KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
2018年4月20日の琵琶湖は初夏の陽気

2018年4月20日(金曜日)。20日ぶりの琵琶湖でのセーリングです。

 

近江八幡市のピンポイント天気。

2018-04-20_0600_近江八幡天気予報_ts.jpg

「琵琶湖では北西の風やや強く」との予報。

 

朝の琵琶湖の様子は穏やかそのもの(志賀ヨットクラブライブカメラの7時の画像をキャプチャ)。

2018-04-20_0700_志賀ヨットクラブカメラ_ts.jpg

 

7時30分、自宅を出てJR塚口駅へ向かいます。

平日なので、JRの便数が多く乗り継ぎロスが少ないです。尼崎で湖西線近江今津行の新快速に乗り換え。堅田で普通に乗り換えて、和邇に着いたのが9時18分。

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

 

沖を見ると風は非常に弱そうです。

今日は、白鬚沖往復を目指します。15時30分、帰港予定時刻。

 

10時25分、出港。

10時27分、出港直後の沖島方向。雲一つない快晴です。

2018-04-20_1027_出港直後の沖島方向_IMG_0253_s.JPG

振り返って見た、志賀ヨットクラブ。

2018-04-20_1027_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_0252_s.JPG

北には新緑の比良の山並み。

2018-04-20_1027_出港直後の比良の山並み_IMG_0250_s.JPG

 

10時30分、エリを躱したところでセールを揚げました。

10時35分、超微風の中、帆走開始。

所々、湖面に風紋が出来て、そこを目指そうとする内に風が無くなって、また別のところに風紋が見えての繰り返し。

 

11時43分、一時間以上こんな微風の中。

 

11時45分、南に大型艇。

2018-04-20_1145_南に大型艇_IMG_0261_s.JPG

こちらも風がなくてセールがだらり。

 

12時8分、南の大型艇反転。

2018-04-20_1208_南の大型艇は反転_IMG_0264_s.JPG

 

12時25分、鏡のような湖面に比良の山並みが映って綺麗だけれど、風が無い。

12時26分、湖面に映る比良の山並み。

2018-04-20_1226_湖面に映る比良の山並み_IMG_0266_s.JPG

 

13時12分、近江舞子沖の湖面に映る比良の山並み。

2018-04-20_1312_近江舞子沖の湖面に映る比良の山並み_IMG_0268_s.JPG

 

13時24分、楊梅の滝が見えてきました。

2018-04-20_1324_楊梅の滝_IMG_0272_s.JPG

 

13時28分、出港して3時間が過ぎたので、反転して帰りのレグに入ります。

東北東からの風で、ジェネカーを上げることにしました。

13時37分、ジェネカーでの帆走開始。

しかし、風は弱く、その上徐々に東から南東へと風が振れるので、ジェネカーをギリギリまで詰めてまるでジェノアの様。

 

14時2分、風がほとんどなくなり南東から南に振れるようになり、ジェネカーで志賀ヨットクラブを目指すのは無理になったので降ろし、再びジブを揚げました。すると、タイミング良く南東の風が良くなりました。

 

14時22分、今日一番の快走。何故か南南東の風。今朝の天気予報では「今日の琵琶湖は北寄りの風やや強く」というのだけれど。

この走りも5分ほど。

 

風がピタリと止まり、程なく西の風に。

14時30分、タックが変わりました。

2018-04-20_1430_風が反転・西に_IMG_0286_s.JPG

 

14時36分、再び風が反転、南南東から。

2018-04-20_1436_風が再び反転・南東に_IMG_0287_s.JPG

 

14時59分、ピタリと風が止まりセールはぶらぶら。

 

15時1分、今度は西からの風で走り出す。

 

15時15分、無風になり帆走は諦め、セールを降ろし機走に切り替え。

15時18分、機走で志賀ヨットクラブを目指します。

2018-04-20_1518_無風になり機走で帰る_IMG_0291_s.JPG

 

15時35分、入港着桟。

 

16時40分、クラブを後にしました。

16時43分、レンゲの田圃。

2018-04-20_1643_レンゲの田圃_IMG_0294_s.JPG

 

