KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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POV-Ray で作成した画像、「荒れた海と2隻の70feetケッチ」
2010年2月24日(水曜日)。2月中旬から、isosurface オブジェクトを使った波のある水面をつくることに時間を費やしています。
今日は、前回の記事『 荒海の70feetケッチ | KOKAのつぶやき 』の内容の続きです。

前回は、1隻の70feetケッチでしたが、今回は2隻を画面に入れてみました。こんな感じです。
≪ 荒れた海と2隻の70feetケッチ ≫
荒れた海と2隻の70feetケッチ(小サイズ)

画像をクリックすると大画像を表示

isosurface を使って波と波頭に白い泡のある水面が出来ることは前回の画像を作るときに納得してかなり満足したのですが、この波のある海を水平線に見えるような角度でレンダリングしようとすると上手く行きません。
アングルを広く、水平線に見えるくらいに isosurface で作成した水面の面積を大きくしようとするとレンダリング中にメモリ不足になってしまいます。8GBのメモリでもです。作成する画像の大きさを 640*480 程度の小さな画像にすれば問題は無いのですが。
試行錯誤しながら、このメモリ不足を回避するには、最終画像での水面の見える面積を少なくすれば良いということが分かりました(分かってみれば当たり前のこと)。低い視点で水平線方向を見れば、非常に多くのポイントで波と波頭の泡との重なりが生じて、その度に計算量が増大してゆきますから、その計算すべきポイントを少なくするためには水面の出来るだけ多くの面積を今回の場合ならヨットで覆い隠してやればよいと言う事です。

しかし、今回のテーマは出来るだけ「荒れた海」を描きたいということですから、水面を可能な限り残してヨットの占める部分とのバランスを図りたいです。

今日のところ、メモリ不足になる直前の面積のバランスが取れた画像の一つが、上の画像です。
同じモデリングのケッチのハルを赤に変えたものを前方に1隻置いて、手前の青色のハルのケッチで水平線と波の見える面積を減らすようにしてみました。
この画像のサイズは 1024*768 でレンダリングしました。これ以上の大きさを指定すると、水平線の辺りのレンダリングに掛かったところで使用メモリが急激に増加し、メモリ不足に陥り膨大な量のページングが始まり、肝心の演算は殆ど停止状態になってしまいます。

なかなか上手く事は運ばないものです。

JUGEMテーマ:コンピュータ
| CG | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |









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