KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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暑くてベタ凪の琵琶湖で水遊び
2012年7月26日(木曜日)。今日は久しぶりに琵琶湖へ出かけました。前回が6月4日でしたからほぼ1ヶ月と3週間振りです。行けるはずの日が雨だったり、休みと用事が重なったりの繰り返しでした。

「さあ行くぞ!」という今朝の琵琶湖は、志賀ヨットクラブのライブカメラの映像を見る限り穏やかで上天気のようです。
いつもの通り、JRで出かけます。夏休みに入って学生がいなくなったからでしょうか、塚口駅から大阪駅までの間の朝の通勤通学ラッシュの込み具合がうんと楽です。冷房が効きすぎて車両の天井から寒いくらいの風が吹き降ろしてきます。

予定通り、9時16分にJR湖西線和邇駅に到着。
農道を歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。冷房で冷えた身体が、歩いているうちに戻ってきて、5分ほど歩いた頃には汗びっしょり(^_^;)。
志賀ヨットクラブのちょっと手前で西近江路に出て酒屋さんでポカリスエットを購入。お店の方が、暑いから持って行きなさいと、空の500mlペットボトルの水を凍らせたものを2本くれました。これを保温バッグに入れておいたので、一日中冷たい飲み物が確保できました。
これとは別に、家で1500mlのペットボトルと保冷剤を組み合わせた水筒に氷水を作って持参していましたが、この冷たい飲み物は大成功。焼けるように熱くなったデッキで、シャラシャラと氷の欠片の音がして、しびれるほど冷たい水が飲めるのは幸せです。

9時40分、志賀ヨットクラブ着。
平日ですから、とても静かです。

早速、下架の準備。桟橋に艇を舫って、ブームの上にオーニングを広げて日陰を作ります。今日は、風が弱くて蒸し暑くなりそうなので、水に入って遊ぶ計画です。
近江舞子沖から白鬚沖あたりの水の綺麗なポイントを見つけて、艇を流したままで水遊びをします。帰港予定は17時ということで、10時30分出港。

10時45分、機走中、オーニングの日陰で氷入りの冷たい水を飲みました。
機走中 氷入りの冷たい水を飲む

11時40分頃、近江舞子沖。南を振り返ると比良の山なみが靄の中に霞んでいます。東の空は明るく晴れてきました。
南の比良の山並みは靄の中に霞んでいます

近江舞子沖から少し北上し、北小松の沖の辺りで艇を止めて水に入って遊ぶことにしました。12時前でお腹も空いて来ましたが、食べる前にまず水に入って一遊び。水に入って涼しくなったところで、昼食。今日も食事は簡単で、定番のインスタントのソース焼きそばを作ります。これはもうひとつの定番カップヌードル同様、お湯を沸かすだけで出来ますので実にお手軽。湯を注ぎ蓋をして3分待って、湯を捨てて粉末のソースを掛けて混ぜたら出来上がり。それに、梅干しなどの具入りのお握りを食べる時に海苔で巻きます。もう一つ、私の好物のボイルしたウィンナソーセージ。これでヨットの上では大ご馳走(^_^;)。

今日は、セーリング中の昼食と違って、艇は安定していてのんびり出来るので昼食後にデザートも出ます。もう一度お湯を沸かして、インスタントですがたっぷり目のミルク味の珈琲。
デザートに珈琲
写真の奥に見えるペットボトルは、水を凍らせたもの。今朝立ち寄った酒屋さんで貰ったものですが、これをタオルでくるんで日陰で横になる時に枕代わりにすると涼しくて最高です。

僅かに北寄りの風があるので、艇は徐々に南に流されます。再度機走で北に戻す時に、スターンからフェンダーを結んだロープを流し、ライフジャケットを着てフェンダーに掴まりデッドスローで引いて遊んだりしました。

13時、ライフジャケットにロープ付きのフェンダーを持って水に入って遊んでいるワイフ。
水遊びのワイフ
この辺りで、水深は60mほどですから、そのことを考えると泳ぎに自信のない人はちょっと涼しくなります。

13時22分。片手にデジカメを持って立ち泳ぎしながら愛艇(BUDDY)の周りを写してみました。巻き足で移動しながら撮しています。ライフジャケット2着重ね着での大技ですが(^_^;)。