17時15分の京都行に乗りました。山科で新快速に乗り換え、大阪駅で下車。阪急電車に乗り換え塚口まで。帰宅したのは19時丁度でした。

 

一日中、快晴微風。午後は25度近い気温になり日差しの中では暑くて陰を求めるほど。山並みの緑が綺麗で、心が洗われるようでした。

 

今日のセーリングの軌跡。GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 22:33 | comments(0) | - |
2018年3月31日の琵琶湖は思ったより良い風で、水ケ浜の桜も観られた

2018年3月31日(土曜日)。4週間ぶりの琵琶湖です。前回(3月3日)と比べると驚くほど暖かくなって桜が咲いています。

今日の天気予報(沖島のある近江八幡市)。

2018-03-31_Yahoo天気・近江八幡_ts.jpg

天気が良く、風は弱く、朝方の冷え込み、寒暖差大。霜注意報まで出ています。おまけにヒノキの花粉も非常に多いという予報。スギ・ヒノキの花粉症を持つ私には辛い。

 

天気図もチェック。

2018-03-31_天気図_ts.jpg

日本海を通過する移動性高気圧の南に入ります。

 

今朝の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の湖岸の様子。

2018-03-31_志賀ヨットクラブライブカメラ_ts.jpg

穏やか、東寄りの弱い風。

 

今日もJRで琵琶湖へ向かいます。休日土曜日のダイヤですが、いつもより30分ほど早く自宅を出ました。尼崎で新快速に乗り換え、京都から湖西線の普通で和邇駅までのルートです。

 

少し遅れ気味で9時35分頃、和邇駅に着きました。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブを目指します。バックパックにトレッキングシューズの姿は、山行かと思われるスタイルで、「山ですか?」と問われることが多いです。

 

9時45分、農道から見た比良の山並み。

2018-03-31_0945_比良の山並み_IMG_4887_s.JPG

素晴らしい青空。山稜の中央辺り、琵琶湖バレースキー場の一部に残雪が見えます。

23日に今年最後の積雪があったようです。

 

9時55分、志賀ヨットクラブ着。

 

前回、バッテリーが不調で船外機のセルモーターが回らなかったのでチェックしてもらったら、バッテリーの劣化だと分かったので、ネットで同型バッテリーを購入し志賀ヨットクラブ気付けで配達してもらいました。そのバッテリーを今日設置しました。

 

今日は、風次第ですが沖島往復を目指します。天気予報と沖合の様子を見る限り風は弱そうなので、ジブセールはは90%セルフタッキングジブを避けて、110%レギューラージブを選択。

 

新しいバッテリーで、船外機のセルモーターが快調に回り、一発でエンジンが起動。

10時45分、出港。最終帰港予定時刻は16時です。

10時47分、振り返って見た志賀ヨットクラブ。

2018-03-31_1047_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_4893_s.JPG

10時48分、進行方向に沖島。

2018-03-31_1048_出港直後の沖島_IMG_4894_s.JPG

 

浜の沖のエリを躱したところでセールを揚げました。風は北北東の極弱い風です。

10時54分。セーリングを開始したところ。

 

この風はこの後すぐに落ちて、縮緬皺が見えるスポットを繋ぎながら、風を求めてさまよいます。

気温は10度を少し超えた辺りですが、風が弱く日差しが強いので冬の寒さはありません。それでも風が来ると体感温度はぐんと下がりますから、寒がりのワイフは極厚のダウンジャケットを羽織っています。

 

11時16分、ジブが風を捉えました。

2018-03-31_1116_レギューラージブが風を捉えて_IMG_4899_s.JPG

 

11時30分、早めの昼食。鮭のフレークを入れたおにぎりをパリパリの海苔で巻いたもの。ボイルしたウィンナソーセージと大根漬物。

 

11時36分、多分、志賀ヨットクラブから出てきた艇です。凪の中、南側を機走で東に向かって追い越してゆきました。ズームで寄せました。

2018-03-31_1136_志賀ヨットクラブから出港してきた艇_IMG_4902_s.JPG

こちらは凪に近い微風の中セーリングでがんばります。

 

11時49分、湖上から振り返り琵琶湖バレーに残った雪をズーム。

2018-03-31_1149_琵琶湖バレーの雪をズームで_IMG_4903_s.JPG

 

