KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"POV-Ray"で作成した3DCG、『水平線に上る満月と帆船のシルエット』

2017年12月9日(土曜日)。5日前(12月4日)の月は満月でしたが、地球に近づいた時の満月で通常より明るく大きく見えるということが話題になっていました。

そこで、"POV-Ray"で水平線に上る満月を超望遠レンズのカメラで撮影したシーンを構成しレンダリングしてみました。

 

≪ 水平線に上る満月と帆船のシルエット ≫

水平線に上る満月と帆船のシルエット
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

ここで使用したデータの内、WEBから借りてきたデータの出処を記しておきます。

満月の画像

Rare Full Moon on Christmas Day | NASA
大型帆船
Ship hms victory frigate nelson N270214
Archive3D.net

NASAの画像は勝手に拝借してしまいました。「NASA、ごめんなさい、ありがとう。」

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:29 | comments(0) | - |
ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"49 Delahaye 135M"

2017年12月8日(金曜日)。ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"49 Delahaye 135M"を"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_Delahaye49A_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"Delahaye49.zip"、そのファイルサイズは19.9MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds。ファイル名は"Delahaye49A.3ds"で、そのファイルサイズは10.2MBという巨大なもの。3dsはバイナリ形式ですが、これをテキスト形式のobjで保存するとそのファイルサイズは40MB以上になります。

 

この"Delahaye49A.3ds"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_49_Delahaye_135M_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。形状的には問題ないのですが、materialの設定は見た目でおかしなところがあります。

フロントウィンドウのガラス、ヘッドライトなどのガラス部分が不透明です。これは、クロームメッキのパーツと同じマテリアルの設定になっていましたので、切り分けて透明に修正しました。

 

切り分けて透明化する際に、ヘッドライト部分には次のテクスチャ画像ファイルをマッピングしました。

headlight.jpg

その他、ダッシュボードのメーター部も同じようにクロームメッキのマテリアルになっていましたので、切り分けて次の2つのテクスチャ画像ファイルをマッピングしました。

ODD.jpg

OGG.jpg

 

WEBで検索して見つけた"49 Delahaye 135M"の写真を見ると、サイドミラーやワイパーが付いている車体が多いので、手持ちのパーツを追加することにしました。

サイドミラー。

Delahaye49A_backmirror_s.jpg

ワイパー。

Delahaye49A_Wiper_s.jpg

 

ライセンスプレートはモデリングされていませんので、何か付加しようと思いました。この"49 Delahaye 135M"はフランス製で、よく見るとこのモデルは右ハンドルです。

そこで英国のライセンスを付けようと思いましたが、EU以前の英国の古い形式のライセンスプレートは手持ちのオブジェクトがありません。仕方がないので、現在のEU統一形式の英国のライセンスプレートを付けることにしました。

Delahaye49A_number_front_s.jpg

 

これらの修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_49_Delahaye_135M_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

49 Delahaye 135M
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

スケール合わせの基準値にはWEBで見つけた"Delahaye 135M"のホイールベース2,950mm=2.950mを用いました。

スケール合わせ後の画像。

Delahaye49A_e4_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"49 Delahaye 135M"を"POV-Ray"の部品として、何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:20 | comments(0) | - |
Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Skoda 100"

2017年12月4日(月曜日)。Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Skoda 100"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Skoda_100_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"skoda-100.rar"、そのファイルサイズは7.72MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、objとmaxの2種類。マッピング用の画像ファイルも幾つか一緒に生成されました。

 

私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットの方なので、その"skoda-100.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Skoda_100_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありませんでした。見た目も問題は無さそうです。

 

ボディーの色は、ダウンロードページの画像で使われているものに近い色に変更しました。

ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたので、手持ちのパーツデータを使い回すことにしました。ナンバーはWEBでEU形式のチェコのものを探してきてマッピングしました。

License_Plate_EU_Curv_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Skoda_100_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Skoda 100
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Skoda_100_e3_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"skoda 100"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 20:04 | comments(0) | - |
Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Cadillac"

2017年12月3日(日曜日)。Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Cadillac"を"PoseRayと"metasequoia"で加工し、"PoseRay"で"POV-Ray"形式にデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Cadillac_Sedan_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"if4mrx55g2dc-ca.rar"、そのファイルサイズが1.16MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはobjフォーマット。そのファイルは"Ca.obj"で、ファイルサイズは6.73MB。しかし、生成されたファイルはこの"Ca.obj"がただ一つだけで、通常objフォーマットデータと対でマテリアル情報を格納するファイル"Ca.mtl"さえも含まれていませんでした。

 

ということで、各パーツのマテリアルの設定は手作業で入力しなければなりません。どうせ手作業での入力作業があるので、序にモデリングされていない小さな各種パーツを追加することにしました。

