KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
Google Earthで、琵琶湖をセーリング中の愛艇"BUDDY"の姿を見つけた

2018年9月16日(日曜日)。このところ天気とスケジュールのタイミングが悪くて琵琶湖へセーリングに出かけられません。そこで Google Earth Proを起動して琵琶湖の周辺のあちらこちらを拡大表示して眺めて遊んでいました。

 

沖島、志賀沖観測塔、志賀ヨットクラブなどは、お気に入りの場所として登録しています。

そのお気に入りの場所の一つ、志賀ヨットクラブの全景です。

志賀ヨットクラブの全景
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

よく見たら、私の愛艇BUDDYが定位置に見えません。ということは、「Google Earthのこの写真が撮られた日時にセーリングに出かけていたのかもしれない」と思い当たりました。

早速、写真の日付を確認しました。私のGoogle Earth Pro の設定は、サイドバーやステータスバーなど、表示面積を狭くするものはほとんど全て外してあります。画像の取得日は、ステータスバーに表示されますので、メニューの「表示」から「ステータス バー」をオンにして、それをキャプチャしました。

Google_Earth_ステータスバー画像取得日_ts.jpg

画像取得日は、2018年4月20日となっています。

間違いありません、この日には確かに琵琶湖でセーリングしていました。その日のブログは次のとおりです。『2018年4月20日の琵琶湖は初夏の陽気 | KOKAのつぶやき』。

 

志賀ヨットクラブ全景のキャプチャ画像を見ると、船台に載ったヨットの影から推測して、15時前後ではないかと思われます。

もう一度その日のブログを確認すると、15時頃には右舷に青柳浜を見る辺りに居たようです。

Google Earth Proで、その辺りを拡大表示してみたら、船影が見つかりました。

その位置のキャプチャ画像。

船影の位置
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

白丸印の中心に艇が見えます。

 

船影に最大限に近づいてキャプチャ。

船影の拡大
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

船尾に船外機らしいものが見えるので、BUDDYである可能性が高いと思われます。船型もほぼYAMAHA 24 Festaの様に思えますが。

 

ここまで来て、閃きました。この日のハンディGPSのGPXデータをGoogle Earth Proで読み込んで表示すれば、その軌跡の上にこの船影が重なるのではないかと。重なれば、まず間違いないと言えると。

 

早速、2018年4月20日のGPXデータをインポートしました。

GPXデータをインポート
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

白丸印の中心に艇があります。

 

船影部分を拡大表示。

GPXと船影部分を拡大表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

これでまず間違いなく、愛艇BUDDYの姿が写っていたと言って良いと思います。

 

Google Earthでは、時々面白いものが見つかります。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 20:09 | comments(0) | - |
2018年8月30日の琵琶湖は、時々白波の見える風で快走

2018年8月30日(木曜日)。今月やっと2回目の琵琶湖。前回の18日は、琵琶湖の朝方の最低気温が18度で昼間も湖上では30度にならず、湿度も低くてとても快適だったのですが、今日は朝の最低気温が24度、最高気温は34度の予想で湿度も高く蒸し暑くなりそうです。

 

今朝の近江八幡市の天気予報。沖島を目指すことが多いので、湖東の近江八幡市のピンポイント天気を参考にします。

2018-08-30_近江八幡天気.jpg

今朝の天気図。

2018-08-30_天気図.jpg

今朝の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2018-08-30_志賀ヨットクラブ.jpg

南の風が朝から結構吹いています。

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。

7時30分すぎに家を出ました。JR塚口駅で乗車、尼崎駅で湖西線へ入る近江今津行きの新快速に乗り換え、堅田で普通に乗り換え、和邇駅に9時18分着。

 

農道沿いに志賀ヨットクラブへ歩いて向かいます。気温はそろそろ30度が近いのではと思われる暑さなのですが、南からの風があってその分楽です。

9時45分、志賀ヨットクラブ到着。

すでに2艇が出港の準備中。湖面にはところどころ白波が見えます。今日は、90%のセルフタッキングジブ、ワンポイントリーフの準備をしておきました。

 

沖島往復、最終帰港予定時刻17時で出港届を出しました。暑さに負けそうなら、セールを降ろしオーニングを掛けて日差しを避け、水遊びで体を冷やすことにします。

 

