KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.com で公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Ford Mustang GT Patrol car"
2014年11月21日(金曜日)。昨晩 Animium.com で公開された自動車の3Dモデリングデータ"Ford Mustang GT Patrol car"を、今朝になってからダウンロードしました。
ダウンロードページの画像。
animium_Ford_Mustang_GT_Patrol_car_ts.jpg
遠景でのレンダリング向きのような説明があるので、あまり期待せずにダウンロードしました。
ダウンロードファイル名は"ford_mustang_gt_patrol.rar"、ファイルサイズは2.32MB。データフォーマットは3ds max、 Cinema 4D、 Maya、 Lightwave、Objの5種類。そして共通のテクスチャ画像ファイル。これだけが一緒にパックされて2.32MBなので、やはりローポリなモデリングなのでしょう。

早速、Lightwave(lwo)フォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。
そのプレビュー画面。

poseray_preview_Ford_Mustang_GT_Patrol_w560.jpg
向き(後ろ向き)以外にはこれといった不具合は無さそうなので、"PoseRay"の"Groups"タブ内にある"Transform"機能を使って向きを変更しサイズや位置を若干調整してから"POV-Ray"へエクスポート、レンダリングしました。
その画像。
Ford Mustang GT Patrol car
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

近くで詳細に見ると、ダウンロードページで言っていた通りポリゴン数を節約して、貼り付けたマッピング画像で細部をそれらしく見せようとしている意図がありありと分かります。確かに遠景の背景向きのモデリングです。

同じく警察車両だった一昨日の『 Animium.com で公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Lancer Evolution X NYPD" | KOKAのつぶやき 』の場合には、ポリス仕様の部品を取り外しマッピング画像も削除したらノーマルなランサーエボリューションXが出来たので、今回はどうなのだろうかとトライしてみましたが無理でした。
フロント・リアのガード、ルーフのパトライトなどはグループ名を指定して取り外せたのですが、車体の色とペインティングにヘッドライトやブレーキランプ等などは、全て1つのマッピング用画像を1回張り付けることで出来上がっていて、ポリス関係の文字やペイント部分だけ取外すということは出来ませんでした。
やろうと思えば、そのマッピング画像を描き直すのが一番作業量が少ないかもしれません。
ちなみにそのマッピング画像(元画像は1024*1024)。560*560に縮小しています。
Ford_Mustang_GT_Patrol_e_mustang_skin_s.jpg
HIGHWAY PATROL の文字や、721という車体の番号などをベースの黒色で塗りつぶせば、ノーマルな仕様の"Ford Mustang GT"が出来ないことも無さそうですが、ちょっと面倒です。それに、これとは別のハイレゾなモデリングの"Ford Mustang GT"データを3種類すでに保有しているので、今回は余分な仕事はパス。

ハイウエイパトロール仕様のままで"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。
Ford_Mustang_GT_Patrol_e_POV_scene_w560h236q30.jpg

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して保存。マスタングGTのハイウエイパトロール仕様のパトカーが"POV-Ray"の部品としてシーンに組み込めるようになりました。但し、ローポリなので遠くに見える背景用のモデルですけれど。
 
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