KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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微風の中、沖島経由で近江舞子沖からの最後のジェネカーでの走りは楽しかった
2012年6月4日(月曜日)。ワイフの休日の関係で、今まで経験のない月曜日の琵琶湖行きになりました。幸いに天気は良さそうです。
朝7時、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。
ライブカメラ
Yahoo!天気情報から琵琶湖の天気。
琵琶湖の天気
沖島あたりへセーリングするのなら近江八幡市の天気情報も役に立ちます。
近江八幡市の天気
この天気予報では日中の風が弱くなりそうです。

家を出る頃の尼崎では高曇り。JRで琵琶湖へ向かいます。
山科からトンネルを抜けて琵琶湖(南湖)が見える頃には、琵琶湖の上空はほぼ晴れ。

予定通り9時40分に志賀ヨットクラブに到着しました。平日の月曜日ですから、私達だけが出艇のようで他に人影は見えません。

10時15分出港。今日のセーリング予定は、志賀ヨットクラブ→沖島→近江舞子沖→志賀ヨットクラブ、最終寄港予定時刻が17時。

エリの外に出たところでセールを揚げました。
10時26分。晴れ、東北東の微風でのセーリング開始したところ。

朝の比良の山並み。
比良の山並み
湖岸近くにはアユの沖すくい漁の漁船が出ていました。
アユの沖すくい漁
漁の邪魔をしないようにタック、タックで漁船を避けて東へ向かいます。こちらは風が弱くて艇のスピードが無いので、猛ダッシュしては急停止して舳先の網を入れる漁船の次の方向を見定めるのが大変です。

風は弱いながら途切れずになんとか吹いているので、11時半頃には志賀沖観測塔の近くまでたどり着きました。
志賀沖観測塔を南南西から見たところ。観測塔の向こう遠くに白髭浜が見えています。
観測塔

11時半過ぎから昼食の準備にかかりました。ここ何回かはそれまでの定番だったカップヌードルが、インスタントソース焼きそばに変わっています。今日は、このソース焼きそばに家で作ってきた蒸し煮のキャベツを入れて見ました。これはなかなか良い出来でした。その他は、いつもの通りの海苔で巻いたお握り、ボイルしたウィンナソーセージなどです。
昼食
昼食のころから日差しが強くなり、気温もかなり高くなって来ました。26〜27度くらい。日陰のキャビン内でも暑くなってきたので、バウのハッチを少し開けて、キャビンに風を通すようにしました。

12時11分。朝から北寄りの微風のセーリングが続きます。気温は上がって来ましたが見掛けの風があるので涼しくて気持良くセーリング。


12時30分頃、太陽の周りに丸い虹。
丸い虹

13時5分、ここまで弱いながら何とか続いていた風が急に落ちてきました。東の沖島方向を見たところですが、ベタ凪状態で鏡のような湖面になってきました。
鏡のような湖面

それでも時折思い出したように漣を立てる風を捕まえながら東の沖島を目指します。13時45分ころには風は西北西に変わり沖島北西端を目指すのにはほとんどランニングに近い状態。有るか無しか判然としない様な超微風で我慢我慢のセーリング。気温も28度に上がりました。微風のランニングですから、見掛けの風は殆ど無くて、デッキ上は暑くて堪りません。今日は、1.5リットルのペットボトルに水を詰め冷凍庫で一部凍らせたものを持って来ましたが、時々その氷混じりの冷たい水を飲むと生き返るようです。

14時、やっと沖島北西端に近づいたところ。
沖島北西端
僅かな風が北に変わり、ここでタックして近江舞子方向を目指します。

この後の1時間ほどは、ほとんど風を待つ時間。艇速は2km/h前後で這っているような具合です。
14時15分、舷側に座っている私の足が、鏡のような湖面に映っています。
湖面に映る自分の姿

