KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comで入手した船の3Dモデリングデータ、"Ship - boat"

2017年6月13日(火曜日)。Free3D.comで入手した船の3Dモデリングデータ"Ship - boat"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Ship_Free3D_MediaFire_ts.jpg

面白い形と装備の船です。ただし、タイトルが"Ship - boat"では、一体どういう船なのか分かりません。昨日、"NOAA Ocean Research Ship"の記事をアップしたので、海洋調査船についてあれこれ情報を仕入れたところだったこともあって、海洋調査とかサルベージなどの作業船のようにも思えるので、とりあえずゲットすることにしました。

 

Free3D.comのこの船のダウンロードページのリンクをクリックすると、MediaFire.comにあるこの船のデータのダウンロードページにジャンプしました。

ダウンロードファイル名は"Ship - boat.7z"、そのファイルサイズは1.24MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはobjフォーマット。

 

このobjフォーマットデータ"Ship - boat.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Ship_Free3D_MediaFire_obj_1st_s.jpg

読み込み時にエラーはありませんでした。

しかしアンテナなどの上部構造、ブリッジのガラス、クレーン、デッキの手摺などを除く、船体やデッキ上の構造物などは一律にグレーでmaterialの指定がなされていません。幸いマッピング用のテクスチャ画像と思われるファイルが4個同梱されていましたので、これらを貼り付けてみたところ、上手く適合したようでダウンロードページで見た画像に近いものが得られました。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Ship_Free3D_MediaFire_obj_last_s.jpg

ダウンロードページにある画像と一部変更したところがあります。マストに掲げられて国旗を変更しています。同梱されたテクスチャ画像ファイルには次の2つのフラッグが在りました。

flag.gif

ダウンロードページの画像では、このフラッグが使われています。これはベラルーシの国旗です。

ですが、マストトップには、その船が入港した港の国の国旗を掲揚するのが習慣です。その船の船籍国のフラッグは船尾に掲げます。マストトップにベラルーシの国旗が掲げられているということはベラルーシの港に入港した場合です。これはちょっとおかしいですね。ベラルーシは周りに海の無い内陸国です。

 

もう一つ一緒に同梱されていたフラッグ(テクスチャ画像)がこれです。

usa-f.gif

マッピング画像をこちらに変更ました。

 

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Ship - boat
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートした"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。この船の全長などscale合わせの基準になる数値が全く無いので、ブリッジの窓の高さや手すりの高さなどで見当を付けて全長を試行錯誤で決めました。45mでレンダリングしたのが次の画像です。

Ship_Free3D_MediaFire_e2_POV_scene_w560h336q10.png

ここでのグリッドは5unit=5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これでこの"Ship - boat"(これでは一般名過ぎて特定しにくいので"Ship_Explorer_Free3D_MediaFire"としました)を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

この船(あるいはデータ)に関する情報が何か無いかと、Googleで色々検索してみました。船体に表示されている特徴のある文字列を利用して検索しました。

デッキに積まれたコンテナ様の箱にペイントされているマークの中にある文字列"DO HAWAII"では、この船につながる情報を見つけることが出来ませんでした。

船首両サイドに記されている文字列"www.i am dont seen this.com"で画像を検索したところ、この船の画像がヒットしました。

検索結果の一部。

Google_画像検索_ts.jpg

検索結果のこの画像のリンクを辿ったら、次のページに行き着きました。

Noodles logbook: Cargo-ship or explorer 』。

なるほど、セーリングに関するバーチャルな世界でのシーンにこの船のデータが使われて登場しているということのようです。このブログの作者も、この船を"Cargo-ship? or explorer?"と思ったようです。私は、NOAAの船と並べてexplorerの扱いにしようと思います。となると、次は潜水艇が必要です。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:50 | comments(0) | - |
CadNav.comで入手した船の3Dモデリングデータ、"NOAA Ocean Research Ship"

2017年6月12日(月曜日)。数日前にCadNav.comで入手した船の3Dモデリングデータ、"NOAA Ocean Research Ship"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_NOAA_Ocean_Research_Ship_ts.jpg

"NOAA Ocean Research Ship"でGoogle画像検索してみたところ、先頭で見つかったのが、この"NOAA Ship Ronald H. Brown"で、NOAAフリートで最大の艦、全長274 feet、3200トン、と言うことがわかりました。

 

ダウンロードファイル名は"cadnav-1F531203021.rar"で、そのファイルサイズは2.95MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds、max、objの3種類。

今回は3dsフォーマットを使いました。

 

"PoseRay"で"botrbsm1.3ds"を読み込みました。

そのプレビュー画面。

poseray_preview_NOAA_Ocean_research_Ship_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。形状的にも問題はなさそうです。ただ、materialの指定で、全materialにambientで25の指定値が入っているのが"POV-Ray"に持ち込んだ時に都合が悪いので、これを全て手作業でzeroに変更しました。

 

表示サイズ・表示位置を調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_NOAA_Ocean_research_Ship_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

NOAA Ocean Research Ship
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。この際に先にGoogle検索して見つけた全長:274 feet≒83.5 mをscaleの比率を求める基準値に使いました。

