KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"POV-Ray"で作成した3DCG、『切石積みの突堤に囲まれたヨットハーバー(その6−2)』

2016年9月11日(日曜日)。このところ何回も登場するテーマの一つ「切石積みの突堤に囲まれたヨットハーバー」ですが、今回もそのシリーズの3DCG『切石積みの突堤に囲まれたヨットハーバー(その6−2)』を"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

≪切石積みの突堤に囲まれたヨットハーバー(その6−2)≫

切石積みの突堤に囲まれたヨットハーバー(その6−2)
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

レンダリング時のこの画像はサイズが1600*1200ですが、"POV-Ray v3.7"でのレンダリング所要時間は25時間16分29秒でした。使用したPC(EPSON DIRECT Endeavor Pro8100、2年前に購入)のスペックは、CPUがCore i7-6950X Extreme Edition(8コア16スレッド)、メモリ32GBです。CPUに関しては、今年Core i7-6950X Extreme Edition(10コア20スレッド)が出ましたのでトップを譲りましたが、それでもCPU演算能力ではかなりのパワーの有るマシンです。そのマシンで、"POV-Ray"という並列処理の権化のようなアプリがCPU使用率100%の状態で25時間以上も処理を続けたのですから、かなりの負荷のかかる仕事でした。

 

今回の画像のタイトルに(その6−2)とあるのはこの直前に(その6)を作成しているからです。9月5日『 "POV-Ray"で作成した3DCG画像、『切石積みの突堤に囲まれたヨットハーバー(その6)』 | KOKAのつぶやき 』がそれです。

違いは、前回は殆ど雲のない快晴の青空だったのですが、今回は雲の切れ間が僅かでほぼ全天を雲が覆う曇天です。今回は風も少し出たという想定で、水面を前回よりも少し乱しています。

そして、前回は画面左端にもう一艇("POV-Ray"のSDLで自作した70ftのケッチ型セーリングクルーザー)を配置していたのですが、このモデルに不具合があって(多分)後ろに想定にないゴーストのような影が出るので、今回は取り除きました。前回の画像では背景が明るいので見えなかったようです。今回は小サイズで何シーンかテストレンダリングしましたが、その際に背景が暗いシーンをレンダリングすると、この70ftのケッチ型セーリングクルーザーの後ろに透明なガラス板が置かれていて(モデリングではその様なガラス板を置いたりはしていない)、そのガラス板に、前に並んでいるヨットの姿が映りこんでいるのが薄っすらと見えてくるのです。このヨットのスターンの形状を作るのに何回か複雑な論理演算をしているのですが、どうもそこら辺りに問題が潜んでいそうです。追求しきれていません。そこで今回は、取り敢えずこの70ftのケッチ型セーリングクルーザーは削除して、このスペースを空けたままのシーンをレンダリングしました。

 

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