10時32分、出港。

10時35分、出港直後、志賀ヨットクラブを振り返ったところ。

2018-08-30_1035_出港直後、志賀ヨットクラブを振り返る_IMG_1684_s.JPG

10時35分、出港直後の比良の山並み。

2018-08-30_1035_出港直後、比良の山並み_IMG_1685_s.JPG

 

10時42分、南西の風に艇を向けてセールを揚げました。所々に白波が見えるので、メインセールはワンポイントリーフ、ジブは90%のセルフタッキングジブです。沖島の南端を目指して、スタボータックのブロードリーチでセーリングを開始しました。すぐに12km/hのスピードです。

 

10時44分、白波が立つ南西の風、ワンポイントリーフのスタボータックでセーリングを開始。

 

11時丁度、志賀沖観測塔の南を東へ向けて通過。

2018-08-30_1100_志賀沖観測塔の南を通過_IMG_1690_s.JPG

 

11時1分、快調なセーリングで志賀沖観測塔が後になりました。

 

11時10分、風が少し西に回って、追手に近くなり、見かけの風が弱くなると暑さが募ります。舵を少し南東に切って長命寺方向に向けます。

 

11時34分、左舷前方に沖島水道が見えます。

2018-08-30_1134_左舷前方に沖島水道_IMG_1700_s.JPG

11時35分、前方に長命寺港。

2018-08-30_1134_このままだと長命寺港へ_IMG_1698._sJPG.jpg

このまま岸寄りに向かうと風が落ちそうなので、ジャイブして北西の北小松方向を目指すことにしました。

 

11時36分、ジャイブして艇を北西に向けます。しかし、この向きだと見かけの風がぐんと落ちてしかもコクピットには両サイドとも日陰が無くなり、暑くて堪りません。

我慢することもないので、コースを西に向けて、クローズリーチにしたところ見かけの風が強くなり、涼しくなりました。

11時37分、艇を西に向けたところ。

2018-08-30_1137_ジャイブして西へ向かう_IMG_1701_s.JPG

ワンポイントリーフのメインセールをフルセールに戻そうかと迷いましたが、昼食を摂りたいし、南西方向に時々小さな白波が見えるので、しばらくワンポイントリーフのままで過ごすことにしました。

 

11時40分、海苔で巻いたおにぎりの昼食。

 

12時10分、ワンポンのままで西に向かい快走。

2018-08-30_1210_ワンポンで西へ向い快走_IMG_1702_s.JPG

雲が切れて青空が見え、日差しが強くなったので、その分コクピットの暑さが募ります。

 

12時15分、見かけの風が良くなる風域を行き来して少しでも涼しく感じようと、ジャイブして、再び東へ向かいます。

 

12時45分、ワイフが暑さで少し頭が痛くなったというので、セールを降ろしブームの上にオーニングを展開して日陰を作ることになりました。

12時50分、オーニングの日陰で涼しくなり、西北西に向けて機走で走り始めたところ。

2018-08-30_1250_セールを降ろし、オーニングを掛け機走_IMG_1707_s.JPG

 

志賀沖観測塔の北側でエンジンを切り、艇を流しながら水遊びをしました。南西風を左舷に受けて、このオーニングで北西に2km/sくらいの行き足があります。

風も波もあって泳ぐのは無理なので、ライフジャケットを着け、スターンから流したロープにフェンダーを結びそれに縋って引かれての水遊びです。

13時17分、水に入ったワイフ。ロープがしっかり張っています。

2018-08-30_1317_水遊びの朋さん_IMG_1709_s.JPG

13時29分、水に入った私。

2018-08-30_1329_水遊びの謙治_IMG_1711_s.JPG

 

水から上がって涼しくなり、着替えたところで、14時。お湯を沸かして温かいカップヌードルを作って食べました。塩分の強いスープが美味しい。

 

オーニングの日陰で涼しくして休んでいたら、水遊びをしたこともあって体がだるくなって来ました。暑さの中もう一度セールを揚げて汗だくになるのが億劫になり(暑さに負けました)、このままオーニングの日陰に入ったままで予定を早めて機走で帰ることにしました。

近江舞子の浜の南の沖近くまで流されています。

 

