KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2019年5月24日の琵琶湖は、もう夏の暑さ

2019年5月24日(金曜日)。琵琶湖でのセーリング。一昨日に丸一日掛けて艇の大掃除をしたところです。その時、あまりに爽やかな風と快晴で、乗艇したくてウズウズしていました。それがあったので、急遽、一日置いて乗りに来ることになりました。

 

今朝の天気予報。近江八幡市の天気予報を参照するのは、セーリングで出かけるのに、近江八幡市に属する沖島を目指すことが多いからです。

2019-05-24_近江八幡市天気予報.jpg

最高気温29度の予報です。乾燥注意報は一昨日と同様です。湿度が低いと、風が爽やかで作業で汗ばんでも汗の乾きが早く気持ちが良いです。

志賀ヨットクラブホームページで公開されているライブカメラで見た朝6時42分の琵琶湖の様子。

2019-05-24_0642_志賀ヨットクラブ.jpg

風がなく穏やかで快晴。

 

朝7時半に自宅を出て、いつものようにJRで湖西線和邇駅へ。

和邇駅から志賀ヨットクラブへは、田圃の中の農道を辿って徒歩で向かいます。

9時31分、農道から見た比良の山並みと田圃。

2019-05-24_0931_比良の山並みと田圃_IMG_8656_s.JPG

9時45分、志賀ヨットクラブに到着。

 

今日は、クラブに乗艇を待つ人の姿は皆無。私達夫婦一組だけの来訪かもしれません。

デッキ周りの出港準備を終え、すぐに下架してもらいました。

 

10時30分、出港。

今日のセーリング計画は、定番の沖島往復です。うまく行けば沖島周回、あるいは沖島周辺に到達したら引き返す、あるいは条件が悪ければ沖島には到達せず途中から引き返すというような計画です。つまり、風次第の計画ということです。

 

10時30分、出港直後、志賀ヨットクラブ。雲ひとつない快晴。

 

2019-05-24_1030_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_8657_s.JPG

沖島方向。湖東の湖岸には霞がかかっています。湖上の空は雲ひとつ無く晴れ渡っていますが、伊吹山や奥琵琶湖の山々は霞んで見えません。

2019-05-24_1033_出港直後の沖島方向_IMG_8659_s.JPG

 

エリの外へ出て5分ほど機走してセールを揚げました。今日は風が弱い見込みですから、ジブは操作が簡便な90%のセルフタッキングジブではなく、面積の大きな110%レギュラージブをセットしました。

風は北東の超微風、湖面にほとんど波がありません。ポートタックのクローズホールドで、沖島より少し南に向かうコースになりました。

 

10時49分、出港後20分、微風ながら安定してほぼ沖島を目指しています。

 

11時0分、左舷後方に比良の山並み。雲ひとつない快晴。

2019-05-24_1100_比良の山並み_IMG_8662_s.JPG

 

11時27分、風がほとんど無く、湖面が滑らか。

2019-05-24_1127_ほとんど風のない湖面の様子_IMG_8664_s.JPG

 

11時33分、北北東の風が少し良くなり、志賀沖観測塔の南を沖島へ向かうところ。

 

11時45分ごろから、風が少し良くなり、艇速が時速6km、徐々に7kmへと上がってゆきます。

11時55分から、ガスコンロでお湯を沸かしながら昼食の準備。スープ代わりのカップヌードルが出来たところで、持参のお握りなどの昼食です。

 

昼食の準備を開始する前から、奥琵琶湖方向から沖島西岸寄りを「うみのこ」が南下してくるのが見えていました。こちらの艇速が上がって来たので、余裕を持って「うみのこ」の進路を横切れます。

12時0分、左舷後方に「うみのこ」。

2019-05-24_1200_左舷に「うみのこ」_IMG_8671_s.JPG

 

12時5分、昼食。

2019-05-24_1205_昼食_IMG_8673_s.JPG

 

12時6分、艇速が上がって時速8.0km。

2019-05-24_1206_昼食時・8.0km_IMG_8675_s.JPG

 

12時28分、この日一番の風で沖島の南西沖に接近中。

 

12時33分、沖島水道にこのまま入ろうかというところで、風ががくんと落ちました。水道内で風が落ちると厄介なので、ここでタックして湖西岸へ戻ることにします。風が落ちたのは、沖島の南水域だけではなく、見渡せる範囲湖面全体のようです。

