KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"PoseRay" がバージョンアップして、"Bishop3D" がますます快適になった
"PoseRay" が、昨年末(2008年12月28日)にバージョンアップして、version 3.11 から version 3.12 になっていました。今日、早速ダウンロードしてインストールしました。
こんな具合に、アイコンも替わっていました。
PoseRayアイコン

"PoseRay" のサイトの "PoseRay Version History" のページを見たら、今度のバージョンの更新内容が次のように記されていました。
v3.12.0 (Build 452)

* New POV-Ray material library
* Command line options added for file conversion
* Overhauled the batch convert mode
* Fixed Moray compatibility
* PoseRay scenes can now be imported directly into Bishop3D
以下省略
私の注目したのは、先頭から5番目に記されている、『 PoseRayの出力したシーンファイルは、Bishop3D で直接 import できる 』ということころです。
今までは、import 中に #include の行がエラーになり、これをコメントにしたり、あるいは、その行に #include するファイルをコピー・ペーストしたりなどの編集が必要だったのです。これが、すんなりそのまま import 出来ると、これはとても使い勝手がよくなります。

試しに、WEB で貰ってきた Free の 3D データ "Citroen 2CV.lwo" を "PoseRay" で読み込み "POV-Ray" データに変換して "Bishop3D" で読み込んでみました。。

手順は次のとおりです。

"PoseRay" 起動。
"PoseRay" の[Input][Load...] から [3D Model...] を開き "Citroen 2CV.lwo" を読み込みます。
Load 3D Model
[POV-Ray Output][Export...][Save...]で、POV-Ray データが保存されます。
この操作で、次のファイルが作成されます。
"Citroen_2CV_POV_main.ini" (initialization file - open this to render)
"Citroen_2CV_POV_geom.inc" (geometry mesh)
"Citroen_2CV_POV_mat.inc" (materials)
"Citroen_2CV_POV_scene.pov" (scene setup of cameras, lights and geometry)

次に、"Bishop3D" を起動します。
"Bishop3D" の メニューから、[Tools]→[Text Editor] で、"Text Editor" がポップアップします。
ポップアップした "Text Editor" のメニューから[File]→[Open]で、"Citroen_2CV_POV_scene.pov" を選択して開きます。
Text Editor で読み込む
そして、メニューの[Import]→[Replace Current Scene]あるいは[Merge With Current Scene]を選択すれば、"Inport" が開始されます。
"PoseRay" が出力した "Citroen_2CV_POV_geom.inc" には、かなりの行数の "Mesh オブジェクト" が含まれていますから、"Inport" には、ちょっと時間がかかります。この "Citroen_2CV_POV_geom.inc" は行数が約57,000、ファイルサイズが、14.4MBほどの大きさでした。
"Inport" が、完了したところです。
Inport 完了

確かに、"PoseRay" で出力したシーンファイルが、そのままダイレクトに "Bishop3D" に "Import" できました。
これは、便利、快適です。
ますます、"Bishop3D" の使い勝手がよくなりました。

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