KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Metasequoia が Ver 4.1 から Ver 4.2 へバージョンアップ
2014年6月6日(金曜日)。5月27日に、Ver4.2のベータ版が公開されていた Metasequoia ですが、一昨日(6月4日)に正式版 Ver 4.2.0 として公開されました。
ダウンロード、インストールしようと思っているところに、6月5日には「obj形式などのファイル出力時にエラーが発生するなど若干の不具合が確認された」とのことで Ver 4.2.1 がリリースされ、早速これをインストールしました。
Metasequoia Ver4.2.1

Ver 4.0 になってから2回目の大型バージョンアップです。
どのような変化があったかを、バージョンアップ履歴からコピーしてみます。

バージョンアップ履歴


私の3DCGは、POV-Ray でレンダリングします。モデリングは、基本部分はPOV-Rayのテキストエディターを用いてC言語風のSDL (scene description language)でデータ入力するという方法が主です。
なので、Metasequoiaは、POV-RayのPrimitive と CSG(Constructive Solid Geometry)では作りにくい形状を部品として作る時に登場します。
最近では、その他にも、Internet上からフリーで貰ってきた3Dモデリングデータの手直しをする時にも良く利用しています。

ただ、Metasequoia のPOV-Ray形式での出力は今ひとつ使い勝手が悪いので、Metasequoia からは.obj形式で出力し、それを PoseRay で読み込み POV-Ray 形式で出力するという形で利用しています。
 
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