KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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梅雨の合間の僅かな晴れ間に琵琶湖でセーリング

2018年6月22日(金曜日)。琵琶湖でのセーリング。 前回が6月2日(土曜日)でしたから20日ぶりの琵琶湖行きです。タイミング良く晴れマークの天気予報なので、急遽出かけることになりました。

 

琵琶湖の天気予報。

2018-06-22_琵琶湖天気_ts.jpg

近江八幡市のピンポイント天気予報。

2018-06-22_近江八幡市_ts.jpg

天気図。

2018-06-22_天気図_ts.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た朝の琵琶湖の湖岸の様子。

2018-06-22_0628_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

 

土曜日からは再び雨マークが続きますので、このタイミングを逃さず出かけることにしました。

 

何時もの通りJRで琵琶湖へ向かいます。18日の地震以来、JR京都線では安全点検のための徐行運転を行うので遅れが見込まれるようです。

尼崎駅で近江今津行の新快速に乗り換えるという、毎度おなじみの列車接続で琵琶湖へ向かいます。大阪駅で多数の通勤客が下車するので、その空き席にワイフと座って、後は湖西線堅田駅までのんびり読書(あるいは居眠り)で楽々の移動です。

ところが、今日はあまりに読書(買ったばかりの佐伯泰英さんの新刊)に夢中になっていたため、乗り過ごすという大失敗。ふと窓の外を見たら湖岸が迫っているし、見かけない建物が車窓を過ぎります。すると「まもなく近江舞子」という案内放送が聞こえました。

眠っているワイフを大急ぎで起こしました。新快速が近江舞子のホームに入ると、ホームの向かいに京都行の各駅停車が止まっています。その京都行の最後尾のドアの外に立った車掌さんが前方を指差しして、今にも発車しそうなポーズです。新快速がホームに停まってドアが開くのと、京都行が発車するのとどちらが早いか、微妙なところです。ドアが開いて、思わず「待ってー!」と大声が出てしまいました。ギリギリ間に合って、乗り込んだらすぐに発車しました。(帰ってから時刻表を確認すると、新快速の着時刻が9時14分、普通京都行の発時刻が9時14分でした。)

 

降車駅をどこにするか迷いました。志賀ヨットクラブは和邇駅と蓬莱駅のほぼ中間にあります。蓬莱駅の周辺では湖岸に山が迫っているので車道横を歩くことになりそうですが、一駅早く降りて歩くほうが時間的に得だろうと蓬莱駅で下車することにしました。近江舞子駅からは「比良」→「志賀」→「蓬莱」と三駅目です(その次が「和邇」)。蓬莱駅9時22分着。

乗り過ごしなく堅田で新快速から普通に乗り換えて(待ち時間が6分)和邇駅に着く時刻が9時18分ですから、歩いて志賀ヨットクラブに着く時刻は、ほとんど同じくらいだと思えます。

9時45分、志賀ヨットクラブに到着しました。乗り過ごしなく和邇駅から歩いてきた場合とほぼ同じ時刻でした。

 

今日は私達夫婦だけが乗艇するようです。デッキとブームのカバーを取り、バッテリーを繋ぎ、燃料タンクのホースを接続し、フェンダーともやいロープを付けて、下架の準備完了。

 

今日の目的地は沖島、最終帰港予定時刻は16時で出港届を提出。

10時27分、出港。

 

10時30分、出港直後の北に見える比良の山並み。

2018-06-22_1030_出港直後の比良の山並み_IMG_1231_s.JPG

同じく、沖島方向。

2018-06-22_1030_出港直後の沖島方向_IMG_1233_s.JPG

同じく、後にした志賀ヨットクラブ。

2018-06-22_1030_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_1232_s.JPG

 

10時35分、セールを揚げてセーリングを開始しました。

風は北北東の微風、ポートタックのクローズホールドで、沖島をダイレクトに目指します。

 

10時46分。見上げると日暈のかかった太陽が見えました。東北東の微風、ポートタックのクローズホールドで沖島を目指します。

 

11時21分、はるか南の琵琶湖大橋の橋脚が水面より高く浮かび上がったように見えます。蜃気楼の一種かもしれません。

2018-06-22_1121_琵琶湖大橋の橋脚基部が水面上に浮かんで見える_IMG_1236_ts.JPG

 

11時47分、志賀沖観測塔の南を沖島目指して通過するところ。

 