12時35分、タック。

艇を北西の北小松方向へ向けます。北北東の風、スタボータックのリーチングです。しかし、風は暫く弱いままで、艇速は3.5km/h。

 

12時49分、右舷に見える沖島全景。タックして15分経っているのに、まだそこに見えます。

2019-05-24_1249_沖島全景_IMG_8678_s.JPG

12時50分頃、北北東の風がほんの少しですが良くなってきました。

 

12時54分、沖島南西沖でタックしてから約20分。北小松方向を目指します。

12時56分、右舷前方に白鬚と沖島西端。午後になり、湖岸の霞が取れて、奥琵琶湖も含め周辺の見通しが良くなりました。

2019-05-24_1256_沖島と白鬚_IMG_8685_s.JPG

右舷後方に沖島水道。

2019-05-24_1257_沖島水道_IMG_8686_s.JPG

この後、約1時間ほどは、北〜北北東の微風ながら程良い風が安定して続き、波の無いフラットな湖面で効率良く艇が走ります。

時速6.5km〜9.0kmで気持ち良い帆走。

 

13時9分、艇速8.5km/h。

2019-05-24_1309_時速8.5km_IMG_8688_s.JPG

 

14時丁度、近江舞子沖で風がパタリと止まりました。

14時1分、近江舞子沖。風は止まりましたが、ついさっき迄の風の波は残っています。

2019-05-24_1401_近江舞子沖_IMG_8691_s.JPG

非常に弱い風が北〜北北西から来ているので、セールのトリムはそのままに、艇を西南西に向けて、その時点で風域が見える南の湖岸に近づけようと努力します。艇速は2.5km/h。

 

14時40分、志賀沖観測塔の周辺に風域が見えるので、ジャイブして艇を南に向けます。

なかなか風は捕まりません。

 

14時52分、凪の最中、高速モーターボートが爆音を轟かせて走り抜けます。

 

暫くこの凪が続きます。

 

15時14分、凪の中、風を求めてなんとか南へ向かおうと努力します。

 

15時20分、やっと北東の風が来て、艇速が少し上がりました。

15時21分、今日は大半ティラーを握っているワイフ。

2019-05-24_1521_良い風になり南南東を目指す_IMG_8701_s.JPG

 

15時31分、南東に志賀沖観測塔を見て南下。

2019-05-24_1531_南東に志賀沖観測灯を見て南下_IMG_8702_s.JPG

 

15時33分、西の湖岸近くから風が無くなってゆく様子が見えるので、早めにジャイブして志賀ヨットクラブを目指します。良い風が続いていたら、志賀沖観測塔よりできるだけ南に下っておいて、それからジャイブし、アビームリーチで志賀ヨットクラブを目指す積りでしたが。

 

15時36分、この時点では追手気味のリーチング。

2019-05-24_1536_良い風で志賀ヨットクラブへ帰る_IMG_8707_s.JPG

 

15時39分、何とか帆走で帰ろうとリーチングで頑張ります。

 

岸寄りには風がないのが見えています。進むほどに風が弱くなってゆきます。

15時41分、この時点で風は北西になり、セールのトリムはクローズリーチ。何とかまだ進んでいます。

2019-05-24_1540_良い風で志賀ヨットクラブへ帰る_IMG_8709_s.JPG

ますます風が弱くなってきます。

 

15時50分、風がなくなりました。

帆走は諦め、機走に切り替えます。セールを降ろし、フェンダー、舫いロープを右舷にセットして入港の準備。

 

16時8分、入港着桟。

 

クラブハウスにも爽やかな風が通っています。

クラブハウスのテーブルで一休みし、今日は艇のデッキの後片付けの後で、シャワーを浴びてさっぱりとしました。

 

17時30分、クラブを後にしました。

17時36分、和邇駅へ向かう農道から見た比良の山並みと田圃。

2019-05-24_1736_帰路・比良の山並みと田圃_IMG_8710_s.JPG

 

18時2分和邇駅発の京都行普通電車に乗り、山科で乗り換え、大坂で下車。阪急で塚口まで。

帰宅したのは20時丁度。

 

今日は、自宅周辺も、琵琶湖周辺も、一日中、ほとんど雲を見ない快晴の一日でした。琵琶湖の風も爽やかでのんびりと気楽で快適なセーリングを楽しめました。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのデータをGoogle Earthで表示。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 23:55 | comments(0) | - |
2019年5月22日、琵琶湖で艇の大掃除

