KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2018年12月15日、周囲の山々が雪で白くなった琵琶湖でセーリング

2018年12月15日(土曜日)。琵琶湖でのセーリング。セーリングには絶好の11月は、家内の事情があれこれあって11月3日から以降セーリングに出かけることが出来ませんでした。師走も15日になってやっと今日出かけることになりました。

しかし、天気予報ではこの冬一番の寒さで、厳冬期の最も冷え込む頃の寒さになるということです。琵琶湖周辺の各地で朝方まで雪のマークが付いているところがありました。

寒すぎる、雨になりそう、という不安はありますが、その時にはキャビンの掃除をすることにして、出かけることにしました。

 

今日の大津市の天気予報。

2018-12-15_天気大津市_ts.jpg

今朝7時9分、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2018-12-15_0709_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

 

7時半に家を出て、いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。尼崎で新快速に乗り換え、京都で湖西線に乗り換えました。

途中、山科からトンネルを抜けて大津京の駅に着いた時に、比叡の山並みが粉砂糖を撒いたように白くなっていました。駅周辺の道路は濡れています。

堅田に近づくと、北の比良の山並みは真っ白で所々に日差しが当たり、白く輝いていました。

9時32分、和邇駅に到着。

農道を歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。

9時44分、雪で白くなった比良の山並み。

2018-12-15_0944_雪で白くなった比良の山並み_IMG_6489_s.JPG

琵琶湖バレースキー場へのロープウエイ周辺。

2018-12-15_0944_雪で白くなった比良の山並み_IMG_6492_s.JPG

琵琶湖バレーから南に続く尾根筋。

2018-12-15_0950_雪で白くなった比良の山並み_IMG_6493_s.JPG

9時55分、志賀ヨットクラブに到着。

今日はスタッフの方々を除くと、私達だけのようです。

 

雲の切れ間が見えて、日差しがこぼれ明るくなってきたので、キャビンの掃除の前にセーリングに出かけることにしました。

風がそれほど強くないのですが気温は5度程ですから、着込んでいないと寒いです。風を受けると体感温度がぐんと下がります。日差しがあるとその暖かさがよく分かります。

ウェアは、ユニクロのヒートテックの厚手下着上下、フリースのインナージャケット、スキー用のジャケットのインナー、その上からザ・ノース・フェイスのアウタージャケット、パンツは中綿入りのワークパンツの上に雨具のパンツを重ねています。

10時42分、出港。

志賀沖観測塔までのエリアでセーリングし、13時に帰港予定です。

10時44分、出港直後の比良の山並み。

2018-12-15_1044_出港直後の比良の山並み_IMG_6496_s.JPG

上空の雲が増えてきました。

 

5分ほど機走で東に向かいました。この時点では東北東の風が結構吹いていて、向かいから結構大きな波を受けています。

ところがセールを揚げる作業を始めた頃にパタリと風が落ちて、波だけが残った状態になってしまいました。

しばらく、この状態が続き、触れ回る僅かな風に合わせてノロノロと観測塔の方向を目指します。

 

11時21分、風が南西〜南から吹き始めスタボータックのリーチングで東を目指します。

やっとセーリングらしくなってきました。

 

11時25分、北東の方向に白くなった伊吹山。

2018-12-15_1125_北東に見える伊吹山_IMG_6502_s.JPG

 

11時40分、風が少し西に回り西南西になり強くなりました。風に合わせて、進路を南に変え、スタボータックのリーチングで快走。

11時42分、南に雨脚が見えるのでタックして北を目指します。

 

11時45分、海苔巻きお握りを食べることにしました。カップヌードルも持参して水も用意しているのですが、これは上架した後に食べることにします。テルモスの温かいお茶が、お腹全体に温かみをもたらします。

 

11時51分、西南西の風、ビームリーチで青柳浜方向へ。

 

11時50分、沢山着込んで寒さを凌ぐ私とワイフ。

2018-12-15_1150_防寒着の二人_IMG_6509_s.JPG

 

12時4分、近江舞妓付近に白い雨脚が見え南に下ってくるようなのでタックして南を目指します。

 

12時6分、近江舞子の北側は白い雨脚に覆われています。

2018-12-15_1206_北の近江舞子辺りは雨_IMG_6515_s.JPG

 

