KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car 2014 Lamborghini Huracan LP 610-4 Forza Horizon N290119"

2019年2月17日(日曜日)。Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Car 2014 Lamborghini Huracan LP 610-4 Forza Horizon N290119"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Car_2014_Lamborghini_Huracan_LP_610-4_Forza_Horizon_N290119_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"30a59d7c27dc156b16e5aaf94f5c4cde.zip"、そのファイルサイズは39.3MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、ダウンロードページの案内ではgsm、3ds、maxの3種類となっていますが、実際にはその3種類にobjを加えた4種類でした。この内、私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjの2つです。

 

その2つを"PoseRay"で試し読みしました。

 

3dsフォーマットデータを読み込んだプレビュー画面。

preview_Lamborghini_Huracan_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に次の39件のエラーがありました。

Material (matte_colors): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (badge): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (badge): Map noLOD0_a.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (body): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (carbon_fiber): Map carFiber.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (frame): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (indicator_left): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (indicator_right): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (plastic2): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (textured_reflect): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (misc): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (caliper): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (rubber_trim): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (detail_glass_cle): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (drlwhite): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (xenonhead): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (undercarriage): Map undercar.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (reverse_light_lo): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (taillight2S): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (tail_light_on): Map lig_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (brake): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (hub): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (right_side): Map nod_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (badge_cp): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (badge_cp): Map inLOD0_a.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (plastic): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (cloth): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (leather): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (metal): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (reflector): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (rubber): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (stitching): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (z_gauge_emissive): Map int_LOD0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (z_gauge_emissive): Map inLOD0_a.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (inner_rim): Map wheel.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (rim): Map wheel.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (tire): Map tireA0.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (wheel_emblem): Map wheel.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (wheel_emblem): Map wheel_a.jpg not found. Use search tool in materials tab.

全て、マッピング用のファイルが見つからないというエラーです。これはマッピング用のファイルが保存されたフォルダへのパスがっ通っていないために起こったもので、3dsデータのあるフォルダにマッピング用データをコピーすれば解決します。

 

次にobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込んでみました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Lamborghini_Huracan_obj_1st_s.jpg

こちらの場合は、読み込み時のエラーはありませんでした。しかし、プレビュー画面を見てわかるように、半透明なガラス部分以外のパーツがまるで存在しないかのようです。これは、その全てのmaterialのTranslucencyの値が最高値の100に設定されていて、透明になって見えなくなっているのです。これでは全materialを手作業で修正しなければなりません。

 

作業量を比較して、3dsフォーマットデータの方を使うことにしました。

 

形状的には、外装も内装も細部まで精細にモデリングされています。

ただ、ライセンスプレートだけはモデリングされていないので、次の手持ちの部品パーツを使うことにしました。

 

これらの作業を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Lamborghini_Huracan_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Car 2014 Lamborghini Huracan LP 610-4 Forza Horizon N290119
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Lamborghini_Huracan_LP610_4_N290119_e2_POV_scene_w560h224q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Car 2014 Lamborghini Huracan LP 610-4 Forza Horizon N290119"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

ちなみに、これと同じ車種(Lamborghini Huracan)を以前にも"POV-Ray"で扱ったことがあります。2014年11月24日のブログ『Animium.com で公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Lamborghini Huracan" | KOKAのつぶやき』がそれです。

この時の"Lamborghini Huracan"との違いは、フロントスポイラーとリアウィングにあるようです。ポリゴン数は、今回のほうが1.5倍ほど多いようですが、いずれにしろかなり精細なモデリングです。

 

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| CG | 16:58 | comments(0) | - |
Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Jaguar Mark 2"

2019年2月15日(金曜日)。Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Jaguar Mark 2"を、"Metasequoia"と"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Jaguar_Mark_2_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"Jaguar_MK2.rar"、そのファイルサイズは10.7MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通り3ds、max、objの3種類。この内、私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjの2つです。

両方共に"PoseRay"で試し読みをしました。

3dsフォーマットデータの方は、一部の車輪が欠落しています。objフォーマットデータにはパーツの欠落などはなかったので、objフォーマットの方を使うことにしました。

 

その最初のプレビュー画面。

preview_JaguarMK2_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。

materialの指定には、少しずつ不具合に思える部分があるので、個々に手直しが必要です。materialの個数が多いので、地道に変更を施しました。

 

しかし、部分的にはmaterialの修正だけでは解決しない部分があるのに気が付きました。

例えば、バンパーとライセンスプレートの部分。

その一部を切り出すと、この様になっています。

Bumper_Plate_JaguarMK2_s.jpg

バンパーの形状に関しては、これを左右に反転したものを重ねることで構成されていました。横のバーの部分は二重になるので余分なポリゴンデータが存在しています。ライセンスプレートの部分も2重になっています。

これは、"metaseuoia”を使って二重になっている部分を削除しました。

 

