KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Lamborghini Diablo sv"

2016年7月11日(月曜日)。Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Lamborghini Diablo sv"を、昨日と今日の二日がかりの作業で、"PoseRay"でデータ変換し"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Lamborghini_Diablo_sv_N291213_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"b10604e788fd8e2adbcc67ffbe597ef4.zip"、そのファイルサイズは5.97MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、3dsとgsmの2種類。多数のマッピング用の画像ファイルが同梱されています。

 

この3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Lamborghini_Diablo_sv_N291213_3ds_1st_s.jpg

読込時のエラーはありません。外見にもこれと言った不具合はありません。ただ、拡大してよく見るとリアウィングと一体の後部のマットな黒色の部分と黄色のボディーの部分が重なって色が乱れる部分があります。これはリアウィングと一体のモデリンググループを僅かに前に移動させて重なりを解消しました。

 

また、同梱されているマッピング用のテクスチャ画像ファイルの内、使われていないものもありましたので(サイドのsvマークなど)、これは積極的に追加して利用しました。

 

後、気になる部分はタイヤです。トレッドが無くノッペラボウです。ここにはLamborghiniの別車種のデータで使われていたトレッドパターンの画像ファイルをマッピングすることにしました。

rubber.png

 

そして、何時ものことながら、ライセンスプレートを追加します。これは手持ちの部品化してあるものを使い廻します。ナンバーはWEBで見つけたものを利用しました。

license_Lamborghini_Diablo_sv_N291213_e2_s.jpg

 

これらの修正・追加を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Lamborghini_Diablo_sv_N291213_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポート、"POV-Ray v3.7"でレンダリング。

その画像。

Lamborghini Diablo sv
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

Lamborghini_Diablo_sv_N291213_e4_POV_scene_w560h224q10.jpg

グリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせの出来た"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これでこの"Lamborghini Diablo sv"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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