12時13分、東北東から弱いながら風が吹いてきました。

 

この風は安定してきて少しずつ力を増してくるようです。艇速を優先しクローズリーチで沖島より南の長命寺方向を目指すようになりました。

2018-03-31_1241_長命寺方向を目指す_IMG_4908_s.JPG

 

徐々に風が良くなり艇速も上がってきました。

12時42分、時速7.5km。

2018-03-31_1242_時速7.5km_IMG_4911_s.JPG

12時52分、時速8.5km。

2018-03-31_1252_時速8.5km_IMG_4915_s.JPG

12時56分、時速9.4km。

2018-03-31_1256_時速9.4km_IMG_4920_s.JPG

 

12時52分、観測塔を東に越える辺りから、風が強まり快調な走りになりました。

 

この辺りで、タックを繰り返して沖島を目指すより、このままダイレクトなコースで水ケ浜を目指すことにしました。長命寺から水ケ浜の湖岸が白くなっていて桜が咲いているのが視認できるようになったからです。

 

13時10分頃、沖島の南端が北に見える辺りに至ったところで風が急に弱くなりました。10分もすると風が東になり艇の速度も3km/hにまで落ちたので、船外機を始動して機帆走に切り替えました。

 

ほとんど無風に近くなった中、低速で水ケ浜に接近。桜が結構しっかり咲いています。

13時38分、水ケ浜の桜。

2018-03-31_1338_水ケ浜の桜_IMG_4921_s.JPG

2018-03-31_1339_水ケ浜の桜_IMG_4927_s.JPG

2018-03-31_1339_水ケ浜の桜_IMG_4922_s.JPG

2018-03-31_1340_水ケ浜の桜_IMG_4929_s.JPG

 

この後は、時間も残りが少なくなっているので、艇を北西に向け機帆走のまま沖へ向かいます。

艇速を上げると大きなジブがバタつくので、暫くは凪に近い中を中速のでのんびりと西を目指します。

5分ほどでエンジンカット、野洲川河口沖辺りの南西方向の湖面が横一線に黒くなって風がやってくる様子があります。

この黒い線は徐々に近くなってくるのですが、この艇の周りだけ取り残されたように湖面がのっぺりとして、セールのトップが捉える風は南から西へと方向が定まりません。

 

14時丁度、タイマーで計って風を入れたかのように南西の風が強まりました。ほぼクローズホールドで志賀ヨットクラブが目指せる風です。快調な走りです。

 

しかし、10分もすると風がかなり強まってきて、進行方向の南側ではポツポツと小さな白波が見え始めました。今日のジブは110%のレギュラージブですが、これとフルメインの組み合わせでは、私達軽量非力の夫婦ではヒールを抑え切りことができなくなる恐れがあります。

今回は、早めにジブを降ろしてメインセールだけにして強風を乗り切ることにしました。

 

14時31分、帰りのレグ、レギュラージブは降ろしてメインだけでセーリング。

最初はクローズホールドだったのですが、湖西に近づくに連れて、風が少し南に寄ってリーチングになりました。

この間の最高速度は、時速9.9km。

 

14時59分、志賀沖観測塔の南を通過。

2018-03-31_1459_観測塔の南を通過_IMG_4933_s.JPG

 

15時20分、セールを降ろして、機走で志賀ヨットクラブへ向かいます。

15時29分、入港直前。南の風があって、セールを降ろしてもヒールします。

2018-03-31_1529_入港直前_IMG_4935_s.JPG

 

15時40分、入港着桟。

 

艇の片付けを終えて、16時50分志賀ヨットクラブを後にしました。

 

17時45分の京都行きの普通に乗り、山科で姫路行新快速に乗り換え、大阪で下車。阪急電車に乗り換え、塚口まで、帰宅は19時30分でした。

 

久しぶりに良い風で快適なセーリングでした。

 

今日の航跡(GPSのトラッキングデータから)を、Google Earthで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 21:38 | comments(0) | - |
2018年3月3日、やっと今年のヨット初乗り