11時50分、志賀沖観測塔の背後に、楊梅の滝と近江舞子の松林が見えます。

2018-06-22_1150_志賀沖観測塔ズーム_IMG_1243_ts.JPG

 

12時からカセットコンロでお湯を沸かしてスープ代わりのカップヌードル作り。昼食は何時もの通り持参したおにぎりを海苔で巻いたものに、卵焼き、ボイルしたウィンナソーセージ。

 

13時16分、弱いながら風が途切れず、これなら何とかセーリングで沖島に届きそうです。

 

13時43分、風が少し東に振れて、沖島南端沖に接近中。

 

13時44分、沖島の南端が近くなりました。

2018-06-22_1344_沖島南端が近づく_IMG_1250_s.JPG

 

13時45分、帰港予定時刻まで残り時間が2時間15分、ここまでの所要時間が3時間15分、ジャイブして帰路につきました。

 

13時49分、帰りのレグに入ると、風が少し良くなりリーチングで快走しはじめました。

この時のスピードが、瞬間の最高速で7.5km/h。この日一番の走りでした。

 

14時9分、少し南を行き交った艇が通り過ぎ、スターンを見ると私達の艇と同型(YAMAHA Festa24)のように思えます。

2018-06-22_1409_同型艇と行き交う_IMG_1255_s.JPG

セールが汚れもなく白くて、フルバテンのセールカーブも綺麗です。ジブはファーリング仕様のようです。比較して私の艇は、メインセールが伸びて常時カニンガムを引いた状態でセールのフットに皺が入ります。汚れも目立ちます(水洗いでは取れません)。

 

14時23分、艇の前方で一斉に飛び始めた鵜の大群。

この後、ポートサイドのセールの日陰のデッキで横になり30分弱の昼寝をしました。

 

目が覚めると、ワイフがティラーを握る艇は快調に足を伸ばし志賀沖観測等を通過していました。

14時53分、後ろになった志賀沖観測等とその東遠くに沖島。

2018-06-22_1453_30分ほど寝ている間に志賀沖観測塔を通り過ぎた_IMG_1260_s.JPG

 

15時1分、志賀ヨットクラブへ向かうところ。このまま風が続けば後30分ほどで帰港できそうです。

 

15時12分、比良の山並みに雲間から光が指して、尾根筋と稜線、谷間の色合いが微妙に変化して面白い。

2018-06-22_1512_比良の山並み_IMG_1263_s.JPG

 

15時25分、セールを降ろしました。帰りのレグは風が良く途切れなかったこともあって、1時間40分ほどのセーリングで30分ほどの余裕で予定時刻内に帰港出来そうです。

15時35分、入港着桟。

 

帰り着いた時には汗びっしょりです。ヤードの気温は30度近く、艇の後片付けの作業時にも再び汗をかきそうなので、シャワーは最後にします。よく風が通って涼しいクラブハウスで、甘い物と冷たい飲み物で一休み。その後、艇の片付け、ブームカバーとコクピットカバーを掛けて、艇の始末を終えてからシャワーを浴びました。

17時丁度、クラブを後にし和邇駅へ向かいました。

 

17時4分、和邇駅へ向かう農道から撮った比良の山並みと水田。

2018-06-22_1704_緑の水田と比良の山並み_IMG_1264_s.JPG

下の写真は、前回(6月2日)訪れた時のほぼ同じ場所の写真です。稲の成長がはっきりと分かります。

2018-06-02_1652_水田に映る比良の山並み_IMG_1066_s.JPG

 

次に乗れる電車は17時45分なので、駅前のスーパーで買い出しをしました。お握りと海苔はあるので、御数になるアジのフライとポテトサラダを購入。行儀は悪いのですが、この普通電車はかなり空いているので(特に先頭寄りの車両)、乗ってすぐに食事タイムにしました。

 

山科で新快速に乗り換え。帰りは急がないので空いている高槻から快速になる普通に乗り換えるつもりだったのですが、京都線が遅れていて、次に来るのは新快速だったのです。これが、結構混んでいて、京都駅で下車した人の空席に(ワイフと私はそれぞれかなり離れた席でしたが)何とか座ることが出来ました。

大阪駅で下車、阪急に乗り換えて、自宅に帰り着いたのは19時50分頃でした。

 

今日のセーリングの軌跡です。GPSのデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

今日は、薄曇りの天気でしたが、気温が高く日差しも熱く、結構疲れました。風が途切れずそれなりに走りましたので、見かけの風で体感温度は気温よりは少し低めに感じられるので、その分僅かでも楽だったのが幸いでした。

