KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"POV-Ray"で作成した3DCG、『前庭のバラとログハウス』

2017年9月24日(日曜日)。WEBで入手したフリーのバラの3Dモデリングデータが幾つか溜まったので、それを組み合わせて"POV-Ray"のシーンを作ってみました。

 

≪ 前庭のバラとログハウス ≫

前庭のバラとログハウス
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

使用したデータの出処を記しておきます。

バラ・白一重 Bush rose Sanina N060617 Archive3D.net
バラ・黄赤 Flower Peach Rose N190512 Archive3D.net
バラ・赤 Rose bush N230217 Archive3D.net
バラ・白 Flower rose white N310816 Archive3D.net
バラ・青 Roses bush N271216 Archive3D.net
ログハウス House wooden N070116 Archive3D.net
フラワーボックス Flowers box N010817 Archive3D.net
SUV Toyota Land Cruiser Animium.com
オートバイ BSA Bantam D1 1948 TurboSquid.com
植え込み XfrogPlants Golden Privet TurboSquid.com

これらのデータをフリーで提供して下さった作者とサイトに感謝します。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 16:05 | comments(0) | - |
Animium.comで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ、"BMW X6 M"

2017年9月24日(日曜日)。Animium.comで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ、"BMW X6 M"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_BMW_X6_M_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"bmw-x6m.rar"、パックされたそのファイルサイズは43.1MB。rarパックされてこのサイズですから、かなり大きな3Dデータだろうと思われます。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通りobjとmaxの2種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットの方です。

そのobjフォーマットデータ"BMW_X6.obj"のファイルサイズは73.6MB。マッピング用のテクスチャ画像ファイルも沢山同梱されていますので、かなり精細なモデリングではないかと期待が膨らみます。

 

その"BMW_X6.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_BMW_X6_M_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見たところ形状的な問題はなさそうです。インテリアも細かくモデリングされています。

 

ただ、細かく分かれているmaterialの指定の大部分に高いambient値が指定されていたり、強い反射が欲しいところがマットな指定になっていたりとチグハグなところがありますが、これは多分元のモデリングに使われたアプリからobjフォーマットにエクスポートする時の問題なのでしょう。気になるところだけ手入力で指定を修正しました。

 

ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたから、手持ちのオブジェクトにWEBで見つけたライセンスナンバーの画像をマッピングして追加しました。

License_Plarte_BMW_X6_M_Animium_e2_s.jpg

 

これらの修正や追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_BMW_X6_M_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

BMW X6 M
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

流石に、元のモデリングデータが精細ですから良い仕上がりです。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

その画像。

BMW_X6_M_Animium_e2_POV_scene_w560h233q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"BMW X6 M"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 14:06 | comments(0) | - |
ShareCG.comからダウンロードした鉄道線路の3Dモデリングデータ、"RailRoad segment"

2017年9月20日(水曜日)。ShareCG.comからダウンロードした鉄道線路の3Dモデリングデータ"RailRoad segment"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_RailRoad_segment_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"segment rail.zip"、そのファイルサイズが6.28MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、3dsとobjとobpの3種類。私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjです。まず3dsを選択しました。

 

3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_RailRoad_segment_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。しかしプレビュー画面の通り、色の指定やマッピングの指定はなされていません。(objも同様でした)

盛土の砂利のマッピング用画像、枕木のマッピング画像、錆の浮いたメタルのマッピング画像が同梱されていました。ただし、マッピングファイル指定、UVマップ情報などは全くありませんので、"PoseRay"の機能の範囲内で手作業で指定することになりました。

 

それらの指定を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_RailRoad_segment_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

RailRoad segment
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。

scale合わせの基準値には、標準軌の軌間(1.435m)を使い、このモデリングデータのレールの内側の間隔が1.435mになるように試行錯誤で何度かレンダリングして決定しました。

その画像。

Rail_CdF_3ds_e3_POV_scene_w560h140q10.jpg

ここでのグリッドは、0.05unit=0.05mです。

盛土の部分を切り出して、高さと幅を任意に変更できるようにしました。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"RailRoad segment"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:20 | comments(0) | - |
CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Ford F-150 Platinum"

2017年9月19日(火曜日)。CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Ford F-150 Platinum"を"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Ford_F-150_Platinum_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"cadnav-1F910225010.rar"、そのファイルサイズは21.0MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはobjとmaxの2種類。

私のアプリ環境で使えるのはobjの方です。

 

そのobjフォーマットデータ"ford_f150_final.obj"(サイズは何と52.9MBもあります)を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Ford_F-150_Platinum_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。ただし、プレビュー画面を見て分かるように、matrialの色などの指定は出鱈目です。

マッピング用の画像は、タイヤ用とライセンスナンバー用の2ファイルが同梱されていました。しかし、ライセンスナンバー用の画像の方は"PK3DStudio"の文字列が黒地に白抜きされているというものでそれらしくありませんので、これは別の手持ちのEU標準サイズのナンバーの画像に変更しました。

タイヤのマッピング画像は、UV情報も元データに含まれていて綺麗に適用できました。

 

また、ガラスのウィンドウ部分は透明に、サイドステップバーやグリルや後部バンパーはクロームに、グリル部分のエンブレム、後部のエンブレム、ホイールキャップのエンブレムがクローム一色になっていましたが、これを”Ford"の文字部分と周囲のフレームをメタリックに地色をブルーに変更しました。

 

これらの修正を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Ford_F-150_Platinum_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Ford F-150 Platinum
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

その画像。

Ford_F150_Plutinum_CadNav_e4_POV_scene_w560h240q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Ford F-150 Platinum"を"POV-Ray"の部品としていつでもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

このピックアップトラック"Ford F-150"はアメリカで最も沢山売れているピックアップだからでしょうか、フリーの3Dモデリングデータもあちこちに複数件数公開されています。私の"POV-Ray"プライベートライブラリにもすでに3台分保存されています。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:31 | comments(0) | - |
MetasequoiaがまたまたマイナーバージョンアップしてVer.4.6.2になった

2017年9月19日(火曜日)。4日間ほど家を留守にして帰ってきたら、metasequoiaがまたまたバージョンアップしていました。

metasequoia_Ver.4.6.2_s.jpg

9月になって2度目のバージョンアップです。

 

今回のアップデートの内容は次のとおりです(Helpのバージョンアップ履歴のCopy)。

Ver4.6.2

  • コマンド
    • [格子]で以前のバージョンと同様に変形中でもパラメータ変更できるようになりました。
    • [UV操作 - 格子]に[フィット]が追加されました。
    • [UV操作]でよりわかりやすいメッセージが表示されるようになりました。
    • [ボーン]の表示設定に[他のコマンドでも表示]が追加されました。
  • 不具合修正
    • [計測]の周囲長の計測で異常終了することがある。
    • [面を片面化する]が正しく動作しない。
    • [UV操作]をアクティブにした直後に展開図が表示されないことがある。
    • [UV操作 - 自動展開]で再配置のみの実行後に前回の状態が記憶されない。
    • Direct3D 11表示時に[UV操作]で裏向きの面の展開図が表示されないことがある。
    • PMD/RenderManシェーダ使用時にクリップ面が表示に適用されない。
    • OBJ/X出力で法線が正しく出力されない。
    • 欧文フォントで複数行テキストの表示が一部切れることがある。
    • Macで[スクリプトエディタ]のアンドゥの動作がおかしいことがある。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:23 | comments(0) | - |