KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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梅雨の合間の琵琶湖でセーリング
2015年7月3日(金曜日)。3週間ぶりの琵琶湖行きです。昼間だけ梅雨の合間の晴れになりそうな天気予報を信じて出かけることにしました。
湖東の近江八幡市の天気予報(Yahoo!ピンポイント天気)。
近江八幡市の天気   Yahoo 天気・災害.png
志賀ヨットクラブのライブカメラで見た午前6時40分頃の湖岸と湖面の様子。
志賀ヨットクラブライブ_2015-07-03_0650_s.jpg

JR湖西線和邇駅に9時16分着。
曇り空というより降りそうに思える空を見上げながら農道沿いに志賀ヨットクラブへ。
志賀ヨットクラブに着いたのが9時40分前。
今日は私達夫婦だけのようです。
早速、艇の準備をして下架してもらいました。船外機は一発で起動。浜を見ると天気予報と違ってそれなりの風がありそうです。

今日のセーリング計画も定番の「沖島往復」、最終帰港予定時刻は16時30分で出港届けを出しました。
10時18分出港。

10時21分、出港直後、左舷のエリの向こうに見える比良の山並みと上空の明るく薄くなり始めた雲。
2015-07-03_1021_出港直後左舷に見える比良の山並み_IMG_4711_s.JPG

エリを越したところで直ぐにセールを揚げました。
風は、東寄り少し南から弱いながら安定して吹いてきます。これをスタボータックに受けてクローズホールドで白髭沖方向を目指します。

10時37分、スタボータックのクローズリーチで白髭方向へ。


11時16分、左舷方向に青柳浜。
2015-07-03_1116_左舷に青柳浜_IMG_4715_s.JPG
青空が覗いて天気が良くなってきました。天気予報通りです。船長さんは日陰で昼寝。

11時24分、南の遠くに志賀沖観測塔が小さく見えて、その向こうに近江富士が重なって見えます。
コンデジの光学10倍ズームで撮ったもの。
2015-07-03_1124_南に観測塔と近江富士が重なる_IMG_4720_rts.JPG

11時48分、近江舞子沖。
2015-07-03_1148_近江舞子沖_IMG_4723_s.JPG

11時50分、北小松の山側に見える楊梅の滝。ズームで撮ったものをトリミングしました。
2015-07-03_1150_楊梅の滝_IMG_4727_ts.JPG
中央上部の岸壁の右下に白く見えるのが楊梅の滝。昨夜の雨で水量が多いからでしょう、肉眼でも水が激しく動いて落ちるのが分かるほどです。

11時50分、お湯を沸かしてカップヌードルを作り、昼食を摂ることにしました。

12時2分。近江舞子沖で昼食中。この間に風が南に回り、それまでのスタボータックのクローズリーチのトリムのままで沖島北端へ向かうことが出来そうです。


12時3分、沖島北端へ真っ直ぐ向かうところ。
2015-07-03_1203_風が南に回り沖島北端直行コース_IMG_4730_s.JPG

青空が広がり日差しが強くなるのとそれに合わせたように徐々に風が落ちてきました。

12時45分頃、近江舞子沖と沖島の中間あたりで風が無くなり、湖面が鏡のようなベタ凪になってしまいました。セーリングは諦め、水に入って遊ぶことにしました。セールを降ろし、ブームの上にタープで日覆いを作りました。
12時52分、タープの日覆い。
2015-07-03_1252_ベタ凪でオーニングを張り水遊び_IMG_4733_s.JPG

水は結構冷たくて、入るのには思い切りが必要です。
お尻まで入っても、そこから先になかなか進みません(^_^)。
2015-07-03_1300_お尻が浸かったところで躊躇_IMG_4741_s.JPG

入ってしまえば、冷たくても気持ち良い。
2015-07-03_1256_水がまだかなり冷たい、入ってしまえば気持ち良い_IMG_4736_s.JPG
水も綺麗です。

安全のためにライフジャケットは着けていますが、泳ぐ人も。
2015-07-03_1302_水に入ってしまえば気持ちよくて泳ぐ_IMG_4747_s.JPG

二度目。
2015-07-03_1312_二度目_IMG_4760_s.JPG

13時11分。水遊びの周囲をぐるりと動画撮影。


水に入るのにはやっぱりちょっと早めだったかもしれません。2回水に入り20分ほどで今日の水遊びは終了。

冷たい水に入って遊んだので着替えてからもしばらくは涼しく過ごせます。
水遊び後のデッキを片付けて、オーニングはそのままに機走で沖島へ向かうことにしました。

14時14分、沖島北東端の岩場にボートを寄せてバスを狙うアングラー。
2015-07-03_1414_沖島北端のバスボート_IMG_4766_s.JPG

14時15分。機走で沖島北端から沖島水道へ入ろうとする辺りで、湖面に群れるコアユが水しぶきを上げて泳ぎ回るのに出合いました。

白く細かな水しぶきが上がるようにみえるのが、水面をコアユの大群が一斉に泳ぎまわるところです。

14時20分、沖島水道を南下中、左舷に見える「休暇村 近江八幡」。
2015-07-03_1420_国民宿舎_IMG_4770_s.JPG
14時22分、こんなので沖島水道を渡る人も(^_^)。
2015-07-03_1422_沖島水道を南下中、左舷にこんな人_IMG_4774_ts.JPG

14時32分。沖島水道を南へ抜けて、志賀ヨットクラブ方向へ進路を取るところ。


14時45分。沖島水道を抜けた頃、北西からの風を感じたのでセーリングに戻しました。しかし、風はやっぱり極弱。


15時丁度。帰りのレグではこの動画の前後の5分ほどの一時だけ風が良かった。空には雲が広がり、強い日差しがなくなって過ごしやすくなりました。


極弱い北西の風で志賀ヨットクラブを目指します。
15時30分からコーヒータイム。ホットコーヒーとバウムクーヘン。
2015-07-03_1531_ホットコーヒーとバウムクーヘン_IMG_4781_s.JPG

15時55分、全く風がなくなったので、セーリングは諦めて機走で帰ることにしました。デッキを片付けながらフルスロットルで志賀ヨットクラブを目指します。風無し波も全く無い理想的な湖面を、この艇の機走での最高速度かも知れない11.2km/hで走りました。
16時11分、ベタ凪の中を機走で志賀ヨットクラブを目指しているところ。


16時32分、帰港着桟。
わずかの時間ですが水に入って遊んだので、ぐったり疲れました(^_^;)。
曇り空になり昼間の暑さはなくなったので、デッキの片付けを終えてからゆっくりシャワーを浴びました。

17時30分、クラブを後にして和邇駅へ向かいます。
17時39分、上空の雲が厚くなってゆく比良の山並み。
2015-07-03_1739_農道から夕暮れの比良_IMG_4785_s.JPG

18時3分の京都行に乗って、山科、新大阪で乗り換え、塚口に19時40分頃着。帰宅したのは19時50分過ぎ。
今日はタイミング良く、梅雨の合間で晴れの琵琶湖を楽しめました。思い切って出かけて正解でした。

帰宅してから、今日のGPSのトラッキングデータを Google Earth で読み込んで表示してみました。今日のコースが一目瞭然です。
琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 
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