KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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デッキシューズ用に購入したミドリ安全の作業靴(耐滑 スニーカー ハイグリップ H710 N)

2020年2月13日(木曜日)。昨日、Amazonで購入したミドリ安全の作業靴(耐滑 スニーカー ハイグリップ H710 N)が届きました。

これです。

2020-02-13_1332_ミドリ安全靴(ヨット用)_IMG_2487_s.JPG

底。

2020-02-13_1332_ミドリ安全靴(ヨット用)_IMG_2488_s.JPG

ミドリ安全の滑りにくいのが売りの作業靴なのですが、ヨット用のデッキシューズとして使います。

 

実は、2014年4月から約6年間、ハイグリップ H710の黒のものをヨット用として履き続けています。それを購入した時のブログはこちら「『超耐滑作業靴ハイグリップ』という靴をデッキシューズ代わりに買ってみた | KOKAのつぶやき」。

 

もちろん、ヨット内に置きっぱなしで、乗る時に履き替えて使っていますが、デッキでの履き心地は全く問題なしです。また、滑り止め加工をしたヨットのデッキでは、色付きのソールの場合擦れてデッキに色が付くことがありますが、このソールでは、その問題もありません。

 

宣伝通り「水でも油でも滑らない」というのはその通りで信頼できます。耐久性もあって6年間履いていても何処も悪くはなっていません。何故買い換えたのかと言うと、「使い古して見栄えが悪くなった」というところです。買い替えた後は、デッキ洗の水仕事、ハル磨きの汚れ作業時などに使うことになるでしょう。

 

6年前の購入時には「マリンショップ KAZI SEAPLAZA」での販売価格は5400円となっていたのですが、今回は、ぐんと安くなっていて、「ミドリ安全」のホームページでの価格は次のようになっていました。

2020-02-13_1500_ミドリ安全_ハイグリップ_ts.jpg

そして、購入は、Amazonから。

Amazonプライムでの購入価格は1割引のクーポンが適用できて次の通り。

2020-02-12_Gmail_Amazon_ミドリ安全靴_ts.jpg

ヨット用のデッキシューズが¥3076は、かなり安い買い物です。

 

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| ヨット | 15:38 | comments(0) | - |
ヨットの保険更新の手続完了

2020年2月12日(水曜日)。琵琶湖に置いている愛艇(BUDDY 5)の保険の更新手続きが完了しました。

2020-02-12_0836_ボート団体保険_IMG_2445_ts.JPG

船名のBUDDY 5の5は、ローマ数字の5なのですが、機種依存文字ということのようなので、5で代用。

 

毎年、夫婦で20回乗艇が目標です。

なかなかこの20回が難しい。昨年は真夏の猛暑の2ヶ月をパスしたこともあって、17回でした。さて今年はどうなるか。

 

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| ヨット | 17:17 | comments(0) | - |
ボート団体保険の更新手続き

2020年1月21日(火曜日)。昨日、ヤマハボート安全会事務局から、ボート団体保険の更新の案内が届きました。3月15日で1年間の保険の期間が満了するので、その継続更新の手続きが必要です。

従来と同様の内容で更新する手続きの書類を作成し(と言っても、2箇所に丸印、1箇所捺印だけ)ました。

2020-01-21_1415_ボート団体保険_IMG_1814_ts.JPG

お昼に近所の郵便局に出かけ郵便振替で保険料を振り込みました。

次の1年も何も無いことを祈って、安心料です。

 

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| ヨット | 14:44 | comments(0) | - |
2020年1月2日、白鬚神社沖の鳥居へ、湖上から初詣

020年1月2日(木曜日)。琵琶湖上での初詣。志賀ヨットクラブでは、例年、年末年始の休みの間に、正月2日・3日は、新年初乗りの日として営業されています。今日は天気が良さそうなので、出掛けることにしました。白鬚神社へ沖から初詣に出かけようという計画です。

 

今朝の天気予報。

大津市のピンポイント天気。

2020-01-02_大津市.jpg

高島市。今日は白鬚神社へ沖から初詣に出掛けるつもりなので、大津市の北隣の高島市の天気も参照。

2020-01-02_高島市.jpg

天気図。

2020-01-02_天気図.jpg

今朝(7時20分)の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2020-01-02_0720_志賀ヨットクラブ.jpg

