KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • ShareCGからダウンロードした複葉機の3Dデータを、PoseRayでデータ変換しPOV-Rayでレンダリング
    KOKA (11/11)
  • ShareCGからダウンロードした複葉機の3Dデータを、PoseRayでデータ変換しPOV-Rayでレンダリング
    Tsukuda yutaka (11/07)
  • "POV-Ray"で作成した3DCG、『雪山とシャレー その2』
    KOKA (08/24)
  • "POV-Ray"で作成した3DCG、『雪山とシャレー その2』
    佃 豊  (08/24)
  • 稲刈り用コンバインとパラソルのアンバランス
    KOKA (07/20)
  • 稲刈り用コンバインとパラソルのアンバランス
    xboss (07/19)
  • 2018年2月22日、栂池10日目
    KOKA (02/23)
  • 2018年2月22日、栂池10日目
    udon (02/22)
  • 2018年2月20日、栂池8日目
    KOKA (02/21)
  • 2018年2月20日、栂池8日目
    udon (02/20)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< 2017年4月1日の花、サクラ(染井吉野)、ゴモジュ、ツバキ、マーガレット、ムギセンノウ、ウンナンオウバイ、ミツマタ、コバノミツバツツジ、アセビ | main | 2017年4月2日の花、サクラ(染井吉野)、ツタバウンラン、ムラサキケマン、リュウキンカ、フリージア、ヒメスミレ、オオシマザクラ >>
TF3DM.comから入手した建物の3Dモデリングデータ、"Medieval House"

2017年4月1日(土曜日)。TF3DM.comから入手した建物の3Dモデリングデータ"Medieval House"を、"PoseRay"と"Metasequoia"で加工し、"PoseRay"で"POV-Ray"形式にデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TF3DM_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"3wqnl4ab15j4-MedievalHouse.rar"、そのファイルサイズが15.0MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3dsとobj。私のアプリ環境では両方が使えますが、今回は3dsを選択。

 

"PoseRay"で読み込んだ、最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に1件だけエラーがありました。

Material (Material #1): Map MAPA UV .JPG not found. Use search tool in materials tab.

マッピングに指定されているファイル"MAPA UV .JPG"が見つからないというエラーです。

objフォーマットデータを読み込んでも全く同じエラーです。

この建物全体に一つのテクスチャ画像ファイルがマッピングされていますが、同梱されていたテクスチャ画像ファイルの中に"Mapa UV Textura.jpg"というファイルが有ったので、そのファイル名に変更したら問題は解決しました。

poseray_preview_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_3ds_2nd_s.jpg

 

これを見て、建物のドアの外にある籠か桶のような形のものが邪魔なので取り去りたい、ドアに取り付けられている金属製のバーとノッカー部分にはもっと金属風なテクスチャ画像ファイルをマッピングしたいと思いました。

 

そこで、"Metasequoia"で、籠(or 桶)の様な物体を削除。ドアから金属バーとノッカー部分を切り離しましました。

 

そして"PoseRay"でその金属バーとノッカー部分に次の画像ファイルをマッピングしました。

OLDMETAL.JPG

その結果。

Door_Steel_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_s.jpg

これを、元のデータにマージ。

 

これらの修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Medieval House
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_e4_POV_scene_w560h448q10.jpg

ここでのグリッドは、1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Medieval House"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:23 | comments(0) | - |