KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
pc
FOLLOW me on
KOKA1946をフォローしましょう
LINKS
『KOKA@尼崎通信』へ 『KOKAのCG』へ
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
2017年3月18日、春になった琵琶湖でセーリング

2017年3月18日(土曜日)。正月2日に乗艇してから2ヶ月半ぶりのセーリングです。

天気予報では琵琶湖は穏やかそうです。

朝のYahoo!天気(近江八幡市のピンポイント天気)。

天気、近江八幡

志賀ヨットクラブのライブカメラ(6時58分)のキャプチャ画像からの琵琶湖の様子。

ライブカメラ

8時前に家を出て、JRで琵琶湖へ向かいます。JR尼崎駅で近江今津行の新快速に乗り換え、堅田まで。この新快速を使うと所要時間も1時間25分前後で和邇に到着します。楽で便利です。

和邇駅着9時47分。

駅から志賀ヨットクラブまで農道沿いを歩いて行きます。比良の山並みはここ数日中に降った雪で真っ白ですが、道端の草木を見ると野草の花や木樹の芽には春が訪れています。

農道から見た比良の山並み。田圃の荒起こしが終わっています。

雪の比良山脈

ツクシ。

ツクシ

ネコヤナギ。

ネコヤナギ

サンシュユ。

サンシュユ

 

10時10分、志賀ヨットクラブに到着。

2月に依頼していた艇の点検修繕などの進み具合をスタッフの塩澤さんから説明してもらいました。

ガンネルの取替はもう少し暖かい日が続くようになってから(3月下旬ごろ)、天気を見計らって取り掛かるとのこと。

船外機のオーバーホールに関しては、プラグの取替、オイル交換、インペラーの翼の1枚が欠損していたので取替その他等など完了。

デッキの小ホールの埋め完了。

バックステーテンショナーのロープの交換完了。

ジェネカー・タックロープの取り回しの変更完了。ガンポール沿いにデッキ中央経由でコクピットに引き出す今までのやり方から、屈曲を減らすためにガンポール先端からデッキサイドにアイを取り付けて直接ストレートに引く方式に変更しました。

 

燃料を満タンにしてもらって、10時55分出港。今日のセーリング計画は、沖島往復、最終帰港予定時刻16時。

船外機はセル1発で掛かりました。振動も少なく滑らかな回転です。

 

11時1分、出港直後、志賀ヨットクラブ方向。

出港直後の志賀ヨットクラブ

比良の山並み。

出港直後の比良山脈

風が快適なので、直ぐにセールを揚げました。

11時6分、セーリング開始。

出港直後セーリング開始

セーリング開始時の動画。

結果として、この頃が今日一番の風でした。

北北東〜北東の風で、ほぼ一直線に沖島を目指してセーリング。

 

11時21分、太陽の上方に虹と飛行機雲。

虹と飛行機雲

同時刻、南の琵琶湖大橋を見ると、橋脚や周辺の樹木が水の上に浮いているように見えます。蜃気楼でしょう。

蜃気楼

 

11時半頃、昼食の準備に取り掛かりました。艇での準備はガスコンロでお湯を沸かすだけ。シーフードヌードルを作ります。

11時36分、昼食。

昼食

 

11時45分、志賀沖観測塔の南を通過。

志賀沖観測塔

 

12時10分頃から徐々に風が落ちてきました。

12時50分、無風になりました。

13時10分、風に合わせてタックし北を目指していますがほとんど無風が続き、残っている波も僅かです。

無風

 

14時丁度、無風・超微風の中、何とか沖島を目指していましたが、時間切れで帰りのコースに載せました。

風はほんの僅かですが北寄りです。

 

14時5分、ジェネカーを上げる準備をしました。

準備をしていたら、幸運にも風が僅かにやって来ました。

14時13分、微風ですがなんとかジェネカーが風を捉えました。

 

この後は、微風ですが北北西〜北北東の風が続き、良い風のときには艇速が9km/sほどにもなり快適。

 

14時43分、ジェネカーで快走、志賀沖観測塔が近くなりました。

 

このまま志賀ヨットクラブ沖まで風が続き、帰りのレグはジェネカーでの帆走を楽しめました。

15時40分、入港着桟。

 

上架作業中にクラブハウスで2度目の食事。

15時50分、2度目の昼食。

2度目の昼食

 