南は晴れ間が多く、北に行くほど曇り、風は比較的弱めの感じでしょうか。しかし、経験的には湖上ではこの様には動かないケースが多々あるので。

 

いつもの通り、JRで琵琶湖へ向かいます。

7時半に家を出て、尼崎で新快速に乗り、京都で湖西線に乗り換え、和邇駅に数分遅れて9時38分着。

今日は、湖岸の浜沿いの道路で志賀ヨットクラブまで歩きます。この道路の北端は昨年の秋に、志賀ヨットクラブと真光寺の間を抜けて高島大津線に繋がる部分が完成したので、歩きやすくなりました。

 

10時に志賀ヨットクラブ到着。

今日は、すでに何組か来られていて、志賀ヨットクラブの社長と何人かがビワマス釣りに出港されるところでした。

社長さん、専務さん、スタッフの方々に新年の挨拶をして、艇を降ろしてもらうことになりました。私達夫婦の艇(BUDDY)が、今日2番目の出港のようです。

 

10時36分、ビワマス釣りの社長の艇は、すでに沖合。

2020-01-02_1036_一番に出港した社長のクルーザー・ビワマス釣り_IMG_1613_s.JPG

10時36分、愛艇(BUDDY)の下架作業。

2020-01-02_1036_愛艇BUDDYの下架作業_IMG_1614_s.JPG

出港前に夫婦で写真の撮り合い。

2020-01-02_1037_出港前の朋さん_IMG_1619_s.JPG

2020-01-02_1037_出港前の謙治_IMG_1620_s.JPG

ダウンジャケットの下にライフジャケットも着込んでいるので、膨らんでいます。

 

私達夫婦は、今日は機走で白鬚神社の沖の鳥居を目指しますので、何時もより準備は簡単。

 

10時43分、出港。目的地は白鬚神社沖、最終帰港予定時刻は14時30分で出港届を出しました。

出港時スタッフの塩澤さんが撮ってくれた一枚。志賀ヨットクラブのホームページに掲載されたものを拝借。

2020-01-02_SYC_初出航_BUDDY_img_s.jpg

 

10時47分、出港後、振り返ってみた志賀ヨットクラブ。

2020-01-02_1047_出港後・志賀ヨットクラブ_IMG_1621_s.JPG

10時47分、比良の山並み。

2020-01-02_1047_出港後・比良の山並み_IMG_1622_s.JPG

10時47分、白鬚方向。

2020-01-02_1047_出港後・白鬚神社方向_IMG_1623_s.JPG

 

天気が変わらない内に、往復したいので、フルスロットルで機走します。滅多に長時間、高速で機走することがないので、エンジンのためにもバッテリーの充電のためにも、今日はフルスロットルで往復走り切るつもりです。

 

11時ころ、南〜南西から大きな波がやってくるのが見えて、南南西の風が強まってきました。白鬚方向へ9km/h〜10km/hで機走している艇にとっては追風なので、見かけの風は僅かで寒さは全く感じません。日差しがあるので暖かいくらいです。

 

11時11分、白鬚神社へ向けて、南南西からの追風、追波に押され、フルスロットルで機走中。艇速は10.0km/h〜10.5km/h。

 

11時20分、お湯を沸かして作ったカップヌードルと持参のお握りで早めの昼食。

 

11時28分、近江舞子浜沖、追風で快走。

2020-01-02_1128_近江舞子浜_IMG_1629_s.JPG

 

11時42分、白鬚神社への初詣に向かう途中、近江舞子沖辺りから北の風が強くなり、南からの大きな追波に北からの波が加わってピッチングが複雑で激しくなる。

 

11時48分、右舷遠くを琵琶湖汽船の船が南下。白鬚神社の沖の鳥居の近くに、遠目に大型のクルーザーが見えていたのですが、これがその船でした。

2020-01-02_1148_琵琶湖汽船・高速船いんたーらーけん_IMG_1635_s.JPG

帰宅してから調べたら、これは琵琶湖汽船の「高速船いんたーらーけん」で、次のような白鬚神社初詣クルーズの企画だったようです。

琵琶湖汽船白鬚神社初詣クルーズ_ts.jpg

 

