KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Metasequoia Ver3.1 ベータ版のバージョンが beta7 になった
2012年10月12日(金曜日)。3DCG のポリゴンエディター "Metasequoia" の次期バージョンである "Metasequoia Ver3.1" がマイナーバージョンアップして "Metasequoia Ver3.1 beta7" になりました。
Metasequoia3.1 beta7

変更点は、同梱の update.txt によると次のとおりです。
[Ver3.1 Beta7]
・本体
逆光の設定をして保存したmqoファイルを読み込むとエラーが発生することがある不具合を修正しました。
Windowsタスクバーの位置にかかわらず前回終了時のウィンドウ位置で正しく復元されるようにしました。
・環境設定
Windows Vista以降で起動時に管理者権限がなくてもファイルの関連付けをできるようにしました。
・メニュー
[レンダリング]でレンダリングした画像をクリップボードに転送できるようにしました。
・コマンド
[ナイフ][ワイヤー]などの各操作時にCatmull-Clarkのエッジ折れ目が保持されるようにしました。
・オブジェクトパネル
Altキーを押してリストを選択したとき、そのときの選択状態に応じて頂点・面が選択されるようにしました。
・ペイントパネル
ウインドウサイズやズームを変更したときに中央に表示される位置が変化しないようにしました。
・プレビュー表示
反射の強さが高い値でもOpenGL表示で白飛びしないようにしました。
・互換性
metaseq.iniファイルに"KeepOpenEdgeVertex=1"が記述されていれば、開いたエッジに対するCatmull-ClarkがVer3.0と同じ結果になるようにしました。
metaseq.iniファイルに"ReserveSelectionWithoutShift=1"が記述されていれば、[選択]の[接続面][ベルト][連続辺]は選択されていない面をShiftを押さずにクリックしたとき追加選択となるようにしました。
これら変更点のほとんどは、Metasequoiaの公式サイトに設けられているBBSでユーザーから報告された不具合や要望などに開発者のOsamu Mizunoさんが対応されたものです。

JUGEMテーマ:コンピュータ
| CG | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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