KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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長命寺湖岸の桜も沖島漁港の桜も満開でセーリングも快適

2017年4月14日(金曜日)。何時もの通りワイフと琵琶湖へセーリングに出かけました。天気予報では晴れの穏やかな一日になりそうです。

今朝のYahoo!天気の近江八幡市のピンポイント天気。湖東の近江八幡市の天気予報を参照するのは、今日もセーリングの目的地を長命寺〜沖島辺りにするつもりだからです。

天気近江舞子_2017-04-14_ts.jpg

今朝(7時前)の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

志賀ヨットクラブライブカメラ_2017-04-14_0657_ts.jpg

風が殆どありません。

 

家を7時半頃出て、JR尼崎駅8時4分発の新快速(近江今津行)で湖西線堅田駅まで。堅田で普通に乗り換えて和邇駅到着が9時18分。

志賀ヨットクラブまで農道沿いにブラブラと歩きます。

道路脇には春の花が満開。

レンゲの田圃。

2017-04-14_0928_レンゲ_IMG_9451_s.JPG

クローズアップ。

2017-04-14_0929_レンゲ_IMG_9455_s.JPG

タンポポ。

2017-04-14_0932_タンポポ_IMG_9459_s.JPG

満開の桜。琵琶湖バレースキー場に僅かに雪が残っています。

2017-04-14_0932_満開の桜と比良の山並み_IMG_9458_s.JPG

天気が良かったからでしょうが、思ったより空気がひんやりとしています。

 

9時50分、志賀ヨットクラブに到着。

直ぐにセーリングの準備をします。

10時25分、出港。今日のセーリング計画は、風が良かったら沖島往復、更に時間に余裕があったら沖島漁港の桜と長命寺湖岸の桜を見てくるというつもりで、最終帰港予定時刻は16時30分としました。

 

10時26分、浜の棧橋から少し出たところで、対岸の沖島方向を見たところ。

2017-04-14_1026_出港直後・前方沖島_IMG_9462_s.JPG

晴れていますが、霞んでいます。

 

南の方向は特に霞んでいます。

2017-04-14_1026_出港直後・南 _IMG_9463_s.JPG

 

北の比良の山並みは近いのでそれなりにくっきり。

2017-04-14_1026_出港直後・比良の山並み_IMG_9460_s.JPG

 

エリを躱したところで、直ぐにセールを揚げました。今日は110%のレギュラージブを選択しました。微風だと90%のセルフタッキングジブとはかなり威力が違います。

 

10時33分、東北東の微風、スタボータックのクローズホールドで帆走開始。

 

10時39分、志賀沖から琵琶湖バレーロープウエイ乗場周辺の桜並木をズーム一杯で写してみました。

2017-04-14_1039_琵琶湖バレーロープウェイ乗り場周辺のサクラ_IMG_9467_s.JPG

山頂のスキー場と谷筋にはまだ雪が残っています。

2017-04-14_1039_琵琶湖バレー山頂付近の雪_IMG_9468_s.JPG

 

10時50分、青柳浜南の沖合でタック。風に合わせて、沖島南端と長命寺山の中間くらいを目指してクローズホールドで帆走。風が少しずつ良くなる気配。

11時20分、志賀沖観測塔の南を長命寺方向へ通過。

2017-04-14_1120_北の志賀沖観測塔を通過_IMG_9470_s.JPG

 

1時20分、クローズリーチで長命寺目指して快適セーリング。

 

12時丁度、長命寺西沖でセールを降ろし機走に切り替え、昼食の準備。昼食を摂りながら湖岸の花見。

12時8分、真南には岡山の斜面に点在する桜が見えていますが、靄でぼんやりとしているのが残念。

2017-04-14_1208_霞んで見える岡山のサクラ_IMG_9476_s.JPG

カセットガスコンロでお湯を沸かし、カップヌードルを作ります。

12時20分、昼食。

2017-04-14_1220_昼食_IMG_9477_s.JPG

 