 

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| ヨット | 23:55 | comments(0) | - |
2018年6月2日の琵琶湖は、快晴で風も程良く快適なセーリング日和

2018年6月2日(土曜日)。先週の土曜日に引き続いて今日も琵琶湖でのセーリングです。梅雨に入る前にセーリングを楽しみます。

 

琵琶湖の天気予報。

2018-06-02_0700_琵琶湖_ts.jpg

今日も多分沖島を目指すことになるので、近江八幡市の天気予報をチェック。

2018-06-02_0700_近江八幡市_ts.jpg

天気図。

2018-06-02_0700_天気図_ts.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝の琵琶湖の様子。

2018-06-02_0700_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

 

朝は至って穏やかな天気ですが、朝の最低気温と日中の最高気温の差が13度、14度にもなるようなので、この気温差から生じる空気の乱れがどの程度の湖上の風になるかは予想がつきにくいところです。

 

何時ものとおり、7時半頃に自宅を出て、JR湖西線で志賀ヨットクラブへ向かいます。尼崎で新快速、京都で湖西線に乗り換えて、ワニ駅に着いたのが9時32分。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブに着いたのは9時55分。

朝、自宅を出る頃は快晴で肌寒いほどでしたが、10時前の志賀ヨットクラブ構内は日差しを受けて熱くなったヤードのアスファルトの影響もあって暑いくらいです。ただ、日陰は涼しいので湖上は快適だろうと思われます。

 

すぐに艇の準備を終えて、下架してもらいました。

10時30分、出港。今日も沖島往復で最終帰港予定時刻は16時。

 

10時32分、出港直後に振り返った志賀ヨットクラブ。

2018-06-02_1032_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_0989_s.JPG

北の比良の山並み。

2018-06-02_1032_出港直後の比良の山並み_IMG_0988_s.JPG

北北東の白鬚方向。

2018-06-02_1032_出港直後の白鬚方向_IMG_0992_s.JPG

南南西の和邇南浜方向。

2018-06-02_1032_出港直後の南_IMG_0991_s.JPG

進行方向に沖島。

2018-06-02_1032_出港直後の沖島方向_IMG_0990_s.JPG

風はごく弱い北東で、少し東に振れ気味な感じです。西、北には全く雲が見られません。東、南の遠くに薄っすらと雲らしい陰りが見えるだけです。

 

エリを躱したところですぐにセールを揚げました。今日は110%のレギュラージブを選択。

10時35分、東北東の風、ポートタックのクローズホールドでセーリング開始。ほぼ長命寺を目指すコースです。

 

10時39分、琵琶湖バレースキー場の上にパラグライダーが数機舞い上がり始めました。

2018-06-02_1039_琵琶湖バレー上空にパラグライダーの姿_IMG_0995_s.JPG

 

10時48分、青柳浜あたりを目指してかなり低くまで降りてきました。

2018-06-02_1048_琵琶湖バレーから飛び出したパラグライダーの姿_IMG_0998_ts.JPG

 

10時49分、セールを揚げて15分後、東南東の長命寺方向へ向けてのクローズホールドから、風が少し北に振れてコースが沖島の南向けになりました。

 

10時51分、バウデッキからコクピットと後方の志賀ヨットクラブ方向を見たところ。

2018-06-02_1051_バウデッキからコクピット方向を_IMG_1003_s.JPG

 

10時59分、110%レギュラージブが綺麗に風を捉えています。

2018-06-02_1059_110%レギュラージブ_IMG_1006_s.JPG

 

11時20分、北の志賀沖観測塔近くにトローリング中の艇が見えます。

2018-06-02_1120_北に志賀ヨットクラブから出た艇がトローリング中_IMG_1012_s.JPG

多分、志賀ヨットクラブから私達より先に出向した艇だと思えます。

 

11時24分、右舷側(南)に見える近江富士をズーム。

2018-06-02_1124_南の近江富士をズーム_IMG_1014_s.JPG

手前の湖岸はマイアミ浜。

 

11時35分、セーリング開始して丁度1時間、沖島を目指すには南に下り気味なので、ここでタックして北を目指しました。

12時、お湯を沸かしてカップヌードルを作る作業を開始。海苔巻きのおにぎりとボイルしたウィンナを持参しています。

12時5分、進行方向に志賀沖観測等が近づいたので、昼食を食べ始める前にタックして沖島方向を目指します。

 

