KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
pc
FOLLOW me on
KOKA1946をフォローしましょう
LINKS
『KOKA@尼崎通信』へ 『KOKAのCG』へ
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • CadNav.comからダウンロードしたオートバイの3Dモデリングデータ、"Honda NR750 Motorcycle"
    KOKA (09/14)
  • CadNav.comからダウンロードしたオートバイの3Dモデリングデータ、"Honda NR750 Motorcycle"
    gumin (09/14)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    KOKA (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    KOKA (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    卜部 (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    Asforham (07/13)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    KOKA (07/12)
  • Archive3D.netからダウンロードした船の3Dモデリングデータ、"Ship N090408"
    Asforham (07/12)
  • 2017年4月5日の琵琶湖は、桜はまだですがすっかり春
    KOKA (04/06)
  • 2017年4月5日の琵琶湖は、桜はまだですがすっかり春
    雄琴のSHINE (04/06)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< 2017年2月15日のカモメ | main | 栂池へ向けてスキー道具をクロネコヤマトで発送 >>
防舷材の取替工事の打ち合わせに琵琶湖へ出かけた

2017年2月16日(木曜日)。志賀ヨットクラブに置いている愛艇(BUDDY 5)の防舷材が劣化し割れて浮き上がってきているので、暖かくなる頃に取り替えて貰うことにしました。その最終打合せに出かけてきました。

 

今日は、1月中旬から続いている寒さが収まり、快晴の上に午後には琵琶湖周辺でも10度を超えるような様子です。

今日の大津市の天気(Yahoo!のピンポイント天気)。

2017-02-16_大津市の天気_Yahoo天気災害_ts.jpg

今日は乗艇するほどの時間がないので、午後1時頃に志賀ヨットクラブに到着するつもりで、ワイフと二人ぶらりと出かけました。

湖西線経由敦賀行の新快速に乗ったら、堅田に11時過ぎに着きました。和邇へはここで次の各駅停車に乗り換えるのですが、午後1時までには間があるので、ここで降りて琵琶湖大橋が見える湖岸まで出かけてみました。

 

琵琶湖大橋西詰の少し南、今堅田1丁目の湖岸に小さな公園があって、そこから見た琵琶湖大橋と対岸が綺麗に見渡せました。

そのパノラマ写真です。

≪ 琵琶湖大橋の180度パノラマ写真 ≫

琵琶湖大橋の180度パノラマ写真
上の画像をクリックすると大サイズ画像表示用のページにジャンプします

 

≪ 琵琶湖大橋を含めた360度パノラマ写真 ≫

琵琶湖大橋を含めた360度パノラマ写真
上の画像をクリックすると大サイズ画像表示用のページにジャンプします

 

風も弱く暖かい日射しの中、近所をぶらりと散歩して、堅田駅へ向かいます。湖岸近くでも日陰には、所々に雪の塊が残っています。1時間40分ほどの散歩。

1時間に3本ある各駅停車に乗り、2つ目が和邇駅。

和邇駅のホームにも、雪の塊が残っていました。何時もの通り農道沿いを歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。日差しが強く光を受ける背中が熱くなってきます。道沿いの東向きの日陰には所々に雪が残っています。13時過ぎに志賀ヨットクラブに着きました。

 

直ぐに、艇の防舷材の様子を確認しました。

防舷材が割れて浮いてきた様子。

左舷は日が当たりやすく劣化が早かったようで、最初に痛みが見つかりました。

2017-02-16_1324_BUDDYガンネル_IMG_7942_ts.JPG

右舷も割れが目立ち始めました。

2017-02-16_1324_BUDDYガンネル_IMG_7940_s.JPG

バウの屈曲部も割れて浮いてきて、ほぼ全周に傷みが広がっています。

 

スタッフの塩澤さんに、防舷材の部材の種類について他の艇のガンネルを見ながら説明していただきました。結局、製造からほぼ20年になる私の艇(YAMAHA Festa 24)の純正部品の防舷材の在庫があり、これなら見た目も良いし工事もやりやすいということなので、これに取り替えることに決めました。

 

この他に、ジェネカーのタックロープの取り回しを変更しそれをリードするためのデッドアイの取り付け、バックステイテンショナーロープの取替、船外機のオイル交換・プラグ交換などを纏めてお願いしました。天気と気温の関係で工事に適切な条件の日を見計らうので、日取りは3月中になるだろうと言うことでした。

 

志賀ヨットクラブのヤードの北に見える雪をかぶった比良の山並み。

2017-02-16_1323_志賀ヨットクラブから_IMG_7938_s.JPG

 

14時過ぎにクラブを後にしました。

農道から見た比良の山並み。

2017-02-16_1401_比良山脈_IMG_7943_s.JPG

かなり下まで雪で白くなったところが見えます。

 

帰りも、堅田から姫路行の新快速に乗れたので、16時過ぎには帰宅しました。

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 21:55 | comments(0) | - |