機走で湖岸沿いの道路の桜並木を眺めます。

長命寺下の湖岸の桜。中腹の長命寺周辺にも桜が見えます。

12時21分。

2017-04-14_1221_長命寺下のサクラ_IMG_9480_s.JPG

12時30分、水ケ浜辺りの湖岸道路沿いの桜。湖岸近くにはカヌーで花見の人もいます。

2017-04-14_1230_湖岸道路沿い水ケ浜のサクラ_IMG_9489_s.JPG

12時31分、同じく水ケ浜辺りの湖岸道路沿いの桜。

2017-04-14_1231_湖岸道路沿い水ケ浜のサクラ_IMG_9491_s.JPG

12時38分、水ケ浜北の湖岸道路沿いの桜。

2017-04-14_1238_水ケ浜から北の湖岸道路沿いサクラ_IMG_9494_s.JPG

 

ここを過ぎて、フルスロットルで沖島漁港を目指します。

12時42分、湖東の山の斜面に点在する桜が、芽吹き始めた緑と合わさって綺麗です。

2017-04-14_1242_水ケ浜から北の湖岸道路上の斜面のサクラ_IMG_9498_s.JPG

 

12時50分、沖島漁港の護岸堤防の近くに到着。

沖島漁港の桜は満開で見事です。

12時53分〜58分、護岸堤防沿いを一往復して撮影。

2017-04-14_1253_沖島漁港のサクラ_IMG_9509_s.JPG

2017-04-14_1256_沖島漁港のサクラ_IMG_9517_s.JPG

縦位置に構えて5枚の連続写真を撮り、帰ってからMicrosoftのフォトギャラリを使ってパノラマ写真に合成したもの。

沖島漁港のサクラ
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*755)画像を表示

パノラマ合成後の元画像は、9845*3876もあって、大サイズのディスプレイで見ると迫力があります。

 

今日はこれで沖島到達、沖島漁港と長命寺の桜の全ての目的を果たしたことになります。これで帰ることにしました。

13時5分、沖島南端から西に向けて伸びるエリを躱して、セールを揚げました。

 

13時13分、青柳浜方向へブロードリーチでセーリング。

程良い東北東の風で、8km/h〜10km/hで快適なセーリングです。

志賀ヨットクラブをダイレクトに目指すとランニングに近づいて艇速が落ちるので、少し北寄りの青柳浜あたりを目指しています。

 

13時52分、南遠くに志賀沖観測塔が見えます。その向こうに霞んで僅かに琵琶湖大橋が見えています。

2017-04-14_1352_南遠くに観測塔、その向こうに琵琶湖大橋が霞む_IMG_9530_s.JPG

今日は南方向の視界が特に悪いです。

 

14時、ジャイブして南に向かいます。

14時8分、東に志賀沖観測塔。

2017-04-14_1408_東に観測等_IMG_9534_s.JPG

ズームで寄せていますが、その向こうに沖島がくっきり見えていて、東の視界はそれなりにあります。

 

14時10分、熱いコーヒー(インスタントですが)を淹れました。

2017-04-14_1410_まだちょっと熱いコーヒー_IMG_9535_s.JPG

熱いコーヒーがお腹に入って、体が温まります。

15時10分、気温を測ってみました。

2017-04-14_1410_気温は17度_IMG_9537_s.JPG

朝の天気予報では、午後の最高気温が20度を超えるような話でしたが、湖上では水温が未だ低いこともあってこんな感じです。

デッキでは風があって体感気温はもう少し下がりますから、防寒着はまだ冬とあまり変わりません。

 

14時30分、ジャイブして志賀ヨットクラブを目指します。

14時39分、北東の風、スタボータックのビームリーチで快走。

 

14時47分、和迩沖でぱたりと風が落ちてしまいました。

2017-04-14_1447_和迩沖で風が落ちる_IMG_9541_s.JPG

今日は、ここまで快調にセーリングで来たので、あっさり諦めてセールを降ろしました。

デッキの片付けをしながら機走で目前の志賀ヨットクラブへ向かいます。

 

15時11分、入港直前。

2017-04-14_1511_入港直前_IMG_9543_s.JPG

 

15時20分、帰港着桟。

 

後片付けを終えて、16時10分にクラブを後にしました。

和邇駅16時30分発の電車には間に合いませんでしたが、次の電車は15分後の16時45分です。その間に駅前のスーパーでおかず類を買ってきました。お腹が減っているので電車の乗ったらすぐに食事にするつもりです。ちょっと行儀は悪いですが、電車は非常に空いているので空腹を我慢することもないでしょう。

