KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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WEBで、カモメの3Dモデリングデータを入手
2014年8月1日(金曜日)。先日、POV-Rayでの3DCGで、荒海に70feetヨットとイヌ、イルカ、ヒトを配したシーンを試作しましたが、今度はそのヨットの上空・周辺に海鳥(ここではカモメ)を飛翔させてみたいと思いました。新たにカモメをモデリングするのは中々大変なので、WEBでフリーの3Dモデリングデータを探してみることにしました。

"free seagull 3d model"でGoogle検索してみました。
その中で、良さ気なのがこれ。サイトのその画面をキャプチャ。
3DS all kinds of birds model document 3D Model Download,Free 3D Models Download_ts.jpg
1データに、画像に見える沢山の野鳥のモデリングデータとマッピンクデータが同梱されています。
これをダウンロードして、解凍すると、モデリングデータの形式は.3dsです。
これをPoseRayで読み込み、複数の鳥の中からSeagullを選択し、カモメだけの3Dモデリングデータにして.obj形式でエクスポートしておきます。.obj形式なら後でMetasequoiaで読み込んで自在に編集することが可能で有用性が増します。
このカモメの.objデータをもう一度PoseRayで読み込んで、POV-Ray形式にエクスポートし、POV-Rayでレンダリングしました。
それが、これです。
Sea_Gull_2014_07_31_20_07_39_ts.jpg
これを、POV-Rayの1unitが1mとなるようにスケール合わせしました。
Sea_Gull_POV_scene_ts.jpg

この左右に水平に翼を広げたカモメだけを複数飛ばすのでは能が無いので、翼を振り上げた姿、翼を振り下げた姿も、作ることにしました。

Metasequoia の「曲げ」機能を使って、翼を振り上げたところを作ってみます。
こんな具合です。
metaseq_bend_seagull_wing_2014-08-01_ts.jpg
Metasequoiaでこんな風に曲げ加工したものを、再び.obj形式で出力します。そしてこれをPoseRayでPOV-Ray形式にエクスポートしてレンダリングしました。
Sea_Gull_up_2014_07_31_20_45_15_ts.jpg
それを、POV-Rayでの1unitが1mになるようにスケーリング。
Sea_Gull_up_POV_scene_ts.jpg

同様に、翼を振り下げたところも作成。
Sea_Gull_down_2014_07_31_20_47_32_ts.jpg
Sea_Gull_down_POV_scene_ts.jpg

これで、カモメが翼を水平に広げて滑空しているところ、翼を振り上げている姿、翼を振り下げている姿の3種類のモデリングデータが出来ました。

このカモメのデータを、先日(2014年7月22日)アップした記事『 70feetセーリングクルーザー&イルカ&イヌのシーンに初めてヒトを加えてレンダリング | KOKAのつぶやき 』で作ったシーンに加えて進化させてみようと思います。
 
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