KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"POV-Ray"で作成した3DCG、『SL操車場の施設(その2)』

2017年8月21日(月曜日)。半月ほど前に作成した『SL操車場の施設』のシーンを違うアングルでレンダリングしてみました。前回の画像は次のブログを参照(2017年8月5日『 "POV-Ray"で作った3DCG、『 SL操車場の施設 』 | KOKAのつぶやき 』)。

 

≪ SL操車場の施設(その2) ≫

SL操車場の施設
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1200)画像を表示

 

主要なデータの出処を記しておきます。

操車場施設
転車台 "POV-Ray"のSDLで自作
給炭所+ガントリークレーン "POV-Ray"のSDLで自作
給水塔 "POV-Ray"のSDLで自作
給水ポンプ "POV-Ray"のSDLで自作
給砂塔門型 "POV-Ray"のSDLで自作
給砂ポンプ塔 "POV-Ray"のSDLで自作
蒸気機関車
SL5500(標準軌改) "POV-Ray"のSDLで自作
D51(標準軌改) "POV-Ray"のSDLで自作
SL9600(標準軌改) "POV-Ray"のSDLで自作
Steam engine locomotive CadNav.com
B20(標準軌改) "POV-Ray"のSDLで自作
Locomotive Virginia ShareCG.com
客車
OHA35(標準軌改) "POV-Ray"のSDLで自作
鉱石車
Train Orecar Free3D.com経由MediaFire.com
有蓋貨車
Train Boxcar CadNav.com
タンク貨車
Train Tank TF3DM.com(現在はFree3D.com
ネットフェンス
Fence Free3D.com
道路
road TF3DM.com(現在はFree3D.com
自動車
Chevrolet C30 Animium.com
Ford Transit dump DMI-3d.net

フリーのデータを提供して下さった作者とサイトに感謝します。

 

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| CG | 22:21 | comments(0) | - |
Animium.comで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Lotus Cortina"

2017年8月20日(日曜日)。昨日、Animium.comからメールが届き、自動車の3Dモデリングデータ"Lotus Cortina"が新しく公開されたという案内がありました。今回はフリーのデータで、3Dデータのフォーマットには私のアプリ環境でも使えるobjフォーマットも含まれているようです。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Lotus_Cortina_ts.jpg

ダウンロードファイルの名前は"Lotus_cortina.rar"、そのファイルサイズは6.01MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内通りにmaxとobj。

 

"PoseRay"でobjフォーマットデータを読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Lotus_Cortina_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。一見したところ形状的には問題なさそうです。

 

materialは細かく分別されています。良くあることですが、ambientに指定されている値が高くて"POV-Ray"には馴染まないのでこれを全てzeroに変更しました。

その他には、ライセンスプレートがモデリングされているのにそれにふさわしいマッピングデータは付属していません。そこで、1960年代の右ハンドルの英国車にふさわしく見えるライセンスプレートの画像ファイルをWEBで探してきました。

BritishPlate.JPG

これをマッピングします。

 

これらの修正追加を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Lotus_Cortina_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Lotus Cortina
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。scale合わせの基準値にはWEBで見つけた"Lotus Cortina"の全長(4.267 m)を用いました。

その画像。

Lotus_Cortina_Animium_e2_POV_scene_w560h224q10.png

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Lotus Cortina"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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| CG | 17:21 | comments(0) | - |
"POV-Ray"で作った3DCG、『 古風なガフリグ帆船 』

2017年8月20日(日曜日)。ここ数日掛けて試行錯誤していましたが、"POV-Ray"で新しいシーン『 古風なガフリグ帆船 』を作りました。

 

≪ 古風なガフリグ帆船 ≫

古風なガフリグ帆船
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

手前の前後する2隻がガフリグのケッチです。奥の遠くに見えるのは、右手が今風な大型ケッチ、左手が古風なラテンセールの大型帆船です。

 

今回使ったオブジェクトの3Dデータの出処は次のとおりです。

≪帆船≫
Ketch ShareCG.com
≪Ketch乗員≫
old man "Makehuman"で自作
Boy TF3DM.com(現在のFree3D.com
Man sitting N200514 Archive3d.com
Braco Italiano dog artist-3d.com
≪帆船≫
Sailing Boat CadNav.com
Boat 01 Animium.com
Sun Juan artist-3d.com
≪カモメ≫
Seagull 3DMmodelFree.com
≪島≫
Tropical Islands TF3DM.com(現在のFree3D.com
≪木樹≫
Montpelier Maple xfrog.com
Autumn Horse Chestnut TurboSquid.com
Alder Tree ShareCG.com
tree_1 ShareCG.com
tree_2 ShareCG.com
tree_4 ShareCG.com
Palm tree v3 ShareCG.com

これらのデータをフリーで提供して下さった作者とサイトに感謝します。

 

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| CG | 14:33 | comments(0) | - |
ShareCG.comからダウンロードした蒸気機関車の3Dモデリングデータ、"Locomotive Virginia"

2017年8月16日(水曜日)。昨日ShareCG.comからダウンロードした蒸気機関車の3Dモデリングデータ"Locomotive Virginia"を、"PoseRay"と"metasequoia"で編集、"PoseRay"で"POV-Ray"形式にコンバートして、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_Locomotive_Virginia_ts.jpg