2019年5月22日(水曜日)。今日は、どんなに天気が良くて乗艇に向いた日であろうと、艇のデッキ・ハル(できればキャビン内も)の大掃除をすると決めて琵琶湖へ向かいました。

 

朝の大津市の天気予報。

2019-05-22_大津市天気_ts.jpg

先週の土曜日から月曜日まで北西の強風が吹き続け琵琶湖は結構荒れていました。火曜日もその強風が残っていましたが、今日は実に穏やかな暑い日になりそうです。

 

天気図。

2019-05-22_天気図_ts.jpg

朝6時15分頃、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2019-05-22_0615_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

 

いつもの通り、7時半に自宅を出て、JRで湖西線和邇駅まで。

9時50分、志賀ヨットクラブに着きました。

 

昨日、メールで今日は艇の大掃除ですと伝えておきました。

ありがたいことに、スタッフの気配りで、船台に載せた艇は水洗いに便利な位置に引き出してありました。

9時54分、掃除前の艇の姿。水線から下の薄茶色の汚れが目立ちます。

2019-05-22_0954_掃除前_IMG_8647_s.JPG

作業するのは私とワイフの二人ですから、出来るところまでやろうと、一応作業の手順を決めて取り掛かりました。

 

まず、二人共元気な午前中に、デッキを洗い上げます。継ぎ目や凹んだところや影になったところ、金属パーツとの取付基部などには土埃が溜まったり水垢が付いたりしていますので、その様な部分をホースの水圧で流します。取れない場合は洗車ブラシや細かな部分は歯磨き用のブラシで擦り洗いします。

 

順序は、まずバウデッキから。バウデッキが済んだら、コクピットオーニングとブームカバーに付いた鳥の糞とかスギ花粉や土埃で薄っすらと茶色く汚れた部分などをホースの水とブラシでこすり洗いします。部分洗いの済んだオーニングは、バウデッキでに広げて干します。

 

ここまで済んだところで、1時間が経ちました。先が長いので、一先ず休憩です。

10時58分、キャビンでお茶をする前の琵琶湖の様子。気持ち良い爽やかな風です。

2019-05-22_1058_一休み前_IMG_8648_s.JPG

甘いものを食べて10分休憩。

 

その後は、マストより後ろのデッキとコクピットからスターンまでの水洗いブラシがけ。マストステップやアイを通るロープが這っているドッグハウス周りは普段掃除の手が届きにくいのでしっかり洗いました。

 

デッキ掃除が終わったのが丁度12時。

この時点で、前かがみで利き手(右手)に力を入れる作業が続いたので、腰と腕が痛くなってきています。しっかり仕事をしているからか、お腹も減ってきました。

キャビンで昼食。

持参したお弁当と、お湯を沸かして作ったスープ代わりのカップヌードル(カレー)。乗艇時と違って、二人のどちらかがティラーを握って操船する必要がないので、同じ様なお昼がゆっくりのんびりと食べられます。

 

12時30分から再び作業開始。午後、抜けるような青空になりました。湿気がなくて爽やかな風が吹いています。

午後は、ワイフと私が別のパートで別の作業を行うことにしました。

ワイフは、キャビン内を小型掃除機で綺麗にします。私は、ハルの掃除です。ワイフは手が空いたらハルの掃除も手伝います。

 

まず、ホースで水を吹き付けながら汚れとゴミを落とします。一通り流したら、ブラシと擦り磨き用の不織布で擦って水垢を落とします。ハルの水線の少し上から、ハルの底へ向けて、一通り汚れを落とすのに1時間半かかりました。

14時から、10分休憩。足元はソックスまで水が染みています。

 

その後、擦るのでは取れにくい水垢を、FRPハルの水垢汚れの除去用の溶剤をハンドスプレーに入れて噴霧しました。直接肌に触れないように、吸い込まないように、目に入らないように等の注意書きが在るので、上下の合羽を着て、手はゴム手袋、オーバーサングラスにマスクの出で立ちで、体が風上になるように位置取りしながらスプレーを吹き付けます。吹き付けるのは、水線以下の水垢の付いている部分。

この水垢取り溶剤の噴霧で、見る見る汚れが浮き上がってきました。噴霧が終わったところで、ホースで水洗いしました。

15時45分、掃除終了。

デッキの後片付けをして、コクピットカバーを掛け直しました。

 

クラブハウスで、シャワーを浴びてさっぱりしました。

 

