KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mercedes G class"

2017年11月20日(月曜日)。昨晩は同じタイミングで3件もの自動車の3Dモデリングデータが手に入ったので、遅くまで寝ないでデータの編集とコンバート、"POV-Ray"でのレンダリングにと夢中で作業を続けました。論理プロセッサ数16と論理プロセッサ数32の2台のパワーの有るデスクトップPCが使える環境は、こんな時にとても快適です。

最初のデータは、Free3D.comからダウンロードした"Mercedes G class"。

2台目は、DMI-3d.netからダウンロードした"Chevrolet Camaro ZL1 1LE 2018"。

3台目は、ShareCG.comからダウンロードした"77 Lincoln Continental"。

 

最初の作業は、Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mercedes G class"です。

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Mercedes_G_class_gelendwagen_3_0_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"157wy1vf8r64-Gelendwagen.zip"、そのファイルサイズは30.0MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、abc、blend、dae、fbx、obj、stl、x3dと多彩な顔ぶれです。しかし、私のアプリ環境で使えるのは、blend、dae、fbx、obj、stlですが、"blender"は未だに使いこなせていませんし、"metasequoia"で読めるdae、fbx、obj、stlの内、使い慣れているのはobjのみ。データ変換に最も使い慣れている"PoseRay"で読めるのはこの中ではobjだけです。

 

結局手慣れていて無難な選択というところで、"PoseRay"でobjフォーマットデータ"gelendwagen_3.0.obj"を読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Mercedes_G_class_obj_1st_s.jpg

ファイルサイズが21.8MBと結構大きいので読み込みとプレビューまでに時間がかかりますが、読み込み時のエラーはありません。

 

一見して、自動車本体の周りに本体とは関係ないデータがくっついていますが、これは"PoseRay"の機能の範囲内で削除出来て、自動車本体だけのデータを取り出しました。

マッピング用の画像データは付属していませんし、データ内にもマッピングの指定はありません。

ボディーカラーは、ダウンロードページの画像では黒系ですし、ダウンロードしたデータでは明るい緑系になっていましたが、今回は濃い青系に変更しました。

 

何時ものことながら、ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたので、手持ちのライセンスプレートのデータを使い回すことにしました。ライセンスナンバーはWEBで入手した画像データをマッピングします。

これです。

Mercedes_G_class_gelendwagen_3_0_e1_License_s.jpg

 

これらの追加・修正を終えて表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Mercedes_G_class_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Mercedes G class gelendwagen
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。私の"POV-Ray"でのシーンの作成においては、全てのオブジェクトのサイズを現実世界の1mを"POV-Ray"での1unitで表しているので、ライブラリ化する時にこのスケール合わせを行っています。

 

スケール合わせ後の画像。

Mercedes_G_class_gelendwagen_3_0_e3_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。

"Mercedes G class"に関しては、以前にすでに1台ライブラリ化しています。その時(2016年9月30日)のブログ『Archive3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car Mercedes Benz G class N101110" | KOKAのつぶやき』。

この先の"G class"と明瞭に区別が付くように、名称はobjデータファイル名に使われていた"gelendwagen"を使って"Mercedes G class gelendwagen"で保存することにしました。

これでこの"Mercedes G class gelendwagen"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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