 

山科で、高槻から快速の電車に乗り換えて大阪駅で下車。阪急電車に乗り換えて塚口まで。帰宅したのは18時30分すぎでした。

 

今日の航跡です。GRSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示してみました。

GRSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

今日は、程良い風で往復とも快適なセーリングか楽しめました。

 

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| ヨット | 23:50 | comments(0) | - |
2017年4月5日の琵琶湖は、桜はまだですがすっかり春

2017年4月5日(水曜日)。琵琶湖へセーリングに出かけました。先週末には、ガンネルの取替工事も完了しています。土曜日(1日)に乗れないこともなかったのですが、他の用事も入れていたりで今日になりました。先週末から一気に気温が上がってきましたが、今日も暖かい日になりそうです。

 

その今日の天気予報。

セーリングの目的地・沖島は近江八幡市なので、そのピンポイント天気。

近江八幡市の天気   Yahoo 天気・災害.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝の琵琶湖の様子。

志賀ヨットクラブカメラ_s.jpg

穏やかで風も波も殆どありません。無風ではセーリングにはちょっと辛いけれど。

 

いつもより30分早く7時半過ぎに家を出て、JR尼崎8時4分発の近江今津行の新快速に乗りました。堅田で普通に乗り換えて9時18分、和邇駅到着。

農道沿いにブラブラと志賀ヨットクラブへ向かいます。農道脇には、スミレ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、タンポポ、タネツケバナ、レンゲなどなどが咲き乱れて、すっかり春の装いです。晴れていて風は弱く気温は15度を越しているかもしれません。

9時31分、農道から見た比良の山並み。

2017-04-05_0931_比良の山並みとレンゲの田圃_IMG_9119_s.JPG

9時37分、用水路脇のツクシの群れ。

2017-04-05_0937_ツクシ_IMG_9120_s.JPG

 

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

艇の準備をして下架してもらいました。

交換が済んだガンネルのブルーが鮮やかで艇が新しくなったみたいです。

2017-04-05_1019_ガンネル_IMG_9123_s.JPG

10時35分、出港。今日のセーリング計画は、沖島を目指し、最終帰港予定時刻が16時。

 

掘割から浜の浮き桟橋を過ぎ、エリを躱してしばらくしたところでセールを揚げました。

風は非常に弱くて、なんとかセーリング出来るギリギリのところです。

10時42分、セーリングを開始、後ろに比良の山並み。

2017-04-05_1042_比良の山並み_IMG_9124_s.JPG

 

11時8分、湖面全体にやっと北東の微風が広がり、スタボータックのクローズホールドで北へ向います。

 

11時17分、上空に幾筋も飛行機雲が見えます。

2017-04-05_1117_上空に幾筋もの飛行機雲_IMG_9130_s.JPG

メンスルの真上に西向きの2機の飛行機。接近して飛んでいるように見えますが、たぶんかなりの高度さがあるのでしょう。

 

11時30分、コンロでお湯を沸かして昼食の準備にかかります。

11時37分、昼食。

2017-04-05_1137_昼食_IMG_9133_s.JPG

昼食を始めたところで、北向きだった艇をタックして東向きに変えました。

11時40分、後ろに青柳浜。

2017-04-05_1140_青柳浜の沖_IMG_9134_s.JPG

 

昼食が終わり、真面目にセーリングに取り組みます(^_^)。

12時1分、ヘルムを取るワイフ。

2017-04-05_1201_ヘルムスマン朋子_IMG_9139_s.JPG

艇の走りが良くなると見掛けの風が強まり体感温度がぐんと下がるので、寒がりのワイフはダウンジャケットを着込み帽子もかぶって防寒用の手袋もして万全。

 

12時48分、今日一番の走り。

志賀沖観測塔を過ぎて沖島南端沖までは6km/h〜8km/hで快適に帆走できました。

 

13時22分、沖島南端沖のエリが近くなったところでタックして帰途に就きました。

13時26分、振り返って見た沖島南端とエリ。

2017-04-05_1326_沖島を後にする_IMG_9145_s.JPG

 

