KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comからダウンロードした動物の3Dモデリングデータ、"Goat by 3dregenerator"

2018年4月24日(火曜日)。Free3D.comからダウンロードした動物の3Dモデリングデータ"Goat by 3dregenerator"を"Metasequoia"で加工し、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Goat_by_3dregenerator_from_Free3D_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"j33bb2p9ak8w-Goat_04.7z"、そのファイルサイズは2.30MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはdaeとobjの2種類。

私のアプリ環境ではどちらも扱え、最終的に"POV-Ray"へ持ち込むことが可能です。

 

最初に"PoseRay"でobjフォーマットデータを読み込んでみました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Goat_obj_1st_s.jpg

ダウンロードーページに掲載されている画像でも見えるのですが、このヤギの口のところに伸ばした舌なのか?、それとも何か食べ物を咥えているのか?、長細い物が見えます。

汎用のヤギのデータとして使うのには、この口のところの棒状のものが邪魔です。これを削除することにしました。しかし、materialもgroupも全体が一つに纏められていて"PoseRay"では削除できません。そこで"Metasequoia"で読み込み、この部分を削除し、obj形式で保存しました。

 

再度"PoseRay"で読み込みました。表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

preview_Goat_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Goat by 3dregenerator
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Goat_Free3D_NoCarot_e1_POV_scene_w560h420q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Goat by 3dregenerator"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

Free3D.comには、この他にも"Goat (black) by azlyirnizam"があって、これも以前に"POV-Ray"へコンバートしライブラリ化しています。これです。

Goat_black_TF3DM_e2_2016_10_01_14_37_02_s.jpg

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 18:48 | comments(0) | - |
CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"VW Bora 4-door sedan"

2018年4月24日(火曜日)。自動車専門のフリーな3Dモデリングデータを集めているサイトDMI-3d.netで、メーカーVWの車種を検索して見ていたら、"VW Bora"という初めて見る車種に出合いました。

そのページのキャプチャ画像(ページの一部)。

DMI-3d_VW_Bora_ts.jpg

幸いなことに、私のアプリ環境でも使えるデータフォーマット3dsが含まれているようです。

早速ダウンロードしようとサムネイル画像をクリックしたら、CadNav.comの"VW Bora 4-door sedan"のページにジャンプしました。

そのページのキャプチャ画像。

CadNav_VW_Bora_4-door_sedan_ts.jpg

このダウンロードファイル名が"1-140126103442.rar"、そのファイルサイズが513KB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは案内のとおりmaxと3dsの2種類。

 

その3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_VW_bora_a_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。ただ、このパッキングデータにはマッピング用の画像ファイルは全く同梱されていません。各パーツの色もグレイの濃淡で、後は自分で好きなように加工しなさいという感じです。

 

それも有りかなということで、自分流にあれこれ加工してみました。

まずタイヤがノッペラボウなので、他の車種で使ったトレッドパターンの画像ファイルをマッピングしました。そのために、タイヤ部分のデータを取り出しました。

Tyres_s.jpg

ここまでは、"PoseRay"の機能で処理できます。

これを、"Metasequoia"を使って、1個ずつのタイヤに分割してから、それに次のトレッドパターンの画像ファイルをマッピングしました。

pneu_e2.jpg

マッピングしたタイヤ。

VW_Bora_Tyre_s.jpg

 

VWのロゴのパーツが車体の前後にモデリングされています。しかし、ここにLOGOの画像はありません。

そこで、そのLOGOのパーツを切り出して、そこに次のVWのロゴ画像ファイルをマッピングすることにしました。

LOGO.jpg

パーツは"PoseRay"で見ると、次の様にヘッドライトの部分などを含めて一つのmatertialになっています。groupも同じです。そこで、赤丸印をつけたLOGOパーツだけを"Metasequoia"で切り出しました。

Logo_s.jpg

そのパーツにVWのロゴ画像ファイルをマッピングしました。

 

ライセンプレートは、前後共にモデリングされていました。

nplate_s.jpg

これに、次のナンバー画像ファイルをマッピングしました。

eecdwbw.jpg

 

内装は次のようにシートを含め殆どが一体化されてmaterialもグレー一色に指定されています。

Interior_VW_Bora_s.jpg

余りにそっけないので、ここに皮革状のテクスチャ画像ファイルをマッピングしてみました。

seamless_leather_by_hhh316-d30sqf0.jpg

その結果。

Interior_VW_Bora_Devide_Mapping_s.jpg

 

これらの修正追加を取りまとめ、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_VW_bora_a_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

VW Bora 4-door sedan
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

VW_Bora_a_e2_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"VW Bora 4-door sedan"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:46 | comments(0) | - |
DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Hummer H3"