12時20分、一気に南西の風が強まり南から白波がやってくるのでキャビンで風を避けて休んでいたワイフを呼んでワンポイントリーフの作業にかかりました。

その作業が終わった途端に、吹き下ろすような南西からの強風が収まり、白波も所々見えるだけになってしまいました。この強風はほんの3〜4分のことでした。

12時23分、ワンポイントリーフのまま、スタボータックのリーチングで南に進むところ。

 

12時28分、北から雨脚が迫ってくるのが見えたので、急いでセールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ直帰することにしました。

ジブの取り込みが終わった頃に、小さな霙のような雨粒が当たるようになりました。幸いにこの雨脚は東に進んでいるようで、艇が北西方向の志賀ヨットクラブに近づくに連れ雨のエリアを抜けました。

 

13時丁度、入港着桟。

直ぐに上架してもらいました。

沢山着込んでいるので、暖房の良く効いたクラブハウスは暑くて、直ぐに着替えました。

上架後すぐに、キャビンに入り、まず温かいスープ代わりのシーフードカップヌードルを作って2度目の昼食です。海苔巻きお握り、デザート付き、テルモスの温かいお茶。

 

昼食後、クラブの電源コードを借り、小型の電気掃除機でキャビンの掃除をしました。夏〜秋の何度かの台風で、キャビンの奥の方まで砂埃や枯葉の破片などが舞い込んでいました。

掃除と、デッキの片付け、ブームカバー、コクピットカバーのセットが終わったのが15時20分。

暖かいクラブハウスで帰り支度を始めたところ、スタッフの女性からロールケーキと紅茶の差し入れを頂きました。私達夫婦で独占したクラブハウスでティータイムを楽しみました。

 

15時48分、クラブを後にしました。

15時50分、住吉神社への参詣道沿いのサザンカの並木。

2018-12-15_1550_サザンカ_IMG_6523_s.JPG

 

和邇駅16時29分発の京都行に乗り、堅田駅で新快速に乗り換え、大阪駅で下車。阪急電車で塚口まで。

帰宅したのが丁度18時でした。

 

今日は、セーリングは短時間でしたが、寒い雪景色の中、そこそこの走りのセーリングが楽しめました。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 23:38 | comments(0) | - |
志賀ヨットクラブのライブカメラで見た虹

2018年12月14日(金曜日)。この1ヶ月ほどは色々あって、琵琶湖へヨットに乗りに出かけられませんでした。明日を逃すともう今年は機会がないかもしれないので、短時間でも出かけることにしました。

琵琶湖周辺では今朝から強風注意報が出ているようなので、湖面の様子を見ようと志賀ヨットクラブのホームページにアクセスし、ライブカメラを開きました。

siga_niji_2018-12-14_1452_ts.jpg

風見のポールの横に見えるのが対岸の沖島です。その横に虹が掛かっています。

14時52分、その画面をキャプチャしました。

北西の風で比良の山並みを越えて流れる雲からの時雨があるのでしょう。最高気温6度、風速5m/s以上ですから、今日の湖上の体感気温はかなり低かったことでしょう。

 

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| ヨット | 18:34 | comments(0) | - |
2018年11月3日の琵琶湖、14時までは微風で苦労、帰りはジェネカーで快走

2018年11月3日(土曜日、文化の日)。琵琶湖でセーリング。前回が10月17日だったので、2週間とちょっと間が空きました。暑さがなくなり一番気持ちの良い季節なので、回数をこなしたいのですがなかなかタイミングが合いません。

 

今日の天気予報。

Yahoo天気から近江八幡市のピンポイント天気予報。志賀ヨットクラブから対岸(湖東)に見える沖島を往復して来ることが多いので、近江八幡市の天気予報を参考にします。

2018-11-03_近江八幡_ts.jpg

今日は、志賀ヨットクラブのある湖西側の天気を、ウエザーニュースからの堅田のピンポイント天気予報を参考にしました。

2018-11-03_ウエザーニュース堅田_ts.jpg

どちらも、天気は良さそうですが、風は弱そうです。

天気図はこんな具合でした。

2018-11-03_天気図_ts.jpg

 

そして今朝(7時13分)の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2018-11-03_0713_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

穏やかな湖面です。

 

