KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comから入手した自動車の3Dモデリングデータ、"BMW X5"

2017年3月27日(月曜日)。以前にAnimium.comから入手して暫く放置していた自動車の3Dモデリングデータ"BMW X5"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_BMW_X5_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"bmw_x5.7z"、そのファイルサイズは6.49MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはlwo、max、mb、objの4種類。この内、私のアプリ環境で使えるのはlwoとobjの2種類です。

私がデータ変換用に使うソフトは"PoseRay"ですが、今までの経験からlwoの方が相性が良いので、今回もlwoフォーマットのデータを選択しました。

"PoseRay"で読み込んだ最初のプレビュー画面。

poseray_preview_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見た目にも形状的には不具合は見当たりません。

 

ちょっとだけ気になるのは、タイヤが光り過ぎという感じがあるのでこれを"PoseRay"の機能を使い、Materials -> Basic Material -> Finish -> Specular と辿って、Specular値を低く修正しました。

 

ライセンスプレートはモデリングされているのですが、そこにマッピングされている画像フィルでは自動車のライセンスには見えないので、WEBで見つけた適当なライセンスプレートの画像を使うことにしました。

2005_Oregon.jpg

 

これらを修正し、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_lwo_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

BMW X5 Gray
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

ボディーの色はグレーで、大人しい雰囲気です。Animiumサイトに表示されている画像ではボディーは少し青みが勝った色合いです。そこで、Materials -> Basic Material -> Pigment -> Color と辿り、ボディーの色合いをブルー系に変えたものもレンダリングしてみました。

その画像。

BMW X5 Blue
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

BMW_x5_animium_e1_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。この際に、グレー系とブルー系を夫々、"BMW X5 Gray"、"BMW X5 Blue"として登録しました。これで、この二つの"BMW X5"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 16:40 | comments(0) | - |
Archive3D.netで入手した建物の3Dモデリングデータ、"House wooden 04 N070116"

2017年3月26日(日曜日)。Archive3D.netで入手した建物(ログ・キャビン)の3Dモデリングデータ"House wooden 04 N070116"を、昨日から今日にかけて"PoseRay"と"Metasequoia"で加工し"POV-Ray"形式にデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_House_wooden_04_N070116_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"8f4c465f6cb761952d8821f6347e6cf0.zip"、そのファイルサイズは27.3MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、3dsとgsmの2種類。私のアプリ環境で使えるのは3dsの方です。

 

その"House wooden 04 N070116.3ds"のファイルサイズは12.4MB。

これを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_prview_House_wooden_04_N070116_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。ただ、プレビューを見て分かるように、モデリングは非常に精細なのですが、全体が一つのmaterial指定になっていて、このままでは使い物になりません。

それでもポリゴンが上手くgroup分けされていればそれを利用してmaterialの分割ができるかもしれないと確認してみましたが、これがまたなんともポリゴンのgroup化が無意味にランダムでこちらも全く使い物になりません。

 

同梱されたテクスチャ画像ファイルを見ると、木目風、年輪風、コンクリート風、石積み風、レンガ積み風などの画像ファイルがあります。これを活かせるように、Metasequoiaを使ってポリゴングループを屋根、煙突、丸太の部分、窓のガラス部分、土台に分けることにしました。

 

一番厄介だったのは、窓のガラスに相当する部分を切り出す作業でした。Metasequoiaでガラスとして残したい部分の周辺のポリゴンを削除して接続する面を無くしておいてから、それ以外の部分を大きく範囲指定して削除したり、接続面を指定して削除したりの作業を繰り返しました。

その切り出したガラス部分。

Window_Glass_s.jpg

同様の作業を、屋根、煙突、丸太の部分、土台でも行いました。

本当は丸太の両端切断面に年輪風のテクスチャ画像ファイルをマッピングしたかったのですが、そのためには丸太を1本ずつその両端面だけを切り出さなければならず、この手作業はあまりに多いので諦めました。

 

これらの作業を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_prview_House_wooden_04_N070116_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

House wooden 04 N070116
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。私のプライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリでは、全てのオブジェクトのスケールを1unit=1mとしてライブラリ化しているからです。

