KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comで公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Ford Mustang GT"
昨日(2015年3月28日)の朝早くAnimium.comからメールが届き、久しぶりに自動車の3Dモデリングデータ"Ford Mustang GT"が公開されたという案内がありました。
そのダウンロードページのキャプチャ画像。
Animium_Ford_Mustang_GT_w560.jpg

Ford Mustang は人気も歴史もある車種ですから、私の手元にも既に数種類の世代・年式の違う3Dモデリングデータがあります。ダウンロードページの画像を見る限り今までダウンロードしてきたモデリングデータとは違うようです。そこで、早速ダウンロードしてみました。
ダウンロードファイル名は"Mustang_GT.rar"、ファイルサイズは16.2MBでした。3Dフォーマットはmaxとobj。アンパックしたら総ファイル数が53、総ファイルサイズは136MBにもなりました。アンパックして出来た"mustang_GT.obj"のサイズは13.4MBもありますから結構精細なデータだと思われます。マッピングされる画像ファイルも個々のパーツごとに細かく指定されているようで多数あります。

いつものように"PoseRay"でobjフォーマットデータを読み込みました。読み込み時のエラーはなくて、プレビューされた画像にもおかしな所はありませんでした。
そのプレビュー画面。
poseray_preview_Ford_Mustang_GT_w560.jpg
車体の向きと表示サイズを調整し、最終的に"POV-Ray"へエクスポートした時に問題にならないように"PoseRay"の"Materials"タブ内の各マテリアルのambientの値をゼロに変更修正しておきました。その修正でマテリアル表示に不自然な部分が出たところはcolor やspecular の値なども調整しました。
その結果の"PoseRay"プレビュー画面。
poseray_preview_2nd_Ford_Mustang_GT_w560.jpg
この状態から"POV-Ray"へエクスポート、レンダリングしました。
その結果の画像。
Koenigsegg Agera
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

なかなかよい画像になりました。
エクスポートされたこの"POV-Ray"のシーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。
その画像。
Ford_Mustang_GT_from_Animium_e2_POV_scene_w560h256q30.jpg
ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、私の"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、何時でもこの"Ford Mustang GT"を部品としてシーンファイルに組み込むことが出来ます。
 
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