KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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ShareCG.comからダウンロードした蒸気機関車の3Dモデリングデータ、"Locomotive Virginia"

2017年8月16日(水曜日)。昨日ShareCG.comからダウンロードした蒸気機関車の3Dモデリングデータ"Locomotive Virginia"を、"PoseRay"と"metasequoia"で編集、"PoseRay"で"POV-Ray"形式にコンバートして、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_Locomotive_Virginia_ts.jpg

ダウンロードファイルの名前は"Lucien_Lilippe_Virginia_Locomotive.zip"、そのファイルサイズは7.53MB。

アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内の通りobjフォーマットのみ。そのobjフォーマットデータは"loco_finale.obj"で、ファイルサイズは40.0MB。

ウンロードページに表示されている仕上がりのサンプル画像は同梱されていますが、マッピングに使えるようなテクスチャ画像ファイルは全く含まれていません。

ダウンロードファイル名の前半に含まれている"Lucien_Lilippe_"は、このモデリングデータの作者の名前(Lucien Lilippeさん)です。

 

objフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Locomotive_Virginia_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。ざっと見たところ形状的には何の問題もありません。細部まで精細にモデリングされています。

ただ、幾つかのパーツ、例えばヘッドライトのレンズ、圧力計、キャビンやテンダーの木部などには、それらしい雰囲気のテクスチャ画像ファイルをマッピングした方が見栄えが良くなりそうです。

そして、テンダーにはやはり石炭を積めば蒸気機関車らしく見えます。これは、"POV-Ray"データ変換後、scale合わせの際に"POV-Ray"でモデリングした石炭を追加することにします。

 

木部のマッピング用画像ファイル。

Wood6.jpg

ヘッドライト用。

Headli~1.jpg

計器用。

meter.jpg

 

これらの修正・追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Locomotive_Virginia_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポート、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Locomotive_Virginia_ShareCG_e4_2017_08_16_00_29_52_w560h420q10.jpg

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。この車種は標準軌の機関車のようですが、車種のspecsは分かりませんので、車輪の内幅を標準軌(1435mm=1.435m)に合わせるように試行錯誤でscale比率を作成しました。

そして、scale合わせが出来た"POV-Ray"シーンファイルのテンダー部分に石炭のモデリングデータを追加しました。

そのscale合わせ後の画像。

Locomotive_Virginia_ShareCG_e4_with_coal_POV_scene_w560h156q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

このscale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Locomotive Virginia"を"POV-Ray"の部品として、何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

そのサンプルレンダリング画像。

Locomotive Virginia
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

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