16時36分、綺麗になった艇。

2019-05-22_1636_掃除完了_IMG_8649_s.JPG

 

ハルの汚れの取れ具合を写真を水線部分を拡大して確認。

掃除前。午前中で日差しが後ろからなのでちょっと見にくいですが、水線から下が水垢で薄黄色(茶色)に汚れています。

2019-05-22_0954_掃除前_IMG_8647_水線_ts.JPG

掃除後。

2019-05-22_1636_掃除完了_IMG_8649_水線_ts.JPG

まあまあ、綺麗になったようです。

16時36分、バウから見た全景。

2019-05-22_1636_掃除完了_IMG_8650_s.JPG

 

16時40分、クラブハウスを後にしました。

農道伝いに和邇駅へ向かいます。

 

16時49分、北には比良の山並みと水田。

2019-05-22_1649_比良の山並みと水田_IMG_8655_s.JPG

反対の南側には実って黄金色になり刈入れを待つ麦。

2019-05-22_1648_麦秋_IMG_8653_s.JPG

 

17時1分発の京都行にギリギリ間に合いました。齢を顧みず階段を駆け上がって息切れ。

19時前に帰宅。

 

夕食を終えた頃から、右腕、背中、首の後などがバリバリに固くなり痛くなってきています。明日が思いやられます。

 

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| ヨット | 22:46 | comments(0) | - |
2019年5月11日、初夏の琵琶湖で快適セーリング

2019年5月11日(土曜日)。琵琶湖でのセーリング。前回が4月18日でしたから、23日ぶりの琵琶湖行です。

 

今朝の天気予報。沖島を目指すことが多いので、近江八幡市の天気予報を参考にします。

2019-05-11_近江八幡市_s.jpg

滋賀県北部の風は、午前中南東、午後北西ということらしい。

 

天気図。

2019-05-11_天気図_s.jpg

弱い移動性高気圧が日本上空を東へ進んで、しばらく穏やかな天気が続きそうです。

 

いつもの通り、JRで琵琶湖へ向かいます。10連休が過ぎてすぐの週末だからでしょうか、新快速も湖西線の各駅停車も、空いていました。

 

湖西線和邇駅に9時32分着。農道を辿って志賀ヨットクラブへ向かいます。

9時46分、比良の山並みと田植えの終わった田圃、田植えの準備中の田圃。

2019-05-11_0946_比良の山並みと田植えの終わった田んぼ_IMG_8446_s.JPG

9時50分、志賀ヨットクラブに到着。

 

クラブも10連休が終わったばかりの週末だからでしょうか、静かなものです。

艇の準備をしてすぐに下架してもらいました。

今日も何時も通り沖島を目指します。風次第ですが可能な限りセーリングで。最終帰港予定時刻は16時。

 

船外機は快調で、一発で起動。

10時38分、出港。

東からの風は非常に弱く湖面は滑らかです。

10時45分、セールを上げる前の四方の様子。

後にした志賀ヨットクラブ。

2019-05-11_1045_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_8449_s.JPG

北西に見える比良の山並み。

2019-05-11_1045_出港直後の比良の山並み_IMG_8448_s.JPG

北北東の近江舞子。

2019-05-11_1046_出港直後の近江舞子方向_IMG_8452_s.JPG

南の近江富士。

2019-05-11_1046_出港直後の近江富士方向_IMG_8451_s.JPG

進行方向の沖島。

2019-05-11_1045_出港直後の沖島方向_IMG_8450_s.JPG

 

10時50分、セールを揚げました。今日は、110%レギュラージブです。

10時52分、超微風の東の風、ポートタックのクローズホールドで南東へ向けてセーリング。

 

10時57分、這うようなセーリングでやることがないので、美味しいイチゴを食べました。

2019-05-11_1057_イチゴを食べる_IMG_8458_s.JPG

1時間近く、2.5km/h程の歩くより遅いスピードでのセーリングが続きました。

 

風が徐々に僅かですが良くなり、徐々に北に回ってきました。セールのトリムはポートタックのクローズホールドのまま、風に合わせてコースが徐々に沖島に向きます。

 

11時55分、昼食の準備を開始。お湯を沸かしてカップヌードルを作ります。

12時6分、昼食。

2019-05-11_1206_昼食_IMG_8459_s.JPG

 

12時38分。出港後丁度2時間経過。風が徐々に北に回り、湖面に漣が広がる程度の風になり、艇速が僅かながら上がってきました。4km/h。

 