いつもの通り、JRで湖西線和邇駅へ向かいます。

自宅を7時半ごろに出かけました。

JR尼崎で新快速に乗り、京都で湖西線の普通列車に乗り換え、和邇駅に9時32分着。

雲は多いですが青空の広がる天気で、風があるとちょっと寒い感じがします。農道を歩いて志賀ヨットクラブを目指します。

9時43分、農道脇のホトケノザの返り咲き。

2018-11-03_0943_ホトケノザの返り咲き_IMG_6212_ts.JPG

セイタカアワダチソウ。

2018-11-03_0943_セイタカアワダチソウ_IMG_6213_s.JPG

9時45分、北の比良の山並み。

2018-11-03_0945_比良の山並み_IMG_6214_s.JPG

 

9時55分、志賀ヨットクラブに到着。

祝日の土曜日なので、乗艇者が多いかもしれないと思っていたのですが、この時間にはクラブハウスに人影はなく出港準備中の艇が1艇あるほかは静かなものでした。

 

10時42分、出港。いつもの通り沖島往復の計画で、帰港予定時刻は15時30分としました。

10時43分、出港直後の比良の山並み。

2018-11-03_1043_出港直後の比良の山並み_IMG_6216_s.JPG

10時44分、出港直後の沖島方向。

2018-11-03_1044_出港直後の沖島方向_IMG_6219_s.JPG

この時点では、南東の風が程良く吹いていて、快適なセーリングを期待しました。ジブは90%セルフタッキングジブを選択してセットしています。

 

5分ほど機走して、セールを揚げました。

前回の終了時に、1ポイントリーフしたままだったので、リーフロープを緩めるなどの作業をしながらのメインセール揚げで手間取り、ジブも揚げてセーリングを開始したのは10時53分。

東南東の程よい風、スタボータックのクローズホールドでセーリング開始。

 

しかし5分もしないうちに、風が弱まり、風向も東から東北東に振れました。

風に合わせてコース北北東に。

 

11時7分〜10分、気温と湖面の水温との差で蜃気楼のような現象が見えました。

東の沖島全体が浮き上がったように見えます。

2018-11-03_1108_蜃気楼・沖島全体が浮き上がって見える_IMG_6225_s.JPG

沖島の南端の小山と本体の山の間は住宅地で繋がっているのですが、その部分が浮き上がって千切れたように見えています。

2018-11-03_1107_蜃気楼・沖島の住宅街が浮き上がって見える_IMG_6224_ts.JPG

堀切漁港の辺りでも同じような現象が見えます。

2018-11-03_1110_蜃気楼・堀切漁港の部分が浮き上がって見える_IMG_6228_ts.JPG

 

11時13分、スタボータックのクローズホールドでセーリングを開始してから20分、強弱の定まらない微風が僅かに強まりそれなりに走り始めたところ。

 

11時23分、スタボータックのクローズホールドで北北東へ。

2018-11-03_1123_スタボータックのクローズホールドで北北東へ_IMG_6234_s.JPG

11時26分、スタボータックのクローズホールドで北北東へ。

2018-11-03_1126_スタボータックのクローズホールド・セールガ綺麗に風を受けています_IMG_6237_s.JPG

 

11時30分頃、風がますます弱まり、艇速は2〜3km/h。

 

11時40分、昼食の準備に掛かります。カセットガスコンロで湯を沸かし、カップヌードルを作るのです。気温が低くなりガスの気化が遅くなったこととボンベのLPG(液化ブタン)量が少なくなったことで、火力が弱くなかなかお湯が沸きません。ジンバルをゆらゆらと手で動かしてLPGの気化を促して5分ほどかけてお湯が沸きました。

 

11時52分、昼食開始。

2018-11-03_1152_昼食_IMG_6239_s.JPG

 

12時5分、風が止まり、凪状態に。

東。

2018-11-03_1205_凪になった_IMG_6240_s.JPG

西。

2018-11-03_1205_凪になった_IMG_6242_s.JPG

 

12時48分、南の方に湖面が乱れ黒っぽくなったところが見えるのでタックして南東を目指します。

 

12時58分、タックして艇を南東に向けて10分、湖面に風紋が広がり僅かに風が良くなってきました。

 

13時11分、ほとんど風が止まったので、タックしてジブを降ろし、メインはそのままで機帆走に切り替えて沖島北端を目指します。

 

13時23分、機帆走で沖島北端を目指していると、艇の左舷前方に鴨の群れが見えました。

2018-11-03_1323_左舷前方に鴨の群れ_IMG_6254_s.JPG

動画撮影していると追われるように飛び立ちました。

 

