KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Peterbilt 379 4axle"

2017年10月22日(日曜日)。3年半ほど前にDMI-3d.netからダウンロードしてそのままHDD内のフォルダーに放置されていた自動車の3Dモデリングデータ"Peterbilt 379 4axle"を見つけ出しました。これを、今日、"PoseRay"でデータ変換し"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードしてから3年半も経っていますので、同じデータが存在しているのかDMI-3d.netにアクセスして確認してみたところ、全く同じ状態で公開されていました。

そのダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI-3d_Peterbilt_379_4axle_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"peterbilt_379_4axle.rar"、そのファイルサイズは1.55MB。アンパックして出来たlwoフォーマットデータ"Peterbilt 379 4 axle.lwo"のファイルサイズは1.85MB。

 

これを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Peterbilt_379_4axle_lwo_1st_s.jpg

読み込み時にワーニングが沢山出ていましたが、これは全てマッピング指定されたファイル名に使用されている拡張ASCIIに関するワーニングで、以降の処理に何の問題もありませんでした。

プレビューで見る限り、形状的にも色や反射などのマテリアルの指定にも問題はありません。

 

ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたから、次の手持ちのライセンスプレートのデータをマージして使用しました。

Peterbilt_379_4_axle_e2_license_plate_s.jpg

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Peterbilt_379_4axle_lwo_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Peterbilt 379 4axle
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

モデリングが詳細ですし、マッピング用のテクスチャ画像ファイルも多種で精細なので、良い出来上がりです。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

scale合わせのための比率計算に使用した数値は、WEB検索で見つけた"Peterbilt 379"のdimensionの内・全幅の2.40mです。

scale合わせ後の画像。

Peterbilt_379_4_axle_e2_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これでこの"Peterbilt 379 4axle"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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| CG | 17:45 | comments(0) | - |
"POV-Ray"で作成した3DCG、『秋色に染まる野山』

2017年10月20日(金曜日)。"POV-Ray"で作成した3DCGです。"POV-Ray"で作っている「ジオラマ」風世界を、秋の色に染めてみました。

 

≪ 秋色に染まる野山 ≫

秋色に染まる野山
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

樹木の多くはWEBで公開されているフリーのデータを"POV-Ray"形式に変換して使っています。

その出処を記しておきます。

森や山の樹木
High-poly trees Puusto を黄葉に変更 ShareCG.com
Tree Poplar 5 を黄葉に変更 Archive3D.net
Tree Poplar を黄葉に変更 Archive3D.net
Tree N060317 を黄葉に変更 Archive3D.net
Tree N200517 を紅葉に変更 Archive3D.net
European Chestnut を紅葉と黄葉に変更 xfrog.com
Bush 1 N230814 を紅葉に変更 Archive3D.net
Bush 2 N230814 を黄葉に変更 Archive3D.net
フリーソフト"tree[d]"で作成した樹木 紅葉3本、黄葉2本 自作

 

水辺の薄水色の小花、黄色の小花を散りばめた草むらは、grass.inc とgrass.incから呼び出される flowers.incというincludeファイルを使っています。このincludeファイルはネットで入手した『Grass Plugin for POVRay』by Gordon (gbentley@birdcameron.com.au) というものです。しかし、どこからダウンロードしたものか不明です。

 

草原風テクスチャは、元のデータでは緑系でしたが、textureを弄って黄色味を強めてみました。元の"POV-Ray"インクルードファイル"grasstex.inc"は Rune Skovbo Johansen さんの作られたものです。Rune Skovbo Johansen さんのホームページで公開されています。

 

森の背の高い細葉の草むらは、scottさんのGrass生成のincludeファイル(scottGrass.inc)を利用しましました。これは、POV-Rayのnewsgroupで公開されています。『 POV-Ray: Newsgroups: povray.binaries.scene-files: grass: Re: grass 』。

 

遠景の山脈は、pigment function でパターンを使ってheightfieldを生成しているのですが、そのエッジが自然にwaterlevelに収まるようにコーディングされています。元のコードは、次のところから頂きました。
POV-Ray公式サイトのnewsgroupの次のスレッドです。
POV-Ray: Newsgroups: povray.binaries.images: Mesh vs mesh2

 

これらのデータとコードをフリーで提供して下さった作者とサイトに感謝します。

 

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| CG | 17:31 | comments(0) | - |
Metasequoiaのインストーラーについて、avastから安全との報告