12時48分、右舷前方遠くに「うみのこ」。

2019-05-11_1248_右舷前方遠くに湖の子_IMG_8465_s.JPG

 

13時頃から風が良くなり、艇速が6〜7km/h。

13時36分。出港後ほぼ3時間。沖島南端の南西沖。この日一番の風。艇速は瞬間最速で8.5km/h。

 

出港してから3時間経過しました。残り時間を考慮して、沖島には後ちょっと残すところですが、ジャイブして帰りのレグに入ることにしました。

13時38分、ジャイブして帰りのレグへ。

2019-05-11_1338_ジャイブして帰りのレグへ_IMG_8468_s.JPG

北北東の風、スタボータックのブロードリーチで琵琶湖バレー方向へ艇を向けます。

 

13時50分。右舷前方に鵜の大群。

 

14時丁度。程良い北北東の風。琵琶湖バレー方向へリーチングで快走。

 

14時20分、風が弱くなってきたので、ジェネカーを揚げることにしました。

14時24分、ジェネカーを揚げました。

14時30分、ジェネカーでのセーリング。

 

志賀沖観測灯を南に見て通過中から、息のある北の風が強くなり、ジェネカーのコントロールが厳しくなってきました。

15時丁度、ジェネカーを降ろして再度ジブを揚げました。

15時5分、ジャイブして、艇を南に向けました。この一時は良い風で、艇速は7.5〜8km/h。

 

15時20分、風が再び弱くなったので、ジャイブしてコースを志賀ヨットクラブに向けます。

15時28分、風が殆どなくなったのでセールを降ろして機走で帰港することにしました。

15時39分、入港直前。

2019-05-11_1539_入港前_IMG_8483_s.JPG

15時45分、入港着桟。

すぐに上架して貰いました。

 

クラブハウス周辺では、湿度の少ない爽やかな風で、とても過ごしやすいです。アウトドア遊びには最適の天気です。

今日は良く動いてお腹が減ったので、クラブハウスでお握りを食べました。着替えてから艇の後片付け。

帰り支度をしていると、釣り好きの志賀ヨットクラブの社長さんから、つい先程釣ってこられたばかりのビワマスを一尾頂戴しました。腹出しもして保冷用のソフトバッグまで付けていただきました。

 

16時55分、クラブを後にしました。

農道沿いに和邇駅へ向かいます。

17時4分、麦が実っています。麦秋。

2019-05-11_1704_麦秋_IMG_8487_s.JPG

 

和邇駅17時45分発の京都行に乗り、山科で乗り換え、大坂で下車。阪急で塚口まで。帰宅したのは19時50分過ぎでした。

 

帰宅してすぐに志賀ヨットクラブの社長さんから頂戴したビワマスを調理しました。

そのビワマスの姿。

2019-05-11_1953_ビワマス_IMG_8488_s.JPG

全長40cmです。

三枚におろし、塩コショウ、カタクリ粉で唐揚げ風にして、かりかりに揚げた骨も含め全部美味しく頂きました。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのトラッキングデータをGoogle Earth Proで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
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2019年4月18日、爽やかな程良い風、セーリングで沖島往復

2019年4月18日(木曜日)。琵琶湖でのセーリング。昨日の琵琶湖周辺は午後雨だったようですが、今日は良い天気になりそうです。

大津市の天気予報(Yahoo!天気から拝借)。

2019-04-18_大津市_s.jpg

濃霧の注意報です。

 

沖島を目指すのが私達夫婦の定番なので、近江八幡市の天気予報も(これもYahoo!天気から拝借)。

2019-04-18_近江八幡市_s.jpg

こちらも濃霧の注意報が出ています。

 

今朝6時24分の志賀ヨットクラブのライブカメラの映像。

2019-04-18_0624_志賀ヨットクラブライブカメラ_濃霧_s.jpg

確かに上空も湖上の視界も悪いようです。

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。7時半に家を出て、JR塚口へ。JR尼崎で新快速近江今津行に乗り換え。尼崎〜大阪間は通勤客で混んでいます。ただ、大阪で多くの通勤客が下車するので、今回も大阪駅では多数の空席ができて楽々とワイフと二人掛けが出来ました。

京都〜草津間の濃霧のため、数分の遅れが出ていましたが、湖西線の大津京を過ぎて湖岸を見ると、湖東の景色がぼんやりとしか見えません。

堅田に近づくに連れ、時間とともに濃霧が薄れて視界が広がってきました。

堅田で新快速から普通に乗り換え、和邇駅に4分遅れの9時22分着。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。この辺りではもう濃霧の痕跡はありません。

