KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"1939 Panhard Dynamic"

2018年12月14日(金曜日)。ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"1939 Panhard Dynamic"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_1939_Panhard_Dynamic_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"Panhard.zip"、そのファイルサイズは4.05MB。アンパックしてできた3Dデータのフォーマットは3dsです。

その3dsフォーマットのデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

preview_1939_Panhard_Dynamic_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に次のようなエラーがありました。

Material (mat42): Map grill.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat43): Map grill.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat53): Map grill.JPG not found. Use search tool in materials tab.

アンパックされた複数の画像ファイルの中にgrill.JPGというファイルは見当たりません。

そこで、他の車種のデータでグリルのマッピング用に使われていた次の画像ファイルを使い回すことにしました。

grill_1.JPG

また、エラーではありませんが、タイヤがのっぺらぼうなので、次のトレッドパターンをマッピングすることにしました。

tiredbump2.jpg

 

その他に、モデリングされていなかったパーツとして、ワイパー、サイドミラー、ライセンスプレートを手持ちの部品オブジェクトから追加しました。

ワイパー。

Wiper_Panhard_Dynamic_1939_e31_s.jpg

ミラー。

Mirror_Panhard_Dynamic_1939_e31_s.jpg

ライセンスプレート。

License_Panhard_Dynamic_1939_e31_s.jpg

 

作業中に、プレビュー画面をよく見ると、ステアリング・ホイールが中央に位置しているのに気が付きました。

Steering_Wheel_Center_s.jpg

これでは変なので、左に寄せることにしました。

Steering_Wheel_Left_s.jpg

 

これらの修正、追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_1939_Panhard_Dynamic_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

1939 Panhard Dynamic
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Panhard_Dynamic_1939_e31_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"1939 Panhard Dynamic"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:25 | comments(0) | - |
MetasequoiaがマイナーバージョンアップしてVer4.6.9になった

2018年12月14日(金曜日)。3日前の11日にMetasequoiaを起動したら、新バージョンがあるとのプロンプトが出ましたので早速ダウンロードしてインストールしました。

私の常用のPC環境は、1台が2014年12月に購入したWindows7のミドルタワーと2017年12月に購入したWindows10のミドルタワーを、"Mouse without Borders"でつなぎ1セットのマウス+キーボードで使ってます。

 

その両方PCに新しいバージョンをインストールしました。

Windows10では問題なくインストールし、使うことが出来ました。

ところがWindows7の方では、インストールは問題なく終了し、起動も出来たのですが、終了時に次のようなエラーが出ました。

metaseq_error.jpg

再インストールしてみましたが、同じエラーが出て、解決できませんでした。

 

Mwtasequoiaの掲示板を見ると、全く同じエラーメッセージが出ているユーザーの報告があり、昨日(13日)にこの問題に対応した修正版Ver4.6.9aがアップロードされました。

早速これをダウンロードし、Windows7機にインストールしたところ、問題は解消しました。

そのバージョン表示。

Metaseq_ver.4.6.9a_s.jpg

 

今回のバージョンアップの概要は次のとおりです(Helpのコピー)。

Ver4.6.9

  • コマンド
    • RenderMan 22向けにシェーダ・光源のパラメータが追加・更新されました。
    • [RenderMan]で材質アセットライブラリが利用できるようになりました(RenderMan 21以降)
    • [RenderMan]でribファイルを直接出力できるようになりました。
    • [RenderMan]でIt使用時にバックグラウンドでレンダリングしながら他の操作をできるようになりました。
    • [ボーン]の[鏡面複製][転写][インポート]で選択頂点のみに適用できるようになりました。
  • Pythonスクリプト
    • Pythonのバージョンが3.6.7に変更されました。
  • 不具合修正
    • ウィンドウを閉じる時にファイルの保存に失敗してもそのまま終了してしまう。
    • オブジェクトの複製時に対称にしたとき、編集済みの法線に対称が反映されない。
    • [法線]でCtrlキーを押しながら各選択操作を行ったときの動作がおかしい。
    • [法線]で編集後にmqo以外のいくつかの形式で出力すると、不必要に面が分離することがある。
    • [ローカル]で移動させたとき、編集済みの法線がおかしくなる。
    • [ボーン]の拡大で数値入力が動作しない。
    • [ボーン]でウェイトのペイント中に頂点が一瞬おかしな位置になることがある。
    • [ボーン]のボーン設定を開いた直後に設定されているボーンの色がおかしい。
    • 材質設定でHLSLシェーダのパラメータ編集後に異常終了することがある。
    • Direct3D 11表示時にglTFシェーダでテクスチャを割り当てた時、基本色が反映されない。
    • OpenGL表示時にRenderMan用シェーダを割り当てた材質の表示がおかしくなる。
    • Pythonスクリプトで一部の関数が正常に動作しない。
    • Pythonスクリプトのエラー時に、エラー位置を示す行番号がおかしいことがある。
    • PMD出力でボーングループを設定していないと異常なデータが出力されることがある。
    • glTF入出力で階層・ローカル座標を正しく扱えない。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:05 | comments(0) | - |
TurboSquid.comからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Passenger Boat"

2018年12月12日(水曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした船の3Dモデリングデータ"Passenger Boat"を、"PoseRay"をデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Passenger_Boat_ts.jpg

