KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Metasequoia 3.0 beta 13 を試してみました
2012年2月22日(水曜日)。先日(2月16日)にポリゴン系の3DCGモデラー"Metasequoia"がマイナーバージョンアップした記事を書きましたが、その際にMetasequoia公式サイト『 metaseq.net - Metasequoia 』で、Metasequoia Ver3.0 Beta13のページを見たところ、間もなく正式公開されるとアナウンスされていました。

そこでMetasequoia Ver3.0 Beta13をダウンロードして試用してみました。インストーラー無しのzipファイル "metaseq30_beta13.zip"、ファイルサイズが 9.10 MB (9,542,704 バイト)。
指示通り、Ver2.4への上書きは行わずに、展開したファイルを新たなMetasequoia Ver3.0 Beta13フォルダに入れて使用することにしました。シリアルIDとパスワードは従来のものがそのまま適用されていて再度入力する必要はありませんでした。

バージョン情報。
バージョン 3.0 beta13

見た目や使い勝手は、従来と殆ど変わりません。
サイトから「注意点と主な新機能」について引用します。
注意点
・Metaseq.iniなどの設定ファイルは旧バージョンへの下位互換性、今後のバージョンへの上位互換性を保証しません。
・フォントはTahomaを指定してください。MSゴシックやメイリオでは表示が崩れることがあります。
・表示の高速化に伴い、見た目上は変化ありませんが内部構造が大幅に変わっており、例えば法線計算周りなどのバグが含まれている可能性があります。既知の問題点以外で表示がおかしいなどの不具合を見つけましたら、必ず上記BBSへご報告ください。

主な新機能
・彫刻コマンドによる3Dペインティングモデリング(結構いまいちな部分があります)
・Direct3D表示の高速化・描画品質向上(DirectX 9でのピクセルシェーダ描画に対応)
・複数光源の配置
・UV操作や格子変形を少し改良
・PSDファイルの読み込み

先日PoseRay 3.13.15 Betaについての記事『 PoseRay 3.13.15 Beta が公開されたので早速試してみました | KOKAのつぶやき 』の中で使ったデータ("Yokosuka E14Y1")を、使ってみました。

このデータは OBJ (.obj)フォーマットで、UVマッピングが使われています。
これをMetasequoia Ver3.0 Beta13で読み込んでみました。
こうなりました。

ちょっと驚きました。UVマップもきちんと適用されています。完璧です。
従来のバージョン2.4では、こうなります。
バージョン2.4の場合
Ver3.0 Beta13では、.objフォーマットのデータの場合、.mtlファイルが同じフォルダーにあればそこで指定されたとおりにマッピングが施されて表示されます。従来のバージョン2.4では.mtlファイルがあってもこれが出来ていませんでしたから、材質パネルを開いて手作業でマッピングデータを指定する必要がありました。
これは相当便利です。
新しいバージョンの正式公開が楽しみです。

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| CG | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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