15時、時折僅かに来る風を捉えようとジェネカーを揚げて風を待ちました。
15時11分。ジェネカーを揚げ10分ほど風を待ってやっと風を捉えたところ。

この後30分間ほどはジェネカーがこの風を捉え、一番艇速の上がるビームリーチで近江舞子沖を目指しました。

15時43分、再び風が落ちて、ジェネカーもだらりと垂れ下がる状態です。
垂れ下がるジェネカー

16時21分、近江舞子沖でジェネカーが再び風を捉えてゆっくり走りだしたところ。

今日の出港届けでは、最終帰港予定時刻を17時にしていましたが、このままセーリングしていては予定時刻をオーバーすることになります。しかし、湖面の様子を見ていると、これから微風でも今日一番の良い風になりそうな気配です。このままジェネカーでのセーリングを続けることにしました。今日は早く帰港しなければならない特別な理由もないし、この時期は日没も19時を過ぎてからなので、帰港時刻を30分ほど延ばすことにしました。

16時25分、近江舞子沖でジャイブ。このでかいジェネカーでのジャイブは今まで3回に1回は失敗しています。特に風が弱くてジェネカーがやっと孕んでいるような時には失敗してフォアステイに絡めてしまいます。最近は、ソックスを引き下ろしてジェネカーを収納し、ジャイブしながらソックスをフォアステイの前を通って反対舷に回し、そこでソックスを引き上げてジェネカーを展開するようにしています。今日は、この手順を省略してジェネカーをジブのように一気に反転させようとして失敗してしまいました。
リカバーは、ソックスを引き下ろして簡単に解決できました。

16時36分。近江舞子沖でジャイブして10分後、良い風を受けたジェネカーで快走しているところ。


ここからの20分間ほど、志賀沖観測塔の西側までのジェネカーでのセーリングが今日一番の快適な走りでした。トップスピードは8.5km/hほど。

このままジェネカーで走り続けたいところですが、志賀ヨットクラブよりも南に下ってしまうことになるので、17時にセーリングを終了。
セールを降ろして機走でデッキ上の後片付けをしながら志賀ヨットクラブへ向かいます。

17時18分、比良の山並とその上に薄い雲の中に陰って見える太陽。天気は下り坂です。
比良の山並みと陰る太陽
志賀ヨットクラブが目の前。
志賀ヨットクラブへ帰港
17時25分、着桟。

今日は暑かったので、上架して貰っている間にクラブハウスでシャワーを浴びてさっぱりしました。その後、デッキと装備の後片付けをして、18時15分にクラブを後にしました。

JUGEMテーマ:マリンスポーツ
| ヨット | 23:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
WAKIさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
追いさで漁は長閑で風情がありますね。もう40年近く前のことになりますが、はじめて琵琶湖でセーリングしたのは菖蒲浜〜マイアミ浜の辺りですが(ディンギです)、あの辺りでも春から初夏には追いさで漁が盛んでした。湖岸に群れるコアユを追うケタバスをルアーで釣ったりもしました。湖岸の宿の人が投網を打つと一網で何人前もの天麩羅の種が捕れたものです。懐かしいです。
それに比べると、真っ黒な煙を吐きながら轟音を上げて突進する高速船での沖すくい漁には風情はありません。

そして、今では湖岸にはケタバスの影は見えず、ブルーギルとブラックバスばかり。自然も人の振る舞いも、30年ほどの間に様変わりです。

4日は、午後1時頃までは弱くても風があって見掛けの風を受けて爽やかでした。ところが13時を過ぎて日差しはあるは、気温は28度を超えるは、風がなくなるはと、大変でした。

12時過ぎの上のビデオに、南側に並走しているクルーザーがあります。岡山と長命寺の中間辺りに小さくセールが見えます。この艇は南湖からやって来たようで、このあとスピンを揚げて下ってゆきました。

朝方の沖すくい漁の漁船が2隻、南岸沿いにセーリングクルーザーが1艇、その他にはモーターボートが2艇遠くを通り過ぎただけで、遠く湖西線の電車の走る音が聞こえたり、湖東の湖岸道を走るバイクのエンジン音が聞こえたりするほど静かな琵琶湖でした。

最後の30分ほどのジェネカーでの快走で、全て最高!の一日に変わりました。終わり良ければ全て良し、です(^_^)。
| KOKA | 2012/06/06 4:55 PM |
今頃は風が無いと蒸し暑くてたいへんですがそこは琵琶湖を二人占めで言うことなしです。
この時期岸辺では湖岸にアユを追いさで漁で風情があります。沖の高速漁船は双眼鏡でアユの群れを見つけると一網打尽ですくい上げて捕ります。懐かしいですね。
| Waki | 2012/06/06 4:12 PM |









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