KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comで見つけたちょっと古い自動車の3Dモデリングデータ、"Ford Shelby Mustang 1969"
2015年4月4日(土曜日)。3月末にAnimium.comで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ"Ford Mustang GT"のことをこのブログに書きました。次の記事です。『 Animium.comで公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Ford Mustang GT" | KOKAのつぶやき 』。
Animium.com からは、今までこの他に2件の"Ford Mustang"の3Dモデリングデータをゲットしています。そのことがあったので、他にももっとあるかもしれないとサイト内の検索機能を使って"Ford Mustang"でサーチしてみました。すると、今まで気が付かなかった古いデータ(2008年8月にアップロード)が見つかりました。
これです。
Ford Shelby Mustang 1969 - 3D Models for Maya and 3ds max_w560.jpg
"Ford Shelby Mustang 1969"で、しかもボンネットの上にスーパーチャージャーが突き出た改造モデルです。面白いのでダウンロードしてみました。
ダウンロードファイル名は"FORD-MUSTANG-SHELBY-COBRA-GT500_old.rar"で、ファイルサイズは5.18MB。アンパックしてみると、"FORD MUSTANG SHELBY COBRA G.T.500_max8"と"FORD MUSTANG SHELBY COBRA G.T.500_max2009"の2つのフォルダの下に、3ds max の2世代のバージョン(max8とmax2009)毎のデータが生成されていました。

max8のフォルダ内に、私のソフトウエア環境でも読み込める3dsフォーマットとobjフォーマットが存在しました。3dsフォーマットのデータを"PoseRay"で読み込んでみましたが、データが乱れていて使えそうにありません。
僅かな期待を込めてobjフォーマットのデータを読み込んでみました。
"PoseRay"で読み込んだプレビュー画面。
poseray_preview_Ford_Shelby_Mustang_1969_w560.jpg
1件だけマッピング用の画像ファイルが見つからないというエラーが出ていますが、見掛けはほとんど問題がなさそうです。
車体の向きと表示サイズを調整し、マッピング画像の指定を修正し、"POV-Ray"へのエクスポートに備えたpigmentやfinishの調整を行いました。
そのプレビュー画面。
poseray_preview_Ford_Shelby_Mustang_1969_edit_w560.jpg
これを元に何度か試行錯誤して、"POV-Ray"へエクスポート、レンダリングしました。
そのレンダリング結果。
Ford Shelby Mustang 1969
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。
Ford_Shelby_Mustang_1969_e3_POV_scene_w560h258q30.jpg
ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して私の"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しましした。これで"Ford Shelby Mustang 1969"を何時でも部品として"POV-Ray"シーンに組み込めます。
 
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