KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< ジョウビタキの雄に出逢った | main | Metasequoia がマイナーバージョンアップして Ver3.1.2 になった >>
注文してからほぼ1ヶ月経って届いたウルトラブック Lenovo ThinkPad X1 Carbon
昨日(2013年1月20日)、注文してからほぼ1ヶ月経って届いたウルトラブック(Lenovo ThinkPad X1 Carbon)のセットアップを行いました。

Lenovo ThinkPad X1 CarbonをLenovo オンラインショッピングで注文したのが、昨年の12月18日。12月23日に生産指示済みのメールが有り、その中で出荷予定日が2013年1月8日、配達予定日が2013年1月15日との案内がありました。
最近では Epson Direct のオンラインショップでのPC購入の経験しかありませんが、Epson Direct だとオンラインで発注したら3日後には届いています。商品は全く異なりますが、Amazon での書籍の発注なんかだと、速い時には注文したら次の日の午前中に届くことさえあります。それらと比べると、何とも気の長い話です。中国の工場に製造を指示して出荷するまでに16日間、工場出荷してから日本での配達までに7日間、まあ急ぎの発注ではないので、特に気にするほどのことでもありませんが。

日本IBM の ThinkPad は、素晴らしい製品で昔から注目していたのですが、何しろ高価でしたからなかなか食指が動きませんでした。
日本IBMの製品との付合いは、1999年にPDAのWorkPad 30jを購入して後、WorkPad関連用品を購入したりするのでIBM オンラインショッピングショップの会員になっていました。IBMのPC事業がLenovoに売却されて、IBM オンラインショッピングショップの会員登録がそのままLenovo オンラインショッピングに引き継がれました。しかし、WorkPad 以降はIBMの製品にもLenovoの製品にも全く縁がありませんでした。

それでも時折メールで届く「Lenovo Premium Clubニュース」には目を通していました。
12月になってクリスマスセールの案内が何回か届き、その中に『ThinkPad X/T/Wシリーズ(ThinkPad X1 Carbon含む)が会員限定価格よりさらに【25%OFF】』という案内がありました。メール内に記されているログインページにアクセスしてeクーポンコードを使えば25%引きというのは魅力的です。買うならThinkPad X1 Carbonのオプションをフルスペックにしたいと思いました。
売り手のLenovo側としては、Windows 8が出た今となっては型落ちの Windows 7対応ThinkPad X1を、割引してでも早く売り切りたいという思惑があるのでしょう。私のPCの利用は、キーボードでの入力が主体ですから、スクリーンタッチでの操作などは反って面倒です。3DCGソフトなどのユーザーインタフェースを今更大幅に変えられたりするのも願い下げです。ですから、大安売りの Windows 7対応ThinkPad X1は実に嬉しい買物なのです。

自宅で常用するのは、デスクトップタイプPCでそれもミドルタワーのハイパワーマシンが好みです。ですが、外出時には小型で軽いB5サイズのノートPCも使っていました。現在のノートPCはPanasonicのLet'snote R7シリーズ(10.4型XGA液晶)です。これを買ったのは5年前。その時のブログ、『モバイルノートPC購入、パナソニック Let's note R7 | KOKAのつぶやき』。
当時は、最も小型で軽量かつかなりなスペックのノートPCでしたが、OSのWindows Vistaの使い勝手の悪さ、5年も経ってはパワーの無さ、等が少しずつ気になり、イラつく場面が出てきます。そこで、このThinkPad X1 Carbonを後継機にしようということです。

ThinkPad X1 Carbonのオプションは次のように選択。
インテル Core i7-3667U プロセッサー (2.00GHz, 4MB, 1600MHz)、メモリー 8GB PC3-10600 DDR3L(1スロット使用)、256GB ソリッド・ステート・ドライブ、Bluetooth 4.0。

このフルスペックにしても、5年前のPanasonicのLet'snote R7と価格はあまり変わりません。そこから25%OFFなので、はるかに安くなります。カーボン強化の天板に、256GB ソリッド・ステート・ドライブですから、きっと頑丈でしょう。

ThinkPad X1 Carbonは、栂池にスキーに行っている間の1月16日に、自宅に届いていました。
18日に栂池から戻りましたが、パッケージを開けてセットアップに取り掛かったのは昨日(1月20日)です。
パッケージはこんな風。
ixy130121_lenovo_thinkpad_箱_IMG_8732_s.JPG
中身はこれ。
ixy130121_lenovo_thinkpad_箱_中身_IMG_8734_s.JPG

気に入ったのは、このキーボード。
ixy130121_lenovo_thinkpad_キーボード_IMG_8766_s.JPG
デスクトップPCのフルサイズのキーボードよりキートップの面積が広くて実に使いやすいです。

自分の前のモバイルノートPC(PanasonicのLet'snote R7)とLenovo ThinkPad X1 Carbonとの見た目のサイズを比較してみました。
左がLet'snote R7の10.4型XGA液晶(1024×768)、右がThinkPad X1の14.0型HD+液晶 (1600x900)。
ixy130121_lenovo_thinkpad_letsnoteとのサイズ比較_IMG_8759_s.JPG
上面のサイズ比較。
ixy130121_lenovo_thinkpad_letsnoteとのサイズ比較_上面_IMG_8760_s.JPG
右サイドから見た厚さ比較。
ixy130121_lenovo_thinkpad_letsnoteとのサイズ比較_横厚さ_IMG_8763_s.JPG
後から見た厚さ比較。
ixy130121_lenovo_thinkpad_letsnoteとのサイズ比較_後厚さ_IMG_8761_s.JPG
前から見た厚さ比較。
ixy130121_lenovo_thinkpad_letsnoteとのサイズ比較_前厚さ_IMG_8762_s.JPG

そして重さの比較。
PanasonicのLet'snote R7が約940g。一方、Lenovo ThinkPad X1 Carbonは約1.36kgですから約420gほど重くなります。14インチのウルトラブックとしては最軽量の部類ですし、約1.36kgなら全く負担にはなりません。

ワイフの古いA4サイズのブリーフケースを私が貰い受けていましたが、それにぴったり入りました。
ixy130121_lenovo_thinkpad_ブリーフケース_IMG_8771_s.JPG

PC業界を取り巻く各種メディアでは、Windows 8 を売ろうとあの手この手のヨイショ記事が多いですが、私のようなキーボード入力が主体のユーザーには、MicrosoftのOSの中では、Windows 7が最も望ましいOSです。

Windowsの更新も、67個の更新を22分ほど掛けて行いました。これからお気に入りのアプリをインストールして、自分流の環境を整えてゆくつもりです。

JUGEMテーマ:コンピュータ
| パソコン | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://koka60.jugem.jp/trackback/3924