13時56分、機帆走で沖島北西端沖に近づいた頃、北東の風が戻ってきたので再びジブを揚げてセーリングに戻しました。

2018-11-03_1356_沖島北西端・ジャイブ直前_IMG_6258_s.JPG

 

13時58分、ジャイブして帰りのレグに。

風が徐々に北に回り、リーチングで艇速は5km/h前後。このままでは、途中で機走に切り替えないと帰港予定時刻をオーバーします。

14時11分、北の風が安定して吹いているので、ジェネカーを揚げることにしました。

14時16分、ジェネカーでの帆走開始、スタボータックのブロードリーチで志賀ヨットクラブを真っ直ぐに目指すコースです。

 

14時18分、帰りのレグに入って20分、ジェネカーでの帆走。

 

14時41分、ジェネカーでの快走。

2018-11-03_1441_ジェネカーで快走_IMG_6266_s.JPG

艇速は7km/h〜9km/h。

 

15時20分、志賀沖観測塔に接近。志賀ヨットクラブを目指し、観測塔の南を通過しようとするところ。

 

すでに当初の帰港予定時刻を過ぎそうになっていますが、快適なジェネカーでのセーリングが続いているので、このままもうしばらくセーリングを続けることにします。

 

15時43分、ジェネカーを降ろしました。

15時48分、続いてメインセールも降ろし、機走で志賀ヨットクラブを目指します。

 

15時58分、入港直前、北に見える比良の山並み。

2018-11-03_1558_入港直前の比良の山並み_IMG_6275_s.JPG

16時0分、入港直前。

2018-11-03_1600_入港直前_IMG_6276_s.JPG

 

16時5分、入港着桟。

汗もあまりかかなかったので、そのままクラブハウスで着替えを済ませ、上架後の艇の後片付けをしました。

17時丁度、南隣の真光寺の午後5時の鐘が鳴るのを聞きながら、クラブを後にしました。

 

和邇駅17時45分発の京都行普通列車に乗り、山科で高槻から快速の普通電車に乗り換え。この列車はガラガラで快適。

大阪駅で下車、阪急電車神戸線に乗り換え、塚口まで。

19時35分帰宅。

 

今日のセーリングは、午後2時までは微風と凪で我慢を続けましたが、その後の1時間半のジェネカーでの快走で満足度が一気に跳ね上がりました。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示しました。

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| ヨット | 23:55 | comments(0) | - |
2018年10月17日の琵琶湖は、午後北の風が良く1ポイントリーフで快走

2018年10月17日(水曜日)。前回の琵琶湖でのセーリングは4日前(10月13日)だったのですが、ワイフのスケジュールも調整できてタイミング良く出かけることになりました。

13日はほとんど終日ベタ凪だったのですが、今日の天気予報を見ると、少しは風が良くなりそうな気配です。

近江八幡市の天気予報。

2018-10-17_近江八幡市.jpg

天気図。

2018-10-17_天気図.jpg

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。

7時半に家を出て、JR塚口から乗車、尼崎で近江今津行の新快速に乗り換え、堅田で普通に乗り換えて、和邇駅に着いたのが9時18分。

 

農道を歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。天気は、思ったより良くて、雲は薄く、青空がかなり広がっています。

9時25分、喜撰川の土手に咲くコスモス。

2018-10-17_0925_喜撰川の土手のコスモス_IMG_2145_s.JPG

9時35分、農道脇に咲くスイフヨウ(今朝咲いた花で白)。

2018-10-17_0935_スイフヨウ、白いのは今日の花_IMG_2147_s.JPG

昨日咲いた花で、ピンクに変色。

2018-10-17_0935_スイフヨウ、ピンク色の昨日の花_IMG_2146_s.JPG

 

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

今日の乗艇は、私達夫婦だけのようで、スタッフの数も少なく静かなものです。

早速、艇の準備。燃料が少なくなっていたので、満タンにしてもらいました。

 

下架作業の間に撮った志賀ヨットクラブの様子。

浜へのゲイト。

2018-10-17_1024_浜の桟橋へ_IMG_2154_s.JPG

水路から沖を見たところ。

2018-10-17_1023_掘割からの水路_IMG_2148_s.JPG

浜の北側の眺め。

2018-10-17_1023_浜から北を_IMG_2150_s.JPG

掘割内。右端のホイストで降ろされているのが愛艇BUDDY。

2018-10-17_1023_掘割のハーバー_IMG_2151_s.JPG

クラブハウス。

2018-10-17_1024_クラブハウス_IMG_2152_s.JPG

 

