KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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「自転車保険」加入の年齢制限
2012年12月30日(日曜日)。サイクリングに関する今年最後のブログを書いておきます。
今年は、あまりサイクリングに出かけませんでした。20年ほど前からスキーのため体力維持、筋力強化のためにサイクリングを熱心にやりだし、それが切っ掛けでサイクリングそのものを楽しむようになったのですが、昨年からサイクリングに出かける回数が減少しはじめ、今年はほんの数回に留まりました。

偶々そうなったのではなくて、そうなったのには2つの理由があります。
一つは、「マナーの悪い自転車乗りが居るために、楽しいはずのサイクリンが不快なものになるケースが多くなった」こと。
二つ目は、「自転車保険の加入を制限される年令になった」ということです。

今日は、二つ目の理由、「自転車保険の加入を制限される年令になった」ことからくる悩みについて記しておきます。

私はJCA(財団法人 日本サイクリング協会)賛助会員(WEB会員)なのですが、1ヶ月ほど前に、そのJCAからメールが届きました。それには、「平成25年度更新を12月1日から受け付けることになった」と言う知らせだったのですが、後段に「重要なお知らせ」として「平成25年度は、66歳以上の方の保険の補償が無くなりました。」と記されていたのです。
メールでの案内通り、JCAのホームページで内容を確認すると、次のようになっていました。
JCA自転車保険

私は現在満66才ですが、平成24年度のJCA賛助会員(WEB会員)なので、平成24年度中はJCA自転車総合保険の適用を受け、平成25年3月31日までは現在の保険の補償を受けられるはずです。
しかし、平成25年度からは、この通知にあるように、たとえJCA賛助会員(WEB会員)の資格を更新したとしても、年齢制限によってこの自転車保険に加入することが出来ませんから補償も受けることができません。

困ったことになりました。JCA賛助会員(WEB会員)になった一番の理由が、この「JCA自転車総合保険」への加入特典だったのです。
そこで、他の保険会社の自転車保険に関して、WEBで検索してみました。

これはと思うものが何件か見つかりはしましたが、いずれも年齢に若干の差はありますが、65才〜70才辺りで加入の年齢制限があるようです。
例えば、こんな感じです。
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au損保 自転車保険
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個人賠償責任と死亡後遺障害を補償しますが、次のような制限があります。
次の項目に該当する方を被保険者本人とするご契約はできません
・保険期間開始日時点で下記の年齢に該当する方
新規契約 満65歳以上
継続契約 満75歳以上

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セブン-イレブンで入る自転車向け保険【示談交渉サービス付き】
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これも個人賠償責任と死亡後遺障害を補償し、加えて示談交渉サービスが付きますが、次のような制限があります。
●お申込日の時点の申込者の年令が満20才以上、補償を開始する日の補償を受ける方の年齢が満70才未満でない場合

自分の死亡後遺障害については一般の傷害保険に加入していますからそちらで対応できますが、賠償責任補償に関する部分が問題です。
年齢制限が掛かるということは、その辺りの年齢での保険金の支払件数が増加していて保険の受け手が無くなってきたということを意味します(多分)。自分がその様な年齢になっていて、事故の確率が高くなっていることを明確に自覚する必要があるということですね。

積極的にウォーキングをしたり筋力強化の体操をしたりしていますので、体力や筋力などはそう落ちたとは思っていないのですが、年齢からくる衰え、例えば老眼と動体視力の低下によるとっさの反応の鈍り、微妙なバランス感覚の鈍りなどが、自転車に乗っている最中にも感じられることは確かにあります。
年齢からくる肉体的な衰えが事故の確率を高め、それが保険加入の年齢制限という形になっていることは明らかです。そう言う年齢になったのだということを明確に自覚して、その上でどういう形でサイクリングを続けるのか考えなければなりません。
乗って走っている限りは楽しいはずのサイクリングに、ちょっと陰りが見えてきました。

JUGEMテーマ:スポーツ
| サイクリング | 17:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
Yoshino Hataさん コメントありがとうございます。道路交通法の改正も保険の問題も、高齢者の急激な増加に伴う高齢者による自転車事故の急増が背景にありますので、問題が複雑です。

そんな中で、私の住む兵庫県では、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が2015年4月1日に施行され、10月1日から自転車損害賠償保険等の加入が義務化されます。
それに伴い「ひょうごのけんみん自転車保険制度」が開始され、年齢制限なくだれでもこの自転車保険に加入できるようになりました。それに関するサイトのURL。
「「自転車会員」・「ひょうごのけんみん自転車保険制度」のご案内」
https://bi.hprtsa.jp/
| KOKA | 2015/07/23 6:39 PM |
驚きました!私も長い間自動車も自転車も愛用していますが、自転車事故の賠償も考えなければと思い、数社に申し込んでみました。何とどこにも加入できませんでした。自転車は自然の景色の移り変わりを楽しみつつ風を受けて走れるとても楽しい乗り物です。明日からどうしようかと、近くに出かける時にも不必要ながら自動車を使うかしらと考えています。
| Yoshino Hata | 2015/07/23 4:37 PM |









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