またライセンスプレートは、1枚の矩形で見かけが単純過ぎるのでこれは削除し、次の様な手持ちのライセンスプレートのパーツを用いることにしました。

License_Plate_JaguarMK2_s.jpg

 

WEBでこの"Jaguar Mark 2"の画像を検索して見比べると、次のようなパーツが不足していることに気が付きました。

その写真。

jaguar-mk2-1963_DirectLight_s.jpg

赤丸印を付けた部分。

このデータでは次のようになっています。

Org_JaguarMK2_obj_DirectLight_s.jpg

この欠落している部分に、他の車種から切り出して部品化していた次のデータを追加することにしました。

JaguarMK2_e5_Left_Direct_Light_s.jpg

 

また、車輪のリム部分が、カクカクして滑らかさに欠けるので、ポリゴンを細分化して滑らかに見せるように加工しました。

最初は"PoseRay"に有るsubdivideの機能を使おうとしましたが、これだとリムの直径が縮小し一部に形状の不具合が出るので、"Metasequoia"のCatmull-Clark曲面を使いました。

元のデータ。

Wheel_Rim_Origimnal_s.jpg

Catmull-Clark曲面。

Wheel_Rim_Smooth_s.jpg

 

これらの修正・追加処理を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_JaguarMK2_obj_e6_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Jaguar Mark 2
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

JaguarMK2_e6_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Jaguar Mark 2"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

ちなみに、同じ車種の別データを2016年10月に"POV-Ray"で処理しています。

その時のブログは次のとおりです。『Artist-3D.comで入手した自動車の3Dモデリングデータ、"Jaguar Mark 2 saloon car" | KOKAのつぶやき』。

 

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| CG | 17:20 | comments(0) | - |
"POV-Ray"で作成した3DCG、『堀のある城を背景にしたFord GT 2017とFord Mustang RTR』

2019年2月11日(月曜日、建国記念の日)。ここ数年、WEBで入手した3Dモデリングデータを"POV-Ray"で使えるようにデータ変換し、スケール合わせを行い"POV-Ray"のオブジェクトライブラリに保存しています。その中から、2台の自動車(Ford GT 2017とFord Mustang RTR)を取り上げ、新しいシーンを構成しレンダリングしました。

背景は、2019年1月12日のブログ("POV-Ray"で作成した3DCG、『堀のある城』 | KOKAのつぶやき)で取り上げた『堀のある城』です。

 

《 堀のある城を背景にしたFord GT 2017とFord Mustang RTR 》

堀のある城を背景にしたFord GT 2017とFord Mustang RTR
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*2160)画像を表示

 

主要なデータの出処を記しておきます。

《 2台の自動車 》
Ford GT 2017 Animium.com
Ford Mustang RTR Animium.com
《 中世風の城 》
Small castle ShareCG.com
フラッグ
HMS Victory warship から切り出したもの
CadNav.com

丸石の石畳

Cobblestones 3

Free3D.com
階段
AK - Poorlord's walls
ShareCG.com
《 ゲイト付き壁 》
AK - Poorlord's walls ShareCG.com
AK - Poorlord's tower ShareCG.com
《 帆船 》
Ship 04 Animium.com
French ship Glorieux third rate ship CadNav.com
Sailboat
Free3D.com 経由
《 樹木 》
Snowy Pine から4種 ShareCG.com
Blue Spruce xfrog.com
Conifers tree 2 N110616 Archive3D.net
Montpelier Maple xfrog.com
XfrogPlants Autumn Horse Chestnut TurboSquid.com
Alder Tree OBJ ShareCG.com
tree 1 ShareCG.com
tree 2 ShareCG.com
tree 4 ShareCG.com
Oaks ShareCG.com
A Tree by alanthegamer Free3D.com
Tree Oak V9 TurboSquid.com
Conifers tree 3 N130716 Archive3D.net

これらのデータをフリーで公開されたモデリング作者並びにサイトに深く感謝します。

 

《 山脈 》

遠景の「山脈」は、これも私の3DCGでは定番の一つですが、pigment function でパターンを使ってheightfieldを生成しています。そのheightfieldで生成した地形のエッジが自然にwaterlevelに収まるようにコーディングされています。その工夫された元コードをPOV-Ray公式サイトのnewsgroupの次のスレッドから入手しました。『 POV-Ray: Newsgroups: povray.binaries.images: Mesh vs mesh2 』。

 

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| CG | 18:35 | comments(0) | - |
Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Aston Martin Vantage"

2019年2月10日(日曜日)。Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Aston Martin Vantage"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Aston_Martin_Vantage_ts.jpg