今日も相変わらず沖島往復のプランです。最終帰港予定時刻は16時30分。

10時32分、出港。

掘割・水路から出て浜の浮き桟橋横を沖へ向かうところ。

2018-10-17_1032_掘割から浜の水路を通過して_IMG_2155_s.JPG

風もそこそこあって、青空が広がり天気も今朝早く確認した天気予報より良さそうです。

 

エリを躱して、少し機走してからセールを揚げる作業にかかりました。

風は丁度沖島方向(東北東)からです。そのままの向きでセールを揚げました。今日のジブは操作の楽なセルフタッキングジブ(90%)です。

 

今日の天気図・天気予報での風向きは北西〜北です。志賀ヨットクラブの辺りでは、比良の山並みの影響があり、これが東北東になっています。しかし、比良の山並みから離れた風域(志賀沖観測塔より東、比良の山並みより北)では、多分北西〜北の風になると予想しました。

いずれにしろ沖島を目指すので、最初のレグは北に採ることにしました。

10時38分、東北東の風、スタボータックのクローズホールドでセーリング開始。

青柳浜方向を目指して最初はコースを北向きにとりました。

 

10時54分、東の風、スタボータックのクローズホールドで白鬚沖へ向かっています。

 

10時57分、右サイドステイに女郎蜘蛛の網。

2018-10-17_1057_右舷サイドステイに網を張った女郎蜘蛛_IMG_2158_s.JPG

前回(13日)から、この場所に居るのに気がついていましたが、今日も元気にしていました。レイジージャックの縦のラインと右舷サイドステーの間に網を張っています。

 

私の予想に反して徐々に風が東〜南東へと回って行き、コースが北北東から北東へと変わってゆきました。

11時13分、左舷に青柳浜、コースは北北東。

2018-10-17_1113_左舷に青柳浜_IMG_2159_s.JPG

11時30分、左舷斜め前方に近江舞子浜、進路は北東。

2018-10-17_1130_左舷斜め前方に近江舞子浜_IMG_2160_s.JPG

 

近江舞子の沖が近くなってきた11時20分頃から湯を沸かして昼食の準備。11時30分から昼食。海苔巻きおにぎり+カップヌードル(シーフード)+ボイルしたウィンナソーセージ。

 

11時40分、タック、風は東、ポートタックのクローズホールドで、コースは南東。

11時42分、上空に掛かった小さな黒雲からパラパラと雨粒が落ちてきました。

2018-10-17_1142_上空に黒雲が掛かり雨粒がぱらつく_IMG_2162_s.JPG

急いて雨具を着用。

北の空には青空も見えていて、黒雲は南に動いています。

このころから風が弱まり風向が定まらなくなり、北東〜東〜南東の範囲で、振れ回るようになりました。北寄りの風と、東寄りの風とがぶつかり合っているような感じです。

 

11時50分、コースがほとんど南になっているのでタック。風は非常に弱い東南東でスタボータックのクローズホールド。間もなく風が東北に変わり強くなり、セールトリムは変えずこの風に合わせてコースは北。

 

11時53分、風が急に強さをまして北になったのでタック。ポートタックのビームリーチで沖島北端沖を目指します。

11時57分、北の風、ポートタックのビームリーチ。

艇が安定して走り始めました。これが天気予報、天気図から見る通りの風です。

 

12時3分、北の風が徐々に良くなり、ポートタックのビームリーチで快走。

 

12時40分、風が強まり北から白波がやってくるのが見えます。

12時43分、沖島北西端沖、北北西の風がさらに強まりブローがあるとビームリーチで強ヒールするようになったので、クローズホールドに変え小幅の舵で何時でも風を逃がすことができるトリムに変えました。

 

12時48分、北北西の風が強さを増すように見えるので1ポイントリーフ。

12時51分、1ポイントリーフ、クローズリーチで波に揉まれながら走る。

 

12時58分、タックして帰りのレグに入りました。北北西の風、1ポイントリーフのブロードリーチで快走。

 

13時13分、北の風、1ポイントリーフのブロードリーチで快走。

 

13時44分、左舷に志賀沖観測塔。

2018-10-17_1344_左舷に志賀沖観測塔_IMG_2186_s.JPG

 