デッキとセールの片付けをして、16時30分過ぎにクラブを後にしました。

17時1分和邇駅発の電車に乗れました。

乗ってすぐに、3度目の食事。

3度目の昼食

山科駅乗り換え、大阪駅で下車。阪急に乗り換え、塚口まで。帰宅したのが18時45分。

 

今日は、今年最初のセーリングでしたが、帰りのレグのジェネカーでの走りが快適でした。

寒さは、それなりに着込んで対処していたので苦になりませんでした。出港直後(11時頃)が7度、最高気温は湖上でも天気予報とほぼ同じ12度。風が弱かったのと、薄曇りでしたが日差しがありましたのでそれほど寒さは感じませんでしたが、風があればかなり寒さが堪えただろうと思います。山にはまだ雪が見えているのですから。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earthで表示したもの)。

琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 22:31 | comments(0) | - |
防舷材の取替工事の打ち合わせに琵琶湖へ出かけた

2017年2月16日(木曜日)。志賀ヨットクラブに置いている愛艇(BUDDY 5)の防舷材が劣化し割れて浮き上がってきているので、暖かくなる頃に取り替えて貰うことにしました。その最終打合せに出かけてきました。

 

今日は、1月中旬から続いている寒さが収まり、快晴の上に午後には琵琶湖周辺でも10度を超えるような様子です。

今日の大津市の天気(Yahoo!のピンポイント天気)。

2017-02-16_大津市の天気_Yahoo天気災害_ts.jpg

今日は乗艇するほどの時間がないので、午後1時頃に志賀ヨットクラブに到着するつもりで、ワイフと二人ぶらりと出かけました。

湖西線経由敦賀行の新快速に乗ったら、堅田に11時過ぎに着きました。和邇へはここで次の各駅停車に乗り換えるのですが、午後1時までには間があるので、ここで降りて琵琶湖大橋が見える湖岸まで出かけてみました。

 

琵琶湖大橋西詰の少し南、今堅田1丁目の湖岸に小さな公園があって、そこから見た琵琶湖大橋と対岸が綺麗に見渡せました。

そのパノラマ写真です。

≪ 琵琶湖大橋の180度パノラマ写真 ≫

琵琶湖大橋の180度パノラマ写真
上の画像をクリックすると大サイズ画像表示用のページにジャンプします

 

≪ 琵琶湖大橋を含めた360度パノラマ写真 ≫

琵琶湖大橋を含めた360度パノラマ写真
上の画像をクリックすると大サイズ画像表示用のページにジャンプします

 

風も弱く暖かい日射しの中、近所をぶらりと散歩して、堅田駅へ向かいます。湖岸近くでも日陰には、所々に雪の塊が残っています。1時間40分ほどの散歩。

1時間に3本ある各駅停車に乗り、2つ目が和邇駅。

和邇駅のホームにも、雪の塊が残っていました。何時もの通り農道沿いを歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。日差しが強く光を受ける背中が熱くなってきます。道沿いの東向きの日陰には所々に雪が残っています。13時過ぎに志賀ヨットクラブに着きました。

 

直ぐに、艇の防舷材の様子を確認しました。

防舷材が割れて浮いてきた様子。

左舷は日が当たりやすく劣化が早かったようで、最初に痛みが見つかりました。

2017-02-16_1324_BUDDYガンネル_IMG_7942_ts.JPG

右舷も割れが目立ち始めました。

2017-02-16_1324_BUDDYガンネル_IMG_7940_s.JPG

バウの屈曲部も割れて浮いてきて、ほぼ全周に傷みが広がっています。

 

スタッフの塩澤さんに、防舷材の部材の種類について他の艇のガンネルを見ながら説明していただきました。結局、製造からほぼ20年になる私の艇(YAMAHA Festa 24)の純正部品の防舷材の在庫があり、これなら見た目も良いし工事もやりやすいということなので、これに取り替えることに決めました。

 

この他に、ジェネカーのタックロープの取り回しを変更しそれをリードするためのデッドアイの取り付け、バックステイテンショナーロープの取替、船外機のオイル交換・プラグ交換などを纏めてお願いしました。天気と気温の関係で工事に適切な条件の日を見計らうので、日取りは3月中になるだろうと言うことでした。

 

