KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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舫いロープをジャックライン代わりに使ってみた
ジャックラインを試してみました。
今までは、ハーネス付きのライフジャケットにベルト式ハーネスライン(伸縮式)を付けて、それを作業時にデッキのアイ等に掛けて使っていました。
そのハーネスライン(2010年4月購入)。
ハーネスライン
サイドデッキを移動する時には使わずに、両手を離して作業する時にだけ使用していたのです。

最近、歳の所為か、マスト下やバウでの作業のためにサイドデッキを移動する時にバランスを崩しやすく、ちょっと不安に思える時がありました。私の艇は YAMAHA Festa 24 で、艇が小さい割にキャビン高を取るためにドッグハウスとデッキが丸みを帯びた曲面で一体化されています。そのためにサイドデッキにフラットな部分がなくて、足を置く場所のことごとくが傾きが違うので非常に動きにくいことになっています。小型艇ですから小刻みに変化するヒールとピッチングが加わると、マスト下からバウへの移動は結構難儀です。

こんな事情もあって、この際ジャックラインも必要だろうと試してみることにしました。市販品にベルト式のジャックラインもありますが、購入する前に取り敢えず手持ちの予備の舫いロープ(12mm、10m)をジャックライン代わりに使って試してみることにしました。

バウのクリートに舫いロープのアイを掛けます。
2014-03-28_1340_ジャックライン・バウ_IMG_2869_rs.JPG
そして反対端はスターンのクリートに結びます。
2014-03-28_1340_ジャックライン・スターン_IMG_2870_rs.JPG
ハーネスラインをこのロープに掛けて使います。
2014-03-28_1339_ジャックライン_IMG_2868_rs.JPG
これで、コクピットからバウまでサイドデッキを移動する際にもハーネスラインを掛けて動けます。

そして、離岸・着岸の時には、このロープは本来の舫いロープの役を果たします。
離岸時は、放したバウのもやいロープの端をデッキ上に這わせてスターンのクリートに留めるだけです。着岸時には、スターン側を解いてそのままバウの舫いロープとして使います。

これなら離着岸時のデッキ作業(舫いロープの取り回し、フェンダーの付け外し作業)が特に増えることもありませんので、案外効果的かもしれません。当分、この方式でやってみようと思っています。
 
JUGEMテーマ:マリンスポーツ
| ヨット | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









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