2018年3月3日(土曜日)。やっと今年のヨット初乗りです。

正月の2日、3日は天気が思わしくなかったこともあって、志賀ヨットクラブには出かけられませんでした。その後、1月中旬に足掛け11日、2月中旬にも足掛け11日と栂池高原へスキーに出かけたこともあって、琵琶湖へ出かける機会がありませんでした。今年の冬は寒さと雪で琵琶湖でのセーリングはちょっと無理だったということもありますが。

 

2月のスキーから帰ってきての数日は風邪気味で体調を崩したので、3月になって暖かい日差しが戻ってきたところで、やっと琵琶湖へ出かけようということになりました。昨日、志賀ヨットクラブへ電話して、スターンパルビット(右舷)とライフラインの修理が済んだことも確認しました。

 

天気予報では、今日から明日にかけて桜の咲く頃の陽気になりそうだとのことです。

今朝のYahoo!天気から琵琶湖のピンポイント天気。

2018-03-03_琵琶湖天気_ts.jpg

朝は0度の冷え込みですが、午後の最高気温は16度の予報です。

この琵琶湖の予報は、琵琶湖南湖(大津市)のもので、大津市の北部で北の高島市に近い志賀ヨットクラブあたりでは最高気温は多分これより2度位低めなのではと思われます。

 

今朝の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖岸の様子。

2018-03-03_0712_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

天気は良さそうですが、風が無く穏やかすぎるのがちょっと気になります。

 

JR尼崎駅を8時37分の近江今津行の新快速に乗り継げるように家を出てJR塚口駅へ向かいました。

土曜日の朝8時台ですから、電車は空いています。近江今津行の新快速は4分ほど遅れていました。

大阪駅で多くの乗客が下車して、楽々の二人掛けです。

新快速の遅れが影響して、和邇駅到着も4分遅れの9時51分。

 

志賀ヨットクラブへ向けて農道沿いを歩きます。

10時、比良の山並み。

2018-03-03_1000_比良の山並み_IMG_6148_s.JPG

稜線の雪は琵琶湖バレースキー場辺り。

2018-03-03_1000_比良の山並み・稜線の雪_IMG_6151_s.JPG

10時7分、農道沿いのサンシュユの花。綻んでいます。

2018-03-03_1007_サンシュユ_IMG_6153_s.JPG

土筆。

2018-03-03_1007_土筆_IMG_6154_s.JPG

ロウバイ。

2018-03-03_1008_ロウバイ_IMG_6156_s.JPG

 

10時10分、志賀ヨットクラブに到着。

早速、セーリングの準備。

前回のセーリング(昨年12月15日)の時に、セーリング後上架して後始末中に燃料ホースを外して仕舞おうとして船外機側ホース接続部のバルブがばらばらになってボールなどが失われているのに気が付きました。このホースの接続部分を交換してもらったのですが、今朝そのホースを接続しようとしてもどうしても挿入できないので困ってしまいました。スタッフの塩澤さんに見てもらったところ、前回壊れてばらばらになった接続部のゴム製のパッキング部分が船外機側のノズルの突起部にはまり込んだままであると分かりました。押し込もうとしてもそれが邪魔で入らなかったのです。全く気が付きませんでした。

スタッフの塩澤さんが簡単に指で引き抜いて一件落着。乗船する度に何度となく抜き差しいているのに、細かいところがどうなっているのかまるで見ていないことに気が付き、自分のことながら呆れました。

 

こんなことがあって、さて下架して船外機を起動しようとしました。セルモーターのスイッチを押すのですが、モーターが動く気配がまるでありません。バッテリーは下架前に接続を完了しています。キャビン室内灯などをオン・オフして通電を確認しました。

バッテリー圧は低下しているものの、セルモーターが動かないと言うほどでは無さそうです。またまた、スタッフの塩澤さんにお願いして、ヒューズのチェック、テスターでの通電チェック等を一通り行ってもらいましたが、セルモーターが動かない原因が分かりません。取り敢えず今回はスターターロープを引いて起動することにしました。これは、すんなり起動。

 

今日は、年の最初の恒例の行事として、白髭神社参りを行います。滅多に長時間の船外機稼働をすることはないので、バッテリーの充電にもなります。片道1時間半弱の機走の後、帰りは風の条件が良ければセーリング行い16時帰港の予定で出かけます。