その画像。

House_wooden_04_N070116_e5_POV_scene_w560h392q10.jpg

ここでのグリッドは、1unit=1mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンフィルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保管しました。これでこの"House wooden 04 N070116"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:51 | comments(0) | - |
"POV-Ray"で作った『中世風街並みとモーターサイクル』の3DCG

2017年3月23日(木曜日)。3日掛かりであれこれ試行錯誤しながら作業していた『中世風街並みとモーターサイクル』の3DCGが出来上がりました。

白い浜に囲まれた熱帯の島 その2
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

以前から"POV-Ray"のシーンとして作成していた「中世風街並み」の一角に、WEB上でフリーで公開されているモーターサイクルの3Dデータを"POV-Ray"オブジェクトに変換してライブラリ化していたものを並べてみました。

 

今回のシーンの主要なデータに就いて、その出所を次に記しておきます。

≪ 建物 ≫

中世風建物 AK - Poorfolk's urban housing ShareCG.com
古い車庫
Carriage Barn - UPDATED
ShareCG.com

 

≪ 自動二輪車 ≫

バイク1 BMW K1200LT Animium.com
バイク2 BSA Bantam D1 1948 TurboSquid.com
バイク3 Classic Bullet TurboSquid.com
バイク4 Harley Davidson Motorcycle CadNav.com
バイク5 Motorcycle v-rod N291213 Archive3D.net
バイク6 Classic Bullet TurboSquid.com
バイク7 Harley-Davidson Knucklehead Animium.com
バイク8 Honda CB750F Animium.com
バイク9 Motorcycle suzuki street fighter N291213 Archive3D.net
バイク10 Indian Chief 不明

 

≪ 自動車 ≫

ピックアップ Dodge Ram 3500 Animium.com

 

≪ 人・犬 ≫

座っている女性 Woman sitting 1 N280614 Archive3D.net
太った男 Man 2 N230614 Archive3D.net
背の高い若い男 Man 2 N240412 Archive3D.net
犬を連れて歩く女 Woman with dog N240412 Archive3D.net
自転車に乗った男 Man and bicycle Fima N170412 Archive3D.net
Braco Italiano dog Artist-3d.com

 

これらのデータをフリーで提供して下さった作者とサイトに感謝します。

 

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| CG | 21:17 | comments(0) | - |
ShareCG.comで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Cord Boattail Speedster LeGrande"

2017年3月20日(月曜日、春分の日)。ShareCG.comで新しく公開されたばかりの自動車の3Dモデリングデータ"Cord Boattail Speedster LeGrande"をダウンロードし、"PoseRay"でデータ変換し"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_Cord_Boattail_Speedster_LeGrande_ts.jpg

ダウンロードフィル名は"CordL29Boattail.3ds"、今回もまたパックされていない3dsフォーマットデータのままでした。従って、マッピング用の画像フィルなども全く含まれていません。"CordL29Boattail.3ds"のファイルサイズは5.36MB。

 

その3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

読み込み直後のプレビュー画面。

poseray_preview_CordL29Boattail_3ds_1st_s.jpg

形状的には問題がないのですが、次のように11件のワーニングが出ました。

Material (New material 020): Map body1.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (New material 008): Map blak.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat58): Map WHITEW~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat123): Map WHITEW~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat128): Map WHITEW~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat193): Map WHITEW~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (New material 014): Map LEATHE~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat221): Map TALBOT~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat222): Map TALBOT~1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat295): Map headbeam.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (mat298): Map headbeam.jpg not found. Use search tool in materials tab.

