KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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TF3DM.comのデータは捨てて、DMI-3d.netの3Dモデリングデータを採った"Ford Mustang 1966"
2015年4月18日(土曜日)。今日の前の記事(『 TF3DM.comのデータは捨てて、Animium.comの3Dモデリングデータ"BMW Z4"を採った | KOKAのつぶやき 』)に書いたことと全く同じことが、次のデータでも起こってしまいました。

今日の午後、TF3DM.com から自動車の3Dモデリングデータ"Ford Mustang 1966"をダウンロードしました。
そのダウンロードページのキャプチャ画像。
TF3DM_Ford_Mustang_1966_ts.jpg
ダウンロードしたデータをアンパックすると、3ds と obj フォーマットのデータが出来ました。両方共"PoseRay"で読み込めるフォーマットです。
まず3dsフォーマットデータを読み込みました。
そのプレビュー画面。
poseray_preview_Ford_Mustang_1966_TF3DM_3ds_1st_w560.jpg
車体に映り込む反射体のための物体を削除して、車体のデータだけにしてみたらこの様にパーツがバラバラの状態です。

それではと、objフォーマットデータを読み込んでみました。
poseray_preview_Ford_Mustang_1966_TF3DM_obj_1st_w560.jpg
車体に映り込む反射体のための物体を削除して、車体のデータだけにしてみたら、今度はこちらには車輪がありません。
どちらも使えるようにするには相当量の追加モデリングと、修正の作業が必要だと思われます。しかし、そこまでやるほどの拘りはないので、このデータは捨てることにしました。

ただ、前回の例があるので、念の為に3Dモデリングデータをダウンロードして貯めてあるフォルダを確認してみたところ、またまた今回も別のサイトからダウンロードした"Ford Mustang 1966"のデータが有るのが見つかりました。
昨年の3月に DMI-3d.net からダウンロードしたものです。

その DMI-3d.net のダウンロードページのキャプチャ画像。
DMI-3d_Ford_Mustang_1966_ts.jpg
今日アクセスして確認したら、全く同じデータがありました。
このデータ("ford_mustang_1966.rar")をアンパックしたら、解凍されて出来上がった lwoデータのサイズはなんと31.2MBもありました。lwoフォーマットデータはバイナリ保存されたデータですから、テキスト保存のobjフォーマットなどに変換すると確実に3倍〜4倍のサイズになる巨大なデータです。これはかなり精細なモデリングだと思われます。マッピング用のテクスチャ画像ファイルは小さなものが2個だけ。細部までモデリングで仕上げられているのでしょう。
早速、"PoseRay"で読み込んでみました。
そのプレビュー画面。
poseray_preview_Ford_Mustang_1966_1st_w560.jpg
全く問題ありません。歪の全く無いきれいなモデリングです。
表示サイズと表示位置を若干変更して、"POV-Ray"へエクスポート、レンダリングしました。
Ford Mustang 1966
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示
きれいな画像が出来上がりました。

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。
Ford_Mustang_1966_e1_POV_scene_w560h224q30.jpg
グリッドは0.5unit=0.5mです。

スケール合わせの終わった"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、私の"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで何時でもこの"Ford Mustang 1966"を"POV-Ray"の部品としてシーンに組み込むことが出来ます。
 
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