11時56分、左舷前方にカヤック。丸印の中央がパドリングで南下中のカヤック。

2020-01-02_1156_左舷前方にカヤック_IMG_1636_s.JPG

カヤックの部分を拡大。

2020-01-02_1156_左舷前方にカヤック_IMG_1636_ts.JPG

 

12時9分、白鬚神社沖の鳥居前。

2020-01-02_1209_白鬚神社沖の鳥居_IMG_1641_s.JPG

2020-01-02_1209_白鬚神社沖の鳥居_IMG_1643_s.JPG

 

12時9分、白鬚神社の沖の鳥居の前でUターン。

 

12時12分、南へ向かって走ると、比良の峰々の北斜面には雪が付いているのが見えました。

2020-01-02_1212_比良の峰々・北斜面には雪_IMG_1648_s.JPG

 

12時17分、志賀ヨットクラブへ向かう途中、南からの大きな波に北からの小波が合わさって複雑な波がある中、北北東の追い風でフルスロットルで機走。艇速10.0km/h〜10.5km/h。

 

12時20分、北北東からの追手の風で、南南西に向かう艇の風見は、真後ろを指しています。

2020-01-02_1220_北北東から追手の風_IMG_1651_s.JPG

 

12時23分、琵琶湖大橋が浮き上がり、おかしな形に歪んで見えました。

2020-01-02_1223_琵琶湖大橋が浮き上がって見える_IMG_1653_ts.JPG

 

12時38分、奥琵琶湖方向は雲が厚く、視界も悪そうです。

2020-01-02_1238_奥琵琶湖方向は視界が悪い_IMG_1661_s.JPG

12時39分、南に見える近江富士。ズームで拡大。

2020-01-02_1239_南の近江富士_IMG_1663_s.JPG

 

12時50分、近江舞子浜沖。追風で快走。

2020-01-02_1250_近江舞子浜沖・追い風で快走_IMG_1665_s.JPG

この辺りから、南からの波が徐々に小さくなってきました。

 

13時10分、南からの波が小さくなって艇のピッチングが小さくなったので、お湯を沸かしてインスタントのカフェオレを作りました。温かい飲み物が美味しい。

 

南に下がるにつれて、雲の切れ間が多くなり日差しが戻ってきました。帰りの行程はずっと追風なので、見かけの風が弱く寒さをあまり感じずに済みました。

 

13時40分、志賀ヨットクラブ入港着桟。追風で走っていたのであまり風を感じませんでしたが、上陸すると案外風が吹いていて、直ぐに体が冷えて寒くなってきました。

 

往航14.0kmの3分の2が追風、復航14.1kmの全部が追風だったので、案外早く帰港できました。しかし、殆どフルスロットルで走らせたので燃費は悪かったようです。ギリギリ満タンで出港し、帰ってきたら半分くらいに減っていました。10リットルの燃料タンクですが11〜12リットルくらいは入るようです。再度満タンにしてもらったら6リットル入りました。28kmで6リットルは燃費悪すぎですね。

 

暖房の良く効いたクラブハウスに入ると、暖かさで体がリラックスするのが分かります。重ね着のままだと汗をかくので直ぐにジャケットとライフベストを脱ぎました。

 

今日は機走だけだったので、後片付けは簡単です。

 

14時20分、クラブを後にしました。

15時2分和邇駅発の京都行に乗り、山科で乗り換え大阪で下車。阪急で塚口へ。帰宅したのが17時5分。

 

2020年の初乗りと白鬚神社へ沖からの初詣の一日でした。

 

今日の初詣の軌跡(ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 23:55 | comments(0) | - |
2019年12月21日、今年最後の琵琶湖でのセーリング

2019年12月21日(土曜日)。琵琶湖でのセーリング。前回は13日でしたから、2週続けて乗ることになりました。今年はこれで最後になります。今年の琵琶湖詣では16回。毎年、20回乗艇を目標にしているのですが、なかなか達成できません。しかし、乗艇日を見ると、1月・2月はスキーがメインで乗れず、7月・8月は酷暑でパスでしたから、残りの8ヶ月で16回も乗れたのは、私達夫婦のスケジュールから見ればなかなかのものです。

 