11時25分、出港。

 

11時28分、修理の出来たスターンパルピット(右舷)。

2018-03-03_1128_修理の出来たスターンパルピット_IMG_6162_s.JPG

曲がったものを直すのは難しいということで、正常な左舷側をモデルにして右舷側のものを新しく作ったそうです。

右舷側ライフラインも新しくなったようです。

2018-03-03_1129_修理の出来たライフライン_IMG_6161_s.JPG

 

11時30分、沖から見た比良の山並み。

2018-03-03_1130_比良の山並み_IMG_6166_s.JPG

中央の2つのピークの間が琵琶湖バレースキー場です。

 

機走しながらお湯を沸かして昼食の準備をはじめました。

11時45分、カニ雑炊とカップヌードルを作りました。

カニ雑炊。

2018-03-03_1149_カニ雑炊_IMG_6168_s.JPG

カップヌードル。

2018-03-03_1150_カップヌードル_IMG_6169_s.JPG

カップヌードルを交代で食べようと、ティラーを受け渡しする時に半分ほどテーブルに零してしまいました。残念。寒い時には熱いスープが美味しいのです。

 

12時頃のキャビン内の気温が13度。日差しがあるので、急に暖かくなりました。

 

12時7分、近江舞子沖。

2018-03-03_1207_近江舞子_IMG_6177_s.JPG

 

12時38分、白髭神社に接近中。沖の鳥居が見えてきました。

2018-03-03_1238_白鬚神社接近中_IMG_6181_s.JPG

 

12時49分、鳥居の沖合に到着。

2018-03-03_1249_白鬚神社_IMG_6185_s.JPG

湖中の鳥居を通して拝殿に手を合わせました。

2018-03-03_1249_白鬚神社・鳥居_IMG_6191_s.JPG

 

これでUターン。

岸から離れるように南東へ向かってから、セールを揚げる準備にかかりました。

13時、セーリング開始。

朝出かける時に90%セルフタッキングジブをセットしています。

弱い東の風です。ポートタックのリーチングで南下します。

 

13時5分、リーチングで南下。

 

13時20分、上空に薄っすらと雲が広がり始め、太陽の周りに日暈が見えました。

2018-03-03_1320_虹(日暈)_IMG_6197_s.JPG

 

風が弱まってきたので、90%セルフタッキングジブを110%レギュラージブに交換しました。

13時37分、なんとかジブが風を捉えています。

2018-03-03_1337_ジブ張替え_IMG_6199_s.JPG

 

しかし、この弱い風もやっと1時間保っただけです。セーリングを開始して1時間で進んだのは3.5kmほど。

 

14時7分、無風、ベタ凪。

2018-03-03_1407_無風_IMG_6202_s.JPG

2018-03-03_1407_無風_IMG_6203_s.JPG

 

この後、30分ほど粘ってセーリングを続けてみましたが風は全く戻らず、諦めて機走で帰ることにしました。

ジブ、メインともに降ろし、船外機を起動しました。最初はセルで起動しようとしましたが、今朝と全く同じでスイッチを押しても何の反応もありません。スターターロープで起動。

 

14時45分、機走で帰港。

志賀ヨットクラブ到着まで風は全く無く、ベタ凪が続きました。

 

15時頃のキャビンの気温11度。薄曇りで日射しが弱くなり気温が下がり始めました。

 

15時8分、帰港の途中、自撮り。

2018-03-03_1508_自撮り_IMG_6209_s.JPG

今日はジャケット2枚重ね。今日からスギ花粉の飛散も急に増えるという予報なのでマスクを付けオーバーサングラスも掛けています。

頭にはキャップの上にヘルメット、膝にはニープロテクター。これ以上は無いと言うほどの完全防備。老眼で視界が狭くなっている上に、反射神経が加齢とともに落ちていますから、ヘルメットには何度も助けられています。ブームにゴツン、マストにゴツン。デッキで横になるときには枕代わりになって頭が痛くありません。ニープロテクターもデッキ作業で膝をつく姿勢を頻繁に取るので必需品です。

 

