KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Metasequoia 4 の9月末販売開始が正式アナウンスされた
2013年9月5日(木曜日)。今日、3Dモデリングソフトウェア「Metasequoia 4」の9月末販売開始が正式にアナウンスされました。metaseq.netブログの記事、『 metaseq.net blog: Metasequoia 4の販売開始について 』。

現在の正式バージョンは、3.1.5 です。
今回のメジャーバージョンアップで、初めて64ビット版が提供されます。これで、ハードウエアとOSが持つ性能をフルに利用できるようになります。
新しい機能も盛り沢山です。
metasequoia公式サイトの記事の一部を引用すると、提供される二つのバージョンでの新機能の一覧は次のとおりです。
Standard版とEX版の違いは以下の表の通りとなります。
新機能                  Standard  EX
64bit対応                    ○   ○
高解像度モニタ対応のベクターベースの新GUI   ○   ○
五角以上の多角形の作成             ○   ○
既存のモデリング機能の改良           ○   ○
穴埋め                     ○   ○
穴あけ                     ○   ○
ブリッジ                    ○   ○
フィレット                   ○   ○
OpenSubdiv                   ○   ○
広いレンジの視野パラメータ           ○   ○
mmなどの単位表示               ×   ○
アンビエントオクルージョン           ×   ○
リアルタイム影表示               ×   ○
アーマチャー                  ○(*)  ○
距離・角度・厚みの計測             ×   ○
レイトレーシングレンダリング          ○   ○
STL入力                     ○   ○
DAE入力                    ×   ○
PLY入力・出力                  ×   ○
FBX入力・出力                  ×   ○
「アンビエントオクルージョン」、「リアルタイム影表示」などは、モデリング時にオブジェクトを立体的に把握するのに効果的で、これがあるのと無いのではかなり使い勝手が違ってきます。また、他のオブジェクトの配置などの際には「距離・角度・厚みの計測」もとても役に立ちます。やはりEX版を選ぶべきでしょうね。

そのEX版の価格ですが、次のようになっています。
Metasequoia 4 EX 新規購入           19,950円
Metasequoia Ver1.0〜3.1からのアップグレード  16,800円
Metasequoia 4 Standardからのアップグレード   16,800円

私の場合は、2000年11月からのシェアウエア版ユーザーで、現在は3.1.5の正式ユーザーですから、「Metasequoia Ver1.0〜3.1からのアップグレード 16,800円」を選ぶのが良さそうです。

JUGEMテーマ:コンピュータ
| CG | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |









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