全て、マッピング指定されている画像ファイルが見つからないというエラーです。

 

この"Cord Boattail Speedster LeGrande"という車についてWEBで調べてみたら、三日前(2017年3月17日)にShareCG.comから入手した自動車の3Dモデリングデータ"Brooks Stevens L29 Cord"とベースが同じ"Cord L-29"の別タイプだと分かりました。作者も同じBirdmanさんです。

なるほどそう分かってみると基本部分が非常に似ています。"Brooks Stevens L29 Cord"で使われているマッピング用テクスチャ画像ファイルが、多分そのまま使えるのではないかと予想しました。そこで、その画像ファイル群をそっくりコピーしてみたところ、ヘッドライトのマッピングが見当たらないこと以外は、全て解決しました。

 

そのヘッドランプ用には、他の車種で使われていた次の画像ファイルを適用しました。

150.jpg

これでエラー11件の問題は解決。

 

WEBで検索して見つけたこの車種を写真と見比べていたのですが、ホワイトウォールのタイヤですが外と内の両サイドがホワイトウォールのものもあったので、マッピング画像を次のように加工して両サイドがホワイトウォールのタイヤにしてみました。

whitewall_re.jpg

 

そして、ワイパーを追加。

Wiper_CordL29Boattail_s.jpg

他の車種のデータから切り出して部品化したものを利用。

 

ライセンスプレートを追加。

License_CordL29Boattail_s.jpg

これも、他の車種のデータから切り出して部品化したものを利用。ライセンスは、WEBで1930年のUSの物を検索して見つけた画像ファイルをマッピングしました。

 

これらの修正追加を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_CordL29Boattail_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Cord Boattail Speedster LeGrande
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。スケール合わせの基準値には全長・全幅・全高などが分かると都合が良いのですが、WEBで検索しても上手く見つかりません。前回の"Brooks Stevens L29 Cord"と同じように"Cord L-29"のホイールベース137.5 in (3,490 mm)の数値を使い、試行錯誤でスケール合わせを行いました。

その画像。

CordL29Boattail_e2_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保管しました。これでこの"Cord Boattail Speedster LeGrande"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:57 | comments(0) | - |
ShareCG.comで入手した自動車の3Dモデリングデータ、"1939 Bugatti Type 57c Cabriolet "

2017年3月19日(日曜日)。ShareCG.comで入手した自動車の3Dモデリングデータ"1939 Bugatti Type 57c Cabriolet "を、"PoseRay"と"Metasequoia"で編集し、更に"PoseRay"で"POV-Ray"形式にデータコンバートし、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

データをダウンロードしたShareCG.comのページのキャプチャ画像。

ShareCG_1939_Bugatti_Type_57c_Cabriolet_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"Bugatti57c.zip"、そのファイルサイズは6.76MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds。そのファイル名が"Bug57c1.3ds"でファイルサイズは8.83MB。

 

この3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_1939_Bugatti_Type_57c_Cabriolet_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見た目にも問題はありません。ただ、この車の写真をWEBで検索して見比べてみると、あれこれ追加したいパーツが出てきます。

比較的簡単に作業できるものに留めて、各種パーツを追加することにしました。

 

≪ クロームメッキの飾りライン ≫

データからフェンダー部分を切り出します。"PoseRay"で読み込むと、フェンダー部分が独自のgroupになっていました。

Fender_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

これを、x軸方向だけ0.3倍に圧縮します。そしてmaterialをchromeに変更。

Fender_Line_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

これをラインに見えるように位置合わせします。

 

ボンネット上のラインも同じようにして作り出します。

 

≪ ボンネット横のハンドル ≫

Handle_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。

 

≪ ワイパー ≫

Wiper_Bugatti_57C_Cabriolet_1939__s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。

 

≪ ラジエーターの上のキャップ ≫

Cap_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。

 

≪ ライセンスプレート ≫

License_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。ライセンスは、WEBで見つけてきたクラシックな英国のライセンスの画像ファイルを借用しました。

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_1939_Bugatti_Type_57c_Cabriolet_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

1939 Bugatti Type 57c Cabriolet
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

scaleの比率に用いる基準値には全長・全幅・全高など知りたいのですが、WEBで検索してもなかなか見つかりません。なんとかホイールベース:3300 mm (129.9 in)という数値が見つかりました。このホイールベース3.300mを用いて、試行錯誤でスケール合わせを行いました。

その画像。

Bugatti_57C_Cabriolet_1939_e1_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保管しました。これで、この"1939 Bugatti Type 57c Cabriolet"を"POV-Ray"の部品として、いつでもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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| CG | 20:08 | comments(0) | - |