12時15分、北東の風が良くなり、沖島の南を目指して快走。

 

12時41分、沖島の南西沖が近くなりました。

2018-06-02_1241_沖島南西_IMG_1023_s.JPG

この後すぐにタックして、スタボータックのクローズホールドで北を目指します。

 

12時44分、沖島の南西沖からスタボータックのクローズホールドで北へ向かって快走。

 

12時57分、GPSで見た艇の向きとスピード。北北西へ9.2km/h。

2018-06-02_1257_北へ時速9.2km_IMG_1029_s.JPG

この前後で、最高速度が瞬間ですが10.1km/hになりましたが、これが今日一番のスピードでした。

 

13時5分、タックして沖島の北側沖を目指します。

13時31分、沖島北に接近。

2018-06-02_1331_沖島北に接近_IMG_1032_s.JPG

 

13時34分、沖島北沖で風が少し弱くなり、タックして反転しリーチングで近江舞子沖を目指します。

 

13時52分、風が良くなり、リーチングで近江舞子の少し南に向けて快走。

 

14時29分、近江舞子浜沖をブロードリーチで快走。

 

14時37分、近江舞子南浜沖でジャイブして、琵琶湖大橋方向へ向かいます。

 

14時53分、南に志賀沖観測塔と近江富士が重なりました。ズーム一杯。

2018-06-02_1453_南に志賀沖観測塔と近江富士が重なる_IMG_1051_s.JPG

 

15時15分、左舷(東)に志賀沖観測塔と沖島が重なりました。ズーム一杯。

2018-06-02_1515_左舷東側に志賀沖観測塔と沖島が重なる_IMG_1055_s.JPG

 

上と同じ景色を動画で。

15時16分、ブロードリーチで南下し、東に志賀沖観測塔と沖島が重なる位置に来ました。

15時17分、琵琶湖大橋方向を目指していますが、写真では小さくて確認できません。

2018-06-02_1517_艇の正面方向に琵琶湖大橋_IMG_1060_s.JPG

 

15時24分、ジャイブしてリーチングで志賀ヨットクラブへ帰るところ。

 

今日は最後まで程良い風が続きました。

15時35分、セールを降ろしました。

15時45分、入港着桟。

 

すぐにシャワーを浴びて、その後で艇の後片付け。

 

16時50分、クラブを後にしました。

16時52分、和邇駅へ向かう農道で写した水田に映る比良の山並み。

2018-06-02_1652_水田に映る比良の山並み_IMG_1066_s.JPG

 

今日は、天気も風も程良く、セーリングに最適な一日でした。

 

17時15分の電車に乗り、山科で高槻から海賊の普通電車に乗り換え大阪駅で下車、阪急で塚口まで。帰宅したのが19時10分でした。

 

今日の航跡。GPSのデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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| ヨット | 23:26 | comments(0) | - |
2018年5月26日の琵琶湖は、ベタ凪で28度の暑さ

2018年5月26日(土曜日)。琵琶湖でセーリング。前回は16日(水曜日)でしたから、10日ぶりのセーリングです。

 

今日の天気予報。

琵琶湖。

2018-05-26_0658_琵琶湖天気_ts.jpg

近江八幡市。沖島を往復することが多いので、湖東の近江八幡市の予報もチェック。

2018-05-26_0658_近江八幡市天気_ts.jpg

気温が29度の予報、その上日差しが強いとデッキではかなり暑くなりそうです。

 

天気図。

2018-05-26_実況天気図_ts.jpg

低気圧が東進し閉塞前線が繋がると、梅雨の気配が濃厚になります。今日は天気が予報より崩れる可能性もありそうです。

 

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝7時過ぎの湖岸の様子。

2018-05-26_0658_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

穏やかで風も波もありません。

 

何時ものとおり7時半に家を出て、尼崎で新快速に乗り換え、京都で湖西線の普通に乗り換え、和邇駅に9時32分着。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブを目指します。

9時55分、志賀ヨットクラブ着。

 

早速、セーリングの準備。

10時28分、出港。今日のセーリングの計画は、沖島往復、帰港予定時刻は16時。

 

10時32分、出港直後の比良の山並み。

2018-05-26_1032_出港直後の比良の山並み_IMG_0876_s.JPG

空は一面薄い雲に覆われています。風は弱く、波がのっぺりしています。

出港直後の沖島方向。

2018-05-26_1033_出港直後の沖島方向_IMG_0877_s.JPG

沖島ははっきり見えて、湖東の彦根やその後の霊仙山の山並みも薄っすらと見えます。伊吹山もぼんやりとですが姿が見えています。

 