ダウンロードファイルの名前は"Lucien_Lilippe_Virginia_Locomotive.zip"、そのファイルサイズは7.53MB。

アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通りobjフォーマットのみ。そのobjフォーマットデータは"loco_finale.obj"で、ファイルサイズは40.0MB。

ウンロードページに表示されている仕上がりのサンプル画像は同梱されていますが、マッピングに使えるようなテクスチャ画像ファイルは全く含まれていません。

ダウンロードファイル名の前半に含まれている"Lucien_Lilippe_"は、このモデリングデータの作者の名前(Lucien Lilippeさん)です。

 

objフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Locomotive_Virginia_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。ざっと見たところ形状的には何の問題もありません。細部まで精細にモデリングされています。

ただ、幾つかのパーツ、例えばヘッドライトのレンズ、圧力計、キャビンやテンダーの木部などには、それらしい雰囲気のテクスチャ画像ファイルをマッピングした方が見栄えが良くなりそうです。

そして、テンダーにはやはり石炭を積めば蒸気機関車らしく見えます。これは、"POV-Ray"データ変換後、scale合わせの際に"POV-Ray"でモデリングした石炭を追加することにします。

 

木部のマッピング用画像ファイル。

Wood6.jpg

ヘッドライト用。

Headli~1.jpg

計器用。

meter.jpg

 

これらの修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Locomotive_Virginia_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポート、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Locomotive_Virginia_ShareCG_e4_2017_08_16_00_29_52_w560h420q10.jpg

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。この車種は標準軌の機関車のようですが、車種のspecsは分かりませんので、車輪の内幅を標準軌(1435mm=1.435m)に合わせるように試行錯誤でscale比率を作成しました。

そして、scale合わせが出来た"POV-Ray"シーンファイルのテンダー部分に石炭のモデリングデータを追加しました。

そのscale合わせ後の画像。

Locomotive_Virginia_ShareCG_e4_with_coal_POV_scene_w560h156q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

このscale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Locomotive Virginia"を"POV-Ray"の部品として、何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

そのサンプルレンダリング画像。

Locomotive Virginia
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:20 | comments(0) | - |
CadNav.comからダウンロードした帆船の3Dモデリングデータ、"Sailing Boat D0405211C58"

2017年8月14日(月曜日)。CadNav.comからダウンロードした帆船の3Dモデリングデータ"Sailing Boat D0405211C58"を、"PoseRay"と"metasequoia"を使って編集し、"PoseRay"で"POV-Ray"形式にデータ変換、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Sailing_Boat_D0405211C58_ts.jpg

このサンプルの画像を見ると、全体が黄色になっているところが気に入りませんが、ガフリグのクラシックなスタイルが面白いのでダウンロードしてみました。

 

ダウンロードファイル名は、"cadnav-1FQ0231554.rar"。そのファイルサイズは200KB。MBの間違いではありません。KBです。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通りobjとmaxの2種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットです。そのobjフォーマットのデータ"D0405211C58.obj"のファイルサイズは853KBでした。

「全体が黄色」なので予想はしていたのですが、案の定、マッピング用のテクスチャ画像ファイルなどは一切付属していませんでした。

 

早速"PoseRay"で読み込んでみました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Sailing_Boat_obj_1st_s.jpg

水面に相当する平面、光の反射用に置かれている垂直面は、私の場合ともに不要です。

"PoseRay"のgroupsタブ内でポリゴングループを確認すると、帆船を構成する細かなパーツまで詳細にgroup分けされていました。それを使って、この不要な水平面と垂直面を削除しました。

poseray_preview_Sailing_Boat_obj_2nd_s.jpg

船体全体のmaterialの区分はと言うと、船体とマストとセールの3つにしか分けられていません。これでは、どんなに工夫しても出来の悪い仕上がりにしかなりません。

ただ、ポリゴンgroupは109groupに分けられています。このgroupをそのままmaterialの分割に使うことにしました。そして、ハルやセール、ドッグハウス等の主要なパーツには、複数の手持ちの帆船で使われているマッピング用のテクスチャ画像ファイルを使い回すことにしました。

ハル用。

Sailing_Boat_D0405211C58_e6_Wood.jpg

ドッグハウス用。

Sailing_Boat_D0405211C58_e6_Wood_2.jpg

セール用。

Sailing_Boat_D0405211C58_e6_weisserjeansstoff_512.jpg

 

ただ、詳細に分けられているgroupでしたが、1点だけ"metasequoia"を使って分割したところがあります。ハルとデッキが一体になっていましたので、これを"metasequoia"を使ってハルとデッキに分割しました。

ハル。

Hull_Right_Main_s.jpg

デッキ。

Hull_Right_Deck_s.jpg

 

これらの修正や追加を終えて、"PoseRay"で表示位置・表示サイズを調整した最終プレビュー画面。

poseray_preview_Sailing_Boat_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Sailing Boat D0405211C58
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

ポリゴン数の割には、何とかクラシックな雰囲気のある船体になりました。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。

その画像。

Sailing_Boat_D0405211C58_e6_POV_scene_w560h582q10.png

ここでのグリッドは、1uni=1mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Sailing Boat D0405211C58"を"POV-Ray"の部品として、何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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| CG | 22:15 | comments(0) | - |