KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car Elegant Sedan N271020"

2020年10月29日(木曜日)。Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car Elegant Sedan N271020"を、"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Car_Elegant_Sedan_N271020_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"a964d26aedcce4f2794eca1ef7239f59.zip"、そのファイルサイズは6.03MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内にあるgsm、3ds、maxの3種類の他にobjを含めた4種類でした。この内、私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjです。

ただ、今までの経験で、このArchive3D.netでは3dsデータのほうが無難なので、今回も迷わず3dsフォーマットデータを使うことにします

 

"PoseRay"で読み込んだ最初のプレビュー画面。

preview_Car_Elegant_Sedan_N271020_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。

座標軸を変換して、ボディの全体の形状を確認にします。

preview_Car_Elegant_Sedan_N271020_3ds_2nd_s.jpg

形状的な問題はなさそうです。

ウィンドウのガラスやヘッドライトのレンズ、外装やリム・ハブ、タイヤなどのmaterialの値を好みのものに若干変更しました。

 

その後、パーツの追加を行いました。手持ちの部品オブジェクトからの使い回しです。

ライセンスプレート。

preview_Car_Elegant_Sedan_N271020_License_s.jpg

ワイパー。

preview_Car_Elegant_Sedan_N271020_Wiper_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Car_Elegant_Sedan_N271020_3ds_Last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Car Elegant Sedan N271020
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。モデリング作者の独自デザインのようで、dimensionに関する情報がありませんので、全体の印象から、ベントレー等の大型のセダンのサイズ(全長:5.5m、全高:1.5m、全幅:1.9m)を参考にしてScaleの比率を試行錯誤で求めました。

その結果の画像。

Car_Elegant_Sedan_N271020_e2_Metaseq_e2_POV_scene_Scaled_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Car Elegant Sedan N271020"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:47 | comments(0) | - |
Open3dModel.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Yellow Averon Gt Car"

2020年10月27日(火曜日)。Open3dModel.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Yellow Averon Gt Car"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Open3dModel_Yellow_Averon_Gt_Car_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"58928_open3dmodel.com.rar"、そのファイルサイズは17.4MB。rarパックファイルをアンパックして出来たのは、次のような5個のzipパックファイルでした。

そのファイルリスト。

Rar_Unpack_FileList_t.jpg

この内から、lwoフォーマットのデータと思われる"averon+concept+vehicle_lwo.zip"を選択してアンパックしました。出来たのは間違いなくlwoフォーマットデータ("averon concept vehicle_lwo.lwo")でした。

 

これを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Yellow_Averon_Gt_Car_lwo_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラー等はなく、形状的な不具合も見当たりません。このまま、"POV-Ray"へエクスポートし、レンダリングしてみました。

そのレンダリング結果。

Yellow_Averon_Gt_Car_e1_w560h420q10.jpg

コンセプトカーとしてデザイン・3Dモデリングされたものという事ですが、ワイドで低いボディ、幅広のホイールなど、スポティーな街乗りというよりは、ハイウエイやレーシングトラックでの高速走行向けの車のようです。

 

詳細にモデリングをチェックしたところ、外装に関しては精細なモデリングですが、内装は完全に欠落しています。ディスクブレーキもありません。ワイパーもライセンスプレートもありません。

 

内装に関しては、ウィンドウのガラスの透明度を低くして、ほとんど内部が見えないようにして誤魔化してあります。内装は諦めて、外装に凝ってみます。

レーシング志向を高めて、リアにウィングを付けてみます。同時に、ディスクブレーキ、ワイパー、ライセンスプレートも付けることにしました。

 

追加のパーツに関しては、全て、手持ちの部品オブジェクトを使い回します。

ウィング。

preview_License_Spoiler_s.jpg

ディスクブレーキ。

preview_Disk_Brake_s.jpg

ワイパー。

preview_License_Wiper_s.jpg

ライセンスプレート。

preview_License_Plate_s.jpg

 

これらの追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Yellow_Averon_Gt_Car_lwo_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Yellow Averon Gt Car
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

このコンセプトカーのdimensionが分かりませんので、同じようなクラスの車種のサイズを参考にして、全長:4.4m〜4.5m、全幅:2.0m、全高:1.1m〜1.2mというような所を目安にして、試行錯誤でスケール比率を作成しました。

スケール合わせ後の画像。

Yellow_Averon_Gt_Car_e1_Metaseq_e1_POV_scene_Scaled_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、05unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Yellow Averon Gt Car"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 21:29 | comments(0) | - |
DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mercedes Sprinter Ambulans & 'FedEx'"

2020年10月26日(月曜日)。DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mercedes Sprinter Ambulans & 'FedEx'"を、"Metasequoia"と"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

DMI-3d.netのトップページに、"Mercedes Sprinter Ambulans & 'FedEx'"が新しく公開されたというメッセージを見つけました。

DMI-3d_Last_Added_Mercedes_Sprinter_Ambulans_&_FedEx_ts.jpg

早速ダウンロードの作業に掛かりました。DMI-3d.netのダウンロード・データは、"Cars"、"Rescue - Fire - Police"、"Truck - Bus - Industrial vehicle"、"Military"、"Race Cars"の5つのカテゴリに分けて登録されています。

今回の"Mercedes Sprinter Ambulans & 'FedEx'"は、"Mercedes Sprinter Ambulans"と"Mercedes Sprinter 'FedEx'"の2車種が、それぞれ"Rescue - Fire - Police"と"Truck - Bus - Industrial vehicle"に分かれて登録されていました。

 