10時35分、北東の極弱い風に合わせて、スタボータックでセールを揚げました。風が極弱いので、風下のポートサイドのデッキにワイフと二人座って操船。

 

10時55分、風が少し北に振れたタイミングに合わせて、タック。

10時57分、ポートタックで艇は長命寺方向を向いています。

2018-05-26_1057_タックして長命寺方向へ向けるが風が弱くなってきた_IMG_0879_s.JPG

 

11時5分、風が止まり、わずかに吹き出したら東になったので、タック。艇はスタボータックで北東を向いています。歩くより遅いスピードです。

11時18分、風が少し南に振れて僅かに強くなり、艇が気持ちよく走り出しました。

艇のスピードが、6km/hほど。

しかし、この風も10分ほどで再び弱くなってしまいました。南南東〜南の極弱い風が、顔にわずかに感じられる位で、艇速は再び2~3km/h。

 

11時30分、お湯を沸かして昼食の準備。

11時34分、定番の昼食。カップヌードルと海苔で巻いたおにぎりとボイルしたウィンナソーセージ。

2018-05-26_1134_昼食のカップヌードル_IMG_0884_s.JPG

 

11時45分、南南東の志賀沖観測塔をズーム。

2018-05-26_1145_南南東の志賀沖観測塔をズーム_IMG_0887_s.JPG

南南東の極弱い風で這うように進んでいます。

 

12時5分、ベタ凪で南東〜南を観たところ。

2018-05-26_1205_ベタ凪_IMG_0892_s.JPG

風はやって来そうにありません。

この間に、雲が薄くなり、太陽の姿が雲を通してぼんやりと見えるようになりました。

熱射が届くし日陰が無くなったのでデッキが暑くなってきました。

 

12時55分、相変わらずベタ凪。北方向を見たところ。

2018-05-26_1255_ベタ凪_IMG_0895_s.JPG

 

13時3分、時々僅かに吹く南南東の弱い風が無くなってついにベタ凪。

 

13時11分、ベタ凪の上に日射しで暑くなってきたので、見かけの風を求めて機走で沖島へ向かうことにしました。

フルスロットルで艇速は10km/h前後。見かけの風で涼しく感じます。

 

13時52分、機走で通過する沖島北西端。

2018-05-26_1352_沖島北西端_IMG_0905_s.JPG

湖面の波を見ると風があるようですが、沖島北側のこの極一部だけのこと。

このまま機走で沖島をぐるっと時計回りに回って帰ります。

 

14時2分、沖島の北東端を躱して水道へ入るところ。

 

14時6分、沖島北東端を回って水道に入ったところの沖島東岸。

2018-05-26_1406_沖島東水道側_IMG_0913_s.JPG

14時16分、沖島漁港。

2018-05-26_1416_沖島漁港_IMG_0915_s.JPG

14時20分、沖島南端。

2018-05-26_1416_沖島南_IMG_0916_s.JPG

 

14時23分、水道を抜けて西に向かっても風も波もない凪が続き、機走で一直線に志賀ヨットクラブを目指します。

 

14時39分、湖面に風紋が見え北西から弱い風が戻ってきたので再びセールを揚げました。

 

15時丁度、北西の風が良くなって今日一番の快走。

 

15時34分、志賀沖観測塔の南でまたまた風が弱くなってきました。

2018-05-26_1534_観測塔の南で、風が弱くなってきた_IMG_0928_s.JPG

 

15時40分、風が弱くなり時間も残り少なくなったので、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ帰ることにしました。

15時55分、ベタ凪の中機走中。

2018-05-26_1555_ベタ凪で機走中_IMG_0931_s.JPG

15時55分、鏡のような湖面に映る比良の山並み。

2018-05-26_1555_ベタ凪に映る比良の山並み_IMG_0930_s.JPG

16時3分、入港直前。

2018-05-26_1603_入港直前_IMG_0933_s.JPG

 

16時6分、入港着桟。

 

午後になって雲が薄くなり日射しと暑さが戻りしっかり汗をかいて下着はびしょ濡れです。すぐにシャワーを浴びました。

さっぱりしたところで艇の後片付け。ジブを畳み、バッテリーと燃料タンクの始末をして、ブームカバーとコクピットカバーを掛けたら17時を過ぎました。

 