13時27分、遠く北にヨットの船影。ズーム一杯で。

2017-04-05_1327_遠く北にヨットの影・ズーム一杯_IMG_9146_s.JPG

今日は平日なので船の姿が少なくヨットは殆ど見かけません。

 

13時28分、沖島を後にして西へ向かう艇のヘルムを取るワイフ。

2017-04-05_1328_西へ向かう・ヘルムを取る朋さん_IMG_9150_s.JPG

 

13時39分、南下してきた先程のヨットは、良く見るとスターンにロッドをセットしてビワマス(多分)のトローリング中でした。

2017-04-05_1339_トローリング中だった_IMG_9151_s.JPG

 

13時45分、クォーターの風が弱まってきたのでジェネカーを揚げることにしました。

13時53分、ジェネカーでの帆走。

 

14時39分、南南西に志賀沖観測塔が見えます。

2017-04-05_1439_観測塔_IMG_9157_s.JPG

 

15時15分、風が弱まりジェネカーを維持するのが難しくなったので、セールを降ろし機走で帰ることにしました。

 

15時30分、入港直前、無風の湖面に比良の山並みが映っています。

2017-04-05_1530_入港直前・ベタ凪の湖面と比良_IMG_9162_s.JPG

 

15時35分、入港着桟。

 

クラブハウスでカステラとお茶で休憩。その後、ロッカールームで着替え。

上架された艇の片付けを終えて、16時30分にクラブを後にしました。

 

17時1分和邇駅発の京都行に乗り、山科で乗り換え、大阪駅で下車、阪急電車に乗り換えて、帰宅したのが18時50分。

今日は、往路の後半(志賀沖観測塔〜沖島南端沖)と、復路のジェネカーでの帆走が快適でした。

 

今日の経路(GPSのトラッキングデータ)をGoogle Earthで表示したもの。

琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 23:16 | comments(2) | - |
2017年3月18日、春になった琵琶湖でセーリング

2017年3月18日(土曜日)。正月2日に乗艇してから2ヶ月半ぶりのセーリングです。

天気予報では琵琶湖は穏やかそうです。

朝のYahoo!天気(近江八幡市のピンポイント天気)。

天気、近江八幡

志賀ヨットクラブのライブカメラ(6時58分)のキャプチャ画像からの琵琶湖の様子。

ライブカメラ

8時前に家を出て、JRで琵琶湖へ向かいます。JR尼崎駅で近江今津行の新快速に乗り換え、堅田まで。この新快速を使うと所要時間も1時間25分前後で和邇に到着します。楽で便利です。

和邇駅着9時47分。

駅から志賀ヨットクラブまで農道沿いを歩いて行きます。比良の山並みはここ数日中に降った雪で真っ白ですが、道端の草木を見ると野草の花や木樹の芽には春が訪れています。

農道から見た比良の山並み。田圃の荒起こしが終わっています。

雪の比良山脈

ツクシ。

ツクシ

ネコヤナギ。

ネコヤナギ

サンシュユ。

サンシュユ

 

10時10分、志賀ヨットクラブに到着。

2月に依頼していた艇の点検修繕などの進み具合をスタッフの塩澤さんから説明してもらいました。

ガンネルの取替はもう少し暖かい日が続くようになってから(3月下旬ごろ)、天気を見計らって取り掛かるとのこと。

船外機のオーバーホールに関しては、プラグの取替、オイル交換、インペラーの翼の1枚が欠損していたので取替その他等など完了。

デッキの小ホールの埋め完了。

バックステーテンショナーのロープの交換完了。

ジェネカー・タックロープの取り回しの変更完了。ガンポール沿いにデッキ中央経由でコクピットに引き出す今までのやり方から、屈曲を減らすためにガンポール先端からデッキサイドにアイを取り付けて直接ストレートに引く方式に変更しました。

 

燃料を満タンにしてもらって、10時55分出港。今日のセーリング計画は、沖島往復、最終帰港予定時刻16時。

船外機はセル1発で掛かりました。振動も少なく滑らかな回転です。

 