2017年10月19日(木曜日)。3時間ほど前のこのブログの記事『 MetasequoiaがマイナーバージョンアップしてVer.4.6.3になった | KOKAのつぶやき 』のavastの振る舞いについて、avastから次のような報告がありました。

avast_report_metaseqinstaller_safe_2017-10-19_2030_t.jpg

4時間ほど前に行ったインストール作業で、avastが「容疑者」として勝手に「勾引」したんですが、「無実」と分かり良かったです。

 

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| CG | 20:42 | comments(0) | - |
MetasequoiaがマイナーバージョンアップしてVer.4.6.3になった

2017年10月19日(木曜日)。Metasequoiaが、マイナーバージョンアップしてVer.4.6.3になりました。

夕方、daeフォーマットのデータを扱う必要が生じて、metasequoiaを起動したところ、バージョンアップの案内がポップアップしました。早速、metasequoiaのサイトにアクセスしてWindows 64bit版をダウンロードしました。

 

そのダウンロードしたインストーラーを起動したら、avast!が反応して実行を拒否されてしまいました。ダウンロードしたインストーラー(Metaseq463_x64_Installer.exe)を個別にavast!でスキャンしても問題無しと判定されるのですが、実行は拒否されます。「管理者として実行」しても同じです。

 

仕方がないので、一時的にavast!を停止させてインストールしました。

 

最新バージョン。

metasequoia_ver.4.6.3_s.jpg

 

今回のアップデート内容(Helpから引用)。

Ver4.6.3

  • 環境設定
    • テクスチャの最大表示解像度の上限が16384に引き上げられました。
  • コマンド
    • [UV操作]で展開図がグリッドに重なる場合でも、隠れずに表示されるようになりました。
  • Pythonスクリプト
    • Pythonのバージョンが3.6.3に変更されました。
  • 不具合修正
    • [ボーン]の変形適用時に異常終了することがある。
    • [モーフ]で形状変更を反映するときにフリーズすることがある。
    • FBX出力でモーフの出力順が一定でない。
    • WindowsでNUMPADキーなどがショートカットキーとして割り当てできなくなっている。
    • Macで特定の条件下で曲面タイプ1/2を使用すると異常終了する。
    • Macで[UV操作]の歪み表示が正しく表示されない。
    • Macで[UV操作]の大量データ向けの自動展開時に異常終了することがある。
    • RenderMan 21でトレース方向を双方向にしてレンダリングすると警告が表示される。
    • MacでRenderMan 21インストール時にItを選択できない。
    • MacでRenderManのノイズ低減を使用すると結果がエラーになる。

 

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| CG | 17:36 | comments(0) | - |
Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Audi R8 Spyder"

2017年10月16日(月曜日)。Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Audi R8 Spyder"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

Free3D.comのダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Audi_R8_Spyder_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"ccvwjnttaw3k-AudiR8Spyder_2017.rar"、そのファイルサイズは49.1MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通りblend、fbx、obj、stlの4種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットです。

 

そのobjフォーマットデータ"Audi_R8_2017.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

posery_preview_Audi_R8_Spyder_obj_1st_s.jpg

読み込みのエラーはありませんが、プレビューを見て分かるように地面や光源などと思われる不要なオブジェクトが配置されています。

しかもポリゴングループは、見えている部分の全体が一つのgroupに纏められていて、このままでは地面や光源に相当するオブジェクトを削除することが出来ません。

しかし、materialの区分を確認したところ自動車の主要なパーツがほぼ区分けして定義されていました。

こんな具合です。

Audi_R8_Spider_2017_materials_t.jpg

このmaterialの区分を利用してポリゴンgroupの区分けを作成することにしました。Groupsタブ内にある、"Materials -> Groups"機能を使って、groupを詳細に分け、それを使って地面と光源に相当する部分のgroupを削除しました。

 

また、各materialのPigment等の指定は全くされていなかったので、これを適切な(好みの)値に手入力して指定しました。その際、同梱されていたテクスチャ画像ファイルも、適切と思われるパーツにマッピングしました。

 

元データのポリゴン数は非常に多く外装パーツは精細なのですが、何故か内装パーツは全くモデリングされていません。ウィンドウガラスの透明度を高くすると内装の全くないところが丸見えになってしまいますので、ウィンドウガラスの透明度を極端に低くしました。

 

これらの修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

posery_preview_Audi_R8_Spyder_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Audi R8 Spyder
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

その画像。

Audi_R8_Spider_2017_Free3D_e1_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Audi R8 Spyder"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:01 | comments(0) | - |