17時10分、クラブを後にし、農道沿いを歩いて和邇駅へ向かいます。

17時45分発の京都行に乗り、山科駅で高槻から快速になる網干行の普通に乗りました。新快速に乗ろうとしたのですが何故かその便は運転取りやめとのこと。

大阪駅で下車、阪急に乗り換え、塚口まで。帰宅したのは19時45分でした。

 

今日は5時間半ほどの航行の内、2時間ほどは機走でした。帰りの志賀沖観測塔前後の30分ほどのセーリングが気持ち良かったので、それまでのベタ凪と暑さを忘れさせてくれました。

 

今日の航跡。GPSのデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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2018年5月16日の琵琶湖は、程良い風で快適なセーリング

2018年5月16日(水曜日)。先週土曜日に乗艇したところですが、今日も琵琶湖でセーリング。天気とスケジュールが上手く噛み合ったので急遽出かけることになりました。

 

今日の天気予報。

Yahoo!天気、琵琶湖。

2018-05-16_琵琶湖天気_ts.jpg

同じくYahoo!天気、近江八幡のピンポイント天気。

2018-05-16_近江八幡市天気_ts.jpg

風は弱く、風は南寄りの予想です。

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝7時の湖岸の様子。

2018-05-16_0700_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

この時間帯、ほとんど風がないようです。

 

何時ものとおりJRで出かけます。平日ダイヤだと、列車の本数が多いため乗り換え接続時間が短縮され、ほぼ同じ頃に家を出て和邇駅につくのが15分ほど早くなります。

9時18分、和邇駅到着。

 

農道沿いに志賀ヨットクラブへ向かいます。

田植えが終わって10日ほどたった田圃。

2018-05-16_0922_田圃_IMG_0653_s.JPG

農道沿いで見た野草や農家の庭の花。

ニワゼキショウ。

2018-05-16_0931_ニワゼキショウ_IMG_0656_ts.JPG

シャクヤク。

2018-05-16_0937_シャクヤクキショウ_IMG_0657_s.JPG

アヤメ。

2018-05-16_0938_アヤメ_IMG_0659_s.JPG

 

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

艇のセーリングの準備と出港前の準備をしました。燃料が半分を切ったので補給してもらいました。

 

10時25分、出港。今日のセーリング予定は、沖島を目指し、余裕があれば近江舞子辺りを周ります。帰港予定時刻は16時。

10時28分、出港直後、エリを躱す直前に北の比良の山並みを見たところ。

2018-05-16_1028_出港直後の比良の山並み_IMG_0660_s.JPG

一面の雲ですが、高くて薄いので日射しの熱さを感じます。

 

10時35分、10分ほど機走してから北北東の微風でセールを揚げました。風がどう変化するかわからないので、取り敢えず操作の楽なセルフタッキングジブにしました。

10時42分、ポートタックのクローズホールドで沖島を目指しセーリングを開始したところ。

 

11時16分、風が弱まり少し東に振れたので、クローズホールドのコースが少し長命寺寄りになりました。

 

11時30分、志賀沖観測塔の南を東向きで通過。

2018-05-16_1130_志賀沖観測塔の南通過_IMG_0668_s.JPG

11時35分、風が弱くなったので、ジブを90%のセルフタッキングジブから110%のレギュラージブに交換しました。

これでかなり走りが良くなりました。

 

11時40分、お湯を沸かして昼食の準備。

11時45分、昼食。

2018-05-16_1145_昼食_IMG_0670_s.JPG

 

12時20分、沖島の南西沖、風が北北東になり水道が見通せるコースになりました。

 

12時50分頃、沖島と水道が近づくと島と地形の影響で風が弱まったり風向が変化したりするし、漁船や通船やバスボートなどの行き来も多くあまり楽しくありません。近づかずに早めにタックして北に向かうことにしました。

12時55分、沖島の南西沖でタックして北を目指します。

風が少し良くなってきました。

 

13時11分、沖島の西側を北へ快走。

13時13分、ハンディGPSのコンパスとスピード表示。

2018-05-16_1313_沖島の西側を北へ快走・時速9.4km_IMG_0679_s.JPG

 

13時21分、風が徐々に北に振れるので、その風に合わせコースが北小松方向になりました。

2018-05-16_1321_風が徐々に北に振れるのでコースを北小松方向に向ける_IMG_0681_s.JPG

 

13時58分、風も少し弱まっているのでお湯を沸かしてお茶にしました。

2018-05-16_1358_エスプレッソ・オレとバウムクーヘンなどでお茶_IMG_0683_s.JPG

エスプレッソオレとバウムクーヘンなど。

 

