KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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蝶の乱舞する花畑

2017年10月16日(月曜日)。花畑の上を蝶が群れて飛び回るシーンを"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

≪ 蝶の乱舞する花畑 ≫

蝶の乱舞する花畑
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

この蝶は、一昨日(2017年10月14日)のブログ記事『 CadNav.comからダウンロードした蝶の3Dモデリングデータ、"Puziloi Luehdorfia Butterfly" | KOKAのつぶやき 』に載せたものです。その蝶のデータを元に、"PoseRay"を使って翅の角度を変更した3種類のデータを作成しました。元データと合わせて次の4種の蝶を飛翔させました。

Plus70_s.jpg

Plus45_s.jpg

Plus15_s.jpg

Minus15_s.jpg

 

今回もこの蝶のデータを始め主要なデータの殆どはWEBで公開されているフリーのデータを利用しています。そのデータの出処を記しておきます。

Puziloi Luehdorfia Butterfly CadNav.com
プリムラ
Flower primula N030813 Archive3D.net
Flowers N110314 Archive3D.net
樹木
Silver Maple xfrog.com
Red Oak xfrog.com
Tree N031017 Archive3D.net
Tree N060317 Archive3D.net
Tree N190616 Archive3D.net
Tree N270417 Archive3D.net

 

この他に、地面を覆う草原風のテクスチャについては、Rune Skovbo Johansenさんの"POV-Ray"インクルードファイル"grasstex.inc"を利用しています。Rune Skovbo Johansenさんのホームページに掲載されています。

 

薄水色の小花、黄色の小花を散りばめた草むらは、grass.inc とgrass.incから呼び出される flowers.incというincludeファイルを使っています。このincludeファイルはネットで入手した『Grass Plugin for POVRay』by Gordon (gbentley@birdcameron.com.au) というものです。しかし、どこからダウンロードしたものか不明です。

 

遠景の山脈は、pigment function でパターンを使ってheightfieldを生成しているのですが、そのエッジが自然にwaterlevelに収まるようにコーディングされています。元のコードは、次のところから頂きました。
POV-Ray公式サイトのnewsgroupの次のスレッドです。

POV-Ray: Newsgroups: povray.binaries.images: Mesh vs mesh2

 

これらのデータをフリーで公開されたサイトと作者の皆様に感謝します。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

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