD X399 チップセット
【グラフィックアクセラレーター】NVIDIA(R) GeForce GTX 1070 8GB GDDR5 [DVI×1・HDMI×1・DisplayPort×3] ×2 SLI

 

外観。

前から。

2017-10-28_新PC_LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR_IMG_2246_s.JPG

横から。

2017-10-28_新PC_LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR_IMG_2249_s.JPG

旧PC(EPSON DIRECT Endeavor Pro8100)と並べて机の下に置いたところ。

2017-10-29_新旧PC_IMG_2250_s.JPG

サイズ的にはどちらもミドルタワーケースなのですが、今度のLEVEL INFINITYのケースは高さも奥行きもEPSON DIRECTのものよりかなり大きいです。

 

この2台を同時に起動させて使うのでマウスとキーボードは、Microsoftのフリーソフト"Mouse without Borders"を使って一式を両PCで兼用します。

"Mouse without Borders"のセッティング画面。

Mouse_Without_Borders_2.1.6.1027_s.jpg

4台までセットできます。ログオン時のパスワード入力にも対応していますので、とても便利です。

今回の新PCをLANに繋ぐまでは、"EPSON DIRECT Endeavor Pro8100"と"EPSON DIRECT Endeavor Pro7000"も間で、この"Mouse without Borders"を使ってマウスとキーボードを共有していました。

 

先代のメインマシンは、2014年12月に購入した"EPSON DIRECT Endeavor Pro8100"で、CPUはintel Core i7-5960X Extreme Edition 8コア16スレッド 3.0 GHz、メモリ32GBでした。

先々代は、 2011年8月に購入した"EPSON DIRECT Endeavor Pro7000"で、CPUはintel Core i7-990X Extreme Edition 6コア12スレッド 3.47Ghz)、メモリ24GB。

 

ほぼ3年置きに新しいミドルタワーのデスクトップPCを買っていますが、今回のコア数2倍、メモリ2倍は大飛躍です。

これが、レイトレーシングソフトウェア"POV-Ray"での処理時間をどの程度縮めるのか、いまテスト中です。その結果は、別記事で。

 

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| パソコン | 17:18 | comments(0) | - |
プリンターをPM-G4500からEP-708Aに買い換えた
昨日(2016年6月11日)、Amazonで購入したEPSONのプリンター(カラリオEP-708A)が届きました。早速、開梱しセットアップして、使い始めました。
2016-06-11_1719_708a_img_3410_s.jpg
今まで使っていたプリンター(EPSONカラリオPM-G4500)の印刷時の不具合が酷くなったので買い換えたのです。

PM-G4500は6年半使いました。
2016-06-11_1718_pm-g4500_img_3409_s.jpg
購入時のブログ、『 新しいプリンターが届いた | KOKAのつぶやき 』。
印刷時の不具合と言うのは、「写真品質の印刷時に用紙の縁がインクで汚れる」ということと、「黒のインクが全く出なくなった」ということの2点です。
「写真品質の印刷時に用紙の縁がインクで汚れる」という現象は使い込めば必ずと言ってよいほど出る現象のようで、殆どの場合廃インクパッド交換と内部の払拭のメーカー修理で回復するようです。
「黒のインクが全く出なくなった」という不具合に関しては、ヘッドクリーニングを何度行っても、インクを新品(推奨使用期限がまだ2年ほど残っている)に取り替えても、解決しないので、いずれにしてもメーカー修理しかなさそうです。

このPM-G4500とその先代のEPSON Colorio PM-3500Cのどちらも、A3サイズの写真品質の印刷を主要な目的として使っていました。ところが、デスクトップPCのディスプレイを全て24型液晶ディスプレイに変えてからは、コンデジで撮った写真や3DCGで作成した画像などを紙に印刷するよりディスプレイで見る方が手軽だし、しかもディスプレイの表示も昔と違って高解像度で綺麗になったので、わざわざ出力コストの高い写真品質の用紙で印刷するほどでもないとプリンターの使用頻度が激減しました。
ただ、時々ですが写真品質のはがきの印刷、あるいはA4普通紙への文書の印刷などは必要なので、プリンター無しというわけにもいきません。

そこで、まずメーカー(EPSON)に修理に出すことを検討してみました。EPSONのサイトで調べたところ、修理には最低限次のような費用がかかることが分かりました。

PM-G4500:修理対応期限(部品保有期限)2018年3月31日
引取修理:基本料10,000円+ドアtoドアサービス料1,500円(往復送料・梱包材費含む。税別)
修理料金欄の「基本料」に料金記載があり、「技術料」と「部品代」が「-」と記載の機種に対して、廃インクパッド交換のみを行い、他に修理調整が無かった場合は、廃インクパッド交換料金 ¥4,000(税別)が適用されます。
出張修理:基本料11,000円+技術料10,000円

安い引取修理の場合でも、最低16740円(税8%として)ほど掛かりそうです。
我が家では今、A3版での印刷は必要ないので、A4版のプリンターがどのくらいの価格なのかをWEBで検索してみました。
驚きました。売れ筋のA4サイズのプリンターをインクジェット、解像度(横)4800〜9600dpiで絞ってみたところ、1万円以内がぞろぞろ。しかも最近の製品は、コピー+スキャン機能付き。その上、WiFiが当たり前に付いている、と言うよりWiFi接続が前提の製品。
これなら、製品の修理対応期限が2年を切っているものを修理に出すより、新品を買うほうが賢い選択ですね。

長年EPSONのプリンター、スキャナーを使ってきたので、今回もEPSONのカラリオから選択。一番の売れ筋のようなのでEP-708Aに決めました。
「配送料が掛からない、1-clickで注文が完了する」ので結局Amazonで購入。次の日に到着。

WiFiでネットワーク接続のプリンターになるので、LAN内のどのPCからでも使えてとても便利です。
 
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| パソコン | 15:52 | comments(0) | - |
COMODO Firewall が最新の Version 8.2.0.46746 になった
2015年8月7日(金曜日)。常用のデスクトップPC(Windows 7 Professional 64bit)にインストールしているCOMODO Firewall がupdate の prompt を表示しましたので、否応なくそれに応じました(^_^;)。
COMODO_Firewall_update_2015-08-07_s.jpg
システムをリスタートして、最新のバージョンを確認。
COMODO_Firewall_version8.2.0.4674_2015-08-07_s.jpg

今日のupdate の概要は?とリリース情報を確認したら、なんということはないただの Windows 10 への対応でした。
しばらくWindows 10へアップデイトする予定はありません。問題が出尽くすまで様子見です。
 
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| パソコン | 11:53 | comments(0) | - |