14時12分、風が再び北東に戻ったので、ジャイブして艇を南に向けました。

その時のコンパスの表示。

2018-05-16_1412_ジャイブして南に向けた直後のコンパス_IMG_0685_s.JPG

14時16分、近江舞子の東沖から南に向かうところ。

 

14時19分、リーチングで南に向かう艇のデッキとスキッパーの様子。

2018-05-16_1419_リーチングで南に向かう艇のデッキ_IMG_0689_s.JPG

 

14時33分、近江富士を目印にして南下、風良く快走。

 

14時43分、右舷側(西)に志賀沖観測塔、志賀ヨットクラブが重なる。

2018-05-16_1443_西に志賀沖観測塔、志賀ヨットクラブが重なる_IMG_0695_s.JPG

左舷側(東)には沖島。

2018-05-16_1443_東に見える沖島_IMG_0696_s.JPG

 

14時56分、南の近江富士方向を目指す。ズーム一杯で寄せた画像。

2018-05-16_1456_南の近江富士方向へ向け快走_IMG_0701_s.JPG

 

15時2分、ジャイブして北東の風、スタボータックのブロードリーチで志賀ヨットクラブへ帰ります。

15時6分、スタボータックのブロードリーチで志賀ヨットクラブへ向かうところ。

 

15時14分、志賀沖観測塔の南を西向きで通過。

2018-05-16_1514_志賀沖観測塔の南を通過_IMG_0708_s.JPG

 

15時31分、帰港に備え右舷側にフェンダーともやいの準備。

2018-05-16_1531_帰港に備えフェンダーともやいの準備_IMG_0710_s.JPG

気温も湿度も高く暑くてゆっくり作業しないと汗だくになります。なので、早めに準備。

 

15時45分、セールを下ろす作業開始。

15時50分、入港直前。

2018-05-16_1550_帰港直前の志賀ヨットクラブ_IMG_0715_s.JPG

15時51分、志賀ヨットクラブをズーム。

2018-05-16_1551_帰港直前の志賀ヨットクラブをズーム_IMG_0716_s.JPG

15時58分、入港着桟。

 

今日は湿度も気温も高くしっかり汗をかいたので、直ぐにシャワーを浴びました。

その後、艇の片付けをしました。雲が厚くなり日射しが無くなったので、気温も湿度も高かったのですが、適度な風があって過ごしやすく作業が楽でした。

 

17時5分、クラブを後にしました。

17時45分、和邇駅発の京都行普通電車に乗り、山科で新快速に乗り換え大阪まで。阪急電車で塚口へ。

19時40分、帰宅。

 

今日は5時間半のセーリングでしたが、程良い風が続いたので楽しめました。

 

今日のセーリングの航跡、GPSのデータをGoogle Earthで表示。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
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2018年5月12日の琵琶湖、程良い風で沖島往復

2018年5月12日(土曜日)。琵琶湖でのセーリング。

今朝の天気予報。

Yahoo!天気から琵琶湖のピンポイント天気。

2018-05-12_0630_琵琶湖天気_ts.jpg

同じく近江八幡市。

2018-05-12_0630_近江八幡市天気予報_ts.jpg

そして天気図。

2018-05-12_0630_天気図_ts.jpg

今朝(6時30分)の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2018-05-12_0630_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

これを見る限り、風がないのではないかと気になります。

 

何時ものとおりJRで琵琶湖へ向かいます。7時半に家を出て、JR塚口駅で乗車、尼崎で新快速に乗り換え、京都で湖西線の普通に乗り換え、9時32分に和邇駅着。

農道沿いに志賀ヨットクラブを目指します。田圃は、GW中に田植えが終わったようです。

9時55分、志賀ヨットクラブに到着。

 

土曜日ですか出港する艇が多いのかと思い、大急ぎで準備を終えて、艇を降ろしてもらいました。しかし、なぜかクラブハウスは静かなものです。

10時35分、出港。今日は(今日もですが)、沖島周辺を目指します。最終帰港予定時刻は15時30分。

 

10時37分、出港直後、北に見える比良の山並み。

2018-05-12_1037_出港直後、比良の山並み_IMG_0576_s.JPG

 

浜の棧橋の沖にあるエリを躱してすぐにセールを揚げました。

10時47分、北北東の風、ポートタックのクローズホールドで沖島目指しセーリング開始。

 