14時41分、観測塔の北での水遊びを終え、オーニングを掛けたまま機走で志賀ヨットクラブへ向います。

 

15時30分、入港着桟。

冷房の良く効いた涼しいクラブハウスで、甘いものと冷たい飲み物でしばらく休憩。

艇の後始末を終えてから、シャワーを浴びました。

前回支払いを忘れた燃料代を精算しました。

 

16時45分、クラブを後にし和邇駅へ向かいます。

16時48分、農道脇に咲くオミナエシ。

2018-08-30_1648_オミナエシ_IMG_1717_s.JPG

同じくヤナギハナガサ。

2018-08-30_1648_ヤナギハナガサ_IMG_1718_s.JPG

 

16時57分、刈入れを待つ稲。

2018-08-30_1657_刈り取り前の稲_IMG_1719_s.JPG

この辺りの田圃は、すでに半分近く稲刈りが済んでいます。

 

和邇駅発17時15分の京都行に乗って、山科で高槻から快速の姫路行に乗り換え、大阪駅まで。

阪急梅田から塚口まで。

帰宅したのが17時10分。

 

2時間余りのセーリングは快適でしたが、午後の暑さに負けセーリングは諦めて、オーニングで日陰を作り水遊びをして過ごしました。典型的な真夏の琵琶湖の水遊びでした。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earthで表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 23:33 | comments(0) | - |
2018年8月18日の琵琶湖は、最高気温が30度までで湿度が低く爽やかな風

2018年8月18日(土曜日)。ほぼ2ヶ月ぶりの琵琶湖でのセーリングです。6月末から危険なほどの暑さが続いたので、1ヶ月半ほどは散歩も含めて外出を控えていました。

この5日ほど漸く朝の最低気温が25度前後で、これを下回る日も出てきました。今朝は尼崎あたりでも朝の最低気温が20度ということで、湿度も低めで爽やかな朝です。

 

今朝の琵琶湖の天気予報。

2018-08-18琵琶湖天気.jpg

 

近江八幡市の天気予報。

2018-08-18近江八幡市天気.jpg

 

そして天気図。

2018-08-18天気図.jpg

 

今朝6時半の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2018-08-18_0630_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。自宅を7時半に出て、JR塚口から尼崎で新快速に乗り換え、京都から湖西線へ。

JR和邇駅に9時32分着。

強い日差しがあるのですが、まだ風は涼しくて爽やかです。

9時55分、志賀ヨットクラブ到着。

今朝はすでに何艇か出港の準備に掛かっているようです、私達が艇の準備をしている間に3艇が出港してゆきました。燃料が半分ほどになっていたので念のために満タンにしてもらいました。

 

沖島往復のプランで出港届を出し、帰港予定時刻は16時30分としました。

10時42分、出港。

10時44分、出港直後の志賀ヨットクラブ。

2018-08-18_1044_出港直後、志賀ヨットクラブ_IMG_1590_s.JPG

10時44分、出港直後の比良の山並み。

2018-08-18_1044_出港直後、比良の山並み_IMG_1589_s.JPG

10時44分、出港直後の近江舞子方向。

2018-08-18_1044_出港直後、白鬚方向_IMG_1593_s.JPG

10時44分、出港直後の沖島方向。

2018-08-18_1044_出港直後、沖島方向_IMG_1591_s.JPG

10時44分、出港直後の近江富士(中央の小さな三角形)方向。

2018-08-18_1044_出港直後、南_IMG_1592_s.JPG

10時50分、セールを揚げました。今日は110%のレギュラージブを選択。

東の微風、スタボータックのクローズホールドでセーリング開始。

 

11時9分、東からの微風が時折弱まって北東寄りになります。リーサイドに座ってヒールを大きくし、セールの自重でセールカーブを保とうという狙いです。日陰を求めたということもありますが。

 

11時11分、比良山脈上空の雲。

2018-08-18_1111_上空の雲_IMG_1600_s.JPG

何時になく山がくっきりと見えています。

 

11時13分、マストトップの近くに飛行機雲。

2018-08-18_1113_上空の雲_IMG_1603_s.JPG

 

11時30分、タックして南南東方向へ。

2018-08-18_1134_タックして南東方向へ_IMG_1604_s.JPG

 

