KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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青函トンネルは、海の底に沈んだ大きな土管?!
家族の一人(誰だとはっきりとは申し上げにくいのですが)と話していて、びっくり仰天しました。
彼女が『青函トンネルは、海の底に大きな土管のように沈んでいる』と思っていたことです。

何でそのことが分かったかというと、湖西線を走っている寝台特急日本海を見ながら「これは大阪〜青森間の運行だけれど、トワイライトエクスプレスは大阪〜札幌間だから青函トンネルを抜けて北海道へ行く」などと言う話をしていた時のことです。

「青函トンネルの土管が水族館の透明なガラスのようだったら海の底から海中が見えて怖いでしょうね」と宣ったのです。「土管」と言う表現がちょっと気になったので、どういう事か問い質してみました。

するとSF映画などで巨大な水中ドームを透明なパイプで繋いで人や物が移動するようなシステムが表現されていることがありますが、透明ではない巨大で丈夫な土管が津軽海峡の海底に沈んでいて、その中を列車が運行していると思っていたと言うことです。

誤解というか思い込みというか、時々ぶったまげる会話があって、呆れるほど面白いです。

そう言う自分も、人様に聞かれたらびっくり仰天するような馬鹿げた事を喋っていたりしかねませんから、あまり物知り顔も出来ませんが。

ここでちょっと気になったので、Google で「青函トンネル 土管」をキーにして検索して見ました。
検索結果の中に「土管を沈めて繋いで埋めてゆく工法=沈埋トンネル方式」というものも実際にあることが分かりました。土管がむき出しに海底に横たわっているのではなくて、ケーソン(沈埋函)を沈めて土をかぶせて埋める方式ですが、要するに巨大な土管を埋めてゆくと言う工法ですから、これなら「土管」というイメージがまんざら的外れでも無いとは言えますが。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 笑い話 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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