KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Old VW Beetle"

2017-07-24(月曜日)。CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Old VW Beetle"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Old_VW_Beetle_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"cadnav-1FH31K157.rar"、そのファイルサイズは3.63MB。上掲のダウンロードページの案内にあるファイルサイズ12.1MBというのは、ダウンロード用にパックされている全てのオリジナルなファイルの総計サイズです。

 

アンパックした3Dデータのフォーマットは3dsとmaxとobjの3種類。私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjです。

今回は3dsフォーマットを選択し、"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Old_VW_Beetle_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に次の2件のエラーがありました。形状的な問題はありません。

Material (Place1): Map VWBMat1T.jpg not found. Use search tool in materials tab.
Material (Km): Map VWBCunkT.jpg not found. Use search tool in materials tab.

1件目のエラーは、後部のライセンスプレートにマッピング指定された"VWBMat1T.jpg"というファイルが見つからないというエラーです。

2件目のエラーは、ダッシュボードのメーター部分にマッピング指定された"VWBCunkT.jpg"というファイルが見つからないというものです。

 

ライセンスプレートは前部にもあって、こちらにマッピングされた画像は、どうもこのモデリングデータの製作者?と思われる文字列表記の画像なので、WEBで見つけた次の画像に入れ替えました。

1970_Kansas.jpg

そして、エラーになっている後部のライセンスプレート部分にも、この同じ画像をマッピン指定しました。

 

ダッシュボードのメーター部分は、下記の画像の赤で表示されたところです。

Dashboard_Meter_ts.jpg

ここにVWの他の車のモデリングデータで使われていた次のデータを転用しました。

Speedo.jpg

 

これでエラーの2点は解決。

 

ボンネットとボディーの色が微妙に違っているのでこれを統一しました。

 

これらの修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Old_VW_Beetle_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Old VW Beetle
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

その画像。

VW_Old_Beetle_e2_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これでこの"Old VW Beetle"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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