昼食の準備に掛かりました。

11時36分、昼食開始。

2018-08-18_1136_昼食開始_IMG_1605_s.JPG

相変わらずの海苔で巻いたお握り(今日はふりかけと焼き梅干し入です)、ボイルしたウィンナソーセージ、スープ代わりのカップヌードル。

 

11時52分、眼の前のライフラインにトンボが止まりました。サナエトンボの様だなと思って良く見るとウチワヤンマでした。

2018-08-18_1152_ウチワヤンマ_IMG_1607_ts.JPG

 

徐々に風が落ちてきました。

12時10分、風が落ちると強い日差しで暑さが募るので、セーリングは諦めてブームの上にオーニングを広げ日陰を作ることにしました。

12時16分、オーニングの日陰が出来上がりました。

2018-08-18_1216_オーニング_IMG_1612_s.JPG

湿度が低くて爽やかなので、日陰に入ると気持ちが良い。

機走で志賀沖観測塔の少し北側まで走り、そこで水遊びをすることにしました。

12時17分、南に見える志賀沖観測等をコンデジの10倍ズームで寄せたところ。

2018-08-18_1217_南の志賀沖観測塔をズーム_IMG_1613_s.JPG

 

12時41分、水に入って遊ぶワイフ。

2018-08-18_1241_朋さん泳ぐ_IMG_1616_s.JPG

12時56分、水に入って遊ぶ私。

2018-08-18_1256_謙治も泳ぐ_IMG_1619_s.JPG

スターンからフェンダーをロープで流し、ライフジャケットを着て水に入っています。

 

水から上がると、湿度の低い風にあたって水分の蒸発が早く、体感温度は寒いほどです。爽やかな疲れでワイフは着替えた途端にデッキで横になり昼寝です。

 

私は汚れの目立つコクピット床に水を流して掃除。バケツに10杯ほどの水を流し、ブラシで擦って、少し綺麗になりました。

 

風が少し良くなったのですが、ワイフは気持ち良さそうに寝ているので、オーニングを掛けたまま機走で沖島に向かいました。

13時56分、沖島北端を目指す。

2018-08-18_1356_機走で沖島北端を目指す_IMG_1622_s.JPG

 

14時44分、沖島北岸。

2018-08-18_1444_沖島北岸_IMG_1626_s.JPG

14時48分、沖島北岸のエリ。

2018-08-18_1448_沖島北岸のエリ_IMG_1629_s.JPG

14時54分、沖島北岸から沖島水道へ入る。

2018-08-18_1454_沖島北岸・水道へ_IMG_1633_s.JPG

 

15時20分、沖島水道を南に抜けたところで昼寝のワイフを起こし、再びセールを揚げました。

北東の風、スタボータックのリーチングで快適に走ります。時折、8.5km/h。

真っ直ぐに志賀ヨットクラブを目指します。

 

15時53分、北東の風、リーチングで志賀ヨットクラブを目指しているところ。

 

15時56分、リーチングで志賀ヨットクラブを目指す。

2018-08-18_1556_リーチングで志賀ヨットクラブへ_IMG_1644_s.JPG

この辺りまでは風が良かったのですが、このあとすぐに弱くなりました。

志賀沖観測塔を少し過ぎた頃、風が弱まってスピードが5km/hを切るようになったので、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ向かうことにしました。

16時20分、機走に切り替え。

16時40分、入港直前。

2018-08-18_1640_機走で志賀ヨットクラブへ_IMG_1647_s.JPG

16時48分、帰港着桟。

着桟時に大チョンボ。右舷バウのフェンダーが桟橋に当たるか当たらないかのタイミングで、行き足を止めるために後進を掛けるのですが、この時何故か前進に入れてしまいました。結構長く乗っているのですが後進と前進を入れ間違うというようなミスは初めてのことです。

高齢者の車の事故でブレーキとアクセルの踏み間違いなどという話を最近良く聞きますが、我が身にもそれが起こったかと、ちょっとショックです。

桟橋にも艇にも何の問題もなかったので、それは幸いでしたが、これから慎重に構えなければならないとワイフとも話し合ったところです。

 

艇の後片付けを終えて、シャワーを浴びました。後片付けの時はまだ傾いた日差しがあったので暑かったのですが、シャワーを浴び終わった頃にはそろそろ日が比良の山並みに隠れる頃で、風に吹かれると涼しくて実に爽やかです。

