KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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琵琶湖は快晴の秋空でも、ベタ凪には参った
2015年10月16日(金曜日)。2週続けての琵琶湖行です。
天気予報では爽やかな秋晴れになるようです。
近江八幡市の天気   Yahoo 天気・災害_ts.jpg
天気予報の通り、今朝7時過ぎの志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の空は、雲一つ無い青空。
2015-10-16_0700_志賀ヨットクラブ_s.jpg
風はもう少し吹いてくれたほうが有り難いのですが。

何時もの通りJRで琵琶湖へ向かいます。
宝塚線の朝の電車が5分ほど遅れていたため、予定していた新快速に乗れず、志賀ヨットクラブにはいつもより15分ほど遅れて9時50分頃に到着しました。

今日も乗艇するのは私たち夫婦だけのようです。早速、艇の準備をして下架してもらいました。
定番の沖島往復、最終帰港予定時刻は16時の計画で、出港届けを提出しました。

10時37分出港。

10時39分、出港直後、機走で沖へ向かう艇から志賀ヨットクラブを見たところ。2015-10-16_1039_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_5815_s.JPG
素晴らしい青空です。

10時42分、エリの外へ出たところで、南東に艇を向けセールを揚げました。

10時47分、南東の程良い風をスタボーから受けて帆走を開始しました。


今日の天気図を見る限り、上空を東西に長い移動性の高気圧に覆われていて風の吹く要素があまり有りません。この風も一時のことではないかと思っていると、案の定20分ほどで風がすーっと弱くなってきました。

11時8分、東から湖面に皺一つ無い凪のエリアが広がってきました。
2015-10-16_1108_東から凪が始まる_IMG_5824_s.JPG
風見もあまり動かないような南東〜東の超微風にセールを合わせ、艇は何とか動いています。
しかし、あまりに風が弱く艇を自由に操れません。

11時30分、風を待つ以外にすることがないので早お昼にすることになりました。お湯を沸かしてカップヌードル作り。
11時39分、昼食開始。
2015-10-16_1139_昼食_IMG_5829_s.JPG
昼食を食べ始めると、顔をそっと撫でるような僅かな風を感じました。朝の風は南東でしたが、今度は天気予報どおり北からのようです。
11時41分、殆ど無いに等しい風ですが、北からに変わったようです。
2015-10-16_1141_凪だけれど風が北に変わった_s_.JPG
セールがそろりと勝手に反転して、ポートタックになりました。しかし、艇が動き出すほどの風ではありません。

11時56分、南東の遠く長命寺の南の近江八幡方向で野焼きが始まったのでしょうか、盛大に煙が上がりました。
2015-10-16_1156_野焼き??_IMG_5833_s.JPG

待ってもなかなか風はやって来ません。
12時17分、快晴の青空は気持ちが良いけれど、湖上は一面のベタ凪。


12時20分、やっと志賀沖観測塔の南にまでやって来ました。
2015-10-16_1220_観測塔接近ズーム_IMG_5842_s.JPG
風はやってきそうにありません。
気温は20度を少し越した辺りですが、日差しが強いので直射を受ける側の身体はとても熱くてたまりません。

セーリングを諦めずにジリジリと東の沖島方向へ艇を進める努力をしました。

13時43分、1時間半ほどのベタ凪の後、漸く北からそよりと風がやってきました。


13時56分、北からの風が徐々に強まり、アビームの良い走りになってきました。

長いベタ凪を我慢してやり過ごし、一時であるかもしれませんがこの快適なか風でのセーリングを楽しみました。

14時12分、楽しみついでに走らせながらホットコーヒーも。
2015-10-16_1412_ホットコーヒーとバウムクーヘン_IMG_5859_s.JPG

しかし、この風が続いたとしても、そろそろ時間切れで帰りことを考えなければならない時刻です。

14時30分、タック。スタボータックのフリーで艇を蓬莱山に向け帰りのレグに入りました。
14時32分、風が続き良い走りです。


14時40分、ジャイブして艇を南に下らせました。15時頃に次のジャイブを入れて、その後はリーチングでスピードを揚げて志賀ヨットクラブを目指すという思惑です。
風が続き、快調に南に向かっています。

15時が近くなったら、急に湖面全体の波が滑らかに穏やかになってきました。
15時にジャイブしましたが、前後の僅か2〜3分で風が落ち名残の波があるだけの状態になってしまいました。再び、快晴の青空と凪の湖面がやってきます。
15時5分、セーリングでの帰港は諦めました。エンジンを起動して、セールを降ろし、機走で一直線に志賀ヨットクラブを目指すことにしました。

15時31分、志賀ヨットクラブ沖で見かけない船がデッドスローで遊弋しているのを見かけました。
2015-10-16_1531_びわかぜ_IMG_5865_s.JPG
スターンから、超小型の潜水艇か防水装置に入ったTVカメラの様なものを上げ下げしている様子です。
船名は「びわかぜ」と読めます。
帰宅してからWEBで調べてみたら、今年2月に竣工した滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの新しい水質実験調査船「びわかぜ」だと分かりました。

15時40分、入港着桟。

上架作業をしてもらう間にシャワーを浴びてさっぱりとし、その後、日が傾いて涼しくなった船台の上の艇に上がって後片付け。
16時40分、クラブを後にしました。

JR和邇駅17時15分発の電車に乗り、宝塚線の塚口駅に着いたのが18時58分。
帰宅したのが19時5分。

今日のセーリングの軌跡。GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示しました。
琵琶湖セーリング 軌跡
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示
 
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