"Rescue - Fire - Police"カテゴリの"Mercedes Sprinter Ambulans"のあるページのキャプチャ画像(一部)。

DMI-3d_Mercedes_Sprinter_Ambulans_ts.jpg

上の段の右端。

3Dデータのフォーマットはlwoを選択してダウンロードしました。ダウンロードファイル名は"mercedes_sprinter_ambulans.rar"、そのファイルサイズは3.72MB。

 

もう一方の"Truck - Bus - Industrial vehicle"カテゴリの"Mercedes Sprinter 'FedEx'"のあるページのキャプチャ画像(一部)。

DMI-3d_Mercedes_Sprinter_FedEx_ts.jpg

下段の右端。

こちらもlwoフォーマットを選択してダウンロード。ダウンロードファイル名はmercedes_sprinter_fedex.rar、そのファイルサイズは2.30MB。

 

それぞれを解凍して、lwoフォーマットデータを"PoseRay"で読み込んで見ましたが、いずれもなんの問題もなく、そのまま"POV-Ray"にエクスポートし、レンダリングすることが出来ました。

 

それぞれのレンダリング結果。

"Mercedes Sprinter Ambulans"の場合。

Mercedes_Sprinter_Ambulans_e1_w560h418q10.jpg

"Mercedes Sprinter 'FedEx'"の結果。

Mercedes_Sprinter_FedEx_e1_w560h418q10.png

両方ともモデリングも精細で、マッピング用のテクスチャ画像ファイルもしっかり揃っていて、きれいに仕上がっています。

 

しかし、"Mercedes Sprinter Ambulans"はボディーのペイントやライセンスプレートを見るとポーランドの救急車ですし、"Mercedes Sprinter 'FedEx'"はベルギーの'FedEx'の営業車です。

ライセンスプレートはともかく、このペイントの車両をそのまま私の3DCGのシーンに登場させることは、まず考えられません。

 

そこで、車体のペイントとオプションのパーツを取り去って、スタンダードな"Mercedes Sprinter"を作ってみました。

ボディのペイントは、"PoseRay"の機能で両車種とも簡単に削除できましたが、オプションのパーツは"PoseRay"の機能の範囲内では削除できませんでした。そこで、"Metasequoia"を使ってオプションのパーツを削除しました。

"Mercedes Sprinter 'FedEx'"の方が、オプションのパーツが少なかったので、こちらのデータで作業しました。

 

削除・修正の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整したスタンダードな"Mercedes Sprinter"を"PoseRayで読み込み、"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Tachka by TSYRIK_ALEKSEY
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Mercedes_Sprinter_e2_POV_scene_Scaled_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Mercedes Sprinter"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 22:14 | comments(0) | - |
Open3dModel.comからダウンロードした犬の3Dモデリングデータ、"Great Pyrenees Dog"

2020年10月23日(金曜日)。Open3dModel.comからダウンロードした犬の3Dモデリングデータ、"Great Pyrenees Dog"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Open3dModel_Great_Pyrenees_Dog_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"110771_open3dmodel.com.rar"、そのファイルサイズは1.64MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはobj。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Great_Pyrenees_Dog_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。形状的な問題もなく、このまま"POV-Ray"にエクスポートできそうです。

 

表示位置・表示サイズなどを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Great_Pyrenees_Dog_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Great Pyrenees Dog
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-RAy"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Great_Pyrenees_Dog_V1_e1_POV_scene_Scaled_w560h420q10.jpg

ここでのグリッドは、0.1unit=0.1mです。

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Great Pyrenees Dog"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:28 | comments(0) | - |
TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ、"Medieval house by AndriiLuh"

2020年10月22日(木曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ、"Medieval house by AndriiLuh"を、"Metasequoia"と"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Medieval_house_by_AndriiLuh_ts.jpg

TurboSquid.comでは、複数の3Dフォーマットのデータがある場合、希望のものを選択してダウンロードすることが出来ます。

ダウンロード用のファイルリスト。

TurboSquid_Medieval_house_by_AndriiLuh_FileList_ts.jpg

ここから、"Medieval_house_4_obj_.zip"を選択してダウンロードしました。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、選択した通りのobjフォーマットです。

 

その"Medieval house 4.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Medieval_house_by_AndriiLuh_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。一見したところ、形状的な不具合も見当たりません。このままで"PoseRay"に持ち込めそうです。

 

ただ、不具合というわけではありませんが、あまりに簡略化されている部分があるので、気が付いた何箇所かにパーツを追加してみました。

 

階段の手摺の支柱。

最下部の支柱を切り出し、それを上に追加しました。

preview_階段支柱_s.jpg

この支柱の1本を切り出し、上部の斜めにカットされた部分を"Metasequoia"平らに加工し、それを2階の手摺部分に追加しました。

1本の支柱。

preview_2階支柱_s.jpg

手持ちの部品オブジェクトライブラリからランタンを追加。

preview_Lantern_s.jpg

屋根と煙突に屋根飾り?(他のよく似た中世風建物から切り出したもの)を追加。

preview_KazariYari5hon_s.jpg

preview_KazariYari1pon_s.jpg

 

1階のドアと2階のドアは同じデザインで、どちらも開いています。

2階のドア。

preview_2階_Door_s.jpg

1階のドアは、手持ちの部品オブジェクトライブラリにあった別のデザインのドアに変更しました。

preview_House_09_Door_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Medieval_house_by_AndriiLuh_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Tachka by TSYRIK_ALEKSEY
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Medieval_house_4_by_AndriiLuh_e3_POV_scene_Scaled_w560h374q10jpg.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Medieval house by AndriiLuh"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 21:02 | comments(0) | - |