このページに有るダウンロードボタンをクリックしたところ、実際にはFree3D.comを経由してMediaFire.comの次のページが開きました。

MediaFire_Aston_Martin_Vantage_ts.jpg

MediaFire.comのこのページにリンクが張られていたのです。

実際にはここからデータをダウンロードしました。

ダウンロードファイル名は"Aston Martin Vantage.rar"、そのファイルサイズは90.9MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、3ds、c4d、dae、fbx、objの5種類。その内、"PoseRay"で読み込めるのは3dsとobjの2種類。

 

両方共に試し読みをしてみましたが、3dsの方はmaterialの指定がなされていましたが、objの方はmaterialの指定が全く無い状態でした。

それで、作業の楽な3dsの方を選択。

"PoseRay"で3dsフォーマットデータを読み込んだ最初のプレビュー画面。

preview_Aston_Martin_Vantage_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に3件のエラーがありました。

Material (wheel1): Map wheel.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (dash1): Map dash.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (door1): Map door.jpg not found. Use search tool in materials tab.

3件ともに、マッピング指定されているファイルが見つからないというエラーです。マッピングに使われる画像ファイルが有るサブフォルダにパスが通っていないために起きたエラーです。3dsフォーマットデータのあるフォルダにマッピング用のファイルをコピーして問題は解決しました。

 

プレビュー画面を詳細に点検すると、細かなパーツ部分でモデリングにも問題が有ることがわかりました。

 

まず、車体の前後にある"Aston Martin"のロゴの部分です。

ボンネット前部のロゴは問題ないのですが、後部のロゴには一部欠落が有るようです。

Error_Logos_Aston_Martin_s.jpg

上の方が前部のロゴで、これは"PoseRay"の機能の範囲内で少し修正すれば使えそうです。下の方は後部のロゴで、欠落している面があったりするので"PoseRay"だけで修正することは出来ません。

そこで、前部のロゴを修正して、これをコピーして後部のロゴとして使うことにしました。

修正後の前部のロゴはこれ。

Logo_Aston_Martin_Vantage_s.jpg

 

その他にも、細かな部分ですが、ホイールのハブのセンターにあるロゴにも不具合を見つけました。

Wheel_Logo_Aston_Martin_Vantage_s.jpg

Chromeメッキの線状の部分と、彫り込まれた黒色の部分が別々の位置に離れてしまっています。4輪ともにこの状態です。この部分を個々に修正するのは面倒なので、前部のログのデータをコピーし、縮小・位置変更して使い回すことにしました。

 

これらの修正を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Aston_Martin_Vantage_3ds_e3_last_s.jpg

これを"PoseRay"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Aston Martin Vantage
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Aston_Martin_Vantage_e3_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Aston Martin Vantage"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

ついでに、色を赤系に変えたモデルもデータ化しました。ライセンスのテキストも変えてあります。

そのレンダリング画像。

Aston Martin Vantage
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

同様に、これもスケール合わせとオブジェクトライブラリ化も行いました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:36 | comments(0) | - |
Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car mustang xform N220114"

2019年2月10日(日曜日)。Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Car mustang xform N220114"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

"mustang xform"となっていますが、"xform"の表すところがもう一つはっきりしません。もしかすると、オンラインゲームのサイト・Xformで使われたデータなのかもしれません。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Car_mustang_xform_N220114_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"56e975d4e0fa48645c6f13287649aafa.zip"、そのファイルサイズは17.1MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通り3dsとgsmの2種類。私のアプリ環境で使えるのは3dsの方です。

アンパックして出来たデータを良く見ると、texture画像ファイルの収めてあるサブフォルダにサイズの大きな3dsフォーマットのデータが有りました。

大サイズの方は7.33MBで、少サイズの方は4.78MBです。試し読みして比べてみたところ、少サイズの方には、予備タイヤが無いこと、マッピングの一部に不具合があることから、大サイズの方を選択することにしました。

 

その大サイズの3dsフォーマットデータを"Poseay"で読み込みました。

プレビュー画面。

preview_Car_mustang_xform_N220114_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に1件だけエラーがありました。

Material (plate): Map PLATE.JPG not found. Use search tool in materials tab.

これは、後部のライセンスプレートにマッピングされている画像ファイルが見つからないというエラーです。これは、適当なライセンス用の画像ファイルを指定すれば解決します。そのライセンス用画像ファイルは各種キープしていますので、その内から一つ使用しました。

ただ、このデータの後部のライセンスプレートは、単純な矩形の1枚のプレートで、あまりにも簡略なので、他のモデリングデータから切り出して部品化しているライセンスプレートを使うことにしました。

前回の"Ford Mustang GT 500"のライセンスプレートを使います。

License_mustang_xform_s.jpg

これを後部のライセンスプレートと置き換え、前部にも追加しました。

 

この修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Car_mustang_xform_N220114_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Car mustang xform N220114
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Car_mustang_xform_N220114_e2_POV_scene_w560h280q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Car mustang xform N220114"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 11:46 | comments(0) | - |