こんなアングルで水上の艇が撮れることは滅多にないので、静止画を3枚掲載。
バックに遠く見えるのは沖島。
湖上のBUDDY 静止画1
こちらの背景は北小松から白髭神社方面。
湖上のBUDDY 静止画2
スターンの姿。
湖上のBUDDY 静止画3

13時を過ぎた頃から、比良の山並みの上にわずかに雲が残るだけで、湖上と東の空は綺麗に晴れ渡って、日差しが強く気温が一段と上がって来ました。日陰に置いた温度計は34度。直射を受けているデッキは裸足で歩けないほどの熱さです。
ベタ凪で風が全く無いので、機走して見掛けの風を受けるのが涼しさを味わう一番の方法です。13時40分、エンジンを掛けて沖島へ向かうことにしました。
沖島へ向かう
13時44分、ベタ凪の湖上を近江舞子沖から沖島北側へ移動中。

ヨットの姿は見えません。
13時50分頃、南南東遠くに琵琶湖汽船の小型観光船。ズームで撮影。
琵琶湖汽船の観光船
14時10分頃、南側近くをモーターボートが追い抜いてゆきました。
モーターボート
他には船影が全く見えません。

14時40分、沖島北岸近くに到着。タイミング良く、モーターボートやマリンジェットなどの小艇の姿が全くありません。沖島北側でアンカーを入れることにしました。
アンカー準備
あまり岸に近いと水深と湖底の様子がよくわかりませんから、ちょっと臆病気味に沖目に艇を止めてそーっとアンカーを下ろします。約11mほど出したところで底に付きました。ロープを35mほど出して、スローで西にアンカーを引いてそっと艇を止めました。しっかりと効いてはいませんが、無風での水遊びには問題ありません。
沖島北岸の森と水際をパノラマ写真にしてみました。沖島北岸の森と水際 小サイズ
画像をクリックすると大画像(1606*600)を表示
14時47分、同じ所をデジカメで動画撮影。

島の南には集落があり人家も多いのですが、北側から見た沖島の森と岸辺は、時折鳥の姿が見え鳥の鳴き声が間遠に聞こえて静かで穏やかな景色です。
ここで暫く水遊びをして過ごしました。

15時30分、ここでも全く風がないので、再び機走で風を求めることにしました。アンカーを上げ、ロープを巻いて収納。15時40分、機走開始。真西、近江舞子浜と青柳浜の中間あたりを目指します。

15時50分頃、北の湖面に風の黒い筋が入って風がやって来る様子が見えます。ワイフと「折角だから一度はセールを揚げたいね」などと話していたところですから、ブームの上に掛けたオーニングを巻いて収納し、大急ぎでセーリングの準備。セルフタッキングジブとジェネカーの用意をしました。風が強くなることは期待できないので、風向さえ良かったらジェネカーを使うことにしました。
ソックス使ってジェネカーを揚げて、風を待ちます。
3分後、待っていた風をやっと捉えた頃にはその風がまた消えようとするころでした。
ジェネカーがやっと開いた
ジェネカーが風を捉えたのはほんの1分ほどでした。その時の様子を動画で写しました。

折角セールを揚げたので、暑いですが我慢強く風を待ちます。
この後もう一度だけ16時35分頃、北から黒い風の筋がやって来ました。
16時35分、風の筋
この直後、風の前縁のパフを受けジェネカーが一気に孕んでポートサイドへ急激なオーバーヒール。ベタ凪の湖面でのんびりしていたのでちょっと慌てました。直後に風が西から北西へと大きく変化してジェネカーが大暴れするので大急ぎでソックスを下ろして、艇を安定させました。しかし、その風は、ほんの狭いエリアの30秒ほどの短時間の事だったようで、ジェネカーを下ろしてからは、風は何処に行ったのか待てどもやって来ず、相変わらずベタ凪か続きます。

この時点で、まだ沖島が近い位置ですからもう17時の帰港予定時刻はオーバーするのは間違いありません。セーリングは諦めて、機走に切り替えフルパワーで志賀ヨットクラブを一直線で目指します。
しかし、この艇の8馬力の船外機では、今までの実績では10.5km/hが最速。

17時を過ぎ、予定時刻は完全にオーバーしました。
17時15分頃、大型のモーターボートが2隻、南に向かって疾走してゆきます。
大型モーターボート疾走
暑い中、デッキやセールを片付けながらの帰りには、あんな風に高速で飛ばせる艇がちょっと羨ましかったりします。