各パーツのマテリアルの値を設定するのに、WEBでキャデラックのセダン、1920年台〜1930年台の画像を検索して参考にしました。

 

以下が追加したパーツ。全て、他の車種のモデリングデータから切り出して加工しパーツ化して保存していたものを使い廻しました。

 

サイドミラー。

Back_Mirror_s.jpg

 

フォグランプ。

Fog_Lamp_s.jpg

 

ホーン。

Phone_s.jpg

 

方向指示器。

Direct_Light_s.jpg

 

ステアリング・ホイールにマッピングした革状のテクスチャファイル。

seamless_tan_leather.jpg

 

シートにマッピングした皮革状のテクスチャファイル。

my_personal_leather_seamless_texture_by_koncaliev-d4k7lnn.jpg

 

タイヤにマッピングしたテクスチャファイル。

whitewall_e2.jpg

 

ダッシュボードのメーター類にマッピングしたテクスチャファイル。

ODD.jpg

OGG.jpg

 

これらの追加・加工を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Cadillac_Sedan_Free3D_e8_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Cadillac
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。スケール合わせを行うにあたって、この車種のリアルな寸法(全長、全幅、全高など)が必要ですが、車種が明確ではないのでなかなか明確な数値が見つかりません。1920年台〜1930年台のキャデラックの当時の詳細なカタログ情報などは見つかりますが、ホイールベースは明記されていても全長の表記は全くありません。各種オプションの採用の仕方で全長が変わってくるので、その様な表記になるようです。

WEBで沢山見つかった写真の中から、このモデリングに近い形状のものを見付けて、そのdimensionsを使うことにしました。

参考にしたサイズは次のようなものです。

1925 Cadillac 314-7 Passenger Sedan
Wheelbase    3353mm     132inches 
Tread    1.4224m     56 inches  
Tires    83.82cm    33 inches       x5

これらを参考にして、試行錯誤でスケール合わせを行いました。

その画像。

Cadillac_Sedan_Free3D_e8_POV_scene_w560h280q10.png

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Cadillac"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 18:54 | comments(0) | - |
CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Exotic Sports Car"

2017年12月1日(金曜日)。CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Exotic Sports Car"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Exotic_Sports_Car_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"cadnav-1G116211413.rar"、そのファイルサイズは16.0MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、ダウンロードページに表記された案内の通りobjフォーマット。

ただ、次のファイルリストに見るように4種類のobjデータが生成されていました。

obj_format_files_t.jpg

"PoseRay"で読み込んで比較してみたところ、ファイルサイズの小さな"20-Sport.obj"と"20-Sport-layers.obj"では、解像度が低く車輪などの面やフェンダー部の切り抜きのエッジが角張っていて、見た目が気になります。

ファイルサイズの大きな(ほぼ4倍)の"20-Sport_hi.obj"と"20-Sport-layers_hi.obj"では曲面は滑らかで問題ありません。"20-Sport_hi.obj"と"20-Sport-layers_hi.obj"の間では、"PoseRay"で読み込んでのプレビュー画面での見た目では、差を見付けられなかったので、ファイルサイズの大きい"20-Sport_hi.obj"を使うことにしました。

 

"PoseRay"で読み込んだ最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Exotic_Sports_Car_CadNav_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。ドラグして向きを変えて各部の見た目を点検しましたが、形状的には問題が無さそうです。

リアのライセンスプレートはモデリングされていますが、フロントには付けられていません。

 

マッピングに関しては、ちょっとした問題を見つけました。

車体の上面の前後方向にラインが描かれているのですが、曲がったり滲んだりしてきれいな直線になっていません。

Line_Mapping_error_s.jpg

"PoseRay"のUVマッピング機能で再指定したところ、綺麗に直線で張り付きました。

 

また、リアのライセンスプレートを切り出してそれをフロントに付けることにしました。

Rear_Plate_Exotic_Sports_Car_s.jpg

フロント正面にはロゴがありますし、エアインテークを塞ぐのも好ましくないので、フロント左サイドに寄せて付けてみました。

 

これらの修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Exotic_Sports_Car_CadNav_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Exotic Sports Car
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるように、スケール合わせをしました。"Exotic Sports"とあるだけで、モデルになったメーカーや車種などがあるのかどうかも分かりません。

ただ、エクスポートされた"POV-Ray"ソースファイルの内部にある"PoseRay"がデータ変換時にコメントとしてつけた情報の中に、全長に相当する値が4.68656unitになっていました。この手のスポーツカーやスパーカーでは全長が4.4m〜4.7mほどの物が多いので、この4.68656unitをそのままメートルに読み替えることにしました。

スケール合わせ後の画像。

Exotic_Sports_Car_CadNav_hi_e3_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Exotic Sports Car"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 16:34 | comments(0) | - |