11時1分、出港直後、志賀ヨットクラブ方向。

出港直後の志賀ヨットクラブ

比良の山並み。

出港直後の比良山脈

風が快適なので、直ぐにセールを揚げました。

11時6分、セーリング開始。

出港直後セーリング開始

セーリング開始時の動画。

結果として、この頃が今日一番の風でした。

北北東〜北東の風で、ほぼ一直線に沖島を目指してセーリング。

 

11時21分、太陽の上方に虹と飛行機雲。

虹と飛行機雲

同時刻、南の琵琶湖大橋を見ると、橋脚や周辺の樹木が水の上に浮いているように見えます。蜃気楼でしょう。

蜃気楼

 

11時半頃、昼食の準備に取り掛かりました。艇での準備はガスコンロでお湯を沸かすだけ。シーフードヌードルを作ります。

11時36分、昼食。

昼食

 

11時45分、志賀沖観測塔の南を通過。

志賀沖観測塔

 

12時10分頃から徐々に風が落ちてきました。

12時50分、無風になりました。

13時10分、風に合わせてタックし北を目指していますがほとんど無風が続き、残っている波も僅かです。

無風

 

14時丁度、無風・超微風の中、何とか沖島を目指していましたが、時間切れで帰りのコースに載せました。

風はほんの僅かですが北寄りです。

 

14時5分、ジェネカーを上げる準備をしました。

準備をしていたら、幸運にも風が僅かにやって来ました。

14時13分、微風ですがなんとかジェネカーが風を捉えました。

 

この後は、微風ですが北北西〜北北東の風が続き、良い風のときには艇速が9km/sほどにもなり快適。

 

14時43分、ジェネカーで快走、志賀沖観測塔が近くなりました。

 

このまま志賀ヨットクラブ沖まで風が続き、帰りのレグはジェネカーでの帆走を楽しめました。

15時40分、入港着桟。

 

上架作業中にクラブハウスで2度目の食事。

15時50分、2度目の昼食。

2度目の昼食

 

デッキとセールの片付けをして、16時30分過ぎにクラブを後にしました。

17時1分和邇駅発の電車に乗れました。

乗ってすぐに、3度目の食事。

3度目の昼食

山科駅乗り換え、大阪駅で下車。阪急に乗り換え、塚口まで。帰宅したのが18時45分。

 

今日は、今年最初のセーリングでしたが、帰りのレグのジェネカーでの走りが快適でした。

寒さは、それなりに着込んで対処していたので苦になりませんでした。出港直後(11時頃)が7度、最高気温は湖上でも天気予報とほぼ同じ12度。風が弱かったのと、薄曇りでしたが日差しがありましたのでそれほど寒さは感じませんでしたが、風があればかなり寒さが堪えただろうと思います。山にはまだ雪が見えているのですから。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earthで表示したもの)。

琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 22:31 | comments(0) | - |
防舷材の取替工事の打ち合わせに琵琶湖へ出かけた

2017年2月16日(木曜日)。志賀ヨットクラブに置いている愛艇(BUDDY 5)の防舷材が劣化し割れて浮き上がってきているので、暖かくなる頃に取り替えて貰うことにしました。その最終打合せに出かけてきました。

 

今日は、1月中旬から続いている寒さが収まり、快晴の上に午後には琵琶湖周辺でも10度を超えるような様子です。

今日の大津市の天気(Yahoo!のピンポイント天気)。

2017-02-16_大津市の天気_Yahoo天気災害_ts.jpg

今日は乗艇するほどの時間がないので、午後1時頃に志賀ヨットクラブに到着するつもりで、ワイフと二人ぶらりと出かけました。

湖西線経由敦賀行の新快速に乗ったら、堅田に11時過ぎに着きました。和邇へはここで次の各駅停車に乗り換えるのですが、午後1時までには間があるので、ここで降りて琵琶湖大橋が見える湖岸まで出かけてみました。

 

琵琶湖大橋西詰の少し南、今堅田1丁目の湖岸に小さな公園があって、そこから見た琵琶湖大橋と対岸が綺麗に見渡せました。

そのパノラマ写真です。

≪ 琵琶湖大橋の180度パノラマ写真 ≫

琵琶湖大橋の180度パノラマ写真
上の画像をクリックすると大サイズ画像表示用のページにジャンプします

 