13時48分、沖島北西端沖で帰りのレグに入ってからずーっと真っ直ぐに志賀ヨットクラブを目指しています。

2018-10-17_1348_志賀ヨットクラブ方向へ_IMG_2190_s.JPG

 

14時、一気に風が落ちてきました。

14時3分、志賀ヨットクラブまでまだ2km以上ありますが、ここで帆走終了、艇を風に立てセールを降ろしました。

 

14時11分、機走で志賀ヨットクラブへ向かうところ。

2018-10-17_1411_機走で志賀ヨットクラブへ_IMG_2192_s.JPG

 

14時14分、再び青空が広がりだした比良の山並みと上空の雲。

2018-10-17_1414_比良の山並みと上空の雲_IMG_2196_s.JPG

 

14時19分、入港直前。

2018-10-17_1419_帰港直前_IMG_2198_s.JPG

 

14時25分、入港着桟。最終帰港予定時刻より2時間早く帰ってきました。

 

クラブハウスで、ブランデーケーキとお茶の休憩。東西のガラス戸を開け放ったクラブハウスは、風が通って涼しく快適です。

今日は時折雲が掛かって日差しが無くなると見かけの風も強めなので体感温度は15度以下になりました。それでも、雲の切れ間の日差しはまだ熱く、寒暖の変化の多い一日でした。ただ、風が続いていたので涼しく快適に過ごせました。汗も殆どかかなかったので、シャワーはパス。

 

艇上の片付を終えて、コクピットカバー、ブームカバーを掛けて、15時40分に作業終了。右舷サイドステイの女郎蜘蛛は、デッキの私達の作業には関係なく、何の問題もなかったように網の上を動いていました。

着替えて、15時50分にクラブを後にしました。

 

和邇駅16時29分発、京都行の普通電車に乗り、堅田で姫路行の新快速に乗り換えました。これだと、堅田から大阪までの所要時間は最短。

 

大阪で下車し、阪急で塚口まで。

18時丁度に帰宅しました。

 

今日は、午後の北寄りの風が良くて、1ポイントリーフで快走するセーリングを楽しめました。

 

今日のセーリングの軌跡です。ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示しました。

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2018年10月13日の琵琶湖は、ほとんど凪

2018年10月13日(土曜日)。前回のセーリングが8月30日でしたから、ほとんど1ヶ月半ぶりの琵琶湖行です。9月は台風と雨続きで、琵琶湖に出かけるチャンスがありませんでした。志賀ヨットクラブでは、台風対策とその解除などの作業で、スタッフの方々は大変だったようです。そのお蔭で、21号、24号の台風では、志賀ヨットクラブではほとんど被害がなかったようです。私の艇も全く問題はありませんでした。

南湖周辺のマリーナやハーバーでは、艇や施設にかなりの被害があったようです。

 

今日の天気予報。

2018-10-13_近江八幡市_ts.jpg

天気図。

2018-10-13_天気図0300_ts.jpg

日本の東に気圧の谷があり、日本海をゆっくり高気圧が移動している天気図を見ると、天気予報のように北寄りの風が吹きそうです。(と、思っていたのですが、現場の琵琶湖の結果は大違い。日中はほぼ南〜南南東の風に終始しました。)

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。

家を出たのが7時半。今日は土曜日なので、平日とはちょっと違う土曜・休日ダイヤです。便数が少し少なく、尼崎での新快速への乗り換え、京都での湖西線への乗り換え時間が、それぞれ10分強もあって楽ですが、その分所要時間が10分ほど増えることになります。

9時32分、和邇駅着。

天気はところどころ綺麗な青空が見えますが、全体が薄い小さな雲に覆われています。

農道を歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。気温は20度以下で、南東の風があって涼しいです。

9時47分、農道沿いのスイフヨウ。

2018-10-13_0947_スイフヨウ_IMG_2049_s.JPG

 

9時50分、志賀ヨットクラブに到着。すでに何艇か出港しているようです。早速私達も艇の準備にかかります。その間に、スタッフの塩澤さんから、(1)艇の長さと作業スペースの関係で艇の保管位置を少し移動したこと、(2)台風時に私の艇BUDDYと同型艇(YAMAHA Festa24)で隣に並んで保管されている艇のコクピットカバーが一部破れたが、その原因はシートストッパーの突起との摩擦で、私の艇のコクピットカバーも同じ箇所が破れる恐れがあるので保護のためにシートストッパーに軍手を被せているとのこと、(3)強風時の船台のラッシング用にロープをラッシングベルトに交換しているとのこと、等の報告を受けました。