 

18時5分、クラブを後にしました。

18時8分、和邇駅へ向かう農道から、西の山並みの向こうに沈んだ陽の光。

2018-08-18_1808_和邇駅へ向かう・日が落ちた_IMG_1648_s.JPG

 

18時44分発の京都行に乗り、山科で高槻から快速の姫路行に乗り換え。大阪で下車、阪急に乗り換え、塚口へ。

帰宅したのが20時30分。

 

泳いだというほど水の中で動いてはいないのに、帰りは膝と腰がガクガクして力が入りにくいほど疲れを感じました。

しかし、ヨットの上では爽やかで、水遊びにセーリングと夏の終わりの楽しい一日でした。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earthで表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 23:31 | comments(0) | - |
梅雨の合間の僅かな晴れ間に琵琶湖でセーリング

2018年6月22日(金曜日)。琵琶湖でのセーリング。 前回が6月2日(土曜日)でしたから20日ぶりの琵琶湖行きです。タイミング良く晴れマークの天気予報なので、急遽出かけることになりました。

 

琵琶湖の天気予報。

2018-06-22_琵琶湖天気_ts.jpg

近江八幡市のピンポイント天気予報。

2018-06-22_近江八幡市_ts.jpg

天気図。

2018-06-22_天気図_ts.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た朝の琵琶湖の湖岸の様子。

2018-06-22_0628_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

 

土曜日からは再び雨マークが続きますので、このタイミングを逃さず出かけることにしました。

 

何時もの通りJRで琵琶湖へ向かいます。18日の地震以来、JR京都線では安全点検のための徐行運転を行うので遅れが見込まれるようです。

尼崎駅で近江今津行の新快速に乗り換えるという、毎度おなじみの列車接続で琵琶湖へ向かいます。大阪駅で多数の通勤客が下車するので、その空き席にワイフと座って、後は湖西線堅田駅までのんびり読書(あるいは居眠り)で楽々の移動です。

ところが、今日はあまりに読書(買ったばかりの佐伯泰英さんの新刊)に夢中になっていたため、乗り過ごすという大失敗。ふと窓の外を見たら湖岸が迫っているし、見かけない建物が車窓を過ぎります。すると「まもなく近江舞子」という案内放送が聞こえました。

眠っているワイフを大急ぎで起こしました。新快速が近江舞子のホームに入ると、ホームの向かいに京都行の各駅停車が止まっています。その京都行の最後尾のドアの外に立った車掌さんが前方を指差しして、今にも発車しそうなポーズです。新快速がホームに停まってドアが開くのと、京都行が発車するのとどちらが早いか、微妙なところです。ドアが開いて、思わず「待ってー!」と大声が出てしまいました。ギリギリ間に合って、乗り込んだらすぐに発車しました。(帰ってから時刻表を確認すると、新快速の着時刻が9時14分、普通京都行の発時刻が9時14分でした。)

 

降車駅をどこにするか迷いました。志賀ヨットクラブは和邇駅と蓬莱駅のほぼ中間にあります。蓬莱駅の周辺では湖岸に山が迫っているので車道横を歩くことになりそうですが、一駅早く降りて歩くほうが時間的に得だろうと蓬莱駅で下車することにしました。近江舞子駅からは「比良」→「志賀」→「蓬莱」と三駅目です(その次が「和邇」)。蓬莱駅9時22分着。

乗り過ごしなく堅田で新快速から普通に乗り換えて(待ち時間が6分)和邇駅に着く時刻が9時18分ですから、歩いて志賀ヨットクラブに着く時刻は、ほとんど同じくらいだと思えます。

9時45分、志賀ヨットクラブに到着しました。乗り過ごしなく和邇駅から歩いてきた場合とほぼ同じ時刻でした。

 

今日は私達夫婦だけが乗艇するようです。デッキとブームのカバーを取り、バッテリーを繋ぎ、燃料タンクのホースを接続し、フェンダーともやいロープを付けて、下架の準備完了。

 

今日の目的地は沖島、最終帰港予定時刻は16時で出港届を提出。

10時27分、出港。

 

