KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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MetasequoiaがバージョンアップしてVer4.6.0になった

2017年8月22日(火曜日)。盆明けにはバージョンアップするということでベターテスト中だったMetasequoiaが、昨日正式にバージョンアップしてVer4.6.0になりました。

metasequoia_ver.4.6.0_s.jpg

 

Windows(64bit)版インストーラーをダウンロードして、インストール作業を行いました。

今までは、インストール時に、インストール先のフォルダを確認してきたのですが、今回はそれがまったく無くて、インストール中の表示を暫く続けた後、インストール完了となりました。書き換えられたデスクトップ上のショートカットのプロパティを確認したら、C:ドライブにインストールされていました。

システム以外の自前でインストールするアプリケーションは、D:ドライブにインストールすることにしていたので、ちょっと気に入りません。正常に起動するし、ライセンス情報も引き継がれていて、使用上の問題があるという訳ではないのですが。

 

今回のバージョンアップの内容は次のとおりです。helpからのコピー&ペーストです。

Ver4.6.0

  • 本体
    • SurfaceDialや一部のマウスで細かいホイール動作を行うものに対応しました。
    • 異常終了時にmqxファイルも自動保存されるようになりました。
  • 環境設定
    • 最近使ったファイルへの[全形式の表示]の設定が追加されました。
    • 自動履歴保存のサイズの[上限]の設定が追加されました。
    • マウスでの視野操作でShift/Ctrlキーを含めた設定、プリセットからの選択ができるようになりました。
    • ツールパネルに登録したスクリプトにショートカットキーを設定できるようになりました。
    • ショートカットキーを初期設定に戻せるようになりました。
    • ページごと、全設定(環境設定以外も含む)について初期設定に戻せるようになりました。
  • メニュー
    • [頂点を平ら・でこぼこにする]に広範囲のスムージングを行うモードが追加されました。
    • [ブーリアン]にボクセルベースのアルゴリズムが追加されました。(Standardは解像度制限あり)
    • [ボクセロイド][テクスチャ立体化]に様々な設定が追加され、最終出力の精度が向上しました。
    • [メッシュ再構成]が追加されました。(EXのみ)
  • コマンド
    • [ナイフ - 連続切断]で指定した分割数で切断できるようになりました。
    • [穴埋め]の[すべての穴を埋める]が高速化、頂点カラー対応しました。
    • [格子][UV操作 - 格子]で曲線的なスムーズ補間ができるようになりました。
    • [頂点色 - 遮蔽計算][計測 - 厚みを頂点カラー化]が大幅に高速化されました。(EXのみ)
    • [UV操作]に[グループ間のサイズ調整]が追加されました。
    • [UV操作-自動展開]に既存の選択された切れ目に対して追加・削除を容易にする[スナップ選択][ルート削除]が追加されました。
    • [UV操作-自動展開]の[切れ目選択-自動選択]にノイズ除去などのオプションが追加されました。
    • [UV操作-自動展開]の展開実行時に[大量データ向け]アルゴリズムが追加されました。
    • [UV操作]にUV展開・編集結果をマッピング画像に反映する[画像の再配置]が追加されました。(EXのみ)
    • [モーフ]にベースの形状の変更をターゲットに自動反映させる設定[形状変更の自動反映]が追加されました。
    • [法線]が追加されました。
  • プレビュー
    • [対称面]が追加され、対称編集時に境界面を表示できるようになりました。
    • 任意の位置にクリップ面を設定して、面の片側を非表示にできるようになりました。([表示]内の[クリップ面]、[視点 - クリップ面]コマンドで設定できます)
    • Matcap表示時にはテクスチャを重ねずに表示されるようになりました。
    • Mac/WindowsのOpenGL表示が高速化されました。
  • ファイル入出力
    • MQO出力の[Ver2.2互換]は[オプション指定]へ変更され、可視オブジェクトのみなど他のオプションも併せて指定できるようになりました。
    • PLY入力でテクスチャ情報付きのデータを読み込めるようになりました。(EXのみ)
    • 3MFファイルの入力に対応しました。
    • FBX入出力でFBXバージョン2018.0に対応しました。
    • 出力(FBX/OBJ/PMD/X/POV/SUF/JMF)と入力(FBX/OBJ/PMD)で法線に対応しました。
    • JMF出力のオプションに[テクスチャのV方向を反転]を追加しました。
  • Pythonスクリプト
    • Pythonのバージョンが3.6.1に変更されました。
    • Mac版でも利用できるようになりました。
  • 不具合修正
    • [ブーリアン]で[高速]の実行後に選択後の各操作などが正常に動作しないことがある。
    • [ブーリアン]で[高速]もしくは[堅牢]の実行後に頂点色の情報がなくなることがある。
    • [エッジ]で[交換]の操作を対称編集時にしたとき、頂点色、ウエイトの情報がなくなることがある。
    • Direct3D9/OpenGL表示で選択面のオーバーレイ表示が一部欠ける。
    • OpenGL表示でPMDシェーダ使用時に表示が暗い。

 

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| CG | 13:08 | comments(0) | - |