≪ 琵琶湖大橋を含めた360度パノラマ写真 ≫

琵琶湖大橋を含めた360度パノラマ写真
上の画像をクリックすると大サイズ画像表示用のページにジャンプします

 

風も弱く暖かい日射しの中、近所をぶらりと散歩して、堅田駅へ向かいます。湖岸近くでも日陰には、所々に雪の塊が残っています。1時間40分ほどの散歩。

1時間に3本ある各駅停車に乗り、2つ目が和邇駅。

和邇駅のホームにも、雪の塊が残っていました。何時もの通り農道沿いを歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。日差しが強く光を受ける背中が熱くなってきます。道沿いの東向きの日陰には所々に雪が残っています。13時過ぎに志賀ヨットクラブに着きました。

 

直ぐに、艇の防舷材の様子を確認しました。

防舷材が割れて浮いてきた様子。

左舷は日が当たりやすく劣化が早かったようで、最初に痛みが見つかりました。

2017-02-16_1324_BUDDYガンネル_IMG_7942_ts.JPG

右舷も割れが目立ち始めました。

2017-02-16_1324_BUDDYガンネル_IMG_7940_s.JPG

バウの屈曲部も割れて浮いてきて、ほぼ全周に傷みが広がっています。

 

スタッフの塩澤さんに、防舷材の部材の種類について他の艇のガンネルを見ながら説明していただきました。結局、製造からほぼ20年になる私の艇(YAMAHA Festa 24)の純正部品の防舷材の在庫があり、これなら見た目も良いし工事もやりやすいということなので、これに取り替えることに決めました。

 

この他に、ジェネカーのタックロープの取り回しを変更しそれをリードするためのデッドアイの取り付け、バックステイテンショナーロープの取替、船外機のオイル交換・プラグ交換などを纏めてお願いしました。天気と気温の関係で工事に適切な条件の日を見計らうので、日取りは3月中になるだろうと言うことでした。

 

志賀ヨットクラブのヤードの北に見える雪をかぶった比良の山並み。

2017-02-16_1323_志賀ヨットクラブから_IMG_7938_s.JPG

 

14時過ぎにクラブを後にしました。

農道から見た比良の山並み。

2017-02-16_1401_比良山脈_IMG_7943_s.JPG

かなり下まで雪で白くなったところが見えます。

 

帰りも、堅田から姫路行の新快速に乗れたので、16時過ぎには帰宅しました。

 

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志賀ヨットクラブの雪

2017年1月26日(木曜日)。今年の冬は琵琶湖の周辺も大雪に見舞われています。志賀ヨットクラブでも16日(先週の月曜日)に25cmの大雪。そして一昨々日(23日の月曜日)にも20cmを超える大雪。

 

今日は琵琶湖周辺も晴れのようなので志賀ヨットクラブ辺りはどんな天気かと、志賀ヨットクラブのホームページに設置されているライブカメラで、湖岸の様子を見てみました。

すると、こんな様子でした。13時50分頃のキャプチャ画像。

2017-01-26_1353_志賀ヨットクラブ_s.jpg

湖岸の浜はまだ真っ白です。

そして志賀ヨットクラブのホームページに本日アップされたレポートを見ると、今日もヤードや艇のデッキに雪がしっかり残っているようです。

そのレポート中にある写真を2枚拝借してきました。

2017-01-26_0951_志賀ヨットクラブ2_img.jpg

2017-01-26_0951_志賀ヨットクラブ_img.jpg

この雪のために、船台を牽引するローリフトが滑るため陸置艇は上下架するホイストまで移動させることが出来ず、本日は出港が不可能とのことでした。

 

マリーナ雄琴にも同じくライブカメラが設置されているので、そちらを覗いてみました。

その様子。13時50分頃のキャプチャ画像。

2017-01-26_1351_マリーナ雄琴_s.jpg

こちらはヤードにも艇のデッキ上にも雪は見られません。すっかり解けたのでしょう。

 

志賀ヨットクラブとマリーナ雄琴は琵琶湖大橋を挟んで南北に直線距離で8kmほどしか離れていないのですが、すぐ北西に比良の山並みが聳えた北湖沿いの志賀ヨットクラブと、南湖沿いのマリーナ雄琴では、これだけ気象条件が違うのだなと、ちょっと驚きました。

 

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