KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2012年3月16日の琵琶湖、超微風でのセーリング
2012年3月16日(金曜日)。この前琵琶湖でセーリングしたのは2月24日(金曜日)。その後3月2日、3月9日と2週続いて金曜日は雨が続き琵琶湖へは出かけられませんでした。そして今日、やっと3週間ぶりの琵琶湖ということになりました。
天気予報では琵琶湖は晴のち曇。
志賀ヨットクラブのライブカメラで見た朝の琵琶湖の様子(7時10分)。
志賀ヨットクラブのライブカメラ
Yahoo!天気情報から琵琶湖のピンポイント予報。
琵琶湖ピンポイント天気
風がなくて穏やかすぎる気がしますが。

何時もの通りJRで琵琶湖へ向かいます。尼崎、山科で乗り継いで、和邇に到着したのが9時16分。
農道を歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。田圃にはタネツケバナの白い花が沢山見えます。
9時40分、志賀ヨットクラブに到着。前回のセーリング(2月24日)の後で、志賀ヨットクラブにお願いして2ポイントリーフをコクピットから操作できるようにリーフロープの取り回し方を変更する工事を行なってもらったのですが、今日はそれを実際に使ってみるのも楽しみです。

オーニングを外したりバッテリーを繋いだりの準備をしてから下架。
桟橋で船外機のアイドリングをしながらセールの準備。新しくした2ポイントリーフロープ装備を点検。風は極弱いのですが、出港したら直ぐに2ポンリーフのテスト作業を行います。
今日のセーリング予定は、沖島往復で最終帰港予定時刻を15時30分としました。風が弱いので行けるところまで行って帰ってくるつもりです。

10時20分出港。風が弱く、日差しがあるので気温以上に暖かく感じます。
0〜1.5m/sの弱い北東の風。10分ほど機走して沖に出たところで、メインセールだけを揚げて2ポイントリーフの操作をしてみました。1ポイントリーフと全く同じロープの取り回し方ですので、コクピットから簡単に操作出来てなかなか良い感じです。
今日は風が弱いので、ジブは大きい方の110%を揚げました。しかし、風は超微風、時々バッタリと止まって、セールは風を孕まずだらりと垂れ下がっています。そうなると波の全く無い湖面は鏡のようです。こんなことを何度も繰り返します。それでも艇はなんとか這うように東の沖島へ向けて進んでいます。

11時19分、薄い雲のかかる青空と雪の比良山脈を沖合から見たところ。
雪の比良山脈 小サイズ

画像をクリックすると大画像(1280*960)を表示
次の動画像は、午前11時20分、超微風で所々に時たま短時間見えるパフを捉えようと我慢しながら沖島方向を目指しているところです。


こんな状態が続いている中、11時40分から早めの昼食にしました。海苔で巻いたお握りと卵焼きとボイルしたウィンナソーセージ。
微風が有ったり無かったり、その風の振れに合わせて東〜北東に艇を向けています。

12時25分、風が東になったので南東の長命寺方向を目指します。

この風も直ぐに弱くなりました。

12時31分、北の遠くに見えるリトル比良の楊梅の滝をコンデジのズームで近寄せて撮影してみました。霞がかかっていてちょっとぼんやりしていますが、真ん中に縦の白い筋になって滝が何とか見えています。
楊梅の滝
西の比良の稜線にある琵琶湖バレースキー場をズームで写してみました。
琵琶湖バレー
12時35分、再び超微風。することがないので、湖面が鏡のようになったので、その水面に映る自分と艇を写してみました。


風はやって来そうにありません。13時、未だに志賀沖観測塔から南東へ1km位のところです。この辺りで反転して帰路につかないと帰港予定時刻をオーバーしそうです。タックして志賀ヨットクラブへの帰路に移ります。風は東北東の超微風。スタボータックのリーチングで青柳浜あたりを目指します。
そろそろとしか進みません。
13時20分、沖島の水道の向こうにうっすらと霊仙山の雪をかぶった姿が見えます。
沖島と霊仙山
同じく南東に長命寺。
長命寺
続いて南南東に岡山。
岡山
南には近江富士。
近江富士
皆、春霞に煙ったように見えます。

13時45分、微風ながら東北東の少し良い風がやって来て、リーチングで観測塔の南から青柳浜方向を目指します。


13時56分、志賀沖観測塔の南を通過。
志賀沖観測塔の南

14時10分、北東の遠くに霞んで伊吹山の白い姿がぼんやりと浮かんで見えます。
伊吹山

14時30分、北方の湖面に浮かぶ鴨の群れ。
鴨の群れ
まだ北へ向かわない鴨もいるようです。この冬は寒かったからなのでしょう。

14時36分、やっと湖西側の岸が近くなりました。風もこの一時3m/sほどになって、今日一番のセーリング。


この後、ジャイブして南に15分ほど、再びジャイブして志賀ヨットクラブを目指しました。
14時55分、セールを降ろして機走に切り替え、15時10分、着桟。

上架後、プラスチック・バックルの壊れているブームカバーを修理に出すことにしました。ブームカバーが無いと、メインセールを外して保管しなければなりません。この機会に、メインセールの綻びそうな部分をリペアテープで補修することにしました。

マストのグルーブからスライダーを外して、フットのボルトロープをブームのグルーブから抜いて、メインセールを外しました。綻びそうになっている部分というのは次の部分です。以前のこの艇のオーナーの時代に、スタンダードバテンからフルバテンに変更されたようなのですが、その古いバテンポケットを取り除いた部分のミシン穴が一部分切れそうになっています。このままだと穴が横に大きく裂けそうなので、その部分を中心に両面にリペアテープを横に長く貼って補修しました。

この作業を終えてから、メインセールを巻いてキャビンに収納しました。リーフロープなどは、次回に取り付けやすいようにブームに付けたままで整理。
これらの作業に1時間半ほど掛かって、結局17時に志賀ヨットクラブを後にしました。
昼間の青空は全く無くなって、天気予報どおり曇り空の夕刻です。
17時7分、夕暮れの比良の山並み。
夕暮れの比良

和邇駅17時45分発の電車に乗って、後は夕方の混み合った新快速や快速は避けて、山科、高槻でそれぞれ各駅停車の列車を選んで座って帰りました。
19時40分、帰宅。

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