10時30分、出港直後の北に見える比良の山並み。

2018-06-22_1030_出港直後の比良の山並み_IMG_1231_s.JPG

同じく、沖島方向。

2018-06-22_1030_出港直後の沖島方向_IMG_1233_s.JPG

同じく、後にした志賀ヨットクラブ。

2018-06-22_1030_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_1232_s.JPG

 

10時35分、セールを揚げてセーリングを開始しました。

風は北北東の微風、ポートタックのクローズホールドで、沖島をダイレクトに目指します。

 

10時46分。見上げると日暈のかかった太陽が見えました。東北東の微風、ポートタックのクローズホールドで沖島を目指します。

 

11時21分、はるか南の琵琶湖大橋の橋脚が水面より高く浮かび上がったように見えます。蜃気楼の一種かもしれません。

2018-06-22_1121_琵琶湖大橋の橋脚基部が水面上に浮かんで見える_IMG_1236_ts.JPG

 

11時47分、志賀沖観測塔の南を沖島目指して通過するところ。

 

11時50分、志賀沖観測塔の背後に、楊梅の滝と近江舞子の松林が見えます。

2018-06-22_1150_志賀沖観測塔ズーム_IMG_1243_ts.JPG

 

12時からカセットコンロでお湯を沸かしてスープ代わりのカップヌードル作り。昼食は何時もの通り持参したおにぎりを海苔で巻いたものに、卵焼き、ボイルしたウィンナソーセージ。

 

13時16分、弱いながら風が途切れず、これなら何とかセーリングで沖島に届きそうです。

 

13時43分、風が少し東に振れて、沖島南端沖に接近中。

 

13時44分、沖島の南端が近くなりました。

2018-06-22_1344_沖島南端が近づく_IMG_1250_s.JPG

 

13時45分、帰港予定時刻まで残り時間が2時間15分、ここまでの所要時間が3時間15分、ジャイブして帰路につきました。

 

13時49分、帰りのレグに入ると、風が少し良くなりリーチングで快走しはじめました。

この時のスピードが、瞬間の最高速で7.5km/h。この日一番の走りでした。

 

14時9分、少し南を行き交った艇が通り過ぎ、スターンを見ると私達の艇と同型(YAMAHA Festa24)のように思えます。

2018-06-22_1409_同型艇と行き交う_IMG_1255_s.JPG

セールが汚れもなく白くて、フルバテンのセールカーブも綺麗です。ジブはファーリング仕様のようです。比較して私の艇は、メインセールが伸びて常時カニンガムを引いた状態でセールのフットに皺が入ります。汚れも目立ちます(水洗いでは取れません)。

 

14時23分、艇の前方で一斉に飛び始めた鵜の大群。

この後、ポートサイドのセールの日陰のデッキで横になり30分弱の昼寝をしました。

 

目が覚めると、ワイフがティラーを握る艇は快調に足を伸ばし志賀沖観測等を通過していました。

14時53分、後ろになった志賀沖観測等とその東遠くに沖島。

2018-06-22_1453_30分ほど寝ている間に志賀沖観測塔を通り過ぎた_IMG_1260_s.JPG

 

15時1分、志賀ヨットクラブへ向かうところ。このまま風が続けば後30分ほどで帰港できそうです。

 

15時12分、比良の山並みに雲間から光が指して、尾根筋と稜線、谷間の色合いが微妙に変化して面白い。

2018-06-22_1512_比良の山並み_IMG_1263_s.JPG

 

15時25分、セールを降ろしました。帰りのレグは風が良く途切れなかったこともあって、1時間40分ほどのセーリングで30分ほどの余裕で予定時刻内に帰港出来そうです。

15時35分、入港着桟。

 

帰り着いた時には汗びっしょりです。ヤードの気温は30度近く、艇の後片付けの作業時にも再び汗をかきそうなので、シャワーは最後にします。よく風が通って涼しいクラブハウスで、甘い物と冷たい飲み物で一休み。その後、艇の片付け、ブームカバーとコクピットカバーを掛けて、艇の始末を終えてからシャワーを浴びました。

17時丁度、クラブを後にし和邇駅へ向かいました。

 

