KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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レーザー・キーボード(マジック・キューブ)を購入した
2011年10月5日(水曜日)。昼過ぎに『レーザー・キーボード(マジック・キューブ)』が宅配便で届きました。

3日前(10月2日)にネットで注文したものです。そのネットショップはこちら。『 RESTIR.COM
商品のページで確認すると10月中旬以降の入荷予定で現時点では予約注文になるとの表記があったのですが、気長に待つ積りで取り敢えず注文しておくことにしました。

注文するにはまず会員登録が必要。登録を済ませて、商品(Magic Cube)のページから発注しました。
直後に注文確認のメールが届き、それによると「【お届けについて】・通常納期の商品はご注文確認後、3営業日以内の発送手配となります。」とのことです。予約注文で暫く待つことになるかと思っていたのですが、案外早く届きそうです。

そして、このメールのとおり、注文してから3日後の今日、届いたということです。

早速梱包を開けました。プラスチックのケースと1枚の小さなメモが入っていました。

プラスチックのケースの上半分に、小さな Magic Cube 本体。下半分には紙箱が入っていて、その紙箱の中には USB ケーブルと英語版の Quick Start Guide と User's Guide が入っていました。
本体、USBケーブル、Users Guide
小さな日本語のメモには次のように記されています。
日本語のメモ書き
英語版の User's Guide を読むよりマジックキューブの商品サイト(日本語ホームページ)で説明を読む方が楽だろうと早速訪れて見ました。
ここ、『 Magic Cube|マジックキューブ|レーザーキーボード 』。
ここで、日本語マニュアル、Android 2.0以降の端末との接続方法などの PDFファイルをダウンロードして Google ドキュメントに保存。私のスマートフォンは REGZA Phone T-01C です。機種によって接続手順が異なるので、機種に対応した接続方法の記された PDFファイルを選択してダウンロードしました。

まず Magic Cube 本体内蔵のバッテリーの充電をする必要があります。
付属の USBケーブルで Magic Cube の背面のミニUSBポートとデスクトップPC の USBポートを接続して充電を開始しました。
Magic Cube 背面のミニUSBポート。
背面のミニUSBポート
充電中。
充電中
フル充電までに結構時間が掛かりました。
充電のために PCの USBポートに接続しているのですが、この状態で PC側ではすでに USB接続のキーボードと認識していますので Magic Cube の背面の Power スイッチをオンにスライドすれば、キーボードとして使用出来ます。机の上に投影されたキーボードの映像にタッチしてキー入力して見ましたが、キーをクリックする時のストロークの感触はもちろん無いのですが、指先が机をタッチする瞬間に Magic Cube からクリック音が鳴りますので直ぐに慣れます。ただ英字キーボードなので日本語キーボードと配列が違いますから、最初のうちはアルファベット以外のキーを打つ時に戸惑いました。しかし、これも使うキーはあまり多くはありませんからすぐに慣れます。
探すのに苦労したのは、日本語入力切替のキーです。日本語キーボードなら「漢字キー」がありますが、そのキーは存在しません。日本語入力切り替えは、「alt」+「`」。

充電のためにデスクトップPCに繋いだ Magic Cube を使って充電と同時に30分ほどキーボード操作の練習をしておきました。
30分ほどそのようにして使っていた時間がありましたが、それでもフル充電になるまでに5時間近く掛かりました。
やっとLEDが緑点灯になって充電完了。
緑点灯、フル充電

さて、フル充電出来たので、早速 REGZA Phone T-01C で使ってみます。
REGZA Phone T-01C との接続の手順は次のとおりです(PDFマニュアルに従って)。

Magic Cube と REGZA Phone T-01C の電源をオンにし、通常の Bluetooth のペアリング設定を開始します。
(1) REGZA Phone T-01C のメニューキーを押してメニューから「設定」を選択
(2) ワイヤレス設定を選択
(3) BluetoothをONにします
(4) Bluetooth設定をタップして、端末のスキャン、端末名前の選択、接続
端末のスキャンが行われ、私の場合は他に Bluetooth 接続機器はありませんので、「Celluon」(これが Magic Cube)だけが表示されました。
「Celluon」を選択すると、『「Celluon」とペア設定するための PIN を入力してください(0000 か 1234 を試してください)』という表示が出るので、REGZA Phone T-01Cで"0000"あるいは"1234"を画面上で入力し OK(完了)ボタンを押します。
最初は"0000"を入力してみましたが、このコードでは接続を拒否されました。そこで、次に"1234"で試みたところ今度は次に進めました。
この入力後、しばらくの間、REGZA Phone T-01Cは「ペア設定中」の状態となります。
この「ペア設定中」の間に、Magic Cube から投影されているキーボードを使って、先ほど使ったコード"1234"を入力し、最後に投影されているキーボードの ENTER キーを押しました。

これで Magic Cube の接続が完了して使用可能となりました。

早速、 REGZA Phone T-01C と Magic Cube での入力のテストです。
私の REGZA Phone T-01C での日本語入力環境は ATOK に設定されています。

まず、普段良く使う spモードメールを試して見ました。メールのタイトルや本文の入力画面に至るまでは、通常の画面タッチで進みます。
ATOKでの日本語入力はごく自然にローマ字変換で入力出来ました。こんな具合です。


次に、これも今非常に良く使っている Evernote で試して見ました。
Evernoteでの入力
これもとてもスムーズに入力出来ました。

長文の日本語入力をローマ字変換で行う場合には、これでデスクトップPCのキーボードに負けないくらいのスムーズな入力ができます。投影されたキーボードの各キーの間隔はこんな具合です。
投影されたキーボード
ちょっとぼんやりとしか写りませんでしたが、照明の明るすぎる所では投影されたキーが見難いので少し暗いぐらいの場所の方が投影された文字(記号)が見やすくなります。
キーの大きさと間隔は、デスクトップPCのキーボードとほぼ同じ感じで、B5モバイルノートの狭いキーボードよりずっと楽に入力できます。

これで REGZA Phone T-01C での長文テキスト入力がぐんと楽になりそうです。

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