 

9時45分、志賀ヨットクラブに到着。

早速、上架してある艇に上がって出港の準備をします。コクピットのカバーを外して、キャビンからセーリング用の備品を出しているところに、隣の艇のクルーもやって来られ出港の準備が始まったようです。珍しく、平日の複数艇の出港になるようです。

 

10時25分、出港。今日のプランは、沖島往復、帰港予定時刻は15時30分。

10時26分、出港直後、志賀ヨットクラブ浜の桟橋。

2019-04-18_1026_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_8093_s.JPG

10時26分、出港直後、北に見える比良の山並みは半分雲に隠れています。

2019-04-18_1026_出港直後の比良の山並み_IMG_8094_s.JPG

10時26分、出港直後、沖島方向を見ると朝の濃霧が残っているのかほとんど島影が見えません。

2019-04-18_1026_出港直後の沖島方向_IMG_8095_s.JPG

 

10時30分、東北東の風に艇を立ててセールを揚げました。今日のジブは扱いの超簡単な90%のセルフタッキングジブです。

スタボータックのクローズホールドで、青柳浜沖(北北東方向)を目指します。沖島へは、ほぼ真上りのタッキングになりそうです。

 

10時41分、セーリングを開始して10分。東北東の風スタボータックのクローズホールドで青柳浜沖(北北東方向)を目指しているところ。

 

10時43分、右舷遠くの沖島をコンデジのズーム一杯に寄せると何とか島影が見分けられます。

2019-04-18_1043_沖島の影をコンデジのズーム一杯に寄せてみたら何とか頭と首の部分が見える_IMG_8101_s.JPG

 

10時44分、左舷側に見える比良の山並み。雲がなくなりました。

2019-04-18_1044_比良の山並みは雲も薄れてくっきりと見えるようになった_IMG_8102_s.JPG

10時44分、琵琶湖バレーに向かうロープウエイ乗場の周辺の名残の桜をズームアップ。

2019-04-18_1044_琵琶湖バーレーのロープウエイ乗り場の周辺の桜が見えた_IMG_8103_s.JPG

 

11時丁度、青柳浜の南でタック。東北東から東へと風が少し振れて、少し弱くなったので、ポートタックの上り角を少し落としクローズリーチ気味にして艇速が落ちないようにしました。

 

11時2分、志賀沖観測塔の南を目指します。

 

11時10分、お湯を沸かして早めの昼食の準備に取り掛かります。

11時18分、今日の昼食。

2019-04-18_1118_昼食_IMG_8110_s.JPG

海苔で巻いたおにぎり、暖かいスープ代わりのカップヌードル、ボイルしたウィンナソーセージ、イチゴ。

何度もティラーを交代して、セーリングを続けながらの食事です。

 

12時21分、風が再び東から北東に変わり、少し良くなったので、ポートタックのクローズホールドで沖島の南をダイレクトに目指せるコースになりました。

 

11時44分、志賀沖観測塔の南を通過中。

2019-04-18_1144_志賀沖観測塔の南_IMG_8111_s.JPG

11時46分、上空に日暈。

2019-04-18_1146_日暈(ひがさ、にちうん)_IMG_8113_s.JPG

 

この後は、この風が1時間ほど安定して続き、艇速が5km/h〜6km/hで沖島の南西沖に接近。

 

13時ごろ、風が落ちて、艇速が3km/hに落ちました。

13時3分、沖島南端をズーム。

2019-04-18_1303_沖島の南、ジャイブ直後_IMG_8118_s.JPG

13時3分、沖島水道をズーム。右手の湖東の湖岸一帯が靄に包まれています。

2019-04-18_1303_沖島水道の南、ジャイブ直後_IMG_8119_s.JPG

13時4分、ジャイブして艇を西方向へ向けます。

風が弱く、船足が殆どありません。

13時4分、上空の日暈。くっきりと見えています。

2019-04-18_1305_日暈(ひがさ、にちうん)_IMG_8122_s.JPG

 

14時5分、帰りのセーリングでの船足を稼ぐためにジェネカーを揚げました。

14時5分、ジェネカーでのセーリング開始。

 

14時12分、振り返ると湖東の湖岸一帯が靄の中。

2019-04-18_1412_湖東の湖岸は靄の中_IMG_8128_s.JPG

上空にも極薄い雲が広がっています。

 