このデータのフォーマットは、maxとobjの2種類があって、選択してダウンロードできます。私のアプリ環境ではmaxは使えないので、objフォーマットデータを選択してダウンロードしました。

ダウンロードファイル名は"Boat_OBJ.rar"、そのファイルサイズは1.84MB。アンパックして出来たファイルはobjフォーマットデータが1個だけでmtlデータも付属していませんでした。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Passenger_Boat_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。しかし、mtlデータが付属していませんので、materialの指定はデフォルト状態です。

materiaは全体で1つです。一方、groupは97のパーツに分けられていました。そのgroupの名前は分かりやすい名称で区分されていましたので、これらのgroup名称をそのまま利用して、"PoseRay"の機能「Groups->Materials」を使ってmaterialを作成しました。このmaterialに、自分好みの色合いやマッピングを施しました。

マッピングするテクスチャファイルは、他の船の3Dモデリングデータで使ったものを再利用しました。船名用のマッピングファイルは今回用に自作しました。

 

それらの作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Passenger_Boat_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Passenger Boat
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Passenger_Boat_by_Static3D_From_Free3D_e3_POV_scene_w560h302q10.jpg

ここでのグリッドは1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Passenger Boat"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:06 | comments(0) | - |
"POV-Ray"で作成した3DCG、『森を出る虎と黒豹』

2018年12月11日(火曜日)。"POV-Ray"で『森を出る虎と黒豹』のシーンを作成しレンダリングしました。

 

≪ 森を出る虎と黒豹 ≫

森を出る虎と黒豹
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*2160)画像を表示

 

虎・黒豹を初め、森の樹木、ブッシュ、草などの主要なオブジェクトの多くは、WEBで公開されている3Dデータを"PoseRay"などでデータ変換して使っています。

それらのデータの出処を以下に記します。

≪ 虎 ≫
Bengal Tiger Animation CadNav.com
Tiger Bengl Animium.com
≪ 黒豹 ≫
Black Panther Free3D.com
≪ 蔦の絡まる巨木 ≫
tree and ground textured Free3D.com
≪ 森の樹木 ≫
Alder Tree ShareCG.com
tree 5 ShareCG.com

フリーソフトtree[d]で自作の樹木 7種

≪ ブッシュ ≫
Bushes の5種 ShareCG.com
≪ 草 ≫
Grass 01 ShareCG.com
Grass 02 ShareCG.com
Grass Textured TurboSquid.com

 

≪ 蔦 ≫
Thomas Hoppeさん作の"Ivy Generator"で生成しました。
ライセンスは次のとおりです。
// Copyright 2009 Thomas Hoppe
// -----------------------------------------
// This work is licensed under the Creative Commons Attribution License. 
// To view a copy of this license, visit http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/ 
この"Ivy Generator"に関する情報は、POV-Ray Newsgroups の次のスレッドから入手しました。

POV-Ray: Newsgroups: povray.binaries.images: Ivy Generator

 

≪ 花草むら ≫
薄水色の小花、黄色の小花を散りばめた草むらは、grass.inc とgrass.incから呼び出される flowers.incというincludeファイルを使っています。このincludeファイルはネットで入手した『Grass Plugin for POVRay』by Gordon (gbentley@birdcameron.com.au) というものです。しかし、どこからダウンロードしたものか不明です。

 

≪ 草原風テクスチャ ≫

Rune Skovbo Johansenさんのコード("POV-Ray"のインクルードファイル、"grasstex.inc")を使っています。Rune Skovbo Johansenさんのホームページで公開されています。

 

これらのデータをフリーで公開された作者とサイトに深く感謝します。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 11:49 | comments(0) | - |
ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"33 Pierce Arrow"

2018年12月5日(水曜日)。ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"33 Pierce Arrow"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_33_Pierce_Arrow_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"SilverArrow1.zip"、そのファイルサイズは4.15MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは案内の通り3dsフォーマットです。

 

その3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

そのプレビュー画面。

preview_33_Pierce_Arrow_3ds_1st_s.jpg

読み込み時にエラーなどはありません。見た目には形状的な問題もmaterial上の問題もなさそうで、このまま"POV-Ray"に持ち込んでも問題なさそうです。

 

ただ、生産台数の非常に少ない博物館物の車のようですから、公道を走るようなことは考えられないでしょうが、もしそうならワイパーやサイドミラーも必要でしょうし、ライセンスプレートも無くては困ります。そこで、手持ちの部品を追加しました。

ワイパー。

Wiper_Pierce_SilverArrow_s.jpg

サイドミラー。

Mirror_Pierce_SilverArrow_s.jpg

ライセンスプレート。

License_Pierce_SilverArrow_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_33_Pierce_Arrow_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

33 Pierce Arrow
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。その際の比率を求めるのに、この"33 Pierce Arrow"の実際の全長が分かると都合が良いのですが、WEBで探しても見つかりませんでした。しかし1993年"Pierce Silver Arrow"のホイールベースが3530mmであると分かりましたので、それを参考に試行錯誤でスケール合わせを行いました。

その画像。

Pierce_SilverArrow_e1_POV_scene_w560h240q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"33 Pierce Arrow"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 12:00 | comments(0) | - |