17時4分、和邇駅へ向かう農道から撮った比良の山並みと水田。

2018-06-22_1704_緑の水田と比良の山並み_IMG_1264_s.JPG

下の写真は、前回(6月2日)訪れた時のほぼ同じ場所の写真です。稲の成長がはっきりと分かります。

2018-06-02_1652_水田に映る比良の山並み_IMG_1066_s.JPG

 

次に乗れる電車は17時45分なので、駅前のスーパーで買い出しをしました。お握りと海苔はあるので、御数になるアジのフライとポテトサラダを購入。行儀は悪いのですが、この普通電車はかなり空いているので(特に先頭寄りの車両)、乗ってすぐに食事タイムにしました。

 

山科で新快速に乗り換え。帰りは急がないので空いている高槻から快速になる普通に乗り換えるつもりだったのですが、京都線が遅れていて、次に来るのは新快速だったのです。これが、結構混んでいて、京都駅で下車した人の空席に(ワイフと私はそれぞれかなり離れた席でしたが)何とか座ることが出来ました。

大阪駅で下車、阪急に乗り換えて、自宅に帰り着いたのは19時50分頃でした。

 

今日のセーリングの軌跡です。GPSのデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

今日は、薄曇りの天気でしたが、気温が高く日差しも熱く、結構疲れました。風が途切れずそれなりに走りましたので、見かけの風で体感温度は気温よりは少し低めに感じられるので、その分僅かでも楽だったのが幸いでした。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 23:55 | comments(0) | - |
2018年6月2日の琵琶湖は、快晴で風も程良く快適なセーリング日和

2018年6月2日(土曜日)。先週の土曜日に引き続いて今日も琵琶湖でのセーリングです。梅雨に入る前にセーリングを楽しみます。

 

琵琶湖の天気予報。

2018-06-02_0700_琵琶湖_ts.jpg

今日も多分沖島を目指すことになるので、近江八幡市の天気予報をチェック。

2018-06-02_0700_近江八幡市_ts.jpg

天気図。

2018-06-02_0700_天気図_ts.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝の琵琶湖の様子。

2018-06-02_0700_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

 

朝は至って穏やかな天気ですが、朝の最低気温と日中の最高気温の差が13度、14度にもなるようなので、この気温差から生じる空気の乱れがどの程度の湖上の風になるかは予想がつきにくいところです。

 

何時ものとおり、7時半頃に自宅を出て、JR湖西線で志賀ヨットクラブへ向かいます。尼崎で新快速、京都で湖西線に乗り換えて、ワニ駅に着いたのが9時32分。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブに着いたのは9時55分。

朝、自宅を出る頃は快晴で肌寒いほどでしたが、10時前の志賀ヨットクラブ構内は日差しを受けて熱くなったヤードのアスファルトの影響もあって暑いくらいです。ただ、日陰は涼しいので湖上は快適だろうと思われます。

 

すぐに艇の準備を終えて、下架してもらいました。

10時30分、出港。今日も沖島往復で最終帰港予定時刻は16時。

 

10時32分、出港直後に振り返った志賀ヨットクラブ。

2018-06-02_1032_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_0989_s.JPG

北の比良の山並み。

2018-06-02_1032_出港直後の比良の山並み_IMG_0988_s.JPG

北北東の白鬚方向。

2018-06-02_1032_出港直後の白鬚方向_IMG_0992_s.JPG

南南西の和邇南浜方向。

2018-06-02_1032_出港直後の南_IMG_0991_s.JPG

進行方向に沖島。

2018-06-02_1032_出港直後の沖島方向_IMG_0990_s.JPG

風はごく弱い北東で、少し東に振れ気味な感じです。西、北には全く雲が見られません。東、南の遠くに薄っすらと雲らしい陰りが見えるだけです。

 

エリを躱したところですぐにセールを揚げました。今日は110%のレギュラージブを選択。

10時35分、東北東の風、ポートタックのクローズホールドでセーリング開始。ほぼ長命寺を目指すコースです。

 

10時39分、琵琶湖バレースキー場の上にパラグライダーが数機舞い上がり始めました。

2018-06-02_1039_琵琶湖バレー上空にパラグライダーの姿_IMG_0995_s.JPG

 

10時48分、青柳浜あたりを目指してかなり低くまで降りてきました。

2018-06-02_1048_琵琶湖バレーから飛び出したパラグライダーの姿_IMG_0998_ts.JPG

 

