KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Laraki Epitome"

2017年11月17日(金曜日)。CadNav.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Laraki Epitome"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Laraki_Epitome_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"cadnav-1G116120956.rar"、そのファイルサイズは43.2MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、ページの案内にあったとおりmaxとc4dとobjの3種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットデータです。

 

そのobjフォーマットデータ"Laraki_Epitome_2013.obj"(ファイルサイズは83.4MB、巨大です)を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Laraki_Epitome_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。一見したところ形状的には問題は無さそうですが、色や反射やガラスの透明度の指定などは、全くなされていません。マッピング用のテクスチャ画像ファイルなども一切ありません。

ただ、データの大きさからも予想されたことですが、細部に至るまで細かくモデリングされています。

 

これらの細かなパーツのmaterial指定を手作業で数値入力しながら行いました。

 

ネットで公開されている多くの自動車のデータではライセンスナンバーを付けたものは殆どありません。このデータには、ライセンスプレートもナンバーや記号も全てポリゴンでモデリングされていました。それを、良く見ると、1ヶ月ほど前に同じようにCadNav.comからダウンロードした"W-Motors Lykan HyperSport"に付けられているライセンスプレートと全く同じであることに気が付きました。

これです。

License_W_Motors_Lykan_hypersport_2012_CadNav_e1_2017_10_06_20_12_29_ts.jpg

多分、この2つのデータの製作者が同じなのでしょう。ですが、同じライセンスナンバーの2台を同一のシーンに登場させてレンダリングするのは不味いので、ライセンスナンバーを変更することにしました。

WEBで見つけた次の画像ファイルをマッピングします。

2015_netherlands_yellow.jpg

 

これらの修正追加を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Laraki_Epitome_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Laraki Epitome
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Laraki_Epitome_2013_e1_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Laraki Epitome"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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