30分遅れの17時30分に志賀ヨットクラブへ帰港。
大急ぎでシャワーを浴びて、乾いた服に着替えてから艇の最後の後始末、コンパニオンウェイの施錠とコクピットのオーニング。

18時10分、志賀ヨットクラブを後にしました。
18時17分、農道をJR和邇駅に向かう途中、西の山の端に日が落ちようとするところ。
西の山の端に日が落ちる
18時45分の電車に乗って、山科で高槻から快速に変わる電車に乗り換え、新大阪で新三田行きの各駅停車の乗り換えて、塚口に着いたのが19時56分。帰宅したのが20時10分。
しっかりと遊んだ長い一日でした。

こんな一日でしたが、今日の空と気温を見るとやっと本格的な夏がやってきた感じです。
今朝の志賀ヨットクラブのライブカメラの映像(6時50分)でみた、琵琶湖のコメント空の様子です。
志賀ヨットクラブのライブカメラ
そして、Yahoo!天気情報の琵琶湖の天気がこれ。
朝6時発表のもの。
Yahoo!天気 琵琶湖 朝6時
ちなみに、次は、その日中の結果で18時発表のものです。
Yahoo!天気 琵琶湖 18時
予想よりも結果のほうが風は弱く気温は若干高めです。

そして、日本気象協会の今日(7月26日)の日直予報士の記事『 東北梅雨明け、全国夏空(2012年7月26日) - 日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp 』を見ると、こんなことが書かれています。ちょっと長いですが引用します。
今日26日午前11時、東北地方の梅雨明けが発表されました。
東北南部は平年より1日遅い、東北北部は平年より2日早い、
そしてともに昨年より17日遅い発表です。

★2012年の梅雨入り・梅雨明けの状況です。(2012/07/26現在)

地方 梅雨入り 梅雨明け
2012年(平年差) 平年 昨年 2012年(平年差) 平年 昨年
沖縄 4/28頃(11日早い) 5/9頃 4/30頃 6/23(同じ) 6/23頃 6/9頃
奄美 4/29頃(12日早い) 5/11頃 4/30頃 6/29(同じ) 6/29頃 6/22頃
九州南部 6/4頃(4日遅い) 5/31頃 5/23頃 7/23(9日遅い) 7/14頃 7/8頃
九州北部 6/8頃(3日遅い) 6/5頃 5/21頃 7/23(4日遅い) 7/19頃 7/8頃
四国 6/8頃(3日遅い) 6/5頃 5/21頃 7/17頃(1日早い) 7/18頃 7/8頃
中国 6/8頃(1日遅い) 6/7頃 5/21頃 7/17頃(4日早い) 7/21頃 7/8頃
近畿 6/8頃(1日遅い) 6/7頃 5/22頃 7/17頃(4日早い) 7/21頃 7/8頃
東海 6/8頃(同じ) 6/8頃 5/22頃 7/17頃(4日早い) 7/21頃 7/8頃
関東甲信 6/9頃(1日遅い) 6/8頃 5/27頃 7/17頃(4日早い) 7/21頃 7/9頃
北陸 6/9頃(3日早い) 6/12頃 6/18頃 7/18頃(6日早い) 7/24頃 7/9頃
東北南部 6/9頃(3日早い) 6/12頃 6/21頃 7/26頃(1日遅い) 7/25頃 7/9頃
東北北部 6/16頃(2日遅い) 6/14頃 6/21頃 7/26頃(2日早い) 7/28頃 7/9頃

これで、梅雨のない北海道を除いて、全国で梅雨が明けたことになります。

梅雨明け直後から10日間くらいは、太平洋高気圧の勢力が強いため、
安定した晴天と厳しい暑さが続きます。
このことから、『梅雨明け10日』という言葉があります。

今年の中国・四国〜関東にかけての梅雨明けは、
梅雨明けしたあとも空模様が安定せず、ぼんやりとした夏空でした。
関東では、本当に梅雨明けしたの?と思うほどの梅雨寒の日もありましたね。

東北の梅雨明け後、向こう10日間は、
安定した晴天と厳しい暑さが全国的に続く見込みです。

梅雨がすでに明けている所も、ようやく本来の『梅雨明け10日』になりそうです。
なるほど、今日の琵琶湖の天気とこの記事を比べて、これからやっと「梅雨明け10日」の夏の天気がやって来るのか、と得心しました。

それにしても今日は楽しい夏の水遊びの一日でした。

JUGEMテーマ:マリンスポーツ
| ヨット | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |









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