2018年4月23日(月曜日)。DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Hummer H3"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI3d_Hummer_H3_ts.jpg

DMI-3d.netでのダウンロードの際には、複数のデータフォーマットがある場合は、それらから任意に選択してダウンロードできます。私の今までの経験では、"POV-Ray"への変換に"PoseRay"を使う場合には、lwoを使うのが最も都合が良いようです。今回もlwoを選択しました。

 

ダウンロードファイル名が"hummer_h3.rar"、そのファイルサイズは2.36MB。アンパックして出来たlwoフォーマットデータ"Hummer H3.lwo"のファイルサイズは1.89MB。その他に10個のマッピング様画像ファイルが同梱されていました。

 

このlwoデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Hummer_H3_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。見た目に何の問題もありません。各materialの設定はそのまま"POV-Ray"にコンバートしても何の不都合もない最適な設定になっています。

しかも、このデータでは前後のライセンスプレートもモデリングされ、次のようなナンバーの画像ファイルがマッピングされていました。

Plaque.jpg

 

何の修正変更も加えず、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Hummer_H3_lwo_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Hummer H3
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Hummer_H3_DMI3d_e1_POV_scene_w560h281q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Hummer H3"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 22:47 | comments(0) | - |
Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"BMW 2002"

2018年4月21日(土曜日)。Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"BMW 2002"を、"PoseRay"と"Metasequoia"で加工し、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードしたのはこのデータが公開された4月19日のことなのですが、このパッキングファイルにはパスワードが設定されていてそのパスワードを入手しないと解凍できないようになっていました。Animium.comではユニークユーザーの25ダウンロードがあって初めてパスワードが公開されるという決まりがあって、ダウンロードして暫く待つことになりました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_BMW_2002_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"bmw_2002.rar"、そのファイルサイズは6.15MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはmaxとobj。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットの方です。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_BMW_2002_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。

materialの指定値等を"POV-Ray"フォーマットに変換した時に都合の良い値に指定し直しました。

そして"POV-Ray"にエクスポートしてレンダリングしてみたところ、出来上がった画像に不具合を見つけました。

Side_Wall_Trans_Error_BMW_2002_ts.jpg

タイヤのサイドウォールのmaterialのマッピング画像として使われているtgaファイルのアルファチャンネルに透過情報が設定されているようで、サイドウォールが透明になってしまいました。

そこで、そのtgaファイルをjpgに変換して保存し、マッピングファイルをjpgに入れ替えました。jpgフォーマットには透過情報などは含まれないので問題は解決しました。

 

内装のシート部分に手持ちの次のような皮革状のテクスチャ画像ファイルをマッピングしました。

seamless_tan_leather.png

 

データには、後部のライセンスプレートがモデリングされていましたので、それにWEBで見つけたライセンスプレートの画像をマッピングしました。その上で、"Metasequoia"を使って、そのライセンスプレート部分だけを切り出し、パーツとしてobj形式で保存しました。

License_Plate_BMW_2002_s.jpg

これを使って前部のライセンスプレートを追加しました。

 

これらの修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_BMW_2002_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

BMW 2002
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

BMW_2002_Animium_e3_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"BMW 2002"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:45 | comments(0) | - |
Free3D.comからダウンロードした羊の3Dモデリングデータ、"Sheep by azlyirnizam"

2018年4月21日(土曜日)。Free3D.comからダウンロードした羊の3Dモデリングデータ"Sheep by azlyirnizam"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

データの名称を"Sheep by azlyirnizam"としていますが、Free3D.comでは"Sheep"とだけ表記されています。しかし、これでは他の"Sheep"と混同するので、作者名を付記して"Sheep by azlyirnizam"としました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Sheep_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"aqfj72cgmv-Sheep.7z"、そのファイルサイズは895KB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds。同梱されていたマッピング用の画像ファイルの形式がddsでしたので、これをpngに変換しました。このデータ変換に、オンラインサービス『Convert image to PNG』を用いました。

 

このデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Sheep_Free3D_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に2件のエラーがありました。

Material (c92e4055.dds): Map SHEEP D.BMP not found. Use search tool in materials tab.
Material (c92e4055.dds): Map SHEEP B.BMP not found. Use search tool in materials tab.

マッピング用の画像として指定されたファイルが見つからないというエラーです。同梱されていたのはdds形式で、これをpng形式にコンバートしたので、このファイル指定をpngファイルで置き換えて問題はクリアされました。

 

表面がツルツルピカピカでは変なので、materialのFinishの値をマットな感じになるよう変更しました。

 

これらの修正加工を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Sheep_Free3D_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Sheep by azlyirnizam
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Sheep_Free3D_e1_POV_scene_w560h420q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Sheep by azlyirnizam"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 13:22 | comments(0) | - |