KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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今日の琵琶湖は凪が続いてセーリングは僅か、半分は水遊びと機走
2015年9月5日(土曜日)。琵琶湖へセーリングに出かけました。
今朝のYahoo!の天気予報(近江八幡市のピンポイント天気)。
2015-09-05近江八幡市の天気   Yahoo 天気・災害_ts.jpg
風は無さそうです。
そして志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝の琵琶湖の様子。
2015-09-05_syc_live_ts.jpg
こちらを見ても穏やか過ぎる様子。

何時もの通りJRで琵琶湖へ向かいます。ただし今日は土曜日なので、平日の朝の通勤時間帯と比べて本数が若干少なめ。乗り換えの時間がゆったりというよりは間延びしていて15分ほど余計に時間がかかります。出発時刻もその分早めになります。ですが、平日の朝の通勤時間帯の混み具合とは雲泥の差でのんびりゆったりとした車内です。

9時35分に志賀ヨットクラブに到着。
秋の気配が漂い始めた琵琶湖の土曜日のマリーナですから、流石に先着組があって、先行して目の前で出港した一艇、そして私達が下架して桟橋で出港準備している横を水面係留艇が一艇出港、そして私達の出港となりました。
10時20分出港。今日の目的地は沖島、最終帰港予定時刻は16時30分で出港届けを提出。

沖の桟橋付近はカナダ藻が水面近くまで繁茂して、スローで機走している艇のキールやラダーに触れるのが分かります。
先週もそうだったのですが、出港直後に舵を切ってからの艇の動きが鈍く感じられました。セールを揚げてみると、舵切りに対する艇の反応が非常に鈍くて、これはキールかラダーに藻が絡みついている可能性が高いと思われます。揚げたセールを直ぐに降ろして、機走で後進・前進・蛇行を繰り返し、藻を外そうと試みました。何とか外れたようで、舵切りへの反応が良くなりました。

10時33分、再びセールを上げました。程良い風が南東から吹いています。天気予報とは違って良い風です。
北の比良の山並み。
2015-09-05_1034_スタート時の比良の山並み_IMG_5317_s.JPG
10時34分、南東からの絶好の風でセーリング開始。

気楽に快適なセーリングが楽しめる絶好の風です。この風が続いてくれれば良いのですが。期待に反して、5分ほどで微風に落ちてしまいました。
その後は、その微風もだんだんと弱まってゆくようです。
空の半分は薄い雲に覆われていて、日差しが遮られている間はさほど暑くもなく過ごしやすいのですが、太陽が雲の切れ間から覗き直射を受けるようになると風が弱い分暑さが募ります。

風が弱く艇の動きが超スローで手持ち無沙汰なので、11時から早目の昼食にしました。お湯を沸かしてカップヌードルを作り、持参した梅干し入りのお握りをパリパリの海苔で包んで食べます。

流石に初秋の土曜日ですから、この時間帯には南湖からやってきたヨットも含め視界に数艇のセールが見えています。偶々近くを通った艇をズームで撮ってみました。
2015-09-05_1054_セールが多数見える_IMG_5323_ts.JPG
2015-09-05_1109_ケッチ_IMG_5332_s.JPG
2015-09-05_1122_ケッチ_IMG_5334_s.JPG

南東から東に回る微風の中、風に合わせてコースは北東に向いています。
11時50分、近江舞子の沖遠くまでやってきたところで全く風がなくなりました。上空の晴れ間が広がり暑くなってきたので、セールを降ろしてブームの上にフライシートを張って日陰を作り、水遊びをすることにしました。
2015-09-05_1224_朋子水遊び_IMG_5344_s.JPG
12時24分、艇の周りのベタ凪。


13時10分、周囲の湖面に僅かに皺が出来始めたので、水遊びを終えてセーリングを再開することにしました。
南東の微風でそれなりに艇が動き始めたのですが、この風も10分ほどで止まりました。この後20分ほどは、何とかセーリングで頑張ってみたのですが、暑いだけで得るところは無し。見かけの風の涼しさを求めて、セールはそのままエンジンを掛けてゆるゆると機帆走。
僅かに風があって湖面が黒ずんでいるところを見つけては、エンジンをカットしてセーリング。こんなことを繰り返しながら、徐々に沖島の北西端に近づきました。

14時55分、沖島西岸・北岸周辺で僅かに北東風があるので、セーリングに切り替え。
14時59分、微風で沖島に接近。


この風も10分と保たずに、超微風に戻ってしまいました。時刻は15時を回っています。ジャイブして引き返すことにいました。

15時25分、ベタ凪。フルスロットルの機走に変えてもぎりぎり帰港予定時刻の16時30分に志賀ヨットクラブに着けるかどうかというところです。エンジンを掛け、セールを降ろし、セールの片付けデッキの片付けなどの作業をしながら、まっすぐ志賀ヨットクラブを目指します。

15時57分、機走で志賀ヨットクラブへ向かっているところ。


16時2分、左舷後方から甲高いエンジン音を響かせて近づいてくるマリンジェットの音が聞こえてきました。振り返ると、子犬が飼い主の大人にじゃれて纏わりつくような様子で、本船(琵琶湖汽船のリオグランデ)の後方をマリンジェットと小型モーターボートが蛇行しているのが見えました。暫く様子を見ていると、本船の曳き波を斜めに横切ってはジャンプして遊んでいるようです。
2015-09-05_1602_本線の船首波に乗って遊ぶマリンジェット_IMG_5366_s.JPG
本船からは拡声器で離れるよう注意しているようでしたが、聞こえないのか暫くそのままで後方を蛇行して追走していました。

志賀沖観測塔に近づいた辺りから北東の風が吹いてきて機走スピードが少し上がったこともあって、何とか予定通りの時刻16時30分直前に帰港することが出来ました。

上架後、デッキの片付けをして、シャワーを浴びました。夕方遅くなって北東からの良い風が浜にも吹き渡り、開け放ったクラブハウスにも涼しい風が吹き抜けます。昼間は30度近くにまで気温が上がったようですが、流石にもう秋です。夕風に涼しさが感じられます。

17時20分、クラブを後にしました。
駅前のスーパーで、食料を買い込み帰りの電車でお腹に入れることにしました。
18時3分、和邇駅発の電車に乗りました。山科、新大阪で乗り換え、塚口駅に着いたのが19時45分。
20時前に帰宅しました。

ハンディGPSのトラッキングデータをGoogle Earthで読み込んで表示しました。今日のセーリングと水遊びの艇の軌跡です。
琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

今日は天気予報通り風が無くて航程の半分は機帆走と機走でしたが、偶にはこんな日もあります。
 
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