その画像。

NOAA_Ocean_Research_Ship_e2_POV_scene_w560h249q10.jpg

ここでのグリッドは、5unit=5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"NOAA Ocean Research Ship"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:40 | comments(0) | - |
DMI-3d.netで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Ford F-150"

2017年6月12日(月曜日)。DMI-3d.netで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ"Ford F-150"を、"PoseRay"でデータ変換して、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI-3d_Ford_F-150_ts.jpg

3Dデータのフォーマットは、lwo、obj、3dsの3種類ですが、今回はlwoを選択しました。

ダウンロードしたデータのファイル名は"ford_f150.rar"で、そのファイルサイズは6.33MB。rarパックしてこのサイズですから、かなり精細なデータだろうと期待できます。

アンパックして出来たlwoフォーマットデータ"Ford F-150.lwo"のサイズは24.6MBもありました。

 

このデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Ford_F-150_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。見た目も何の問題もなく、このままレンダリングに持ち込めそうです。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Ford_F-150_lwo_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Ford F-150
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

モデリングが精細なので綺麗な仕上がりです。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"のシーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

その画像。

Ford_F_150_e1_POV_scene_w560h240q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Ford F-150"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

ちなみに、この"Ford F-150"については、2年ほど前に別のサイト(TF3DM.com)から入手したデータもあります。そのデータに関しては、『 TF3DM.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Ford F-150 Raptor" | KOKAのつぶやき 』に記しています。

 

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| CG | 09:30 | comments(0) | - |
TF3DM.comで入手したオートバイの3Dモデリングデータ"Yamaha motorcycle"の改修

2017年5月28日(日曜日)。以前TF3DM.com(現在はFree3D.com)で入手したオートバイの3Dモデリングデータ"Yamaha motorcycle"の細部を改修しました。

 

このデータに関しては、2015年8月29日のブログ『 TF3DM.comからダウンロードしたバイクの3Dモデリングデータ、"Yamaha motorcycle" | KOKAのつぶやき 』で"POV-Ray"でのレンダリングとオブジェクトライブラリ化について詳述しています。

 

最近2回続けてオートバイのデータを扱ったこともあって、今回このYAMAHAのクルーザータイプのオートバイシリーズと思われる"Yamaha motorcycle"の姿に似たデータをWEBで検索していたところ、北米市場を中心とした「スターモーターサイクルズ (Star Mortorcycles)」ブランドを扱う複数のサイトを見付けました。

そこから次の"Star Mortorcycles"のロゴの画像データを入手したので、上記の"Yamaha motorcycle"に使ってみようと思い立ちました。

 

序に、幾つか手直しと部品の追加も行いました。

 

"Star Mortorcycles"のロゴの画像。

star_logo.jpg

これを燃料タンクの両サイドにマッピング。

Fuel_Tank_ts.jpg

赤丸を付けた部分は、次のように独立したgroupとして取り出せました

これに次のようにマッピング。

Star_Logo_s.jpg

 

ライセンスプレートとブレーキランプを他の車種から切り出して転用。

Rear_Light_Plate_s.jpg

これに、前部の方向指示器をコピーして後部方向指示器として追加。

Turn_Light_s.jpg

二つをmergeして合体。

Turn_Brake_Light_Plate_s.jpg

 

サドルの前部がフレームと重なって一部切れているので、サドルを少し上に移動。

 

これらの修正と追加を行って、"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートしてレンダリングしました。

その画像。

Yamaha motorcycle
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせしました。

Yamaha_Motorcycle_e8_POV_scene_w560h374q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5m。

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POIV-Ray"オブジェクトライブラリに保存し、以前の古いデータと入れ替えました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:32 | comments(0) | - |
Artist-3D.comで入手した自動二輪車の3Dモデリングデータ、"Moto Guzzi Motorcycle"

2017年5月25日(木曜日)。今年の3月にArtist-3D.comで入手した自動二輪車の3Dモデリングデータ"Moto Guzzi Motorcycle"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Artist-3d_Moto_Guzzi_Motorcycle_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"motorcycle-guzzi.rar"、そのファイルサイズは1.31MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds。

その"motorcycle-guzzi.3DS"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Motorcycle_Guzzi_3ds_1st_s.jpg

一見しただけでパーツの位置がバラバラなところが分かります。このデータを入手した3月には、これを見てデータの修正を半ば諦めていましたが、ぼちぼちとパーツの位置を合わせて修正を重ね、今日ほぼこれで良かろうというところまで漕ぎ着けました。

 

そして、その上で、次のようなマッピングの追加、パーツの追加を行いました。

 

ヘッドライトのレンズに次の画像をマッピング。

headlight.jpg

 

タイヤに次の画像をマッピング。

bump_tyre_e2.jpg

 

そして、WEBで"Moto Guzzi"のロゴ画像を見つけたので、車体にこのロゴを付けることにしました。

画像ファイル。

Moto_Guzzi_High.jpg

ロゴのパーツ。

Logo_s.jpg

 

そして、ライセンスプレートの追加。

Plate_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Motorcycle_Guzzi_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Moto Guzzi Motorcycle
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

その画像。

Motorcycle_Guzzi_e3_POV_scene_w560h373q10.jpg

このグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これでこの"Moto Guzzi Motorcycle"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 22:08 | comments(0) | - |