僅かづつ風が戻ってきて、ジェネカーでのコースが西北西になり、スタボータックのままではジェネカーでダイレクトに志賀ヨットクラブを目指すことは出来ませんが、快走しているのでコースはこのままでジェネカーでのセーリングを楽しむことにします。

14時35分、ジェネカーで出来るだけ風下を目指します。

ジェネカーを精一杯バウに出して風を一杯に孕み艇速が僅かに上がると、同時に見かけの風が急激に前に変わり、ジェネカーのラフが捲れます。シートの素早い小刻みな出し入れが必要で、凧揚げの様な感じです。

 

湖西の湖岸までまだ2km位ありますが、湖岸近くは風が落ちているようなので、ジャイブして南に向かうことにしました。

15時丁度、ジェネカーを降ろし、再びジブを上げてました。

15時4分、ジャイブ。

15時5分、ポートタックのリーチングで南へ向かいます。

 

15時7分、右舷側に見える比良の山並みの裾野から湖岸一帯が靄に包まれています。

2019-04-18_1507_山裾が霞む比良の山並み_IMG_8143_s.JPG

 

15時20分、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ帰ります。

15時27分、入港直前。

2019-04-18_1527_入港直前_IMG_8145_s.JPG

 

15時33分、入港着桟。

 

直ぐに上架されたので、クラブハウスで着替えて、艇の後片付け。

16時35分、クラブを後にして和邇駅へ向かいます。

 

17時1分和邇駅発の京都行に乗って、山科で高槻から快速に変わる普通電車に乗り換えました。

18時14分、快晴の西の空の日没を車窓からコンデジで。

2019-04-18_1814_列車の窓から西に日が沈む_IMG_8146_s.JPG

大阪駅で下車、阪急に乗り換え、塚口まで。

帰宅したのは19時10分。

 

今日は、沖島往復をセーリングで楽しめたし、時に帰りのレグのジェネカーでのセーリングは快適でした。爽やかな風の良い季節になりました。

 

今日のセーリングの軌跡です。GPSのデータをGoogle Earth Proで表示してみました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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2019年4月6日、機走で沖島漁港周辺の花見に出かけ、帰りは快適セーリング

2019年4月6日(土曜日)。琵琶湖へセーリングに出かけました。天気予報では、琵琶湖周辺も昼過ぎには17度くらいまで上がる予想です。

今朝の近江八幡市の天気予報(これはYahoo!天気から拝借)。今日は沖島漁港周辺の花見が最初の目的なので、近江八幡市の天気に注目。

2019-04-06_近江八幡市天気.jpg

天気図。

2019-04-06_天気図.jpg

湖西の堅田のピンポイント天気予報(これはウエザーニュースから拝借)。

2019-04-06_堅田ピンポイント天気.jpg

そして志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝7時の琵琶湖の様子。

2019-04-06_0700_志賀ヨットクラブカメラ.jpg

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。

7時半に自宅を出て、JR塚口から乗車し、JR尼崎で新快速に乗り換え。春休みの土曜日ということで、案外混んでいます。それでも大阪駅で下車する人が沢山あったので、ワイフと二人掛けすることができました。

京都で湖西線普通に乗り換え。湖西線の京都折返しの普通電車が遅れて到着したことで、結局10分近く発車が遅れました。そんな事もあって、和邇駅到着は4分遅れの9時36分。

 

湖西線沿いの農道を辿って志賀ヨットクラブを目指します。日差しもあって気温も高めです。

9時55分、志賀ヨットクラブに到着。暖かくなってきたからでしょうか、艇の整備などを行う人の姿も見えます。

 

燃料を満タンにしてもらって、10時37分、出港。今日の目的は、まず一番に機走で沖島漁港を目指し、ちょっと早めとは思いますが漁港周辺の桜を見物し、その後、セーリングで戻ってくるという予定です。最終帰港予定時刻は16時ということで出発しました。

 

10時39分、出港直後の比良の山並み。

2019-04-06_1039_出港直後の比良の山並み_IMG_7842_s.JPG

琵琶湖バレースキー場にわずかに白く雪が残っています。

10時39分、出港直後の沖島方向。

2019-04-06_1039_出港直後の沖島方向_IMG_7846_s.JPG

上空はきれいな青空なのですが、水平方向に見ると黄色っぽく霞んでいます。

 

