KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2ポイントリーフをコクピットから操作できるように改造してもらった
昨日(2012年3月16日)志賀ヨットクラブで愛艇(BUDDY)に乗って、2月末に改造してもらった2ポイントリーフのコントロールシステムを試しました。

BUDDY のリーフの仕組みは、YAMAHA Festa24で標準の方式から少し変更しています。
標準の方式は、スラブ・リーフの2ポイント仕様で、ラフ側はクリングルをグーズネックのホーンに掛け、リーチ側はリーフラインをブームエンドのブロックを介してブームに添わせてグーズネック側に引き、クリートする方式でした。
これを次のように変更しました。
(1)ラフのクリングルをホーンに掛ける方式は止めて、リーチ側と同様にリーフラインで引き下ろす方式に変更しました。
(2)1ポイント用のリーフラインは、ラフ側のラインもリーチ側のラインもマスト下に新たに加えたブロックを経由してドッグハウスの左右からコクピットへリードするようにしました。これによって、使用頻度の高い1ポイントリーフ作業は、コクピット前部で行えるようになります。
(3)2ポイント用のリーフラインは、ラフ側のラインはマスト下部のクリートへ、リーチ側はブームのグーズネック近くのクリートへリードすることにしました。

1ポイントリーフで行なっている2本のリーフラインをコクピット前部までリードして行う方式は、メインハリヤードの操作と合わせて同じコクピット位置で操作出来るので非常に楽で尚且つマスト下部まで移動する必要もなく一人で安全にリーフ作業が行えます。

そこで、2ポイントリーフも同じようにリーフラインをコクピット前部までリードして行えるように改造することにしました。この改造工事を、2月下旬に志賀ヨットクラブのスタッフにお願いしました。それが先月末に出来上がっていたのです。

こんな風に出来上がっています。
ブームのグースネック横ポートサイド側面のブロック。
ブーム ブロック
上の写真のブロックは、ブームエンドのブロックを介してグースネックまで引いてきたリーチ側のリーフラインをマスト下のブロックへ導くためのものです。

リーフラインをマスト下部からコクピット前部へリード。
2ポイントリーフ改造
写真の左上は、グースネック横から降りてきたリーチ側のリーフラインをコクピット方向に向けるためのブロックです。
写真の左中は、マスト下ブロックからコクピットへ向かうリーチ側のリーフラインを他のロープ類と競合しないように通る位置を調整するためのデッドアイです。
写真の左下は、デッドアイからリードされたリーチ側のリーフラインを止めるためのカムクリートです。

右側に移ります。
写真の右上は、ラフ側の2ポイントリーフ用クリングルを通って下に降りてきたリーフラインをコクピット方向に向けるためのブロックです。
写真の右中は、マスト下ブロックからコクピットへ向かうラフ側のリーフラインを他のロープ類と競合しないように通る位置を調整するためのデッドアイです。
写真の右下は、デッドアイからリードされたラフ側のリーフラインを止めるためのカムクリートです。

昨日、出港して直ぐに、メインセールを揚げた時に2ポイントリーフを試してみました。風が非常に弱かったので、実際に使うべき状況とはかなり違うのですが、操作性に関しては期待した通りの働きをしています。これで、1ポイントリーフの操作性と同様に非常に楽に2ポイントリーフが出来るようになりました。

JUGEMテーマ:マリンスポーツ
| ヨット | 20:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
Wakiさん、こんにちは。毎朝、早いですね(^_^)。WakiさんもJeanneau SUNFAST 20 に乗っておられてご存知ですが、このYAMAHA Festa 24 は、ベースがJeanneau 24なので、ドッグハウスサイドからバウデッキが丸く盛り上がっていて荒れた時にマスト下やバウデッキに出て作業するのに苦労します。一様に平らなところが無いのでバランスが撮り難いのですよね。
なので、極力、マスト下やバウでの作業を少なくしたいです。頻繁に使う1ポイントリーフは、この艇に乗り換える時にリーフラインをコクピットにリードするように改造していたのですが、今回、2ポイントリーフも同じようにコクピット操作できるようにしたという事です。
これで、気楽に、即座に、苦労なく1ポンから2ポンまで持って行けます。セルフタックジブ(90%)と2ポンなら少々荒れても大丈夫です。

間近に雪で白くなった山を見ながらセーリング出来るなんて、なかなかこういうロケーションは少ないでしょうからね。良い眺めです。

| KOKA | 2012/03/19 10:42 AM |
琵琶湖の風は気まぐれですから咄嗟の場合に備えて2ポイントのリーフ対策はは正解ですね。真冬の比良山系アップがいいですね。
| Waki | 2012/03/19 5:32 AM |









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