志賀ヨットクラブのヤードの北に見える雪をかぶった比良の山並み。

2017-02-16_1323_志賀ヨットクラブから_IMG_7938_s.JPG

 

14時過ぎにクラブを後にしました。

農道から見た比良の山並み。

2017-02-16_1401_比良山脈_IMG_7943_s.JPG

かなり下まで雪で白くなったところが見えます。

 

帰りも、堅田から姫路行の新快速に乗れたので、16時過ぎには帰宅しました。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 21:55 | comments(0) | - |
志賀ヨットクラブの雪

2017年1月26日(木曜日)。今年の冬は琵琶湖の周辺も大雪に見舞われています。志賀ヨットクラブでも16日(先週の月曜日)に25cmの大雪。そして一昨々日(23日の月曜日)にも20cmを超える大雪。

 

今日は琵琶湖周辺も晴れのようなので志賀ヨットクラブ辺りはどんな天気かと、志賀ヨットクラブのホームページに設置されているライブカメラで、湖岸の様子を見てみました。

すると、こんな様子でした。13時50分頃のキャプチャ画像。

2017-01-26_1353_志賀ヨットクラブ_s.jpg

湖岸の浜はまだ真っ白です。

そして志賀ヨットクラブのホームページに本日アップされたレポートを見ると、今日もヤードや艇のデッキに雪がしっかり残っているようです。

そのレポート中にある写真を2枚拝借してきました。

2017-01-26_0951_志賀ヨットクラブ2_img.jpg

2017-01-26_0951_志賀ヨットクラブ_img.jpg

この雪のために、船台を牽引するローリフトが滑るため陸置艇は上下架するホイストまで移動させることが出来ず、本日は出港が不可能とのことでした。

 

マリーナ雄琴にも同じくライブカメラが設置されているので、そちらを覗いてみました。

その様子。13時50分頃のキャプチャ画像。

2017-01-26_1351_マリーナ雄琴_s.jpg

こちらはヤードにも艇のデッキ上にも雪は見られません。すっかり解けたのでしょう。

 

志賀ヨットクラブとマリーナ雄琴は琵琶湖大橋を挟んで南北に直線距離で8kmほどしか離れていないのですが、すぐ北西に比良の山並みが聳えた北湖沿いの志賀ヨットクラブと、南湖沿いのマリーナ雄琴では、これだけ気象条件が違うのだなと、ちょっと驚きました。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 14:37 | comments(0) | - |
琵琶湖で初乗り、白鬚神社へ沖から初詣

2017年1月2日(月曜日、振替休日)。正月三箇日は穏やかな天気という天気予報だったので、今年はヨットで白鬚神社参りをすると決めていました。前回、三箇日内にお参りできたのは、4年前の2013年1月2日のことです。その時のブログ『 白鬚神社へヨットで初詣 | KOKAのつぶやき 』。

 

今日の高島市(白鬚神社のあるのは高島市)の天気予報。

2017-01-02_高島市の天気   Yahoo 天気・災害_ts.jpg

今朝7時10分頃の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2017-01-02_0710_志賀ヨッtクラブ_カメラ_ts.jpg

 

家を8時に出て、尼崎から湖西線経由の新快速に乗り、堅田で普通に乗り換えて、和邇駅に着いたのが9時47分。

天気予報通り穏やかな青空が広がり風も殆どありません。

10時5分、志賀ヨットクラブ着。

何時もの平日の志賀ヨットクラブと比べて今日は賑やかで、既に出港した艇も見えています。準備中の艇もあって私達の艇(BUDDY)は4番目の出港になりました。

 

今日は、白鬚神社への沖からの参拝が目的なので、燃料を補充してもらい機走の準備だけをして出港することにしました。

10時41分、下架作業中のBUDDY。

2017-01-02_1041_下架中のBUDDY_IMG_7142_s.JPG

10時44分、棧橋に舫って、出向前の記念撮影。

2017-01-02_1044_出港直前の謙治・朋子_IMG_7143_s.JPG

10時45分、出港。

 

機走でまっすぐ白鬚神社沖を目指します。普段は、出港すれば直ぐにセーリングに入るので、滅多に長時間の高速航走の機会はありません。エンジンのためにもバッテリーの充電のためにもこの時期の機走は必須かも。

 