10時49分、セールを揚げて15分後、東南東の長命寺方向へ向けてのクローズホールドから、風が少し北に振れてコースが沖島の南向けになりました。

 

10時51分、バウデッキからコクピットと後方の志賀ヨットクラブ方向を見たところ。

2018-06-02_1051_バウデッキからコクピット方向を_IMG_1003_s.JPG

 

10時59分、110%レギュラージブが綺麗に風を捉えています。

2018-06-02_1059_110%レギュラージブ_IMG_1006_s.JPG

 

11時20分、北の志賀沖観測塔近くにトローリング中の艇が見えます。

2018-06-02_1120_北に志賀ヨットクラブから出た艇がトローリング中_IMG_1012_s.JPG

多分、志賀ヨットクラブから私達より先に出向した艇だと思えます。

 

11時24分、右舷側(南)に見える近江富士をズーム。

2018-06-02_1124_南の近江富士をズーム_IMG_1014_s.JPG

手前の湖岸はマイアミ浜。

 

11時35分、セーリング開始して丁度1時間、沖島を目指すには南に下り気味なので、ここでタックして北を目指しました。

12時、お湯を沸かしてカップヌードルを作る作業を開始。海苔巻きのおにぎりとボイルしたウィンナを持参しています。

12時5分、進行方向に志賀沖観測等が近づいたので、昼食を食べ始める前にタックして沖島方向を目指します。

 

12時15分、北東の風が良くなり、沖島の南を目指して快走。

 

12時41分、沖島の南西沖が近くなりました。

2018-06-02_1241_沖島南西_IMG_1023_s.JPG

この後すぐにタックして、スタボータックのクローズホールドで北を目指します。

 

12時44分、沖島の南西沖からスタボータックのクローズホールドで北へ向かって快走。

 

12時57分、GPSで見た艇の向きとスピード。北北西へ9.2km/h。

2018-06-02_1257_北へ時速9.2km_IMG_1029_s.JPG

この前後で、最高速度が瞬間ですが10.1km/hになりましたが、これが今日一番のスピードでした。

 

13時5分、タックして沖島の北側沖を目指します。

13時31分、沖島北に接近。

2018-06-02_1331_沖島北に接近_IMG_1032_s.JPG

 

13時34分、沖島北沖で風が少し弱くなり、タックして反転しリーチングで近江舞子沖を目指します。

 

13時52分、風が良くなり、リーチングで近江舞子の少し南に向けて快走。

 

14時29分、近江舞子浜沖をブロードリーチで快走。

 

14時37分、近江舞子南浜沖でジャイブして、琵琶湖大橋方向へ向かいます。

 

14時53分、南に志賀沖観測塔と近江富士が重なりました。ズーム一杯。

2018-06-02_1453_南に志賀沖観測塔と近江富士が重なる_IMG_1051_s.JPG

 

15時15分、左舷(東)に志賀沖観測塔と沖島が重なりました。ズーム一杯。

2018-06-02_1515_左舷東側に志賀沖観測塔と沖島が重なる_IMG_1055_s.JPG

 

上と同じ景色を動画で。

15時16分、ブロードリーチで南下し、東に志賀沖観測塔と沖島が重なる位置に来ました。

15時17分、琵琶湖大橋方向を目指していますが、写真では小さくて確認できません。

2018-06-02_1517_艇の正面方向に琵琶湖大橋_IMG_1060_s.JPG

 

15時24分、ジャイブしてリーチングで志賀ヨットクラブへ帰るところ。

 

今日は最後まで程良い風が続きました。

15時35分、セールを降ろしました。

15時45分、入港着桟。

 

すぐにシャワーを浴びて、その後で艇の後片付け。

 

16時50分、クラブを後にしました。

16時52分、和邇駅へ向かう農道で写した水田に映る比良の山並み。

2018-06-02_1652_水田に映る比良の山並み_IMG_1066_s.JPG

 

今日は、天気も風も程良く、セーリングに最適な一日でした。

 

17時15分の電車に乗り、山科で高槻から海賊の普通電車に乗り換え大阪駅で下車、阪急で塚口まで。帰宅したのが19時10分でした。

 

今日の航跡。GPSのデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 23:26 | comments(0) | - |