KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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CadNav.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ、"Blue Mountain Bike"

2017年10月8日(日曜日)。CadNav.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ"Blue Mountain Bike"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Blue_Mountain_Bike_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"cadnav-1F910120209.rar"、そのファイルサイズは3.13MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは案内のとおりにobjフォーマット。

 

そのobjフォーマットデータ""を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Blue_Mountain_Bike_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。形状的には問題がありませんが、materialの指定は全くなされていません。

そのmaterialの内容。

"PoseRay"の"Materials"タブの内容をキャプチャ。

Blue_Mountain_Bike_Materials_t.jpg

全体が無反射の白の一色。

 

しかし、ポリゴングループは、次の通り各パーツが綺麗に区分けされています。

"Groups"タブの内容をキャプチャ。

Blue_Mountain_Bike_Groups_t.jpg

この"groups"の区分けをそのまま"materials"の区分けに利用します。

"Materials"タブ内の"Tools"の機能の一つ"Groups -> Materials"を使って、materialsを定義します。こうやって作った各materialを個々に入力し指定しました。

 

モデリングは良く出来ていて、ボトルケージ用のネジ穴などもモデリングされています。ここに、ボトルケージとボトルを追加することにしました。次の手持ちの部品化したボトルケージとボトルを使います。

bottle_s.jpg

 

これらの修正と追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Blue_Mountain_Bike_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Blue Mountain Bike
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

なかなか良くできました。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

その画像。

Blue_Mountain_Bike_CadNav_e2_POV_scene_w560h377q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Blue Mountain Bike"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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