10時54分、先に出港した艇は超微風の中、セーリングです。

2017-01-02_1054_直前に出港した艇_IMG_7146_s.JPG

コクピット周りに見える人影は6人。正月2日に6名以上も集まる艇とグループもあるのですね。

同、10時54分、比良山脈の稜線は雪で白くなっています。

2017-01-02_1054_比良の山並み_IMG_7147_s.JPG

同、10時54分、白鬚神社へ向かいベタ凪の琵琶湖を機走中(動画)。

 

ほぼ無風なので、艇速10〜11km/hの見かけの風だけ。日差しがあるのでこの時期にしてはそれほど寒さは感じません。

 

11時10分、することがないので、昼食の準備開始。お湯を沸かしてカップヌードルを作ります。寒い時期は、温かいスープがとても美味しいです。

11時21分、昼食。

2017-01-02_1121_昼食_IMG_7153_s.JPG

梅干し紫蘇入りのお握りを海苔で巻いたもの、ボイルしたウィンナソーセージ、イチゴ、熱々のカップヌードル。

 

11時25分、近江舞子沖。

2017-01-02_1125_近江舞子沖_IMG_7154_s.JPG

一杯にズームした松林の右端。

2017-01-02_1125_近江舞子・棧橋_IMG_7155_s.JPG

琵琶湖周航の歌に「松は緑に砂白き雄松が里の乙女子は」と歌われているのが、この松林と浜。ここを雄松崎とも呼ぶようです。

 

12時5分、白鬚神社沖の鳥居前に到着。

沖の鳥居の間に参道の鳥居が見え、その向こうに拝殿の見える位置に艇を向けて沖から参拝しました。

12時6分、沖の鳥居を通して見たところ。

2017-01-02_1206_白鬚神社鳥居_IMG_7163_s.JPG

白髭神社と後の山の全体。

2017-01-02_1206_白鬚神社鳥居_IMG_7162_s.JPG

 

12時10分、帰途につきました。全く風が無いので、機走で志賀ヨットクラブへ直行です。

12時25分、南はベタ凪。

2017-01-02_1225_帰途もベタ凪_IMG_7166_s.JPG

東もベタ凪。

2017-01-02_1225_帰途もベタ凪_IMG_7167_s.JPG

西もベタ凪。

2017-01-02_1225_帰途もベタ凪_IMG_7168_s.JPG

 

12時48分、南西方向に見える琵琶湖バレースキー場の斜面をズームで一杯に寄せたところ。

2017-01-02_1248_琵琶湖バレー_IMG_7173_s.JPG

 

青柳浜沖が近づいた頃に北東からの風が出てきましたが、今日は切り上げることにして、そのまま機走で志賀ヨットクラブ直行。

 

13時22分、入港直前、北に見える比良の山並みと雲と青空。

2017-01-02_1322_入港直前・比良の山並み_IMG_7179_s.JPG

 

13時25分、入港着桟。

 

今日はセールを揚げていないので、デッキ周りの後片付けがあっという間に終わりました。

14時、クラブを後にしました。

和邇駅14時30分の電車に乗れたのはラッキー。この普通電車は堅田で姫路行の新快速に乗り継げるのです。

新快速で新大阪まで、新大阪から新三田行に乗り換えて、塚口着が15時40分。

16時、帰宅。

 

今日のGPSデータをGoogle Earthで表示。

琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

新しい年の始めには、良い一日でした。

この後、1月2月の間に、艇はガンネルの修理・船外機のメンテナンスなどをやってもらう予定なので、乗艇は間遠になることでしょう。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 17:55 | comments(0) | - |
比良の稜線には雪

2016年12月12日(月曜日)。午後、志賀ヨットクラブへ出かけて愛艇BUDDYの冬のメンテナンス整備の依頼をしてきました。

和邇駅から志賀ヨットクラブへ向かう農道沿いに見た比良山脈の稜線が、雪で薄っすらと白くなっていました。

2016-12-12_1236_雪の比良_IMG_6972_s.JPG

二日前の雨が、稜線沿いでは雪だったようです。

 

冬中に保守修繕してもらう主要箇所は、

(1)防舷材の取替。

(2)ジェネカー用(スピンネーカー用)のバウのガンポールの引き出し用のロープとタックロープの取り回しの改良。

(3)船外機のギヤオイル交換、スパークプラグ交換・予備購入

(4)バックステーテンショナー・ロープの交換

等。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 22:29 | comments(0) | - |