 

今日も沖島目指してセーリングします。最終帰港予定時刻は16時で出港届を出しました。

10時48分、出港。

10時50分、出港直後、志賀ヨットクラブを振り返る。

2018-10-13_1050_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_2055_s.JPG

10時50分、出港直後の比良の山並み(北北西)。

2018-10-13_1050_出港直後の_IMG_2051_s.JPG

10時50分、出港直後の近江舞子・白髭方向(北北東)。

2018-10-13_1050_出港直後の白鬚_IMG_2052_s.JPG

10時50分、出港直後の沖島方向(東北東)。

2018-10-13_1050_出港直後の沖島_IMG_2053_s.JPG

10時50分、出港直後の和邇浜(南南東)。

2018-10-13_1050_出港直後の南浜_IMG_2054_s.JPG

北寄りには青空が覗き、南寄りは一面の薄雲という感じです。

 

湖岸では南からの風が程よく吹いていて、エリを躱してすぐにセールを揚げました。前回のセーリング時にメインセールを1ポイントリーフしていたことを忘れていて、その始末の作業があってちょっと手間取りました。

11時丁度、セーリング開始。

11時4分、南南東の風、スタボータックのビームリーチでセーリングを開始したところ。スピードは5.5km/h〜6.5km/hほど。

 

ワイフがお腹が減ったと言うので、11時10分から昼食の準備。カセットガスコンロでお湯を沸かし、定番のカップヌードル(今日はシーフード)を作ります。これをスープ代わりに、海苔巻きおにぎりとボイルしたウィンナソーセージの昼食。

11時30分すぎに昼食が終わった頃には、南南東の風が弱まってきました。

南〜南南東の非常に弱い風をなんとか捕まえながら、そろそろと沖島方向へ動いています。

 

12時7分、南に見える志賀沖観測塔と近江富士が重なって見えるところまでやってきました。

2018-10-13_1207_南に志賀沖観測塔と近江富士が重なる_IMG_2058_s.JPG

 

12時18分、風が落ちて無風になり、セールがバタつくだけ。

 

12時33分、湖面は滑らかで風がやってくる気配はなし。

 

13時1分、ベタ凪の中、ティラーもシートもほったらかしで、汚れたデッキ周りを洗っていたら、いつの間にか艇は西を向いて、ほんの僅かに吹いてきた南の風で這うように進み始めました。

 

14時から40分ほど、デッキで横になりうたた寝していました。

 

15時11分、ベタ凪の湖面に雲の切れ間が映っている。

 

15時20分、南からの僅かな風が時折あるのを頼りに、ギリギリまでセーリングで粘る。

 

15時40分、時間切れです。セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブに帰ることにしました。

15時58分、入港直前。

2018-10-13_1558_機走で帰る_IMG_2091_s.JPG

16時5分、入港着桟。

 

暑さは過ぎて、快適に過ごせる季節です。格別に汗をかく程でもなかったので、シャワーはパス。

上架後の艇上の片付けを終えて、17時5分にクラブを後にしました。

17時7分、農道脇のクジャクソウ。

2018-10-13_1707_クジャクソウ_IMG_2093_s.JPG

17時9分、農道から西を見ると雲を通して光る日は山の端に隠れようとしています。

2018-10-13_1709_西の空の夕焼け雲_IMG_2094_s.JPG

今日の琵琶湖周辺の日没は17時24分頃です。

 

17時15分、東の湖上の空。雲の切れ間に夕焼け雲が光っていました。

2018-10-13_1715_東の空の夕焼け雲_IMG_2098_s.JPG

 

17時45分和邇駅発の京都行に乗り、山科で高槻から快速に変わる普通列車に乗り換え大阪駅で下車。阪急電車で塚口まで。

帰宅したのは19時10分過ぎでした。

 

今日は、セーリングを開始して45分ほどはそれなりに走ってくれたのですが、後はずーっと超微風かベタ凪状態が続き、歩くより遥かに遅い這うようなセーリングが続いた一日でした。

 

ハンディGPSのデータをGoogle Earthで表示した今日のセーリングの軌跡。

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