KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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ShareCG.comで入手した自動車の3Dモデリングデータ、"1939 Bugatti Type 57c Cabriolet "

2017年3月19日(日曜日)。ShareCG.comで入手した自動車の3Dモデリングデータ"1939 Bugatti Type 57c Cabriolet "を、"PoseRay"と"Metasequoia"で編集し、更に"PoseRay"で"POV-Ray"形式にデータコンバートし、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

データをダウンロードしたShareCG.comのページのキャプチャ画像。

ShareCG_1939_Bugatti_Type_57c_Cabriolet_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"Bugatti57c.zip"、そのファイルサイズは6.76MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds。そのファイル名が"Bug57c1.3ds"でファイルサイズは8.83MB。

 

この3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_1939_Bugatti_Type_57c_Cabriolet_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見た目にも問題はありません。ただ、この車の写真をWEBで検索して見比べてみると、あれこれ追加したいパーツが出てきます。

比較的簡単に作業できるものに留めて、各種パーツを追加することにしました。

 

≪ クロームメッキの飾りライン ≫

データからフェンダー部分を切り出します。"PoseRay"で読み込むと、フェンダー部分が独自のgroupになっていました。

Fender_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

これを、x軸方向だけ0.3倍に圧縮します。そしてmaterialをchromeに変更。

Fender_Line_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

これをラインに見えるように位置合わせします。

 

ボンネット上のラインも同じようにして作り出します。

 

≪ ボンネット横のハンドル ≫

Handle_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。

 

≪ ワイパー ≫

Wiper_Bugatti_57C_Cabriolet_1939__s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。

 

≪ ラジエーターの上のキャップ ≫

Cap_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。

 

≪ ライセンスプレート ≫

License_Bugatti_57C_Cabriolet_1939_s.jpg

他の車種のパーツを切り出し部品化していたものを使い廻します。ライセンスは、WEBで見つけてきたクラシックな英国のライセンスの画像ファイルを借用しました。

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_1939_Bugatti_Type_57c_Cabriolet_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

1939 Bugatti Type 57c Cabriolet
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

scaleの比率に用いる基準値には全長・全幅・全高など知りたいのですが、WEBで検索してもなかなか見つかりません。なんとかホイールベース:3300 mm (129.9 in)という数値が見つかりました。このホイールベース3.300mを用いて、試行錯誤でスケール合わせを行いました。

その画像。

Bugatti_57C_Cabriolet_1939_e1_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保管しました。これで、この"1939 Bugatti Type 57c Cabriolet"を"POV-Ray"の部品として、いつでもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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