11時、ワイフは早お昼のおにぎり。私はティラーを握って帆走専念。

ワイフは食後にスターンのデッキで昼寝。

 

11時19分、東北東の風、ポートタックのクローズホールドで気持ちの良いセーリング。

 

徐々に風が良くなってきます。セールを揚げた頃より、風が僅かに東に振れたようで北東の風です。

11時20分、艇が向いているのは沖島南端と長命寺の中間あたり。

2018-05-12_1120_風が少し東に振れ、コースが沖島より少し長命寺寄りに変わる_IMG_0586_s.JPG

 

11時27分、艇速も少し上がって時速8.5km。

2018-05-12_1127_艇の速度、時速8.5km_IMG_0590_s.JPG

この後も風は安定して続きました。

 

12時4分、出港後1時間半で沖島の南東沖から水道が真っ直ぐ見通せる所までやって来ました。

 

12時6分、艇のスピードが時速9.3km。

2018-05-12_1206_艇の速度、時速9.3km_IMG_0598_s.JPG

 

タックするので、昼寝のワイフを起こしました。

12時10分、タックしてスタボータックのクローズホールドで北に向かいます。

 

12時20分、私のお昼はおにぎり1個。

 

12時31分、北に向かってクローズホールドで快走。

 

12時45分、タックしてポートタックのクローズホールドで沖島北西端を目指します。

沖島に近づくに連れ徐々に風が弱くなり、艇速も時速5kmほどに。

 

13時13分、北西端沖。

2018-05-12_1313_沖島北西端_IMG_0605_s.JPG

 

13時15分、タックして西に向けますが、すぐに風が弱くなってきました。艇を南に向けランニング。

13時19分、沖島西岸沿いに南下。

 

13時25分、沖島西岸沿いに南へ。

2018-05-12_1325_沖島西岸を南下_IMG_0618_s.JPG

 

13時29分、ジャイブして艇を西に向け帰途につきます。

2018-05-12_1329_ジャイブして帰途につく_IMG_0620_s.JPG

この後は、案外安定した風でスタボータックのブロードリーチ〜ランニングで、時速8km前後。ただ、風向は北東からますます東に振れてきて、ダイレクトに志賀ヨットクラブを目指すのは困難。ランニングでは遅くて面白くないので、少し風上に向けスタボータックのブロードリーチで青柳浜を目指すコースをとりました。

 

14時34分、観測塔を南に見ながら少し西に越した辺りで風が弱く東寄りになったので、ジャイブして南に向かいます。

 

14時47分、志賀沖観測塔の真後ろに沖島。ズームで寄せて撮っています。

2018-05-12_1447_観測等のの真後ろに沖島_IMG_0627_s.JPG

志賀ヨットクラブ、志賀沖観測塔、沖島が一直線のラインに載ります。なので、真後ろが志賀ヨットクラブになります。

 

14時55分、ジャイブして志賀ヨットクラブを目指します。

2018-05-12_1455_ジャイブして志賀ヨットクラブを目指す_IMG_0628_s.JPG

 

15時25分、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ向かいます。

15時30分、入港直前の上空のうろこ雲。

2018-05-12_1530_入港直前の上空のうろこ雲_IMG_0629_s.JPG

明日は天気が崩れそうです。

 

15時35分、入港着桟。

 

出港した艇は少ないようですが、良い季節の週末ですからゲストを招いた艇があったとみえてクラブハウスがちょっと賑やかでした。

 

今日は午後の気温は20度をかなり上回っていたのですが、風があったので体感温度は涼しく汗もかかなかったのでシャワーはパス。

上架作業もすぐに終わったので、着替えてデッキの片付けに入りました。

 

16時30分、クラブを後にしました。

農道をたどって和邇駅へ向かいます。気温は25度、今日暑く感じたのは、この帰りの農道を歩いた時でした。

17時1分の京都行に乗りました。車内はエアコンが入っています。

山科で高槻から快速に変わる普通電車に乗り、大阪で下車。阪急電車で塚口まで。帰宅したのが19時少し前でした。

 

今日は、セーリングだけで沖島往復。気温の割に風があって涼しく、快適なセーリングの一日でした。

しかし今日の風向きに関しては、琵琶湖・近江舞子の天気予報の風向と実際の湖上の風向はまるで反対に近い状態でした。天気予報ではほぼ南西、実際の湖上では北北東〜東北東。

 

今日の航跡を、GPSのデータを使いGoogle Earthで表示。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
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