今日の天気予報。

大津市のピンポイント天気予報。

2019-12-21_大津市.jpg

近江八幡市のピンポイント天気予報。

2019-12-21_近江八幡市.jpg

天気図。

2019-12-21_天気図.jpg

今朝(7時20分)の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の湖岸の様子。

2019-12-21_0720_志賀ヨットクラブ.jpg

天気予報では、風は弱そうですが、気温は最高で11度。寒さ対策は重ね着をしっかりする必要があります。

 

いつもどおりJRで湖西線和邇駅へ向かいます。7時半に家を出ました。尼崎駅で新快速に乗り換え、京都で湖西線に乗り換え、和邇駅着が9時32分。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。

9時46分、途中の農道脇から見た比良の山並み。

2019-12-21_0946_比良の山並みと青空_IMG_1498_s.JPG

 

9時58分、志賀ヨットクラブに到着。

 

今日の出港は、ビワマス釣りの社長と私達夫婦のセーリングの2艇だけのようです。ヤードは静か。

艇のセーリング準備を終え、直ぐに下架してもらいました。下架作業の間に、着替えます。今日は、上はユニクロのヒートテックの長袖シャツ+フリース薄手インナー+フリース厚手プルオーバー+ライフベスト+アウタージャケット。下は、フリースメッシュインナー付きのワークパンツ+スキー用の中綿入りズボン。ライフベストを内に着込むのは大正解で、とても暖かでした。

ワイフは私以上で、アウターのジャケットは極寒用のダウンジャケット、ズボンの太ももにホッカイロが2個、足首にレッグウオーマー。

 

10時46分、出港。今日も目的地は沖島(風の具合で行けるところまでということですが)往復、最終帰港予定時刻は15時で出港届を出しました。

 

10時48分、出港直後の志賀ヨットクラブ。

2019-12-21_1048_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_1501_s.JPG

出港直後の、北に見える比良の山並み。

2019-12-21_1048_出港直後の比良の山並み_IMG_1500_s.JPG

出港直後の沖島方向。

2019-12-21_1048_出港直後の沖島方向_IMG_1502_s.JPG

 

10時56分、南南東の弱い風に艇を向けて、セールを揚げました。

 

10時59分、南南東の微風、スタボータックのクローズリーチで東へ向けてセーリング開始。

風が弱いので、2.5km/h〜4.0km/hと歩くより遅いスピードです。

 

11時15分、のろのろと進むだけなので、早めの昼食の準備にかかります。カセットコンロでお湯を沸かしますが、気温が低いので沸騰するまでに時間がかかります。夏だと2〜3分で沸騰するのですが、今日は、5分近く掛かりました。

11時22分、昼食。今日のような寒い日には、熱々のカップヌードルが一番のごちそうです。キュウリ、卵焼き、ボイルしたウィンナソーセージ、海苔で巻いたおにぎり。

2019-12-21_1122_昼食_IMG_1508_s.JPG

ワイフと交代でティラーを持ちながらの食事です。

 

11時25分、食事を始めて直ぐに、南南東の風が良くなり、艇速が6.0km/h〜8.0km/hに上がりました。波がないので安定して走っています。そのまま食事を続けました。

 

11時40分、南西の風が良くなり、スタボータックのリーチングで東南東へ。

 

11時46分、一気に風が落ちてしまい風向が定まりません。

 

11時54分、艇速は1.0km/h。風がほぼ反転して北北東になったようです。

艇の向きはほぼ東で、タックだけそれまでのスタボーからポートに変わりました。

 

11時59分、北北東の風が良くなり、艇速は5.0km/h〜7.5km/hに。

12時4分、北北東の風、ポートタックのリーチングで東へ。

 

12時10分、風が少し東に振れるのでタック。ポートタックのリーチングから、スタボータックのクローズホールドへ。

12時11分、タック直後、コース北北東。

2019-12-21_1211_タック(1)直後北北東_IMG_1513_s.JPG

 

12時18分、北東の風、スタボータックのクローズホールドで北へ。

艇速は6.0km/h〜8.5km/h。

 

12時30分、タック。コース東南東。

 

