KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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購入して2年経ったMagic Cube
2013年10月4日(金曜日)。Bluetooth対応のワイヤレスレーザーキーボード、Magic Cube(マジックキューブ)を購入して丁度2年経ちました。
2年前(2011年10月5日)の購入時のブログ記事『 レーザー・キーボード(マジック・キューブ)を購入した | KOKAのつぶやき 』。

その当時は、前のスマフォ(REGZA Phone T-01C)とBluetooth接続して使用していましたがしたが、今はスマフォがGALAXY S IIIα SC-03Eに変わっています。

この間の差は、REGZA Phone T-01Cは Android 2.2 で、GALAXY S IIIα SC-03E が Android 4.1 という違いです。この差は案外大きくて、今は Magic Cube がBluetooth接続するのに殆ど手間はかかりません。

Android 2.2 の REGZA Phone T-01Cでは、Majic Cube の電源をONにして REGZA Phone T-01C とBluetooth 接続するのに、毎回Bluetoothの設定画面を開いてBluetoothデバイスをスキャンし、Magic Cube を認識すると接続の為のPINコードを入力する必要がありました。
Android 4.1 の GALAXY S IIIα SC-03E では、Magic Cube を初めて接続する時に一度だけ Magic Cube と接続の為のPINコードを入力するだけで、以降は接続デバイスのリストに登録されているので、Magic Cube の電源をONにすれば自動的に接続されます。

画面で見るとこんな具合です。

Bluetoothの設定画面。
ペアリング済み_2013-10-04 20.34.56_s.jpg
CelluonというのがMagic Cube の製造メーカーです。Magic Cube がペアリング済みのデバイスとして登録されています。
この設定画面は、この記事のために確認画像をキャプチャしようと開いているだけで、使用時には開く必要はありません。

Magic Cube の電源をONにすると自動的に繋がります。
入力デバイスに接続しました_2013-10-04 20.35.37_s.jpg
この設定画面は、この記事のために確認画像をキャプチャしようと開いているだけで、使用時には開く必要はありません。
ということで、Magic Cube の電源を入れるだけで、自動的に接続されてキーボードとして使えるようになります。以前の Android 2.1 の REGZA Phone T-01C の時と比べると、実に簡単。これが当り前ですね。

そういうことで、今は、Magic Cube の電源をいれれば、フマフォのキーボードが使えるようになるので、とても便利に使っています。

電源ON。
2013-10-04_マジックキューブ_03_s.jpg

こんな感じで、テーブルの上にキーボードがレーザー照射されてが浮かび上がります。
2013-10-04_マジックキューブ_01_rs.jpg

スマフォのアプリで、このMagic Cube を使って長文入力するのは、今では Evernote だけです。以前は、メモアプリやテキストエディターなども使っていたのですが、それらを全てEvernoteに入力しています。と言うことで、私の場合、今では Magic Cube は Evernote への長文入力用の道具です。

そして、文字入力の設定は、勿論日本語で、日本語入力には「Google日本語入力」を使っています。
設定_言語と文字入力_2013-10-04 15.09.38_s.jpg
スマフォの日本語対応アプリでは入力フィールドは、基本的に自動で日本語入力モードになりますから、アプリを立ち上げてレザーキーボードからローマ字入力するだけで、日本語入力が出来ます。

テキストエディタの Jota の場合。
Jota_Text_Editor_入力中_2013-10-03 13.47.40_s.jpg
Evernote の場合。
Evernote_日本語入力_2013-10-04 15.07.49_s.jpg

と、こんな具合で、丸2年が経った Magic Cube ですが、便利に使っています。
Magic Cube は、今年の6月に後継機「epic」が登場して、幅がほぼ半分になり一層コンパクトになっています。高さ・奥行きはほぼ同じ。スマフォと一緒に持ち歩くのには、小さければ小さいほど良いのですが、キーボードを照射するのには今程度の高さが最低限必要なので、この「epic」が限界に近い小ささではないかという気がします。でも、前機種の Mgic Cube でも、十分コンパクトなキーボードとして持ち歩けるので、大変重宝しています。

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