KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
FOLLOW me on
KOKA1946をフォローしましょう
LINKS
『KOKA@尼崎通信』へ 『KOKAのCG』へ
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • CadNav.comからダウンロードしたオートバイの3Dモデリングデータ、"Honda NR750 Motorcycle"
    KOKA (09/14)
  • CadNav.comからダウンロードしたオートバイの3Dモデリングデータ、"Honda NR750 Motorcycle"
    gumin (09/14)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    KOKA (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    KOKA (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    卜部 (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    Asforham (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    KOKA (07/12)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    Asforham (07/12)
  • 2017年4月5日の琵琶湖は、桜はまだですがすっかり春
    KOKA (04/06)
  • 2017年4月5日の琵琶湖は、桜はまだですがすっかり春
    雄琴のSHINE (04/06)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< 2012年10月25日の花、ミゾソバ、ヤナギハナガサ、キンモクセイ、ヒイラギモクセイ、コギク | main | 2012年10月26日の花、マリーゴールド、マンデビラ、ベンケイソウ、キダチチョウセンアサガオ、オシロイバナ >>
先週と同様、秋空で爽やかな琵琶湖でのセーリング
2012年10月25日(木曜日)。月末の木曜日は仕事が休みになるワイフの日程に合わせて、今日は琵琶湖へセーリングに出かけました。今月は5日(金曜日)、20日(土曜日)と乗りましたから、今日で3回目です。

何時もの通り、JRで出かけました。今週は息子が東京から京都のお客さんのところへ出張で、我が家を宿泊場所に使っていますので、一緒に出てJR京都までは同じ電車。私たち夫婦は山科で湖西線に乗換。

9時16分、JR和邇駅着。上空は半分くらい薄い雲に覆われていますが、徐々に晴れ間が広がって行くようです。天気予報では昼前から晴れとのこと。

駅から農道沿いにぶらぶら歩いて、志賀ヨットクラブへ向かいます。湖の方向、東からの風が肌寒く、ウィンドブレーカーを着ていて調度良い感じです。9時35分、志賀ヨットクラブに到着。

今日は私達だけのようです。早速艇の準備をして下架してもらいます。
セーリング予定は、何時もの通り「沖島往復」で、帰港予定時刻は16時30分。

10時20分、出港。
エリの外から志賀ヨットクラブを振り返ったところ。
出港後、志賀ヨットクラブを振り返る
出て直ぐの湖岸近くでは南東の風が5m/sほど吹いています。この風でスタートするのなら今日は良い風に恵まれるかもしれません。今日は、強風がやって来ても対応が楽なようにジブは90%の小さなセルフタッキングジブにしました。

10時28分、出港直後の南東の良い風でセーリングしているところ。


しかし、この南東の風も出港して20分後の10時40分頃までで、その後は南東〜東に振れる超微風、局所的なパフ、そして間に挟まるベタ凪が、繰り返すことになりました。それでも、湖面に波が無くフラットで乱れがないので、何とか徐々に北東に向かって進んでいます。

11時27分、青柳浜の沖。青柳浜と後の比良の山並をズームで撮ったもの。
青柳浜
沖島、湖東方向を見ると上空が青空に変わっています。
湖東方向の上空は青空

超微風と凪を繰り返しながら、それでも何とか志賀沖観測塔を南に見るあたりまでやって来ました。
11時37分、遠く真南に志賀沖観測塔を見て通過。
志賀沖観測塔

11時40分からガスコンロでお湯を沸かして昼食御準備。今日は、ソース焼きそばです。お湯を入れて、3分待ってお湯を捨てて、粉末ソースを混ぜたら出来上がりの「ソース焼きそば」です。
11時52分、昼食開始。
昼食
海苔を巻いたお握り、白菜の漬物、鰯の丸干、デザートに梨。それに「ソース焼きそば」。粉末ソースは半分くらいに少なめにしたら美味しかった。

ワイフは食後、12時10分から12時40分まで、デッキで昼寝。

12時48分、殆ど凪状態のところに湖面に皺が見えて北東の微風がちょっとだけやって来ました。

暫くはこんな様子の繰り返しです。

13時、再びベタ凪。
再びベタ凪

ワイフは13時から14時まで、キャビンに入って再び昼寝。

13時15分、湖面に小じわ、僅かに風がやって来た。
湖面に小じわ
そんな時に、大波を立てる観光船が北側遠くを走り抜けてゆきます。
北側遠くを観光船が走る
この大波が暫くすると超微風でそろそろ進む艇のところまでやって来て、艇が揺れる度に何とかセールが捕まえていた僅かな風が乱れて行き足を失います。

そろそろと東の沖島へ向かって進んでいますが、今日のこの風では沖島到達は無理かもしれません。
14時を過ぎた頃、全域に北からの弱い風が行き渡る様子が見えてきました。これならジェネカーを揚げれば沖島に多少近づくことができます。14時5分、ジェネカーの準備作業開始。14時10分、ポートタックでジェネカーを揚げました。
14時15分、ジェネカーがやっと膨らむ程度の微風なので、スターンからシートを手持ちで外に出して、凧揚げをするような感じで何とか走らせています。


14時30分、再び風が落ちてメインセールはフラフラし、ジェネカーはダラリと垂れ下がります。暫く我慢してコースを維持し風が来るのを待ちます。


14時39分、10分ほど待ったら弱い風がやってきたようです。湖面は鏡のようでもセールは次の風を捉えて走り始めました。


14時42分、風が北から北東寄りに振れ少し良くなったので、コースを南東に沖島の南西に向けて、艇は快適に走り始めました。


14時53分、沖島南端の近くまではやって来ましたが、今日は時間的にこの辺りが限界です。
沖島南端に接近
帰港予定時刻を考えると、これでは時間足らずで沖島南西端には届きません。ちょっと手前の沖合で14時55分ジャイブ。反転して、真っ直ぐ帰港します。

15時1分、ジャイブしてから徐々に北の風が良くなり、志賀ヨットクラブを一直線で目指します。


15時18分、ジェネカーでのリーチングが快適です。

風が前に回っても志賀ヨットクラブへのコースを維持して、ジェネカーをギリギリまで引き込んでいます。ビームリーチより少し上っている感じです。最速、9km/h。

15時46分、志賀沖観測塔の南辺りまでジェネカーで快走してきました。

15時48分、志賀沖観測塔の南を通過。
志賀沖観測塔の南を通過
これならギリギリまでこのままジェネカーで走って、予定時刻16時30分までになんとか帰港できそうです。

16時10分、セールを降ろしデッキの片付けをしながらフルスロットルの機走で志賀ヨットクラブへ向かいます。

16時23分、入港直前。
入港直前

16時25分、帰港。今日はギリギリまでセーリングして、何とか予定時刻内に帰り着くことが出来ました。
上架した艇の上で片付けをしている間に日が沈みました。日没直前から気温が急に下がって肌寒く感じるほどです。

17時10分、クラブを後にして和邇駅へ向かいます。
日没後、薄暗くなってきた農道から西の山の端を見たところ。
日没後の山の端

17時38分、ホームで電車を待っている時に、西の空が赤くなっているのが見えました。上空には雲ひとつありません。
夕焼け

山科と新大阪で乗り換えて、19時40分、帰宅。
今日は、快適な一日でした。

JUGEMテーマ:マリンスポーツ
| ヨット | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://koka60.jugem.jp/trackback/3707