沖島漁港周辺の桜見物が一番の目的なので、一気に機走で向かいます。

10時47分、東へ進むほど波が大きくなってきました。

風は北東からですが、見かけの風はほとんど向かい風に近いので、フルスロットルでも9km/h程度です。

 

11時10分、北に志賀沖観測塔を見て通過。

2019-04-06_1110_北に志賀沖観測塔を見て通過_IMG_7849_s.JPG

 

観測塔を過ぎた辺りから、風が強く波が大きくなり、バウが波に叩かれて艇速が8km/hほどに落ちました。

 

11時30分、早めの昼食。艇の揺れが大きいので、まずはおにぎり1個だけ。

 

11時56分、沖島の南に接近。

2019-04-06_1156_沖島の南に接近_IMG_7850_s.JPG

 

スローで漁港の外側の岸壁沿いを北上しながら、サクラを見物。

ほとんどの木が五分咲きを超えた辺りでしょうか。花色が薄いピンクに見えます。

2019-04-06_1200_沖島漁港の桜_IMG_7853_s.JPG

2019-04-06_1200_沖島漁港の桜_IMG_7855_s.JPG

2019-04-06_1200_沖島漁港の桜_IMG_7856_s.JPG

2019-04-06_1201_沖島漁港の桜_IMG_7858_s.JPG

 

この後、沖島水道を横切って、湖東の湖岸へ向かいました。

12時10分、湖東の湖岸の桜。

2019-04-06_1210_湖東の湖岸の桜_IMG_7860_s.JPG

新緑の山肌の中に見える桜。

2019-04-06_1213_湖東の山肌の桜_IMG_7869_s.JPG

2019-04-06_1215_湖東の山肌の桜_IMG_7874_s.JPG

 

この後、岸から離れ西へ向かい、帰りのレグに入ります。

12時25分、湖岸のエリを躱したところでセールを揚げました。今日のジブは、90%のセルフタッキングジブを出港前にセットしています。メインセールを上げる時に、往路の強風と波の具合を考慮いて1ポイントリーフにしました。

これで、北北東の風、スタボータックのリーチングで青柳浜方向を目指します。

 

12時50分、時折強風がやってくるので1ポイントリーフが安心。

艇速は10〜11km/h。GPSのトラッキングデータを見ると最速は12.3km/s。

 

観測塔の北を通過して、青柳浜の東沖2kmくらいの所へ来るとそれまでの北〜北北東の風が北東に変わり弱くなってしまいました。

南の観測塔周辺から東の水域では白波が見えるほどの風があります。

13時20分、ジャイブして南へ向かいます。メインセールは1ポイントリーフのままです。

13時22分、北東の風、ポートタックのリーチングで南へ。

 

観測塔の西へ来た頃には、時折吹き下ろすような強風が有るかと思うと、急に風が弱くなり風向が定まらなくなったりを繰り返すので、安定した湖面の見える湖岸の水域に戻ることにしました。

13時40分、再び、ジャイブして西へ。

 

13時50分、風がなくなったり、時折吹き下ろしの強風があったりで、不安定で楽しくないので、帰港することにしました。

 

14時3分、帰港直前に琵琶湖バレースキー場に見える雪をズーム。

2019-04-06_1403_琵琶湖バレースキー場に残った雪_IMG_7896_s.JPG

 

14時5分、入港直前。

2019-04-06_1405_帰港直前_IMG_7899_s.JPG

14時10分、入港着桟。

 

艇はすぐに上架してもらい、その間に着替えを済ましました。

14時30分、後片付けの前にキャビンで2度目の昼食。

2019-04-06_1432_上架した艇のキャビンで食事_IMG_7900_s.JPG

 

後片付けを終えて、15時25分、クラブを後にしました。

15時30分、帰りの道すがら見かけた花。

田んぼのレンゲ。

2019-04-06_1530_レンゲ_IMG_7902_s.JPG

スイセン。

2019-04-06_1531_スイセン_IMG_7906_s.JPG

ストック。

2019-04-06_1531_ストック_IMG_7905_s.JPG

タンポポ。

2019-04-06_1532_タンポポ_IMG_7910_s.JPG

レンギョウ。

2019-04-06_1532_レンギョウ_IMG_7909_s.JPG

 

和邇駅発16時1分の京都行普通に乗り、山科で新快速に乗り換え、大阪駅で下車。

阪急電車で塚口まで。

帰宅したのが、まだ明るい17時55分でした。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのトラッキングデータをGoogle Earth Pro で表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
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