KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.com で公開された自動車の3Dモデリングデータ、"McLaren P1"
2014年11月19日(水曜日)。21時過ぎに、Animium.com からのメールが届きました。新しく自動車のモデリングデータ"McLaren P1"が公開されたことの案内でした。
そのダウンロードページのキャプチャ画像。
animium_McLaren_P1_ts.jpg
ダウンロードファイル名は"McLaren_P1.rar"、ファイルサイズは12.3MB。データフォーマットは 3ds max とobjの2本立て。
私の環境で利用できるのはobjフォーマットだけです。

objフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。
プレビュー画面。
poseray_preview_McLaren_P1_s.jpg
車体の向き以外には、これといって不具合はないように見えます。"PoseRay"の"Groups"タブ内にある"Transform"機能を使って車体の向きと位置を調整して、"POV-Ray"へエクスポート、レンダリングしました。
そのレンダリング画像。
McLaren P1
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

綺麗に出来ました。

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。
McLaren_P1_e_POV_scene_w560h224q30.jpg
グリッドは0.5unit=0.5mです。

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して保存しました。これで、何時でも"McLaren P1"を"POV-Ray"の部品としてシーンに組み込むことが出来ます。
 
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