12時41分、タック、コース北北東。艇速は5.5km/h〜7.0km/h。

12時43分、コンパス30°。

2019-12-21_1243_タック(3)直後、北北東(コンパス30)へ_IMG_1519_ts.JPG

 

12時52分、一気に風が落ちて風向が定まらず、風に合わせている内に自然にタックして艇はスタボータックで南東向きに。

そのまま暫く、風非常に弱い状態が続きます。艇速は1.0km/h〜2.5km/h。

 

12時56分、風無くコース南東維持のまま反対タックに。

2019-12-21_1256_タック(4)後、風無くコース維持のまま反対タックに_IMG_1523_s.JPG

 

13時10分、お湯を沸かして、インスタントのエスプレッソ・オレを淹れる。体が冷えているので、温かくて甘くて美味しい。

 

13時23分、南西の風が僅かにあるので、スタボータックのリーチングで南東へ。

 

13時27分、南西から大きな波がやってきて、その後を追いかけるように風がやってくるのが見えた。南湖、琵琶湖大橋の方面では風が強いのでしょう。

 

13時28分、見る間に南西〜西南西の風が強くなって、スタボータックのクローズホールドで南南西へ。

 

13時30分、一気に風が強まり、南西方向に白波がポツポツと見え始める。艇速は8.0km/h強に上がる。

 

13時33分、白波の立つ風を予想してメインを1ポイントリーフ。

縮帆したので、ヒールとウェザーヘルムが減り、快適なセーリング。艇速は8.5km/h〜9.5km/hで安定。

13時45分、南西の風がさらに強まり1ポイントリーフで快走。

この後、艇速は瞬間最高で11.2km/h。

 

13時49分、スタボーからポートへタッキング。帰港予定時刻(15時)を考慮して、志賀ヨットクラブ方向を目指す。

この後も、暫く艇速は8.5km/h〜10.5km/hが続く。

 

14時5分、風が目に見えて弱くなり艇速が5km/hに落ちた。

 

14時12分、風が南西から西に変わり、急速に弱くなり、艇速は3.0km/h〜2.0km/hに落ちる。

風は非常に弱くなり、風向が定まらず、振れ回る。

 

14時20分、待っても強い風が戻る様子はないので、メインセールの1ポイントリーフを解除し、フルセールに戻す。

14時21分、フルセール。この時、風は北西の超微風、スタボータックのクローズホールドで志賀ヨットクラブ方向を目指す。

2019-12-21_1421_フルセールに戻す_IMG_1532_s.JPG

 

14時38分、待っても風が来そうにないので、時間切れでセールを降ろし、機走で帰ることにしました。

14時56分、程なく志賀ヨットクラブへ帰り着きます。

2019-12-21_1456_機走で帰る_IMG_1535_ts.JPG

 

15時3分、入港着桟。

 

クラブハウスは、暖炉に火が入りとても暖か。

15時7分、暖炉に燃える火。

2019-12-21_1507_暖炉_IMG_1538_s.JPG

 

何重にも着込んでいるので暖房の良く効いた部屋では大汗になります。大急ぎで脱いで普段着に着替えました。

スタッフに淹れてもらったレモンティーが美味かった。クラブの庭で実ったレモンを今日収穫され、そのレモンの輪切りが紅茶に付けてあったのですが、普段のレモンの味とは比較にならない豊かな香りと味でした。

 

現在使っている船外機の燃料タンクはポリのタンクなのですが、寒くなるとタンク内の空気が収縮してポリタンクの側壁が内屈してしまいます。できるだけ空気の量を減らしておくために、ギリギリ一杯まで燃料を追加してもらいました。

15時30分ごろから、艇の片付けをはじめましたが、雲が厚くなり日差しが無くなったので、寒く感じるようになりました。

片付けを終えて、スタッフの皆さんに年末の挨拶をして、クラブを後にしたのが16時20分。

 

17時1分和邇駅発の京都行に乗って、山科で高槻から快速の普通に乗り換え、大阪で下車。阪急神戸線で塚口まで。

帰宅したのが17時丁度。

 

今日は、風があったり無かったり、突然1ポイントリーフするほどの強風が来たり、風が南から北へと反転したり、出入りの激しいセーリングでしたが、それなりに楽しめました。

これで、今年の琵琶湖でのセーリングは終了。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示しました。

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