15時45分、帰港着桟。

セルモーターは結局動かなかったので、点検・修理を依頼しました。モーターをバラすことになりそうです。

 

上架後、セルフ・タッキングジブ、レギュラージブの2枚を畳んで後始末。

最後のコクピットカバーを掛ける所まで後始末を終えて、キャビンで温かいお茶(ココアオレ)を淹れて休憩。温かくて甘くて、身体が暖かくなりました。

 

16時55分、志賀ヨットクラブを後にしました。

和邇駅17時45分発の京都行に乗り、山科駅で乗り換えてウトウトしながら大阪駅まで。阪急梅田から阪急神戸線で塚口まで。帰宅したのは19時20分頃。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示。

GRSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

久しぶりに湖の上に出ると、やっぱり心持ちが広々伸び伸びして楽しいです。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 23:42 | comments(0) | - |
Google Earthで琵琶湖の志賀ヨットクラブを表示していて気が付いたこと

2018年2月12日(月曜日、建国記念の日の振替休日)。明日からスキーで栂池へ出かけるのですが、強い寒波がやって来て日本海側が再び大雪になっています。栂池に向かう経路は、JRで名古屋から中央線・大糸線と乗り継ぐ南回りですから、日本海沿いほどの交通の乱れはないと思うのですが、琵琶湖周辺で雪が多いと東海道新幹線の関ヶ原辺りで遅れが出る可能性もあります。そこで、今の琵琶湖の様子を見ようと志賀ヨットクラブのライブカメラを覗きました。

2018-02-12_1556_志賀ヨットクラブライブカメラ_ts.jpg

雪はなく青空も見えているので一安心です。

 

この時、ふっと思い立ってGoogle Earthを立ち上げて、琵琶湖の志賀ヨットクラブ周辺を見渡してみました。Google Earthで表示される衛星画像は年に1・2回新しいものに変更されるので、時々開いてみると思わぬものに出くわすことがあります。

 

今回も、自分にだけ分かる面白い画像を見付けました。

カメラの高度を落として、志賀ヨットクラブがディスプレイ一杯になった画像。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

私の艇もこの画像の中に写っていてそれと見分けられます。

最初はこれを見ても何時もの風景としか思えなかったのですが、突然あることに気が付きました。保管時にはコクピットカバーを掛けているのですが、そのカバーが無くてコクピットが丸見えです。

ということは、乗船前のデッキでの準備中か、あるいは乗船後のデッキの後始末中の何れかです。影の向きを見ると午前中の撮影です。ということは乗船前のデッキでの準備作業中に上空を通過した衛星に撮影されたのです。

画像の撮影日付は、Google Earthの機能の一つ「過去のイメージ」バーを表示すればそこに撮影日付が現れます(過去に遡ることも出来ます)。

これがその部分をキャプチャしたもの。

2018-02-12_Google_Earth_志賀ヨットクラブ_撮影日付_t.jpg

これで、2017年5月20日に撮影された画像であると分かりました。

 

さて、その2017年5月20日ですが、まさに夫婦で艇を出した日でした。

その日のブログがこれです。『 2017年5月20日の琵琶湖はもう夏の暑さ | KOKAのつぶやき 』。

 

この新しくなった衛星画像で、琵琶湖周辺を見物しました。

竹生島。

2018-02-12_Google_Earth_竹生島_w560h338q10.jpg

多景島。

2018-02-12_Google_Earth_多景島_w560h338q10.jpg

沖の白石、

2018-02-12_Google_Earth_沖の白石_w560h338q10.jpg

志賀沖観測塔。

2018-02-12_Google_Earth_志賀沖観測塔_w560h338q10.jpg

琵琶湖周辺も湖中もほとんどすべてが高解像度の画像になっています。

 

見るたびに面白さが深まってゆくGoogle Earthです。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 17:07 | comments(0) | - |
ボート団体保険の継続更新の申し込み手続き

2018年2月2日(金曜日)。例年のことですが、3月1日で期日の来る「ボート団体保険」の継続更新の手続きを行いました。

前年度と同じ、賠償責任条項+船体条項(充実補償コース)+搭乗者傷害危険補償特約+捜索救助費用補償特約を加えた「充実補償コース」です。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 23:09 | comments(0) | - |